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合コンにて・・!

モテ男・モテ女の巣窟でバイトを始めて数年経った際、
モテ男の先輩に合コンに誘われました。

高校生の頃の、無駄に女子の友だちが多いイケメン友だちによる
数合わせのプチ合コンで、ちょっとしたトラウマを抱えていた僕。

今回はどう、乗り切ろう・・
そんなことばかりを考え、戦場へと向かっていくのでした。

ただ、実際始まってから
ちょっと自分には信じられないような状態だったのです。

最初、居酒屋で対面で並んでいる時に、なんか違和感がある・・
10分経っても、20分経っても、

なんか女子がすげーこっち見てる・・Σ(゚Д゚)

これはかなりの衝撃でした。

モテ男先輩も、合コンが終わって次の日のバイトで、
「女の子みんなお前のこと見てたなー」って言っていました。

とはいえ、ちょっとしたからくりがあったんですが、それは後でお話します。

この時、ある程度人見知りはなくなっていたので、
とりあえずマイナスじゃないくらいのトークスキルはあったと思います(笑)

ただ、それでも普通に合コン慣れしている人や

モテ男に比べたら、全然、って感じです。

これがアイプチをする前の僕だったらおそらく、

相当なるトークスキルがないと、興味を持たれなかったと思いますし、

相当、話のハードルが上がったと思うんですよね。

それでも、ちょっと印象が良くなると、
たいして話がうまくなくても、ある程度のコミュニケーションさえできれば、
普通に相手は興味を持ってくれるってことがわかりました。

この時は結局、僕が一番いい思いをさせてもらってしまったのですが、
それは、例のモテ男先輩がちょいちょい、フォローしてくれているから
ってことに気づいていました。

最初の印象は良くても、例えば僕の話がくそつまんなかったり、
全く気も使えず空気読まない感じだと、おそらく5分経った頃には
完全に興味を失われますよね(笑)

その時はモテ男先輩が自然に
「こいつこういうの慣れてないみたいでさー」
って、印象良くしてくれたりフォローしてくれてたんですね。
完全、そのおかげだったと思います。

しかもそれをこれ見よがしに言わない・・モテ男たる所以ですね・・(笑)

印象が変われば、だれでも入り口にちゃんと立てる。
あとは、いろいろ経験して身につけていけば、
フォローがなくても、普通にいろんな人と交流が出来る。

この合コン以降も、いろんな飲み会やイベント、パーティー等で
いろんな人に出会って、それを痛感しました。

目をぱっちりさせるってのはほんの一つのきっかけに過ぎないけど、
その後の日々の変化は本当に大きいものになりました。


クラブイベントにて・・!

ネガティブホロウが体をすり抜けるまでもなく、
「生まれてきてスイマセン」を心で連呼する

一重でファッションもダサい、モテなかった高校生時代。

そんな昔の事を知る由もないモテ男の友だちと出会って、
2,3ヶ月がした頃、パーティーに誘われました。
クラブがやってるパーティーイベントです。

ゴールデンウィーク、お盆、ハロウィンクリスマス・・etc
いろいろありますよね。

会場には女性30人男性20人くらい。とりあえず、

2人で中に入りました。
そこで、モテ男が言うのです。

「声掛けようぜー」

まあ、こういうパーティーじゃおそらく声かけないと始まらないでしょう。
ほとんどの人は出会いを求めて来てるわけですし、

街で声をかけるのとはがくっと一気にハードルが下がります。

大海原でマグロを一本釣りするのと、フィッシングパークでニジマスを
釣り上げるくらい、違いがあります。

とはいえ、こんな所で声をかけるなんて経験、僕にはない。
でも、言ってしまいました。

「いいね。じゃあとりあえず今いる人声掛けよっか」

何を言っているんだ?自分。とっさに思いました。
でも、それ以外の選択肢は無かったかのように、言ってしまったのです。

なぜか・・

そう、完全なる、見栄です!!

男にはね、ここで見栄はんなきゃ、最高にダサいぜ・・!!
ってシーンが、あるんです。

「おい~こいつ女の子一人声かけるのも出来ないのかよ~」

そう思われるのは男同士の間で、非常にダサい・・

車が買えず、通勤のために10kmをチャリでダッシュしている
それがバレようがどうでもいい。

もう滑ってんのに「あ、アブねぇ~」って言っちゃったのを
見られようが、全然マシ。

参加者みんなオープンな感じのパーティーで女の子一人にも声かけれない、
そう思われるのは、謎のプライド、謎の見栄が邪魔して、
絶対に嫌なのです。

だから僕は声を掛けましたよ。
すかさず、となりにいた男がスマートに
「あ、ごめんなさい、僕のツレなんで(ニコ)」

ってかっこ良く流してきたけどね!!

横に男がいたのすら気づかない、それほどテンパっていたのですよ!ええ。
その男の株を上げるためのいいダシを演じちゃったわけですね。

当然、これじゃ終われない・・
僕は次の女性2人組を見つけて、近づいていくのでした・・

とりあえず、女2人組が一番多い。それがスタンダードな感じかなと
当たりを見渡す。

一回行動したことで、とりあえずテンパり具合は若干
マシになっていました。

そこから、声を掛け、2,30分話し、また次の人たちに声をかける。
こんな感じで2,3時間が過ぎて行きました。

「なんだ、意外と出来るじゃん、自分」

そう思ったのを覚えています。

じゃあ町中でナンパしてみろと言われたら、

かなり覚悟を決めないと無理だと思いましたが、

暇だから来た、とかいろんな人と話したくて、来た
みたいな人ばっかのパーティーではなんら声をかけるのに難しいことはない
ってことを実感出来たのでした。

ただ、一つ解せない点がありました。

一緒にいたモテ男・・誰にも声かけてねーじゃん!

ってこと汗

よくよく見ると、自分が声かけた2人組に、
途中から話に混ざってくるという作戦を実行していたのです!

まあ、1対2よりは、2対2にしてくれると嬉しいけど・・
ハイエナ戦法じゃないですか!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

労せず美味しいところを持って行くにはなんとも効率のいい形・・
くそ、俺はモテ男に踊らされて必死こいていたっていうのか・・

いや、でもいろいろ経験積めたんだし、まあいいか・・

そうして、会場を後にしました。

後に誰かに聞いた話によると、顔が元々良かった男は、
10代の頃は顔だけで人が寄ってきて、付き合う人に困らない。

だけど、社会人になって数年すると顔で選ばない人が多くなってくるので、
今までみたいに待っているだけでもOKって感じじゃなくなってくる

そこで、自分から行けない人はどんどん恋愛と縁がなくなっていく
そんな感じらしいのです。

なるほどー、顔がいい人にもいろいろあるんだなー
なんて思いました。

パーティーに一緒にいったモテ男は効率よく立ち回っていたのか
それとも声を掛けられなかったのか

それは僕にもわかりませんが、ひとつわかったのは、
こんな自分でもとりあえず成長出来ている。ってことでした。

外見を変えて、いろんな人とコミュニケーションを取れるようになって、
もしかしたら僕は元々顔にコンプレックスがあって
それを克服しようと頑張っていたことで、

ある意味最初から顔が良かった人よりも美味しい思いをできているんじゃ?
とも思ったのでした。

元々顔がいいと努力することを忘れがち。

だから、外見を変えて、頑張ってやるー!!
って思っている人は強いのかな、と思います。



ナンパの試練・・!

先輩に連れられてクラブに行った時のことです。

先輩達とクラブに行く時にはとりあえず、一番若い奴が、
女の子を連れてくる。で、連れてきたら先輩に紹介する。
という暗黙のルールがありました。

そう、その時僕は一番若く、とりあえず先輩たちが座っている
テーブルまで、女の子を連れてこなければなりませんでしたΣ(゚∀゚ノ)ノ

そのテーブルはいわゆるVIP席というやつです(笑)

もうね、「行くぞ」って言われたら行かなきゃだめなんで、
当然、そのルールも頭に入っていて(今から俺は恥をかきにいく・・はわわ)
と、頭の中で思っていたのです。

そんなこんなで、下手なナンパで女の子に
ひたすら声をかける僕・・

時にはまわりの音がうるさいので
スマホ文字でコミュニケーションしつつ

おもしろ画像とかを見せて笑いを取ったり、

あれ?テレビ出てなかった??えっと、どこだっけな・・笑点?
とか意味不明な事を言ったり・・
女の子「?( ゚д゚)ポカーン」(恥ずかしすぎる・・笑)

そんなこんなで、数人×2,3回なんとか先輩のもとへ
連れて行くことが出来たのでした。

クラブは声をかけやすいので、それだけが救いです^^;

で、とりあえず先輩も盛り上がってるみたいだし、
もういいかなーと2,30分たばこを吸いながら休憩していたら、
さっき声を掛けた女の子がこっちにくるではありませんか。

暇だから絡んでよ~ーなんて感じでいろいろ話をしていて、
その後近くのカラオケに行ったのですが、

その時言われたのが、
とりあえず顔がタイプだったんだよねー
ってことでしたΣ(゚∀゚ノ)ノ

ま、マジか!!そんなこと初めて言われたぞ・・!!

完全に目を変えたおかげじゃねーか。
と思ったのです。

ただ、目を変えただけ、だったら、こうはならなかった
と思うのです。

目を変えたのは「きっかけ」にすぎなくて、
それがきっかけで、いろんな人と話せるようになって、
自信も付いてきて、人生エンジョイしてる人達ともつながることが出来、
それで、多少会話なんかもスムーズに出来るようになって・・

という風に、目を変えたのはスタートだったけど、
別にこれがゴールじゃなかったなんて思ったのです。

目を変えるっていうきっかけがあって、そこからようやく、
自分を変えるための行動が出来た、そういう感覚だったんですね。

何が言いたいのかというと、目を変えるってことは、
外見が変わるだけじゃなく、自分を、今まで体験したことない
世界に、連れてってくれるパワーがあるってことです。

外見だけ変わって、やった!終わり。じゃない。

それがスタートで、どんどん、人生が楽しくなっていく。
そんな感覚なのです。

なので、
これから自分を変えようと思っている場合、
ぜひ、覚悟しておいてくださいねー!

今まででは絶対に出来なかった、起こらなかったんだろうなー
ってことを、どんどん体験出来るようになりますから!


アイプチ王子は止まりません

ただのオタクみたいな奴にしか見られなかった僕が、

アイプチ王子になり、人生を変えることが出来た。

 

それまでの過程で、覚えたこと、経験したこと、

失敗したこと、いろいろありました。

 

僕はアイプチで二重を定着してから

素の状態で何も付けずに10年以上二重を

キープできています。

 

そういった面でもよく

「どうやってやったんですか?」

と聞かれることが多いです。

 

なので、そういったことも今後、

詳しくお話していこうかなと思っています。

 

これはアイプチするしない、関わらず

どんな人にも言えることだと思うのですが、

 

自分を今よりもっと、良くしていきたい。

っていうパワーは、本当に多くの結果を生み出す

ものだと実感しています。

 

ぜひ、内面も、外見も、

お互い、常に磨いていきたいですね!!(^^)

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

 

 

鈴木 裕

 

 

 

・パブー作品

 

整形せずにアイプチだけで二重を定着。

その後何もせずに10年以上キープしている秘訣

http://p.booklog.jp/book/90626

 

 

・YouTube

僕が定着させた二重まぶたの様子はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=4-hHBYs2cm0

 

 

・ブログ

日々更新しているアイプチや外見、人間関係、恋愛面の関連情報ブログです。

http://eyepetit1.blog.fc2.com/

 

 


この本の内容は以上です。


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