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思考は現実化する序章

 

思考は現実化する その本は 

 

ナポレオンヒルという男が書いた

 

世界的 ベストセラー本である。

 

もはや知らない人はいないと言ってもいい。

 

 

 

ナポレオンヒルは

 

 

アンドリューカーネギーという男に出会って人生が変わった。

 

 

カーネギーは ナポレオンヒルに

 

 

こういった。

 

もし私がこの新しい哲学を一つのプログラムにする仕事を君に頼んだら

 

君はどうするかね。

 

もちろん、協力者や君がインタビューすべき人たちには、紹介の手紙を書いてあげよう。

 

とりあえず500名だ。

 

この成功プログラムの編纂には 20年間の調査が必要だが

 

その間 君はこの仕事をやるきがあるかね イエスかノー で答えたまえ と

 

 

ただし 僕から君への金銭的援助は一切ない それでいいかね?

 

 

 

 

 

それでもナポレオンヒルは イエスと 答えのだ。

 

 

そしてカーネギーはこういった。

 

 

 

29秒。 君が答えを出すために29秒かかった。

 

私は1分を超えたら 君を見込みのないただの人間としてあきらめるつもりだった。

 

この種の決断というのは 1分以内に出せる人間でなければ、その後

 

何をやらせても だめなものなんだと。

 

 

 

カーネギーは 他の人には 同じような質問をしたが 

 

1分以内に答えを出したのは  ナポレオンヒルだけだった。

 

 

 

 

そして 20年後に 約束通り ナポレオンヒルは 成功者の哲学をまとめた。

 

 

思考は現実化するを出版したのである。

 

 

 

 

 

成功の定義とは

 

成功とは 他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと

 

認めた目標願望を黄金律に従って一つ一つ実現していく過程である。

 

 

黄金律とは まず自分がしてほしいことをあいてにすることである。

 

 

 

 

 


第1章まとめ

これだけは覚えておきたい言葉や名言を紹介していきます。

 

 

 

・不動の信念に支えられて 願望を目標を最後まで追求するという

 

強いモチベーションがあなたの人生を大きく左右することを心にとめておくこと。

 

そしてまた このような脳力は誰でも持っているということも

 

 

 

 

 

・富はある日突然 まったく予期しない形で目の前に現れるので

 

一般の人々は自分が富を得ていなかったときには それがいったいどこに隠れている

 

のかわからないのだ。

 

 

 

 

・詩人 ヘンリーは 我こそが運命の支配者にして我が魂の船長なりと言っている

 

つまり 自分の思考をコントロールできるのは 自分だけなのだ。

 

 

 


第2章

 

願望実現のための6カ条

 

・あなたが実現したいと思う願望をはっきりさせること

 

単にお金が沢山ほしいなどというような願望設定は無意味である。

 

 

・実現したいと望むものを得るために あなたはその代わりに何を差し出すのかを決めること。

 

この世界は代償を必要としない報酬など存在しない。

 

 

 

・あなたが実現したいと思っている願望を取得する最終期限を決めること。

 

・願望実現のための詳細な計画を立てること。そしてまだ準備ができていなくても

 

迷わずにすぐに行動に移ること。

 

 

・実現したい具体的願望 そのための代償 最終期限 そして詳細な計画 以上も4点を

紙に詳しく記入すること。

 

 

 

・紙に書いたこの宣言を 1日2回起床直後と就寝直前に なるべく大きな声で読むこと。

 

このとき あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え

 

そう自分に信じ込ませることが大切である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・私たちは自分の才能を市場に送り出す 素晴らしい機会を持っている。

 

であるならば 思いきってあなたの夢に挑戦することだ。

 

もし失敗したらどうしようかといった考えは 無視することだ。

 

どんな失敗にも必ず成功へのきっかけが潜んでいるものだ。

 

 

 

 

・自然の法則は私たちになすべきことを教えてくれる。

 

ただ素直に従うことだ。 人にはそれぞれの方法で生きる手立てがある。

 

耳をすませて静かに聞けば 正しい法則があなたにも聞こえてくるだろう。

 

 

 

 

 

 


第3章

 

・肯定的な信念と結びついた思考ばかりではなく

 

否定的な感情と結びついた思考も潜在意識に到達しやすい性質を持っている。

 

潜在意識に到達する。というのは要するにそれがあなたの脳の一部になるということ

 

したがって 人は容易に不幸という名の泥沼に足をとられやすくなっている。

 

 

しかし本来 不幸とか不運などというものは実体がないものなのである。

 

 

 

 

 

 

自信をはぐくむ公式

 

1 私は人生の明確な願望 目標を達成できるだけの脳力を持っている。

 

したがって私はどんなことがあっても忍耐強くそれを追求していく。

 

このことは私は自分自身に対して約束する

 

 

2 心の中で強く願えば それをいつの日か必ず実現できることを私は確信している。

 

だから毎日30分、私がこのようになりたいと思う自分の姿を心の中で鮮明に、そして具体的に想像する。

 

 

3 深層自己説得の素晴らしい威力を私は知っている。

 

だから毎日10分間 私はリラックスして自信を養うための深層自己説得を行う。

 

 

4 私は自分の願望 目標をはっきりと紙に書き出した。私はそれを達成するまで どのようなことが

あっても決してあきらめないことを誓う。

 

 

5 いかなる富も地位も それが真実と信義に基づくものでなければ 長続きはしない

 

 

6 私は真実と信義を重んじる。人々の利益にならないことは決してしない

 

人は誰でも他の人々の協力により成功を勝ちとることができることを知っている。

 

だから私はまず人々に対して奉仕することを私の使命とする。

 

 

7 私は憎しみ 嫉妬 利己的な心 これらをすべて排除し 

 

思いやりと誠実な心で人々に接する。私は自分を愛するのと同じように他人を愛する。

 

 

 

 

 

・負けると思ったらあなたは負ける

 

負けてなるものかと思えば負けない

 

 

勝ちたいと思っても 勝てないのでないかなと思ってしまったら あなたは勝てない

 

負けるのじゃないかなと思ったら あなたはもう負けている

 

というのも成功は人の考えから始まるからだ。

 

全てはあなたの心の状態によって決まるのだ。

 

自信がなければあなたは負ける 上に上り詰めるには高揚した精神が必要だ。

 

 

何かに勝つためには 自身が必要だ。

 

人生のたたかいに勝つのは 必ずしももっとも強くて もっともすばしっこい人ではない

 

最終的に勝利を収めるのは 私はできると思っている人なのだ。

 

 

 

 

 


第4章

 

・深層自己説得とは私たちが五感を通して自らの心の深層に与えるメッセージや説得のことであり

 

意識的な思考を潜在意識に教え込もうとするものである。

 

積極的ないい考えであれ 消極的な悪い考えであれ

 

意識の中にある思考は 深層自己説得として潜在意識に到達し影響を与える。

 

 

 

 

 

・この願望実現のための6カ条を 深層自己説得に関するノウハウと比べてみれば

 

それはすべて深層自己説得がその根底にあることがわかる。

 

したがって 書き出した願望を読むとき ただ字面を追うだけでは意味がない

 

感情をこめて読んでいただきたい。

 

実践に移すことができる思考とは そのようなものである。

 

 

そして この場面においてとても重要なことは繰り返しそうすることによって

 

生ずる心の変化ということである。

 

つまり 願望を感情をこめて読むのはもちろんだが それを繰り返し

 

繰り返し行うことにより 願望に信念という力が加わるのである。

 

 

 



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