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販売価格100円(税込)
音無しの空間 』 『 放浪列車 』 を購入した方は 50円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 芝田文乃
価格 100円(税込)
音無しの空間 』 『 放浪列車 』 を購入した方は 50円(税込)
タグ ポーランド古典グラビンスキ鉄道短篇
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状態 完成 ページ数 8ページ (Web閲覧)
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「永遠の乗客(ユーモレスク)Wieczny pasażer (humoreska)」は、約百年前のポーランドのある種の鉄オタを描いた皮肉な掌篇。アガピト・クルチカ氏は鉄道と旅行の情熱的な支持者。今日もスーツケースを持って駅の切符売り場に並びます。
この短篇はステファン・グラビンスキ Stefan Grabiński(1887-1936)の鉄道怪談集『Demon ruchu 動きの悪魔』(1919)に収録されたものですが、副題に「ユーモレスク」とあるとおり、ユーモアを交えた軽い読み物になっています。
ステファン・グラビンスキはポーランド文学史上ほぼ唯一の恐怖小説ジャンルの作家で、「ポーランドのポー」、「ポーランドのラヴクラフト」と呼ばれています。

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