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ドヤ顔になった鈴木

中学生の頃の部活の後輩が
鈴木の紹介で同じバイトに入ってきた。


高校生の男子がバイト中に話す内容など

クラスの可愛い子がどうとか

だれかがなんたら高校いって
すげー美人と付き合ってるとか

だいたいそんな感じである。


要は女の話ばっかりだ。




後輩は鈴木に対し、



でも先輩は彼女いなさそっすねーグへへぇ

みたいなニュアンスを
ちょいちょい織り交ぜてきた。



だが、鈴木が同じバイトの子と
付き合っていることを知った際


後輩は驚愕した



「マジっすか!?」
「ま・・まじっすか!!!???」


鈴木の中学生の頃を知っていれば
ビビるのもうなずける。


そして後輩のまじっすか顔を
目の当たりにした鈴木は






ドヤ顔になった






そして後輩からちょくちょく
相談を受けるようになった鈴木。



いろいろな話をしたが、


いつも鈴木が抑えているポイントは2つ
しかなかった。


それは、


第一印象と会話


これだけである。


これだけ普通以上なら、

人間関係も恋愛もそうそう、
ヘタを打つことはない。


鈴木は高校卒業後、

モテ男やモテ女ばかりがひしめく
接客業でバイトすることになったのだが

この2つのポイントを抑えることで
平民以上の毎日を送ることが出来た。



とはいえ、
人生はいろんな予期せぬ出来事もあるもの。

鈴木は高校卒業後、
荒波にもまれていくことになる。


鈴木の過ごした10年間

高校卒業後、それまでとは
まったく別人のような毎日を
送るようになった鈴木。


顔で判断されない毎日になり、

自分の振る舞いも変わり

彼女を作ることに苦手意識が無くなり、

人間関係も大幅に変わり

自信が付いた。



それらのきっかけは


ただ


・ちょっとした行動を起こした


これだけだった。



最初のきっかけは
アイプチを付けて外見を
ちょっとよくしたこと。


そこからすべてが始まったのだ。



アイプチを付け、
二重のクセが定着され

何もしなくてもずっと二重のままで
いれるようになって

10年以上が過ぎたが、

その間にもいろいろなことが起こり、
いろいろな経験、教訓を手に入れた。


それに関しては

こちらで恥ずかしい話から
リアルなエピソード、アイプチテクまで
お伝えしている。


アイプチやめて10年経った今も整形なしで二重が継続中



鈴木はこれからも

多くの恥ずかしい失敗や
嬉しすぎる成功

いろいろなことを経験するだろう。


だが、どんなことが起こっても、
これだけは確実に頭の中に
常に置いておこうと思う。


行動しなければ、失敗はしない。

でも、成功は絶対に出来ない。


ということを。

 

 

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この本の内容は以上です。


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