twitterアカウントでログイン

カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , 歴史・時代 作者 唐橋史
価格 無料
タグ 文学フリマ短編試し読み
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

15 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 1ページ (Web閲覧)
2ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
 第21回文学フリマ(スペース№ア-34)で頒布する作品のお試し読みです。
 舞台は慶応四年、新政府軍が迫りつつある奥州街道の入口・棚倉藩。国学者としての将来を約束されながらも不遇の地位にある主人公・金沢兵馬は、手習いの教え子である子供たちからある日、こんな質問をされる。
「切腹とは何か?」
 迫り来る新政府軍という「近代」を前に、伝統とは何か、武士とは何か、そして生きるとは何か、アイデンティティを問う。
 表題作ほか、那須殺生石伝説を下敷きに、大乱の時代を強かに生きた女の生涯を描く『騙る女』収録。

コメント一覧

この本へのコメントはまだありません。

facebook コメント一覧