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憲法とは?

憲法のはじまり

  まず憲法というものがいつできたのか?

憲法のはじまりは1215年マグナカルタという大憲章からはじまったと言われています。

内容はいうと現在とそんなに変わることのない内容で国王が議会を無視して、好き勝手に物事を決めたりしないようにするためと国民の権利を保障するものであります。

だから現在に至るまで1215年からできた考えである憲法は、

「権力の暴走を防ぐものであり」 「国民の権利を守るものである」

この二点は憲法の原理であり、大原則なのであります。

 


最終更新日 : 2014-05-15 04:42:07

現在の日本の憲法

 現在の日本の憲法は、みなさんご存知のことだと思いますが、大東亜戦争(第二次世界大戦)に敗戦した日本がGHQ(占領軍)の指令により、明治憲法を改正して、生まれた憲法であります。

現在の憲法の制定過程について様々な意見がありますが、日本の現在の憲法は正真正銘、日本の憲法であり、憲法自体を無効などという主張をする人がいますが、そのような無効になることは一切ありません。

現在の日本国憲法は一度も改正されたことがありません。

だが改正されなかった理由も自分は理解できます。

また改正しなくてはいけない理由も理解できます。

現在の憲法は様々な事を思いを抱えている憲法であります。


最終更新日 : 2014-05-15 04:53:18

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