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カテゴリー 小説・ノンフィクション 童話・絵本 作者 kaisei
価格 無料
タグ 泣ける動物感動保健所ペット社会問題
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状態 完成 ページ数 32ページ (Web閲覧)
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ペットショップからある家族のもとへ来た1匹の犬のおはなし。
子犬をかわいがる家族の環境は少しずつ変化し、やがて…。

現在も毎年16万匹以上の犬や猫が人の手によって殺されています。
そんな悲しい世の中で私たちは何不自由なく毎日おいしい食事をして
暖かい部屋で眠っています。
「命」について今より少し考える時間をもってもらえたらいいなと
いう思いを込めて書きました。

この絵本はA4の紙2枚を8等分にした両面(全32ページ)の手作り絵本として作成したものです。
画像を拡大しているので画質が少し悪いかと思いますがご了承ください。

HPよりPDFでダウンロードできます。

コメント一覧

福岡県糸島市の3月11日の午後2時くらいに、ある議員さんが、殺処分について,質問されます。本日その方に、この本のコピーをお渡しました。糸島市がどう対応するかは、わかりませんが,ネット中継もされるので良ければ,ご覧下さい。https://www.city.itoshima.lg.jp/site/gikai/24dai2kaiteireikai.html
nekodays : 2015-03-10 15:59:09

ニュースアプリでこの本を知りました。朝から号泣…その隣には我が家の愛犬(GR)。絶対に絶対にこの子を幸せにしてやるんだ!という気持ちが更に強くなりました。 とても辛い内容ですが、現実。それをこうして書いて下さった作者の方には本当に感謝です。ありがとうございます。一人でも多くの方がこれを読んで、ペットは家族なのだという事、そしてその家族を守る義務と責任があるという事を理解して欲しいです。私達人間を素直に信じてくれる彼らが、皆愛されて幸せな一生を送る事が当たり前の世の中になることを願って止みません。
ayakosk : 2015-03-06 22:02:59

別のサイトの動画でこの本のことを知り、ここにも来ました。もう何度も読み返しています。別のことに集中していても、ふと、絵本の悲しい場面が浮かんできます。なんど読んでも涙がこぼれます。 私はペットをファッション感覚で持つ人をとても軽蔑しています。
yumiamy : 2015-03-06 19:28:54

マイミクさんのところでこのページを拝見し、この絵を見てまず思ったことは、あまりにも、つい最近なくなった我が家の犬モモの姿に似ていたので、思い出して目がうるうるしました。モモはある公園で捨てられていた仔犬でした。モモもこんなに人間を疑わない優しい犬でした…私たちに拾われて、モモは幸せに最期まで長寿を全うしました。動物の幸せも飼い主によって大きく分かれてしまうのですね(;_;)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938209013&owner_id=3025593
kakoguranma : 2015-03-06 01:27:53

本当に涙がとまらない。わんこは飼い主を心の底から、信じているのです。一生涯、そばに居てくれることを。だから、最期まで愛して、そばに居てあげなければいけません。ふつうのことなのにね。でも手放す誰かがいる…家族なのに。飼えなくなったときはまた優しい飼い主さんをみつけてあげてほしい。切に願う。 ↑こちら、コメントをいれFacebookでシェアさせていただきました。 動画紹介から、拝読させていただき、こちらまでたどり着きました。絵本、購入させていただきました。悲しむわんこたちが居なくなるようにひろめていきたいです。
kopchin : 2015-03-05 00:52:43

とても悲しくてつらくて,泣きました.そして,今,私にできることってなんだろう?と考えました.まず,作者の方の巻末メッセージにあるように,「少しでも多くのひとに知ってもらい,考えてもらいたい.」と思って,信頼できる3人のお友達にメールでお知らせしました.もちろん,ただ読んでね.っと送りつけるのではなく,なぜこの絵本を読んでもらいたいのかをできるだけ,私自身のありのままの気持ちが伝わるように,文章を考えて,メールをしました. ”3人の猫たち”の親代わりとして,いかにこの「ある犬」の悲しい 結末が他人事ではないかということを考えました. そして,ネットでも調べてみました.すると,ドイツでは,このような「人間の身勝手な都合」によるこのような行ないは,まったく無いということを知りました.  どうして,ドイツでできるのに,日本ではできないのだろうか? ともに,第二次世界大戦で,戦争を仕掛けた2つの国...どうしてこうも違いがあるのだろうか?どうしたら,ドイツのように殺処分がなくなるのだろうか? これから,いろいろと調べてみます.  本当に本当に,このようなことが未来永劫なるなるように,少しでも役に立てる人間になりたい. また,このような絵本を作ってくださった作者のかたに心から感謝を申し上げたい.どうもありがとうございました.
hamusuketarou : 2015-03-05 00:27:44

wendynaitoさん このおはなしをお読みくださりありがとうございます。 おはなしの最後は読んで下さった方それぞれであったり、読むたびに変わったらいいのかな、っと思っています。その時に感じた思いを、一緒にいる誰かと話したり、意見を交換したりしてもらえたらうれしいです。 殺処分。これは私たちみんなで終わりにしましょうね。
kaisei : 2015-03-04 13:14:43

とても悲しくなりました。全てのペットの幸せを願います。
yasueiwata : 2015-03-04 00:32:44

FBへのシェアで知りました。 涙がとまりませんでした。 殺処分・・・という言葉自体なくなってほしいと思いますが・・・なぜ、なくならないのか、どうしたらなくせるのか、こんど友達と話し合う場を設けてみたいと思いました。 この・・・物語を、できれば歌にして歌いたいくらいです。。。
haldycat : 2015-03-03 22:21:05

何度観ても涙が溢れてくる絵本です。私の勝手な解釈ですが、この子が生まれ変わって帰ったことに気が付いた飼い主が、わが子と共に今度は天命を全うするまで一緒に暮らしたって結末なら良いと切に願ってしまいます。殺処分、言葉にするだけでも気分の悪くなる言葉です。お仕事とはいえ、お世話をし最後に実行する方々のお気持ちを考えると胸がつぶれる思いです。今うちには3頭いますが、この子達を見送った後、まだ私に余力があれば1頭でも多く引き取ってあげたいと思います。それまでにこんな処分事態がなくなっててくれればどんなに良いか・・・
wendynaito : 2015-02-09 18:28:05

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