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3つのオーダー


レイのお話をブログで書き始めてから様々なご縁を辿って
この問題で悩む沢山の人たちと出会うようになりました。

 


色んなお話を伺う中で上手に活動されているツインレイの方々には共通する
事があると、ようやく私なりうっすら解り始めてきました。
私はなんというか、私すら見落としていたって書くと私何様よ?的な感じに
聞こえちゃうかもかもしれないのだけども、多くの案件をこなしてきたのに

見落としていた。。って感じの事柄でした。

 

 



それは

ツインレイとしての使命、目的以外に

レイ単体としての使命も理解し道を進む事

 

 


レイ同士が出会うと強烈に引かれ合うのは何度も御伝えしてますが
その多くは強烈な愛のヴァイブレーションで歓喜させられてしまい
天からオーダーされた使命を果す事を忘れて、男と女の愛の海へと
溺れてしまう傾向があるからです。大概はこの甘い誘惑を我慢する

事ができませんので、のめり込んでいってしまいます。

 

 

 


これはあくまでデータの話ですが、早い内に密な関係になったレイの
グループは大体思いっきり引き離されてしまうのが非常に多い。

 

 


そして自分たちが「何者」なのかを運命に学ばされます。

 



まぁこれに関していうと、出会った時に相手がツインレイだなんて解る
方が滅多にない事なので色に溺れるって事は普通の人だとかなり回避が
出来ない事象かな〜と思います。だって人間的には普通の事ですし。

 


体というシステムを持ち合わしてる以上はオス&メス的領域での引かれ
合いは、かなり押さえがたい事象の1つではないかと思います。

ただ、このトラップを上手に回避しているレイのグループの人たちに話を
伺っていくと、レイ同士が共通して行う使命以外にレイ個人としての使命
を理解している人、行使してる人が多いという事でした。

 

 

 



様は、1組のツインレイには少なくとも
3つの使命」が与えられているという事です。

 




レイによってはもっと使命が多いグループもいるかもしれませんが、
この複数のオーダーがバランスよくこなしていく事が、ツインレイの
関係を上手に紡ぐポイントになるようです。

 

 


使命の優先順位。少しはあると思います。

 


これに関しては「時代」が求めるもの順になるのかなと。
あっちの方が先で、こっちの方が先〜!っていうのは多分人間の選択の
範疇を超えていて、正に、神と時代の指し示すままにという感じかなと
思っております。


女サイドのレイは特になんですが、自分の使命を放棄して相手に尽くそ
うとしてしまいそうになります。その結果、男サイドのレイは暴走して
しまいちょっとした運転ミスで大事故を起こしてしまう事も。ただ人生
経験が豊富で数々のトライアルをこなして来た男サイドのレイの方だと
オーバーロードされたエネルギーを上手に乗りこなし運用される場合も
あります。その場合はその方の対になる女サイドのレイの方はとっても
エネルギーを使われてしまい、本来通りの活動が出来なくなってしまう
ので、結果的にレイとして与えられた複数の使命をこなすことができな
くなってしまう可能性が高くなります。

 



どちらにしても、強く繋がりすぎたり偏りすぎるといけないみたい。

 

 



レイのアンバランスを回避する方法としての「個を保つ」事やしっかり
地に足をつけて「己の使命を紡ぐ」事が、事故防止の最高シートベルト
を形成する方法のようです。

続魂の片割れで書いた内容と重複しますが、己を知る事や癒す事が実は
とても重要だということが、ここでも出てきたなぁと思いました。

 

 



レイと運命的に距離を取らされている方
けっこういると思います。



本来、一緒に羽ばたき空を飛ぶ為の羽根を
なぜ宇宙は引き離したのか。

その理由をどうか相手の所為にせずに
自分の所為にもせずに

一緒に羽ばたけない理由を求めるよりも
あなたの天命を知り遂行する事を意図し

そしてあなた個人の使命
あなたの本当の「聖なる赤い道」を歩み

いずれ共に歩き
そして羽ばたき宙を飛ぶ魂の片割れを
どうぞ信じてあげてくださいね。




まずはあなたの使命から。
手の届く範囲からこなしていきましょう。

 

世界に根を張りしっかりと「立つ」のです。

焦らずゆっくりと大地に自分を伸ばして

どんなものも支えられる揺るがない自分を

作り上げていきましょう。

 

 

 

     

 

 

 

 


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10月狂想曲(赤)





6月に家に来た従姉にされたこと。



家族の出生秘密を暴露された事。
そして深く傷つけられた事。

 



彼女の我がままにふりまわされて富士山五合目にきたときに
もう限界だと決別を切り出しました。

 

 

 



最初からその人がダメな人だという事を理解をしていたら
私だって心の対応をしてなんとかできたのですが


生憎、子供の頃の良い印象を引きずっていて
思った以上にダメージをくらってしまった。





ヒーリングを施して、全て必要だった事。。。と自分に流し込み
なんとか気持ちを取り戻して仕事に励んでいた7月。
生理の時の経血量が結構多いのに驚いて。


そして8月

生理でもないのに出血するようになりました。



不正出血。
初めての経験でした。

 


色々ネットなどで情報を集めて、メンタル面やストレスでホルモンバランスが
おかしくなると起こるとの事だったので、ああたぶん6月のあれの件だろうな
なるべく楽しんで遊んでフィジカルボディの活性化をしよう!と頑張っていま
した。(もちろんヒーリングも気付いたら行っていました。)

 





9月の生理がおかしかったら病院へいこう。
そしていつも以上に長い生理がやってきて


私は産婦人科の病院を探して受診しました。

 






まず、お医者さんお約束の問答。

 

ああ、やっぱりお医者さんだものね。現実的という言葉を
前提に私を怖がらせる様な事を平気で言い連ねていきます。


まぁ、そこはそんなもんだろうなと思ってたので(苦笑)
上手に回避して色々お話をさせていただいてから

結局、子宮ガン検診をする事になりました。

 


検査結果は二週間後とのこと。


 

 

 


この手の子宮系の病気は大体ホルモンを充填してバランスを取る
療法を執り行います。ただ私のウェイトではピルは副作用が危険
だそうで、(というか私も飲みたくない)とりあえず検査結果を
見てからという事になりました。



 



医者にかからないというのは素晴らしい事です。
でもやっぱり接点があった方がよいと私は思っています。

 


私自身はヒーラーですが、近代西洋医学的なアプローチというと
いうのもエマージェンシーの際にはとても必要なものだと思って
います。だけど産婦人科にはちょっと私自身にトラウマがあって
その所為で私はず〜っと産婦人科には行って無かったのですが
今回受診した事で私の子宮に起こった異変を知る事ができるんだ。

 


大抵の医者はあんなもんだし。それは仕方ないや。
行っただけでも良しとしよう!。。。と、

 

 




ほっと胸をなで下ろした。。。はずでした。



 

 



検査にいった2日後。


下からぼとっ、ぼとっとぼとっと血の塊が落ち始めて。
人生で体験した事の無い位、経血が降りてきました。


 

 

 

 

 

 


祈ったりヒーリングしながらの長い1日。

 

 

 

 

 



深夜、下腹部に今まで感じた事のない違和感。
あわててトイレにかけこんで
とっさに降りてきたものを手で受けとめた。

 

 

 

 受け止めた手を恐る恐る覗き見る。

 

 

目線の先で

 

手の平からはみ出したへりをしなだらせた

厚みのある巨大な血塊が血を滴らせていた。

 

 



生暖かい感触と波打った表面を持つ

まるで生き物のようなそれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私の「中」にいたもの。いままでかかえていたもの。

 

 

 

 

 

 

吐き出した子宮

 

 

 

 

 


それを受け止めた 真っ赤に濡れた私の手。

 

 

 

 

 








ああ、やばい。。。
とりあえず、寝よう。。。 
寝よう。。。
あしたはきっと大丈夫。。





 

 

 

 


次の日 相変わらずの経血量。

 

 

 

 

 

そして、昨日程ではないけれども

5~6センチくらいの沢山の血塊は

1時間おきくらいに降りてきました。

 

 

 

 


その日、どうしても会いたい人がいたので大丈夫かしらと思いながら外出。


彼女もヒーラーで、今までの一連のお話をしたらば私が検診を受けた病院を

知っていて、彼女自身も受診した事はあるけど、あまりよい所では無かった

と彼女の口から聞いた時に

 

 

 

 

ああ、そっか。。。と、なにか腑に落ちたものを感じました。

 

 

 

 

 

 


その次の日はセッション。

生活もある、そしてなにより頼って来てくれる人がいる。

 

 

 


こんなに経血出てるのに体大丈夫かな。。。不安になったら

目の下を引っ張って裏まぶたの状態をチェック。

 

 

 

色は薄くなって来てるけど真っ白じゃない。よし大丈夫だ。。
血はまだあるから大丈夫。


不思議とセッションが始まると気力が満ち

いつも通りの仕事が出来たのでした。




 




そして仕事を終えて夕方。
安定していた経血量に変化が出ました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止らなくなりました。





 

 

 




う~ん。これは。。。時間はもう夜。
検診をうけた所にはいきたくない。(それに少し遠い)
慌てて近くの病院で夜間診療を行っている場所をネットで検索して電話。
対応をして頂けるかどうかを確認したら、急患が出てしまい今日は無理だと
突っぱねられた。


 

 

 

 



その病院が教えてくれた都の病院案内に電話をかけて、たどたどしい案内で
二件の病院を紹介を受け、藁をもすがる思いで電話をかけたものの
「夜間診療はしていません」との返事。

 

 

 

 


ダメジャン(><)と、これじゃ二件目も。。。と、かける気力を失いそうに
なってたら、その病院から消防庁の緊急案内のダイヤルを教えてもらえました。


 

 

 


先ほどと違う電話番号。よし、なんとかなる。

 

 

 

 

 

 




だけど

何度かけても、なんどかけても繋がらない電話。
無機質な音声ガイダンスのみが流れ続ける。


 

 

 

 

 

 




6月のあれと、今まで不正出血の不安と、受診した際のストレス。

そしてやっぱり止らない経血。

 

何度もトイレに駆け込み

降りてくる血塊を流す。

 

 


本当はしたくないけどもう、精神的にギブアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 



ゴメンナサイ。




 

 

 

 

 



119番に電話。

そして、私は病院に搬送されました。







 

 

 

 

 

 

 

 

 


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