閉じる


<<最初から読む

3 / 28ページ

試し読みできます

魂の片割れ

 

 

 
「ソウルメイト」という言葉は皆さんご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

ソウルメイトとは特別な魂の絆で結ばれた人たちの総称。

派生した霊的領域が同じで魂の幼なじみやご近所さんに

当ると私の中では解釈しています。

 

 

 

 

 

 

ソウルメイトは 平たく云うとすれば、魂レベルでの友人知人。

 

 

 

 

私たちがこの地球に生まれ降りる前に、所謂1つの神様的な存在へ

「地球で過ごす計画書」的なものを提出するそうなのですが、その

計画書から逸れない様、上手に人生を歩むと必ずといって良い程に

魂の盟友と言われる「ソウルメイト」に出会うそうです。

 

 

なにかの節目の際には必ず現れ助けてくれたり励ましてくれたりと
様々なサポートを互いに行う事が起こる不思議な関係の方はいませ

んでしょうか? もしかしたらその方はあなたの「ソウルメイト」

なのかもしれません。

 

 

 

 

 「ソウルメイト」同士が出会うと妙に懐かしい気持ちになりやすく

初めて会うのに親近感が増し、すぐ打ち解け仲良しになります。

 

もしくは、ものすごく気になってしまって、声をかけざるおえない

感じになる事も。 経験して来た事や趣味が酷似していてひょんな

事から互いの人生に共感できたりする間柄に発展します。

 

 

 

 

そんなすばらしい関係ソウルメイト。

でもそれだけではありません。

 

 

 

 

ソウルメイトは私たちの知る「友人」「協力者」の範疇を超えた

働きをする場合があります。魂の盟友は良い関係を形成するだけ

の存在ではないのです。通常は家族や幼なじみを助けるかの如く

互いのサポートをしあったりするものなのですが時にはその人の

「魂の成長」を促す為に敢えて悪役を演じる場合もあり、どうし

ても憎くて許せないあの輩は、魂を紐解いてじっくり見ていけば

強い絆のソウルメイトだったという事も実は多いのです。

 

 

 

本当は仲良しな筈なのに何故このような事を引き受けるかというと

「天に帰ったらいつでも許し合えるから」と、あえてこの厄介な役

まわりを見事に演じてくれるのだそうな。

 

 

 

よくある話としては、旦那さんの不倫相手が奥さんのソウルメイトで

奥さんが上手に埋めてあげることの出来ない旦那さんの欲求や愛情の

領域をサポートし、間接的に家庭の調和を手伝っているなんてことも。

 

 運命的にあまり良く無い相手を付き合ってるソウルメイトを助ける為

無理矢理その中に割って入り、彼を略奪する事でソウルメイトの危険を

回避させるなんてこともあったりします。 ちなみに。。。こういった

場合は勿論、略奪してる側にはソウルメイトの自覚が無い事が多いです。

 

 

 

 まぁでも、ソウルメイトだからといっても常識的な範疇から話すとして

 こういう事は勿論、する側もされる側も通常はあんまりよい感じはしま

せんし倫理の領域を尊重してお話するのであれば、出来るだけ回避した

ほうが無難な事ではあります。

 

 

 

 ただ私たちの常識を超越した「不思議な力」が働く事というのは本当に

多く、こればかりはどうやっても避けれないもののようです。

 

 

 

こう言った場合、宗教の世界や概念からいくと「罰」や「カルマ(業)」が

積まれていき、魂の成長の妨げになったり天国に行けなかったり地獄に一歩

近くなり地獄に墜ちると言われてますが私の知りうる「スピリチュアル世界」

の概念や、教えて頂いた事を通じて話すのであれば宇宙から見て「その人が

決めてきた通り」に歩んでいるのであれば宇宙的なお咎めは無くオールOK!

どう見たってそれはちょっと。。。と、いうような事をしていたとしても

常識やモラルを逸脱した破天荒な有様だとしてもあなたがこの世界に降りて

くる前に出したプラン通りなら宇宙的には大丈夫で、お咎めが発生しない

場合もあるようです。

 

 

 

ちなみに、破天荒な行動全てに上記の宇宙的オールオッケーが当てはまる

事はございませんのであくまで、その人が「この世界に生まれてくる時に

決めて来た事」であれば。。。ですので、どうぞどうぞ御間違え無き様に。

今生を生きるに和の心と地球ルールはとっても大事ですよ〜〜!!

 

 

 


少し話しは反れましたが、そんな感じで「ソウルメイト」は

その方が運命と向かい合う時や助けが必要な時に必ず側に

いてくれる存在です。

 


ソウルメイトと結婚されたり、子どもさんや家族がソウルメイトと

云う事も結構多い話ですが、私の経験上から話していくと魂の結び

つきが強い関係は親戚や昔からの友人に多い感じがします。

 

 

 


では「ソウルメイト」もう少しだけ精密に分類していきましょう。

 

 

 

 

 

最初は 「ツインソウル」 双子の魂です。

ツインソウル説は諸処ありまして、12人いる!!説が以外と有名。

(出典は外国のチャネラーさんでございます。)

世界には7人のそっくりさんがいるという事なのですが、これは
もしかしたらツインソウルのことなのかも。。。しれません。

 


ツインなのに12人かい!!って突っ込みなんですけども(^^;;
魂の結びつきはハンパなくあり、出会った時に深〜い親近感を

感じるのが特徴です。あとはとてもよく似ている事が多い。


男女もろもろ混ざって派生するみたいで、関係が発生した場合、お互い

を切磋琢磨する為に様々な活動を開始します。

 

 

魂に刻み込まれる濃密な関係を形成する事が多く、魂の成長の為に恋愛を

する場合もあるようですね。スピリチュアル目線で話すのであれば、オー

ラの状態や雰囲気が非常に似てるのが特徴かな?と思います。

 

 

 

 

 
お次 「ツインフレーム」



ツインソウルよりも結びつきが強いと云われています。
一人につき7人いるそうです。
転生を繰り返す中でいろんな仕事をこなして来たので連帯性や絆が強いみたい。
性別を超えた深い愛が特徴。
お互いが同じ活動テーマを有していて、非常に献身的に相手を支えます。

 こちらもオーラが似てますが支援対象に出会うと支える側のオーラが

炎の様になり活性化するのが特徴です。近づくと熱く感じたり元気が出る感じ

があればフレームの可能性はあります。

 

 

 

 

 

 
そして最後 「ツインレイ」

 

神が私たちを創造した際に産まれた対の存在。
究極の「相手」です。

 

 ツインレイは常に別の性別で生まれ変わり

その出会いは常に歓喜と祝福に溢れているそうです。


魂の成長の為に全く正反対の課題を与えられ悠久の旅を課せられる
そんな関係なのですが、高次元の存在達ははやくこのツインレイと
出会ってほしいと思っているようです。

 

 

 

 

 


ツインレイが様々な過去を超えて改めて出会い、そして再び結ばれる事が
人が魂の輪廻を繰り返す真実のテーマ。

 

 

 

 


自分の「魂の片割れ」は、基本全く同じ境遇を経験し、

同じ「状態」で再会します。

 

 


未婚の方ならそりゃ良いんですけども、結婚されている場合は

大体相手もそのような状態で現れます。

 


そして厄介な事に性格が真反対な事が多い。
なのでこのギクシャク感に最初なんじゃこら?的な

ワンパンチを喰らう事が非常に多い様です。

 


でもそれ以上に不思議に襲いかかるワンネス感。
まるで自分が相手で相手が自分のような状態になるようです。

 

 

そして会えば合う程、交流すればする程に
フッと自然に相手の思いが解ってしまったりします。

それも驚く程、明確に。

 


ツインレイとの関係が深まると、側にいないのに話しかけていたり
そしてその言葉の答えをどこかで受け取ってたりと。。。
所謂テレパシーのような会話が出来る様になるようです。

 

 


兎に角、出会ったら最後。
腹をくくるしかない相手。。。みたい。

 

 


と、ここまでのお話だと。。。。ツインレイは
なんかロマンティックな話に聞こえちゃうんですけど

実際めっちゃ大変だと思いませんか?

考えてる事「全て」なんとなーくかもですが

ほぼ、つつぬけなんです。

 


個人的には、ツインソウル説超否定派だったんですが(^^;;
あまりにも信じなければいけないような出来事が周りに勃発して

 私もこれは。。。と、思う様になりました。

 

 


そして、わたしの2010年の相談内容で非常に多かったのも
このツインレイ問題でした。

 

 


ツインレイに共通して云える事は、
もう二度と離れたく無い」という強い願いと思いです。

 


一生一緒に生活したいとは、ちょっと違う思い。

二人が同時にその思いを魂の根元で共有します。

 


普通の事で考えると、人生がひっちゃかめっちゃかに
なってしまう事もツインレイの出会いにはあるのです。

 

二人が出会ったその所為で悲しい思いをさせてしまう

人たちもいるかもしれません。

 

 

それでも、惹かれ合ってしまいます。

求め合ってしまいます。

 


だから人間としての私は、この出会いが果たして本当に
良いもんなのか。。。と、葛藤してしまう時もあります。

 

 

でも、それ以上に運命や地球は今、ツインレイに出会ってもらわないと
いけない位に、とっても大変な時期にあるようなのです。

 

 


ツインレイが出会い、神に創造された時の使命を果せばそれだけで
世界は変化し良い方向へ進化ていくように感じます。

もしかしたらこの文章を読んでいる方の中にも

 

いま在る人間としての地位や立場ある自分と、霊的な次元での使命を

果さなければいけない自分に葛藤を持っている方がいるかもしれません。

 


でも信じてほしいのは、生まれた時のオーダーをこなせば

必ず皆を幸せに出来るという絶対のルールです。

 

 

 

私たちは、どうやら

そうのように作られているようなのです。

 

 



*ツインレイとこれから出会いたい方へ*

 


この文章にたどり着かれたということは、多分あなたは出会う流れ

の中にいるのだと思います。どうぞ現状を恐れず何故出会ったのか

という所に意識を置いてください。


ツインレイは、ただ愛し合うだけの運命の存在ではありません。


お互いが同じ目線になるために様々な課題が課せられます。
課題の多さに恐れないで。1つ1つこなしていきましょう。
根底にあるものを大事にして未知を開いていってください。
試練を超えた先にあるのは必ず約束された成功です。

 



*ツインレイと出会ってしまった方へ*

 


恐れず手を差し伸べてください。


私たちは三次元という形在る世界で生きています。
だからこそ結果や責任を持たなくてはいけない。
でも必ずあなたの感じた事が真実であれば、貴方は
傷つかず、恐れず、本当の貴方を受け入れてくれる
存在と共に永遠を過ごす事ができます。

 


天から与えられた使命をこなし、貴方がいままで
返せなかった神への感謝を形と精神をもって返して
いく事ができます。

 


そしてそれらは、形を変えて天より祝福として
この世界に、私たちに帰ってくるのです。

 


本当のあなたと結ばれる事は
とても素晴らしい事です。

祝福の循環を魂と魂で共有してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


試し読みできます

3つのオーダー


レイのお話をブログで書き始めてから様々なご縁を辿って
この問題で悩む沢山の人たちと出会うようになりました。

 


色んなお話を伺う中で上手に活動されているツインレイの方々には共通する
事があると、ようやく私なりうっすら解り始めてきました。
私はなんというか、私すら見落としていたって書くと私何様よ?的な感じに
聞こえちゃうかもかもしれないのだけども、多くの案件をこなしてきたのに

見落としていた。。って感じの事柄でした。

 

 



それは

ツインレイとしての使命、目的以外に

レイ単体としての使命も理解し道を進む事

 

 


レイ同士が出会うと強烈に引かれ合うのは何度も御伝えしてますが
その多くは強烈な愛のヴァイブレーションで歓喜させられてしまい
天からオーダーされた使命を果す事を忘れて、男と女の愛の海へと
溺れてしまう傾向があるからです。大概はこの甘い誘惑を我慢する

事ができませんので、のめり込んでいってしまいます。

 

 

 


これはあくまでデータの話ですが、早い内に密な関係になったレイの
グループは大体思いっきり引き離されてしまうのが非常に多い。

 

 


そして自分たちが「何者」なのかを運命に学ばされます。

 



まぁこれに関していうと、出会った時に相手がツインレイだなんて解る
方が滅多にない事なので色に溺れるって事は普通の人だとかなり回避が
出来ない事象かな〜と思います。だって人間的には普通の事ですし。

 


体というシステムを持ち合わしてる以上はオス&メス的領域での引かれ
合いは、かなり押さえがたい事象の1つではないかと思います。

ただ、このトラップを上手に回避しているレイのグループの人たちに話を
伺っていくと、レイ同士が共通して行う使命以外にレイ個人としての使命
を理解している人、行使してる人が多いという事でした。

 

 

 



様は、1組のツインレイには少なくとも
3つの使命」が与えられているという事です。

 




レイによってはもっと使命が多いグループもいるかもしれませんが、
この複数のオーダーがバランスよくこなしていく事が、ツインレイの
関係を上手に紡ぐポイントになるようです。

 

 


使命の優先順位。少しはあると思います。

 


これに関しては「時代」が求めるもの順になるのかなと。
あっちの方が先で、こっちの方が先〜!っていうのは多分人間の選択の
範疇を超えていて、正に、神と時代の指し示すままにという感じかなと
思っております。


女サイドのレイは特になんですが、自分の使命を放棄して相手に尽くそ
うとしてしまいそうになります。その結果、男サイドのレイは暴走して
しまいちょっとした運転ミスで大事故を起こしてしまう事も。ただ人生
経験が豊富で数々のトライアルをこなして来た男サイドのレイの方だと
オーバーロードされたエネルギーを上手に乗りこなし運用される場合も
あります。その場合はその方の対になる女サイドのレイの方はとっても
エネルギーを使われてしまい、本来通りの活動が出来なくなってしまう
ので、結果的にレイとして与えられた複数の使命をこなすことができな
くなってしまう可能性が高くなります。

 



どちらにしても、強く繋がりすぎたり偏りすぎるといけないみたい。

 

 



レイのアンバランスを回避する方法としての「個を保つ」事やしっかり
地に足をつけて「己の使命を紡ぐ」事が、事故防止の最高シートベルト
を形成する方法のようです。

続魂の片割れで書いた内容と重複しますが、己を知る事や癒す事が実は
とても重要だということが、ここでも出てきたなぁと思いました。

 

 



レイと運命的に距離を取らされている方
けっこういると思います。



本来、一緒に羽ばたき空を飛ぶ為の羽根を
なぜ宇宙は引き離したのか。

その理由をどうか相手の所為にせずに
自分の所為にもせずに

一緒に羽ばたけない理由を求めるよりも
あなたの天命を知り遂行する事を意図し

そしてあなた個人の使命
あなたの本当の「聖なる赤い道」を歩み

いずれ共に歩き
そして羽ばたき宙を飛ぶ魂の片割れを
どうぞ信じてあげてくださいね。




まずはあなたの使命から。
手の届く範囲からこなしていきましょう。

 

世界に根を張りしっかりと「立つ」のです。

焦らずゆっくりと大地に自分を伸ばして

どんなものも支えられる揺るがない自分を

作り上げていきましょう。

 

 

 

     

 

 

 

 


試し読みできます

10月狂想曲(赤)





6月に家に来た従姉にされたこと。



家族の出生秘密を暴露された事。
そして深く傷つけられた事。

 



彼女の我がままにふりまわされて富士山五合目にきたときに
もう限界だと決別を切り出しました。

 

 

 



最初からその人がダメな人だという事を理解をしていたら
私だって心の対応をしてなんとかできたのですが


生憎、子供の頃の良い印象を引きずっていて
思った以上にダメージをくらってしまった。





ヒーリングを施して、全て必要だった事。。。と自分に流し込み
なんとか気持ちを取り戻して仕事に励んでいた7月。
生理の時の経血量が結構多いのに驚いて。


そして8月

生理でもないのに出血するようになりました。



不正出血。
初めての経験でした。

 


色々ネットなどで情報を集めて、メンタル面やストレスでホルモンバランスが
おかしくなると起こるとの事だったので、ああたぶん6月のあれの件だろうな
なるべく楽しんで遊んでフィジカルボディの活性化をしよう!と頑張っていま
した。(もちろんヒーリングも気付いたら行っていました。)

 





9月の生理がおかしかったら病院へいこう。
そしていつも以上に長い生理がやってきて


私は産婦人科の病院を探して受診しました。

 






まず、お医者さんお約束の問答。

 

ああ、やっぱりお医者さんだものね。現実的という言葉を
前提に私を怖がらせる様な事を平気で言い連ねていきます。


まぁ、そこはそんなもんだろうなと思ってたので(苦笑)
上手に回避して色々お話をさせていただいてから

結局、子宮ガン検診をする事になりました。

 


検査結果は二週間後とのこと。


 

 

 


この手の子宮系の病気は大体ホルモンを充填してバランスを取る
療法を執り行います。ただ私のウェイトではピルは副作用が危険
だそうで、(というか私も飲みたくない)とりあえず検査結果を
見てからという事になりました。



 



医者にかからないというのは素晴らしい事です。
でもやっぱり接点があった方がよいと私は思っています。

 


私自身はヒーラーですが、近代西洋医学的なアプローチというと
いうのもエマージェンシーの際にはとても必要なものだと思って
います。だけど産婦人科にはちょっと私自身にトラウマがあって
その所為で私はず〜っと産婦人科には行って無かったのですが
今回受診した事で私の子宮に起こった異変を知る事ができるんだ。

 


大抵の医者はあんなもんだし。それは仕方ないや。
行っただけでも良しとしよう!。。。と、

 

 




ほっと胸をなで下ろした。。。はずでした。



 

 



検査にいった2日後。


下からぼとっ、ぼとっとぼとっと血の塊が落ち始めて。
人生で体験した事の無い位、経血が降りてきました。


 

 

 

 

 

 


祈ったりヒーリングしながらの長い1日。

 

 

 

 

 



深夜、下腹部に今まで感じた事のない違和感。
あわててトイレにかけこんで
とっさに降りてきたものを手で受けとめた。

 

 

 

 受け止めた手を恐る恐る覗き見る。

 

 

目線の先で

 

手の平からはみ出したへりをしなだらせた

厚みのある巨大な血塊が血を滴らせていた。

 

 



生暖かい感触と波打った表面を持つ

まるで生き物のようなそれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私の「中」にいたもの。いままでかかえていたもの。

 

 

 

 

 

 

吐き出した子宮

 

 

 

 

 


それを受け止めた 真っ赤に濡れた私の手。

 

 

 

 

 








ああ、やばい。。。
とりあえず、寝よう。。。 
寝よう。。。
あしたはきっと大丈夫。。





 

 

 

 


次の日 相変わらずの経血量。

 

 

 

 

 

そして、昨日程ではないけれども

5~6センチくらいの沢山の血塊は

1時間おきくらいに降りてきました。

 

 

 

 


その日、どうしても会いたい人がいたので大丈夫かしらと思いながら外出。


彼女もヒーラーで、今までの一連のお話をしたらば私が検診を受けた病院を

知っていて、彼女自身も受診した事はあるけど、あまりよい所では無かった

と彼女の口から聞いた時に

 

 

 

 

ああ、そっか。。。と、なにか腑に落ちたものを感じました。

 

 

 

 

 

 


その次の日はセッション。

生活もある、そしてなにより頼って来てくれる人がいる。

 

 

 


こんなに経血出てるのに体大丈夫かな。。。不安になったら

目の下を引っ張って裏まぶたの状態をチェック。

 

 

 

色は薄くなって来てるけど真っ白じゃない。よし大丈夫だ。。
血はまだあるから大丈夫。


不思議とセッションが始まると気力が満ち

いつも通りの仕事が出来たのでした。




 




そして仕事を終えて夕方。
安定していた経血量に変化が出ました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止らなくなりました。





 

 

 




う~ん。これは。。。時間はもう夜。
検診をうけた所にはいきたくない。(それに少し遠い)
慌てて近くの病院で夜間診療を行っている場所をネットで検索して電話。
対応をして頂けるかどうかを確認したら、急患が出てしまい今日は無理だと
突っぱねられた。


 

 

 

 



その病院が教えてくれた都の病院案内に電話をかけて、たどたどしい案内で
二件の病院を紹介を受け、藁をもすがる思いで電話をかけたものの
「夜間診療はしていません」との返事。

 

 

 

 


ダメジャン(><)と、これじゃ二件目も。。。と、かける気力を失いそうに
なってたら、その病院から消防庁の緊急案内のダイヤルを教えてもらえました。


 

 

 


先ほどと違う電話番号。よし、なんとかなる。

 

 

 

 

 

 




だけど

何度かけても、なんどかけても繋がらない電話。
無機質な音声ガイダンスのみが流れ続ける。


 

 

 

 

 

 




6月のあれと、今まで不正出血の不安と、受診した際のストレス。

そしてやっぱり止らない経血。

 

何度もトイレに駆け込み

降りてくる血塊を流す。

 

 


本当はしたくないけどもう、精神的にギブアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 



ゴメンナサイ。




 

 

 

 

 



119番に電話。

そして、私は病院に搬送されました。







 

 

 

 

 

 

 

 

 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格250円(税込)

読者登録

桂榊さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について