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はじめに

はじめまして、ゆーです(^^)

ご覧いただきありがとうございます!

 

この本では、

僕がアイプチを使って二重を定着し、

その後何もせずに10年以上経っても維持できている秘訣みたいなものを

お話しようと思います。

 

いろんな試行錯誤や失敗もしたり、

ちょっとやり方を変えてみたらよりいい方法が見つかったりと、

 

多くの経験から得たものを詰め込んでいきますので、

ぜひ参考にしてもらえればと思います(^^)

 

ちなみに、定着した二重の動画はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=4-hHBYs2cm0


定着させるために大事なこと

アイプチを使ってふたえを定着させるのは

整形など、カラダにメスをいれ、傷をつけてしまうようなやり方じゃなく、

負担もかけずに出来るため、

 

僕自身、この選択を取って良かったなと思っています。

 

整形したらお医者さんにバレるとか、

人によっては整形独特のラインなどが出来てしまい、

すぐに分かってしまうなど、

 

いろんなリスクもありますよね^^;

 

また、ものすごく痛いってお話を聞きますので、

やっぱり、相当なる覚悟を要するのかな、と感じます。

 

なので、ふたえにしてみたいけど、

お金がかかるのとか、すぐにバレるのとか、そういうのはちょっと・・

って場合は、アイプチって選択はとてもいいと感じます。

 

ぜひ、毎日ふたえが定着している自分を想像しながら

やっていって欲しいですね(^^)

 

何もしなくてもふたえが定着した時って、

ほんと、感動しますから☆

 

 


左右それぞれ、自分にあったラインをみつける

定着させるために、大事なことって

基本的には、2つです。

 

それは

 

左右それぞれ、自分にあったラインをみつける

まぶたの力を鍛える

 

この2つ。

 

ここを抑えておくと、早く定着出来るようになるので、

ぜひ覚えておいてくださいね!

 

それでは、1つ目から、お話します。

 

 

・左右それぞれ、自分にあったラインをみつける

 

 

なんで、自分にあったラインをみつける必要があるのか?

とその前に、「ライン」ってのは、二重の線のことです。

 

 

 

ここのラインが離れすぎていると、

上までまぶたが持ち上がらなくなってしまい、綺麗に見えなかったりします。

 

逆に、ラインが近すぎると、奥二重っぽくなってしまいます。

 

極力、ふたえにした事自体、バレたくないって感じなら

もはや奥二重っぽくするのもいいのかもしれません。

ただ、より綺麗なふたえにしたい場合は、

近すぎず通すぎず、のラインをみつけることが大事です。

 

僕の経験上、一番綺麗に見えるラインほど、定着も早いです。

 

例えばラインを上に持ってきすぎると、

ただ目の上のほうにくぼみができてる・・みたいな感じになってしまうし、

まぶたを開いても折り重ならないので、定着しずらいです。

 

下のまぶたを使って上のまぶたを持ち上げるため

下のまぶたの面積が大きいと、ヘタってしまい、上のまぶたを

持ちあげられないんですね。

 

なので、下のまぶたが自然に上のまぶたを持ち上げられる

ポイントを見つけていきましょう。

 

自然に開いて、自然にまぶたが折り重なる。

そんなラインを見つけると、目の形も綺麗に見えやすいです(^^)

 

 


まぶたの力を鍛える

ひとえの人は、二重の人に比べて、まぶたを開く力が

弱いことが多いみたいです。

 

なので、まぶたが上まで上がらないため、目が小さく見えている

ってケースもあるんですね。

 

アイプチを付けるってことは、

まぶたをくっつけるにしろ、塗って乾かすタイプを使うにしろ、

まぶたを大きく開く癖を付けることになるので、

 

その状態で目を閉じたり開いたりしていれば

勝手にまぶたを開く力は強くなります

 

まぶたを鍛える?って聞いて何をする必要があるの?と

疑問に思ったかもしれませんが、

 

単純にアイプチをつけている間は鍛えられるので、ぜひ

できるだけ、アイプチをつけている時間をより多く取ってくださいね(^^)

 

ちなみに、まぶたをくっつけるタイプのアイプチは

一番まぶたを開く力をつけやすいです。

 

まぶたをくっつけると、まぶたに折り目をつけただけ、

ラインをつけただけよりも、

 

単純にまぶたを上げやすいからです。

 

 

内側のまぶたで外側(ふたえになる部分)のまぶたを

持ち上げるわけですが、これが一緒になっていたら

持ちあげるのも簡単ってわけです(^^)

 

ひと目に付く場所にいるときは

バレないタイプのアイプチ

 

・塗って乾かすタイプ、

・シール貼って上からパウダーとかで隠すタイプ

 

などを使っておき、

 

家にいるときなどに

 

くっつくタイプのアイプチ

定着させる力をつける

 

っていうのが理想だと思います。

 

ちなみに僕は寝ている時もアイプチを付けて寝ていました。

寝ている時も付けたほうが定着するのは確実に早くなります。

 

注意点は、ガッツリつけすぎると、

目が閉じれずに乾燥しちゃうので、

目を閉じれる範囲でまぶたをくっつけておきましょう(^^)

 

ちなみにまぶたに塗って乾かすタイプ、

シールタイプは寝ているときはあまり意味が無いです。

 

まぶたをくっつけておくか、

ファイバータイプのまぶたに食い込ませるアイプチ

を付けておくといいと思います(^^)

 

まぶたの力が強くなると、

次第に目を大きく開けるようになるので、

どんどん目の形が良くなっている気がして楽しくなってくると思います(^^)

 

 

 

 


定着中、定着後に気をつけるといいこと

定着中に一番気を付けたほうがいいのは、

ラインを毎回、一定の場所にするってことです。

 

なぜかというと、

ラインが一定の位置なら、

常にそこが折れて毎回同じまぶたの開きになりますが、

 

ラインを決めず毎回適当な位置にアイプチをつけていると、

2本とかラインが出来てしまいます。

 

そうなると

 

寝起きや調子悪い時に目から近い方のラインが折れる

調子いいとき、寝起きから数時間経ったら目から遠い方のラインが折れる

 

みたいなことが出てきてしまい、

 

・見る度に微妙にまぶたの形が変化してしまう

・定着が遅れてしまう

 

って形になっちゃいます。

 

見る度に微妙にまぶたの形が変化してしまうってのは、

ラインが2本、出来てしまう時に起こります。

 

 

なので、まず1本、ラインを決めたら、

そこに毎回合わせていきましょう!

 

アイプチをつけ始めの頃は、ラインがすぐに出来るわけではないので、

どこにラインを持って行くと一番いいかな?ってことを見極める時間があります。

 

ラインが定着し始めてから、別のラインにすることも出来なくはないですが、

新しく作ったラインに定着させるために時間がかかってしまいます。

 

何も手が加えられていない状態で、新しくラインを作るより、

すでにラインがあって、それとは別のラインを定着させるほうが

時間がかかってしまうんですね。

 

なので、ぜひ、最初の内に納得いくラインを見つけてくださいね!

 

ラインもしっかり決まって、だいぶ定着してきたぞって時期に

気を付けておくといいのは、まぶたに対する物理的な力です。

 

たとえば、寝ている時にまくらに顔をうずめるとか、

アイマスクをして寝るとか、です。

 

長い間、まぶたに外部からの力が加わると、

まぶたを開く力に影響が出るんですね。

 

基本的にまぶたを開く力が弱くなってしまいます。

 

寝起きであまりまぶたが開かなかったり、

いつもは1,2時間したらぱっちりし始めるのが、もっとかかってしまう

なんて事が起こるんですね。

 

なので、定着させている途中、定着した後も、

まぶたに無理な力がかかることはやめましょう。

 

基本的には寝るときに注意すればOKなので、

そこまで神経質になる必要はありません(^^)

 



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