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笑いの宝庫

さぁ、笑いはじめましょう!

どういう意味?

これから、説明していきますね!

今からはじまる物語は、超面白いです!

小説でこんなに笑えるの?ってぐらい笑って下さい!

笑いが笑いを引き起こします!

いくぜ!みんな!Ready go!

 

主人公は三人!

一ノ瀬浩太、18歳。

浪人生で、ずっと東大ばっかり狙っている、ネクラ男!

鯑(かずのこ)京治、36歳。

うだつの上がらないサラリーマンで、夫婦関係でいざこざだらけ!

年大(ねんだい)平八郎、58歳。

大手企業の社長なのに、浩太と京治の世話ばっかり見てる!

そんな三人が広げるドタバタ劇!

最高に楽しんで下さい!

 

浩太はまた絶望的だった。

また東大に落ちて、浪人している。

もううんざりだった。

現実なんて、嫌で嫌でたまらなかった。

親が東大に入れ、東大に入れとうるさくて仕方なかった。

結局、慶応大学も早稲田大学も受かったけど、東大に落ちたから入らなかった。

今、思えば入っておけばよかったと思った。

「まぁ、そんなに落ち込むなよ!

浩太!」

そう言って、京治は浩太を慰めた。

「まぁ、アレもついているんだし、気にするな!

その内笑えるようになるぜ!」

そう言って、京治は大笑いしていた。

もちろん、アレとは男のアソコについてるものだった!

下ネタでも、京治は思いっきり自分で笑っていた。

そんな楽しい二人だった。

そんな所に、平八郎が来た!

「また、落ちたのか。

気にするな!浩太よ!

人生はまだまだこれからだ!

明るくいけ!笑え!笑え!」

そう言って、平八郎は爆笑していた。

最高に楽しい三人だった。

「所で、京治よ。

今月も成績が悪いらしいじゃないか?

どうしたんだ?」

そう言って、平八郎は今度は京治に目を向けた!

「いやー、それがですね。平八郎社長!

今月は、予算的に厳しくて…」

京治はなんとか逃れようとしたが、全然平八郎は逃がしてくれなかった。

「まぁ、浩太も就職するんなら、我が社に入ればいい!

仕事ならいくらでもあるぞ!

ハーッハッハ!」

平八郎は爆笑していたが、浩太は内心、それ所じゃなかった。

なんとしても、東大に入らないといけないと、そればっかり思っていた。

「そうだ!

あれだったら、浩太。

ああゆう、店に行くか?

そうか!浩太はまだ未成年だったな!

ガーッハッハ!」

今度は京治がまた得意の下ネタで、浩太を誘っていた。

浩太は泣きそうだった。

自分の周りはこんな人ばっかりで、いい事なんて全然ないやと思っていた。

そんな浩太にも希望の光が差した!

「今度我が社に入ってくる新入社員で若い女の子がいるんだ!

この子がまた、かわいくて…」

そう言って、平八郎はエロそうな顔をクシャクシャにして、笑っていて、嬉しそうだった。

「澄田香苗と言って、東大出身で、ワシの秘書をしてくれる!

楽しみな人材じゃ!!!」

そう言って、益々平八郎は爆笑していた!

東大出身か!いいな、と浩太は思った。

今度、浩太は香苗と出会う事になった…。


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