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もくじ

顔頭から足底から血流改善したら諸症状改善効果は数倍

 

【もくじ】

 

●まえがき

 

 

●実践方法


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まえがき

 顔頭から足底から血流改善したら諸症状改善効果は数倍

 

【まえがき】

 

●痛みの無い元気な体作りには血流を促す事

痛みや諸症状を改善するには、血流を促す事が大切である。

人に備わった自然治癒力を高めるには、血流改善が最も大きな力を発揮してくれる。

そんな理屈は多くの人々が認識するように時代は移り変わってきた。

 

●肩コリになったらどうする?

人は肩がこると、肩を揉んだり叩いたりして硬くなった肩筋肉を軟らかくして血液を促そうと努力する。

打撲して痛みが出たら、思わず手で押さえている。手で押さえることで血流を促して痛みを消し去ろうとする本能なのである。

お腹が痛くなったら、お腹を押さえて暖めよう、血流を良くしようとしてしまっている。これも昔から人に備わった本能だ。

 

●悪い個所だけが血流が悪いのではない

具合が悪くなると、その部位の血流を促して改善しようとするのは人の本能であるが、血流悪化している個所はその部位だけとは限らない。

人は身体の多くの個所で血流を悪くしている。 

 だから、その悪くしている個所を全て軟らかくしてしまえば良いのだろうが、例えば全身マッサージを受けると、一時的に改善する場合もあるが、完全に良くなってしまうのは、そんなに多くは無いはず。

 

●血流が良くなると身体は軟らかくなる 

私が足揉み健康法を始めた25年前、その頃に足にある仙骨の反射区をしっかり揉めば身体が軟らかくなる事を見つけた。

その当時、御贔屓のお店に、ちゃんこ鍋を食べに来ていた友綱部屋の戦闘竜 というお相撲さんにしてあげた。彼は身体が硬く股割が出来ない、怪我が多い、なんてことで私の前に足を出した。

(身体が硬いと痛みを生じたり、怪我が多かったり、内臓機能にも悪影響)

ゴッツイ足だし、ゴッツイ足の皮をしていた。

こんな足を私の人差し指の関節で揉めるのだろうか、なんて心配したが、もう止めてくれ!というほどしっかり揉めた。

その結果、股割がグーンと広がっていた。

他の力士たちも、そんな光景に身を竦(すく)めていた?!驚いていた?!

 

足に溜まった老廃物を取り去るように揉むと足の血流が促され、身体の血流も促され身体が軟らかくなるのである。

足に溜まっていた老廃物は相当な血流悪化を招いていたんだと推測できる。

 

この電子書籍では、仙骨反射区を揉む、なんてことはしないで、ゴルフボールを踏むという誰もがもっと簡単に出来る方法を取り入れている。

 

●顔頭にも老廃物が溜まる!?

足やフクラハギは身体の底辺にあるので老廃物が溜まりやすい。そんなフレーズは多くの人々が知っている。

泥水をビーカーに入れて、放置すると、下側には泥が溜まり、上側はある程度透明な水が存在することになる。

重い泥は沈殿して底辺に溜まるのである。

体内でも同じような事が生じて、重い老廃物は身体の底に溜まりやすい。流れが悪くなった血液では、なお顕著にその現象が生じる。

歩かないと、運動しないと、身体を動かさないと、なんて思ってしまうよね。

 

老廃物が溜まると、血流が悪くなっている、筋肉内に老廃物が入り込み筋肉が硬くなっている。だから揉むと痛い、なんてことになる。

 

顔頭も同じことで、老廃物が溜まった個所は血流が悪くなっていて揉めば痛いのである。

なんで、身体の最上部にある顔頭に老廃物が溜まるのであろうか?

足脚しかやってこなかった時代には考えられない発想の転換が必要だったが。

 

ストレス過剰な現代では脳が疲れていて脳の血流が悪くなっているから、それに伴い顔頭の血流も悪くなっている?

交感神経が働き過ぎて(これも結局はストレスなのかな?)末端の部位の血管が閉じ、血流が滞った時間が長かった所為かな?

笑う、泣く、怒る、喜ぶなど顔の表情を変える事が無かった所為で、顔頭の筋肉が動かされず血流が滞った所為?

腕力、体幹、脚力を使った力仕事をしないために全身の血流が悪くなり、顔頭の血流も悪くなり、滞りやすくなったのかな?

…。

 

まぁ、理由はともあれ、顔頭の血流を促せば身体の柔軟アップ出来るのである。

これは股関節を始め、全身の血流を促している証拠である。

 

この書籍では洗濯バサミで挟む療法を取り入れていて、体裁さえ構わなければ即効の方法である。

 

●ストレッチよりも優れている柔軟方法

身体を軟らかくするにはストレッチが優れている、と考えている人が多い。

確かにストレッチは大切である。

だが、血流が悪いために、筋肉や関節が硬くなり、身体が硬い、そんな身体を無理やり、股を広げて、肩関節の稼働域を広げようとしたりすると、筋肉や関節を痛める原因にもなる。

 

まずは血液の流れを止めている個所を軟らかくして、血流を促してやる。すると筋肉や各関節にも血流が促され、身体は勝手に軟らかくなっていく。

そうして軟らかくなった身体を軽くストレッチしてあげて、更に柔軟アップを計るのが安全で優れた方法なのである。

 

この電子書籍の目的は柔軟アップでは無かった。

血流アップをして痛みや諸症状を改善するのが目的であるが、血流アップしている証拠を確認するためには柔軟アップが判りやすいから書いたまでである。

 

簡単に実践出来て、しかも効果の高い方法を世に知らせたいためである。

足底から顔頭から血流を改善することで、多くの諸症状が改善する。

その効果は早く大きいのである。

 

●症状別の実践方法なんて無い?!

私は腸が弱いから、Aさんは腰が痛いから、Bさんは膝が痛いから、Cさんは肩が痛いから、Dさんはスポーツで筋肉痛が酷いから、Eさんは疲れ目が酷くて白内障や緑内障が心配だから、Fさんは頭痛が酷いから等など、皆さん様々な悩みを抱えている。

症状別に改善する実践方法というのが、一般的には多いのだが。

この電子書籍では全身の血流を促す方法である。

すなわち、この方法だけで多くの諸症状が改善していく。

 

●一度に幾つもの症状が改善していくのも特徴

人が抱える諸症状、一つだけとは限らない。多くの人が幾つもの症状を抱えている。

例えば肘が痛ければ、肩も良くない、手首にも支障があるなんて事も珍しくない。

腰が痛ければ、坐骨神経痛や膝の痛みがあっても不思議ではない。

股関節が弱ければ腸が弱い、女性の器官が弱いなんて事もありうる。

全てが血流が悪いから、いくつもの症状が連なって生じてくる。

 

それを薬で治す事に専念する人がまだ多いのは否めない。

まずは、血流を促す事、血流を止めている個所を改善して悪い個所の血流を促す事が大切なのは誰が考えても判る事である。

顔頭から足底から血流を改善してやることで、多くの血流がアップして、一連の症状が改善される。

 

●時間は2~3分?!

改善するのに要する時間だが、人それぞれである。症状の度合いにもよる。身体の疲れ具合にもよる。

諸条件が皆さん違うので一概には書けないが。

とりあえず2~3分やってもらえば、多くの人が改善しているのを感じてもらえる。

(人によって症状によって時間の長短を決めて下さい)

 

目の周りが熱い、顔が熱いと感じ、足が暖かいと感じる。

それらの血流改善が身体の不具合の個所に血液を送り込み、症状を改善していってくれる。

 

一セットでまだモノ足りないなら、もう1~2セット実践してみると良い。

 

●頭寒足熱が健康に良いのでは?

目の周りや顔が熱くなると書いたが、

健康の基本は頭寒足熱と昔から言われている。

体が疲れたり体調が悪くなったりすると全身の血流が悪くなり、頭の血流も悪くなる。

その結果、頭がボーッとしたり、考えが鈍くなったり、脳の働きも低下してしまう。

(冴えない頭になっているときも、この方法は頭をシャキッとさせてくれる)

 

一時的に顔頭にも血流を促すことで、脳の老廃物を取り去り、栄養を運び込み脳が健全に働くように仕向けてくれ、思考能力が冴えてくる。

脳が健全になると、身体もシャキッとしやすくなる。

ヤル気も倍増する。

顔頭が熱いのも短い時間である。もっと長時間血流の良い状態が続かないものかと考えるが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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