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もくじ

太ももを料理ばしで攻めると腸は強くなる

 

【もくじ】

 

●まえがき

 

 

●方法


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まえがき

太ももを料理ばしで攻めると腸は強くなる

 

【まえがき】

 

足脚には血流を止めてしまう個所が幾つもある。

代表的なのが足裏である。

これをゴルフボールで踏めば、とてつもない痛みが出たりして。

足裏に水や老廃物が溜まり、血流を悪くしてしまっている証拠である。

足指にも溜まっている。揉めばギャーッという叫び声を発する人が多いのである。

 

第二の心臓と言われているフクラハギも老廃物が溜まっている。

触ればカチンカチンだ、なんて人もザラである。

力を入れない時はつき立ての餅のような軟らかさがあり、力を入れると鋼のように硬くなるのが理想だと言われている。

 

今回紹介するのは太ももである。

太ももも老廃物が溜まってしまっている。

体内で最大の筋肉だと言われる太ももに老廃物が溜まると、全身の血流が悪くなる。

全身?の血流。

頭の先から足指の先までの血流である。

 

この電子書籍のテーマである「腸を強くする」ため 「腸の血流を良くする」ためにも、とても大切なのが「太もも」であり、「太ももの血流」なのである。

 

血流で腸が強くなるの?

腸を強くするためには腸内細菌とか、善玉菌とか、乳酸菌とか、様々な菌の働きが大切だから、何々を食べよう、飲もう、なんて盛んに宣伝されている。

だが、それらを飲用したら腸が強くなれば良いのだが、そんな人ばかりでは無いはず。

 

交感神経が働きやすい人、あるいは交感神経が働いている場合は腸への血流は悪くなっている。

イライラしたり、楽しくないことばかりが頭をよぎる場合、仕事の事ばかりが頭にある人は腸の血流は良くないから、そんな時は食べない方が良いのである。

ゆったりと、楽しんで食事をすれば副交感神経が働き、腸の血流が良い状態であり、消化もスムーズに進めてくれる。

  

身体の血流を大きく左右する太もも、その大切な太ももは意外と硬い、しかも意外と軟らかくしにくいのである。

だが、上手に軟らかくすると腸を始め体調がすこぶる良くなる。

通常では、なかなか軟らかくしにくい部位だから、太ももを揉んで、体調を良くしようと試みる割合が少ないのでは?と考える。

 

健康に関する情報はとても多い現代日本である。

例えば「炭水化物は食べない方が良い」とか、「粗食が健康に良い」とか、そうかと思えば「贅沢な食事が健康に良い」なんてのもあるようだ。

人はそんな情報に右往左往させられ、アレもコレもと真逆の事にも取り組む事になる。

 

医療の世界も、まだまだ未知の領域が広くて手探り状態であり、何が本当の治療法なのか、探し求め続けている。

だから健康情報もアレコレ現れてきてメディアを賑わし、まことしやかな情報が交錯することにもなっている。

 

そんな中で一番信頼を置けるのが、血流を促す方法であると強く思う。

温泉やカイロで暖めたり、揉んだり、運動をしたり、…、すなわち血流を良くすることで自然治癒力、免疫力を高める方法である。

LTF療法では、上手く暖める、あるいは上手く揉むことで血流は大きく改善され、症状が大きく改善されるのであろう?!と考えて取り組んできた。

 

何処を暖めるのか?何処をどのように揉むのか?それが課題だった。

その答えの一つが太ももであり、誰もが手軽に手に入れることの出来る料理ばしで揉む方法なのである。

 

 ●血流が悪いと腸は良くなりにくい

先日、テレビ放映である有名女子プロレスラーが映し出されていた。

下痢をしやすいという。

30分もすると再びトイレに立つ、なんてこともあるという。

それなのにアイスコーヒーを飲んでいた。飲みつつ、トイレに立つのである。

幾つかの大学病院の先生たちがそんな彼女の症状を見ながら、病名をそれぞれの大学病院の判断で付けていた。

病名を付けるのは難しいと思うが。現代医療も見解が違うと病名さえも違うのであると思い知らされた。

また、病名が違えば治し方も違うのであろう、と想像していた。

 

私も腸が弱い頃は空きっ腹にアイスコーヒーは腸には良くない、下痢をしやすいなんて感じていたが。

 

有名女子プロレスラーは膝が良くない。特に右膝が良くないし、右の腰痛もあるとネット上で書かれていた。

右側の大腸は上行結腸である。

小腸から繋がっていて、流動化された食物が入ってくる部位である。

この上行結腸は痙攣(けいれん)することで食物を早送りしてしまい、水分などを吸収することなく次の横行結腸や下降結腸へと送りこんでしまう。

それが原因で下痢を引き起こしてしまう場合が多いそうだ。

 

上行結腸は身体の右側にあり、右膝が良くないから右足の血流が良くない状態である。

だから右側の腰痛も出やすいのであるが。

当然ながら上行結腸の血流も良くないのであり、下痢を引き起こしやすいのである。

 

膝の痛みを注射でごまかしてプロレスの試合に挑んでいる。

痛み止め注射では血流を促して痛みを治すのではなく、痛みを薬でごまかしているだけなのである。

血流が悪いままなので膝も腸も良くならない状況が続くのである。

 

彼女はジムに行ってウォーキングすると膝の調子が良くなると、ブログに書いていた。ウォーキングで血流が良くなれば痛みが消えるのである。血流の事理解できているはずである。

ウォーキングだけでなく、血流を止めている個所を改善して普段から血流を促しておけば、膝の痛みやお腹の調子も改善できるであろう、と想像していた。

 

血流を改善すれば一度に二つや三つの症状が改善するのは珍しくない。

それが太ももで改善出来るのである。

太ももはこれまで私が試してきた方法で最強の方法だと感じている。

 

 

 

●血流が悪いと免疫力も落ちている

膝が悪いから脚の血流が良くない、なんてことは誰もが想像できるはずだが。

理解できない人も大勢いるかと懸念する。ヒアルロンサンが足りないのだ、だから…。

なんて人も多いのでは。

コマーシャルに振り回されてしまい、洗脳されてしまっているようだが。

 

ここではあまり入りこまずに、脚の血流が悪いから膝も悪くなりやすく、また脚の血流が悪いので全身の血流が悪くなるのだが、それが考えられない人も多い。

足脚を揉んでもらって肩や腰がラクになったなんて経験が有る人ならば、理解できるであろう。

 

理解してもらっているという感覚で書いていく。

腸の調子が悪いままだと血流が悪くなっているので免疫力も落ちてしまっている。

増え続けている大腸癌にもなりやすい事になる。

 

太ももを軟らかくすることで、血流を良くして便秘や下痢を素早く改善してくれる。

腸を健全な状態に保って生活していける快適さは、大腸がんも遠ざけてくれる大きな要素になるはず。

 

検査も大事だろうが、健全な腸を保つ事が、未然に怖い癌も防いでくれる可能性は高い。

腸は健康の源だとも唱えられている。

 

 

 


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