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かぼちゃ

 かぼちゃ

 昼食にかぼちゃの煮物を食べる。
これぞ和食というホッとする一品だった。

 露地物のかぼちゃは今からが旬なのだろう、
買ったものではないようすだった。
 しかし、美味しく食べながら不思議に思っ
た、今が旬であるだろうに、どうして冬至に
かぼちゃを食べるのだろう?
何かいわれがあるに違いないが、あえて調べ
ない。ようにしようと思っていたが、気になるの
でウィキペディア先生にでも聞いてみることに
した。

 なる程、どうやら中風封じの意味があるとの
こと。かぼちゃで栄養を付けて、寒い冬を乗り
切ろうというくらいのことだろうか。
 冬至から後の、春が来るまでの期間は、一年
で一番寒さが厳しくなる期間。その寒い期間
は体に障害が出ることも昔から多いのだろう、
今でも寒い時期ほど、卒中になりやすいみたい
だし。

 そういう意味があってもなくても、かぼちゃ
はいつでも美味しくいただける。
 かぼちゃのいいところは、常温で放っておい
ても保存が効くところ。この保存性の高さが、
冷蔵設備なんてなかった時代から重宝されて
いたのだろう。このほったらかし感から、放って
置いても健康で過ごせるようになることを祈っ
て、かぼちゃを食べるようになったのかも知れ
ないなと思う。
 さぞや昔からある風習なのだろうと、ずっと
思っていたのだけれど、明治時代位から始ま
ったとのこと。多分誰かのお金儲けのための
企画だったのだろう。
しかし、結果としてみんなが元気に過ごせる
ようになれそうな、風習として定着したのなら、
これでよかったのだろうなと思う。

 寒い冬だけでなく、暑い夏を乗り切るため
にも、毎日しっかりと食事を摂りたいものです。

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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回転寿司

 回転寿司

 

 昨日、夕食に回転寿司を食べに行く。

お寿司はいつ食べても美味しい。

 

 何だか家族のゴキゲンが斜めだったので、

これといって外に食べに行くつもりもなかっ

たのだけれど、成り行きで食べに行くことに

なった。

 まあいい、これといった理由を持った時し

か外食はしてはいけないとしていては、考え

方が窮屈な気がする。

 

 そんなわけで家族が気に入っている、電車

が走る回転寿司やさんへ。車で30分くらいか

かるので、お店についたのは8時過ぎ。夕食

の時間としては、いつもに比べたらかなり遅

いが、仕方が無い。

 週末の夜にしては、並ぶこともなくすぐに

席に案内してもらえた。見渡してみると、ま

だ席に余裕があるようだ。

国道沿いとはいえ、住宅地から離れていて車

でしか来れない立地だから、この状態なのだ

ろう。お店としては少々不利かもしれないが、

混みすぎているお店が苦手な私にはありがた

い。

 

 夕食時なので、注文の品が来るまでに、

レーンを回っているものもどんどん食べる。

空いている時間にきたら、乾いたものにあ

たったりするので、注意が必要だが、食事時

真っ最中ならそんな心配は無用だ。

 レーンにあまり回っていないネタは、注文

でお願いしておいて、よく回っているサーモ

ンを中心にいただく。いつからサーモンがお

寿司で食べられるようになったのかわからな

いが、とても好き。

 

 そんなサーモンだけれど、なんだか生で直

輸入したものも提供されているようにかかれ

ていた。

 どの程度本当なのかわからないが、冷凍処

理を経ていないサケ科の魚の生食は、正直あ

まり気が進まない。美味しいものは好きだけ

れど、やはり体も大事。

 そんなわけで、いつものレギュラーメ

ニューであるサーモンだけを頂いて帰った。

 

 なんだかヘタレな気分になってしまいまし

た。

 

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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柿の種

柿の種

 おやつに柿の種を食べる。
昔から変わらない一品だった。

 柿の種の中でも定番の、ピーナッツが一緒
に入ったもの。醤油味の柿の種と、あっさり塩
味のピーナツが合わさると、どうしようもなく
美味しい。
 しかし、子供の頃はこのピーナッツがあまり
好きではなかった。できれば柿の種だけの物
が食べたいといつも思っていたものだ。

 しかし、大人になって自分で遠くに買い物
に出かけることが出来るようになり、柿の種だ
けのものを見つけて購入し、食べてみたが…。
 あんなに柿の種だけを食べたいと、子供の
頃から思っていたのに、実際に食べてみると
あまりいいものでもなかった。
 柿の種だけをずっと食べ続けていると、口の
なかに醤油辛さがどんどんと残って、続けて
食べるのが苦しくなってしまった。特に舌の
感覚が醤油味で覆われたような具合で、何か
飲み物で洗い流さなければ食べ続けるのは
難しかった。

 こうして食べてみると、ピーナッツの偉大さが
よくわかった。ビーナッツが入っていることで、
舌の感覚がある程度保たれて、飲み物に頼る
ことなく食べ続ける事が出来るようだ。
味のバランスも、ピーナッツが入っている方が
いい感じ。
最終的には何か飲み物を飲むことになるけれ
ど、食べている途中での飲み物消費量が全然
違った。

 昔からある食べものの組み合わせというの
は、多くの工夫の上に出来ているものなのだなと
改めて思いました。

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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ピーマン

ピーマン

 昨日、夕食にピーマンの炒め物を食べる。
シャキットした歯ごたえが気持ちいい一品だ
った。

 ピーマンも夏になると沢山手に入る、とても
ありがたい野菜。夏野菜の中でも、比較的作
りやすいらしく、採れだしたらすごく大量にも
ラウ事が出来る。
 しかし、もらった時は大量に思えても、料理
になると、意外と量が少ないことがある。
よく考えると、ピーマンの仲が空洞であるとい
うことを、もらった時には忘れているのだろうな
と思う。

 買い物袋いっぱいに頂いて帰ったピーマン
だが、炒め物になると大皿一杯分になっていた。
 生の丸のまま大皿に乗せようと思っても、き
っと乗せることは出来なかっただろう。
種を取って細切りにしてあるのも、かさが低く
なった原因だと思う。

 少し前、料理番組で言われていたが、今は
ピーマンを種ごと食べるというのもアリになって
いるらしい。
 確かに、栄養価の点からいっても、食べご
たえの点からいっても、種も食べたほうがいい
のかも知れない。私の家でも、以前丸ごとの
ピーマンをヘタまで付けたまま炒めて、食べた
ことがある。
 しかし、やっぱりいまいちな食後感だった。

 プチプチとした食感を楽しむ食べものは、
数多くある。数の子などが代表的なもので、
植物でも、ごまの食感は気持ちのいいものだ。
 けれどピーマンの種はどうにも私の好きな
食感でなかった。
 なんだかやわらかくしかし粒が舌に感じら
れて、かといって感でもプチプチとしているわ
けではない。どうにも馴染みにくいものだった。

 将来的に、世界の人口が増えていったら、
どんなものでも食べられるようになっておくの
が、生きていく上で有利なのはわかる。
そのためには今から食べる練習をしておいた
方がいいのかな、と思いました。
 普通に作られた昨日の炒め物はとても美
味しかったです。

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16

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カレーと香辛料

カレーと香辛料

 昨日、夕食にカレーを食べる。
今回のものは少し薄かった。

 全体的にサラサラとしていて、いつものよう
なとろみが少なかった。具材はいつもと同様
タップリと入っているので、原因はきっとルー
の入れる量にあるのだろうと思う。
 とろみが少ないのは、日を追うに連れて解
決されるだろう。具材の中のとろけやすいもの、
特にじゃがいもが砕けていいとろみを出して
くれる。

 じゃがいもをカレーに入れることについては、
好みの問題もあるだろう。私の家では、子供の
頃からずっと入っていたし、今まで食べてきた
よその家のカレーでも大体入っていた。
 自分好みの味にこだわる人ならば、カレー
の具材も標準的なものではなく、変わった物
を入れるのだろうか。今度どこかにアンケート
の結果が載っていないか、探してみたいと思
う。

 とろみについては時間が解決してくれると
して、味の薄さは具材のとろけ具合だけでは
解決できなさそうな気がする。
 とりあえず今回は、塩とコショウで味を足し
て食べてみた。いつものように、辛さの足りな
さを補う唐辛子もお皿に振っておく。
 皿に調味料を振っておいて、少しのルーで
混ぜあわせ、そこにご飯をよそってルーをかけ
る。この方法だと、自分の分のその一杯だけ
味の調節が出来る。
 しかし、こうして即席に味を調節したものは、
やはりどこかしか物足りない。調味料を入れて
鍋全体で味を整えた方が、きっと美味しく仕上
がると思うのだけれど、家族の関係で出来ない。

 家族の中で自分一人だけ味付けの好みが
違うというのは、少し寂しいものですね。

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最終更新日 : 2014-08-01 15:35:16


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