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お金に勝つ方法

お金持ちになる方法とはどうしたらいいか?

そのみんながいかにも持ちそうな疑問を小説で話をしていきます!

神籠(こうご)信治は、銀行マンだった。

彼がいかに頑張って金持ちになっていくかを描くヒューマンドラマです。

信治は毎日頑張って仕事を続けていた。

 

信治には仕事が全てだった。

その彼の人生が変わる出来事が起こった。

信治が勤めている銀行に新入社員が入ってきた。

信治はどうせ、新入社員なんてたいした事ないよ、と思っていた。

しかし、そこにある一人の女性新入社員が入ってきた!

その女性の名前は、神崎美直子という名前だった。

美直子はお金の天才だった。

その真実は後々分かってくる!

「おはようございます!

神籠さん!」

美直子は信治の直属の部下になった。

「おはよう!

よろしくね。神崎さん」

あまりその時、信治はやる気がなかった。

しかし、そこを美直子は逃さなかった。

「早速仕事に取りかかりましょう!

私はお金が大好きなんです!」

その言葉に信治は、凄く反応した!

「お金が好きなのかい?

いいねえ。

神崎さんは、どこの大学出身?」

信治は率直に言った!

そして、美直子は応えた!

「東京大学出身です!

理系でした!」

それは、スゲエと素直に信治は思った。

遂に、美直子の天才さが証明される時が来た!

 

美直子は物凄く計算能力が速かった。

その上、口が上手く、コミュニケーション能力に長けていた!

しかし、背が低かった。

「神籠さん、書類できました。

見て下さい!」

渡された書類に、信治は仕方ないなという感じで受け取った。

しかし、渡された書類は完璧だった!

「凄いね、神崎さん!

天才的だね!」

入った当初から、美直子の仕事ぶりは完璧だった。

これは、凄い人間が入ってきたなと信治は思った。

特に仕事の速さには定評があった!

「素晴らしいよ、神崎さん。

君は凄い能力を秘めてるよ!」

信治の褒め言葉に、素直に美直子は喜んだ!

美直子は、さらに頑張って仕事に励んだ!

美直子は凄すぎた!

一日で人の三倍もの仕事の量をこなした!

しかも、会議でも率直な意見で社長の目までとまる程凄かった!

「これは凄い新入社員が入ってきたね~」

社長の高杉高佐は我が目を疑った。

そして、遂に美直子は入社三ヶ月で、銀行一の仕事の速い人間になった!

たちまち、それは大ニュースになった。

そして、それはマスコミの耳にも入り、凄い新入社員がいると美直子は新聞に載った。

もはや、昼のニュースに美直子が出てくる程になった。

もう、美直子の年収は一億円を越えていた。

信治はすっかり新入社員にやられていた。

そこから信治の逆襲的頑張りがはじまる…!!!


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