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カレーと香辛料

カレーと香辛料

 昨日、夕食にカレーを食べる。
今回のものは少し薄かった。

 全体的にサラサラとしていて、いつものよう
なとろみが少なかった。具材はいつもと同様
タップリと入っているので、原因はきっとルー
の入れる量にあるのだろうと思う。
 とろみが少ないのは、日を追うに連れて解
決されるだろう。具材の中のとろけやすいもの、
特にじゃがいもが砕けていいとろみを出して
くれる。

 じゃがいもをカレーに入れることについては、
好みの問題もあるだろう。私の家では、子供の
頃からずっと入っていたし、今まで食べてきた
よその家のカレーでも大体入っていた。
 自分好みの味にこだわる人ならば、カレー
の具材も標準的なものではなく、変わった物
を入れるのだろうか。今度どこかにアンケート
の結果が載っていないか、探してみたいと思
う。

 とろみについては時間が解決してくれると
して、味の薄さは具材のとろけ具合だけでは
解決できなさそうな気がする。
 とりあえず今回は、塩とコショウで味を足し
て食べてみた。いつものように、辛さの足りな
さを補う唐辛子もお皿に振っておく。
 皿に調味料を振っておいて、少しのルーで
混ぜあわせ、そこにご飯をよそってルーをかけ
る。この方法だと、自分の分のその一杯だけ
味の調節が出来る。
 しかし、こうして即席に味を調節したものは、
やはりどこかしか物足りない。調味料を入れて
鍋全体で味を整えた方が、きっと美味しく仕上
がると思うのだけれど、家族の関係で出来ない。

 家族の中で自分一人だけ味付けの好みが
違うというのは、少し寂しいものですね。

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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パン耳

パン耳

 朝食にパンの耳を食べる。
量は少ないがどっしりとした一品だった。

 パンの耳といっても、食パンから切り離した
だけではなく、油で揚げて砂糖をまぶしたもの。
スーパーでかったものらしく、パックに入って
テーブルにおいてあった。
 普段はご飯を中心に食事しているので、た
まにはパンもいいものだと思う。

 それにしても、考えてみればハイカロリーな
食品だなと思う。
 炭水化物であるパンを、脂質をたっぷりと
含ませて揚げ、さらに糖分をまぶしてあるのだ
から。旨い物は糖分と油で出来ているとは、
どこかのコマーシャルで聞いたような気がす
るが、まさしくうまいものの塊なのではないだ
ろうか。

 最初はとても美味しく食べることが出来た。
しかし、5本目を過ぎたところ辺りから、一気に
お腹が重く感じられて、食べるのをやめてしま
った。
 お腹の中で水分を吸い上げて、膨らんだの
だろうか?まあとにかく、お腹が満たされていい
感じに満足できた。

 食べ終わってパックを閉めた時に、その値
段が目に入った。パックの大きさは、お惣菜の
売り場で見かけるなかで、一番よく見る大きさ
だと思うのだが、その中に一杯入っていた。
 それが100円と書いてあったのだから、かな
りお得な食べものだと思う。

 パンの耳といえば、行く所にいけば無料で
分けてもらえることもあるものだけれど、この
景気が良くない仲だとそんなところも少なく
なっているのでは無いかと思う。
 それでも、このような値段で手に入り、ほん
の5本で成人男性のお腹が一杯になって、な
おかつハイカロリーな食べものはあまり無い
のではないだろうか。

 小麦粉なので、消化が良くて腹持ちが悪い
のかなと思っていたけれど、お昼までもう少し
というところまで、水分補給だけでもつことが
出来た。
 これは便利な朝食だなと思ったけれど、毎
朝食べるのはちょっと考えてしまう一品です。
やっぱりご飯の方が好き。

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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硬いポテトチップ

硬いポテトチップス

 

 おやつにポテトチップスを食べる。

和風の醤油味で美味しい一品だった。

 

 少し前から、見た目は今までと同じ感じな

のに、随分と歯ごたえのあるポテトチップス

が売られている。今日食べたものもその中の

一つで、バリバリといった感じで噛むのが心

地よい。

 みた感じでは、普通のポテトチップと変わ

りは無いように思うのだが、商品名に負ける

こと無く硬い食感を楽しめる。

 

 揚げ方に違いがあるのか、材料に何か手を

加えてあるのかは、袋を見ただけでは書いて

いない。多分この手のポテトチップにとって、

硬い食感を出す手法は、各企業の命綱ともい

うべき秘密なのだろう。

 そんな風に思って食べていたけれど、いく

つかのメーカーから発売されているところを

見ると、製品開発に携わる人が原料表示を見

れば、すぐに真似できる方法なのかもしれな

い。

 それともあれだろうか、ドラマさながらの

産業スパイ合戦が、私達食べる側の人には分

からないように繰り広げられているのだろう

か?。

 

 ポテトチップの味付けは、基本は塩味だっ

たのだけれど、時々スーパーに行くと、

しょっちゅう新しい味付けのものが出ている。

 昔からの定番の、塩味やコンソメは常に置

いてあるのだけれど、新発売の味付けはいつ

無くなってしまうかわからないのが困る。

その製品が作られ続けるほど、一人で買い支

えることなんて到底出来るはずがない。変

わった味で気に入ったものがあったら、早い

うちに手に入れて置かなければならない。

 

 昔人気のあった商品が、リクエストに答え

て再販売されることもあるけれど、余程人気

があったものでないと難しいだろう。

 さほど人気が出なかった味でも、注文した

ら再販してもらえるような方法が出来たらい

いなと思いました。

味を覚えておいて、自分で作るほうが早いか

もしれませんが。

 

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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マシュマロ

マシュマロ

 

 おやつにマシュマロを食べる。

ふわふわとした食感が楽しい一品だった。

 

 今回食べたのは、普通のマシュマロの中に、

有名な乳酸菌飲料の味がするゼリーが入った

ものだった。

 ふわふわしたマシュマロを噛み切ると、中

心にゼリーが入っていて、その味はまさに有

名な乳酸菌飲料そのもの。もともと液状のも

のをゼリーにするのだから、それ程難しくは

ないのかもしれない。しかし、殆ど味を変え

ずに他の形態に作り変えるのは、素人が想像

するよりもずっと難しいのではないだろうか。

そう思うと、とても美味しく出来上がってい

て、開発者の苦労が忍ばれる一品だと思う。

 

 日本でマシュマロを食べる時に、どのよう

にして食べるだろうか。私は袋から出してそ

のまま食べるのだけれど、他の人がどうやっ

て食べるのかよくわからない。

 少し前に、黄色がやたらと好きなおっさん

と子猿のアニメの中で、キャンプでマシュマ

ロを焼いて食べているシーンがあった。

そういえばマシュマロの本場である海外では、

焼いて食べるのがメジャーな食べ方のようだ。

書いておいてなんだけれど、本当にマシュマ

ロの本場は海外なんだろうか?

 

 初めてマシュマロを焼いて食べるという方

法を聞いた時に、さっそくガスコンロで焼い

て食べてみた記憶がある。表面が溶けて少し

焦げるのはいいが、溶けたマシュマロがコン

ロに落ちて、焦げ付いてしまいママンにさん

ざん怒られてしまったように記憶している。

嫌なことを思い出してしまったものだ。

 思うに、ガスコンロで焼いて食べようとい

うのが間違いなのだろう。アニメのように、

キャンプで焚き火に炙りながら食べれば、溶

けたマシュマロがこぼれても、アリが後で喜

ぶくらいのものだろうし。

 

 冬場に暖炉で焼いて食べるというのも、聞

いたことがある。暖炉という暖房器具が当た

り前の、海外ならではの食べ方だなと思う。

 日本で似たようなものは無いかなと思った

ら、囲炉裏で焼いてはどうかなと思いついた。

囲炉裏は床に穴を開けなければいけないし、

設置が大変だというのなら、七輪や火鉢辺り

で炙って食べると、なんだか楽しそうな気が

する。

 

 火鉢や七輪、それに囲炉裏で焼いて食べる

という方法から思うに、本場におけるマシュ

マロというのは日本人のお餅に近い食べ物な

のかなぁ、と思いました。

 

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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カステラ

カステラ

 

 おやつにカステラを食べる。

しっとりとしていて夢見るような甘さの一品

だった。

 

 家族がご近所さんの物々交換で手に入れた

もので、外装を見る限り結構上等なものなの

ではないだろうか。

 まずいちばん外の包装紙が金と黒を基調と

した色使いで、見た目の高級感を引き出して

いる。そして包装を取って開けたら、また中

に箱が入っていた、その箱を取り除いても、

まだ紙に包まれたカステラが入っていた。

 なんだろう、こういう沢山の包装に包まれ

た物を開けて食べるというのは、変に色気を

感じてしまうのは私だけだろうか。

 

 何枚も何枚も紙を剥ぎとって、ようやくカ

ステラにたどり着いて、切り分けること無く

そのままフォークで取り崩しながら食べる。

 普段ならお客様用に残して置かなければな

らないものだろうが、来客の予定が幸いにも

なかったので、好き放題に私が食べて良く

なった。

 

 中身のカステラも実に高級な感じがする、

包装が多い分中身が小さく感じるのも、高級

に思わせる方策なのかもしれない。

 カステラといえば、上だか下だかはわから

ないけれど、本体にひっついている薄い紙。

あれを剥がした後の、色の濃い部分の香ばし

さがまたカステラの美味しさの一つ。

そのカステラのおなじみの部分に、ザラメが

乗せてあった。

このザラメがまた新しい食感を楽しませてく

れて、甘さもより一層強くなり、何ともいえ

ない美味しさ。

 

 家族のおかげでとても美味しい一時を過ご

すことが出来ました。

 

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16


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