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裁判傍聴することになった訳

 

ボクは、休職していた。

心が疲れていた。

心が壊れていた。

でも、なぜかその時は行動的で、いきなり旅に行ったりしていた。

とにかく、時間を無駄にしている、その感覚が嫌で罪悪感を感じていた。

 

ボクは昔からよく本を読む。

とは言っても、小説などはほとんど読まず、ノンフィクションの体験ものか漫画を片っ端から。

漫画もやはりノンフィクションに近い物が好きで魔法を使う感じの内容はあまり読まない。

そして、出会う。

漫画 「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」だ。

文庫の関連書籍も読んだ。

 

これは、行くしかないだろう。

一人で裁判所なんか行ったことないしとても不安だ。

しかし、今この時間がある状態で行かないと、生涯行かないかもしれない。

でもなぁ、一緒に行ってくれる人はいないものだろうか?

心細い。

平日に暇で、裁判所とかにアレルギーがなくて

そういうのを体験してみたいなっていう好奇心をもった友人・・・。

 

そうか友人は2人しかいなかったな。

どちらも興味はありそうだけど、仕事してたな。

 

・・・。

 

地雷がそこにあると知ってても踏むのがボクだ。

しょうがない、覚悟を決めて突撃だ!

 

いくぞおおおおおおおおおおおお。

いざ裁判所に!

 

意を決して、小さい裁判所で始めて傍聴した

刑事事件と民事事件はあまりに衝撃で、いまだに記憶に残っている。

次回はそのお話し。

 

 

 


奥付



柑橘の裁判傍聴記 1


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著者 : kankitu2525
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