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カテゴリー 小説・ノンフィクション 学園・青春・友情 作者 たなかひまわり
価格 無料
タグ 高校生恋愛友情絶望裏切り救い
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状態 完成 ページ数 88ページ (Web閲覧)
198ページ (PDF)
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十七歳の絢那(あやな)は、親友の香里と学校帰りにサイクリングロードを歩いていた。彼氏である魁(かい)の話をしている最中、体に異変を感じて倒れてしまう。
病院のベッドで目覚めた絢那は、救急車を呼んでくれたのは魁だと知り、幸せな気持ちで再び目を閉じた。すると、瞼の裏にモノクロの情景が現れ、香里と魁がこれまで見たこともない形相で絢那を裏切る言葉を発した。
絢那は病院を飛び出し、世話になっている叔母の家に帰った。だが、叔母もモノクロの情景の中で冷酷な態度を取った。家出を決意し、バイト先に向かうと、父親代わりの店長や兄のように慕っていた竜也もモノクロの姿では別人格の言動をした。
周囲の人間がすべて信じられなくなった絢那は、絶望しながら夜の街を彷徨う。車のヘッドライトに吸い込まれるようにフラフラしていたところ、壮太という人物に助けられる。

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