閉じる


はじめに



◆目的
全国の町村議会関係者、議員の立候補予定者、まちづくり従事者の方などに役立ててほしいと考えています


◆内容
議会の一般質問Q&A

*Qは議員の質問項目、Aは首長等の答弁結論 

 

◆抽出方法
議会だより等を参照し、作成しています

 

◆収録
直近3年分

 

◆対象
・蘭越町議会だより

http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/gikaidayori/

・ニセコ町議会だより

http://www.town.niseko.lg.jp/machitsukuri/cyosei/cat201/gikai_tayori.html

 

◆その他
・蘭越町議会(約15年分)、ニセコ町議会(約12年分)の一般質問Q&Aデータベースをダウンロードすることができます

http://nisekocc.jp/archives/3680

 

・数字で見る!北海道の町村議会議員

http://nisekocc.jp/archives/4312

 

◆作成
琵琶博之(http://nisekoweb.sblo.jp/

 

◆公開
2014年5月16日(初版)

2014年7月7日(第2版)

2014年10月9日(第3版)

 

◆出版

ニセコCC(http://nisekocc.jp/


1
最終更新日 : 2014-10-11 14:55:36

蘭越町議会


 

◆議会だより(平成26年8月発行)


Q.住民作家プロジェクトの取組み
A.1点目は実施する方向で、2点目は依頼することで、3点目は検討したい

 

Q.街灯及び交通安全回転灯の設置
A.街灯設置は検討したい、回転灯は修理済み

 

Q.老人クラブの今後
A.社会福祉協議会と協力し、会員増強の取組方法を検討したい

 

Q.除雪委託に係る件
A.信頼関係を損なうもので、残念な結果である

 

Q.道州制について
A.一方的に押し付けようとしている、現在のやり方は断固反対

 

Q.農業改革について
A.国の動向を見極め、必要に応じて要請等を行いたい

 

Q.人口減対策
A.国と地方が一体となって、総合的な戦略を推進する必要がある

 

Q.空き家対策について
A.解体と再生の両輪の対策が必要

 

 

◆議会だより(平成26年5月発行)

 

Q.第1研修農場と第2研修農場のあり方
A.1戸4棟、4戸16棟を管理する研修体制に取り組みたい

 

Q.定住対策の効果的な宣伝方法
A.小冊子と併せてホームページを活用する

 

Q.研修後の研修生への農地提供方法
A.担い手農地情報活用事業を実施し、利用調整を図っている

 

Q.地域包括ケアシステム
A.ケアハウス、共生型住宅について検討している

 

Q.フッ化物洗口の安全性確認
A.保護者の同意を得て、希望する児童が実施する

 

Q.将来の夢と希望が持てるようにどのように取り組むか
A.第5次蘭越町総合計画を指針としたまちづくりに取り組んでいく

 

Q.中心市街地の活性化への対応
A.高齢者にやさしいまちづくり、空き地・空き店舗の利用について協議中

 

Q.道道磯谷蘭越線の共栄の未改良部分の状況
A.道道磯谷蘭越線はルート変更して事業化を予定

 

Q.水産振興の具体的な対応
A.水産資源維持増殖のため漁協関係者と協議し実施

 

Q.地場産業振興センターで乾燥食品等の製造はできないか
A.問題意識を共有し、積極的に消費拡大を目指してほしい

 

Q.1人暮らし高齢者の安否確認の方法
A.より一層充実した取り組みを実施したい

 

Q.らんこし米のピーアールの看板の設置はどうか
A.看板設置の必要性を感じている

 

Q.泊原発の再稼働と本町の原子力防災
A.住民の安心・安全のために総力挙げて取り組んでいく

 

Q.シャケ武士の戦略的な活用
A.支援要請があった場合に検討したい

 

Q.温泉の観光振興の具体的な取り組みは
A.豊かな自然資源を生かした観光振興に取り組みたい

 

Q.せせらぎまつり開催の趣旨
A.まちを元気にしたい、活気を取り戻したい

 

Q.チセヌプリスキー場の検討状況
A.民間活力の導入も視野に入れ、引き続き検討したい

 

Q.主要施設での公衆無線LANの整備
A.施設ごとに判断し、検討したい

 

 

◆議会だより(平成26年2月発行)

 

Q.臨時職員の正職員への登用
A.地方公務員法に沿った競争試験もしくは選考により取り進めている

 

Q.蘭越町の消防団員の確保について
A.支援策の充実など消防機関と連携し、消防団員の確保に努めたい

 

Q.蘭越町の全国学力テストの結果
A.調査の分析を基に学力向上のための活動を支援したい

 

Q.男女平等参画型社会の実現
A.政策決定・過程に関与、参画していただくことが一番重要

 

Q.米の生産調整について
A.行政・関係機関・生産者が一体となって、難局を乗り越えたい

 

Q.地方交付税の削減について
A.現時点で影響を申し上げることは困難

 

Q.曲子光男氏の絵画の展示施設整備
A.身の丈に合った規模で整備したい

 

Q.電子書籍とらんこしショッピングサイト
A.電子書籍は取組みを参考に、ショッピングサイトは要請があれば検討

 


◆議会だより(平成25年11月発行)

 

Q.地域再生に関しての一考
A.ケアハウスを広域連合の計画の載せることを検討している

 

Q.広域観光圏について
A.ニセコ山系3町で連携を図りながら取り組む

 

Q.鉄鋼スラグの使用について
A.蘭越町では現在使用していない

 

Q.道の駅のトイレについて
A.今後の改修を実施する際に検討したい

 

Q.蘭越町におけるネット依存の実態
A.児童生徒への指導とともに、保護者への呼びかけに努めたい

 

Q.蘭越町中心市街地の町づくり
A.中心市街地の活力を生み出す対策を講じる

 

Q.国の交通網整備について
A.新幹線トンネルの土砂は川上牧場へ、高速道路のルート案はない

 

Q.ほ場整備事業について
A.営農のしやすいほ場に設計

 

Q.尻別川の清流日本一による魚類の生息状況と内水面濾業の状況
A.鮎、やつめうなぎの資源量が減少している

 

Q.フォトコンテストの活用方法について
A.発信力の高い情報発信について検討したい

 

Q.外部チャンネルを活用した取組み
A.通信媒体や応援してくれる団体との連携も有効な手段である

 

Q.公共施設白書の作成について
A.公共施設の計画的な対応のため、本町の行政コスト計算書の充実を図りたい

 

 

◆議会だより(平成25年8月発行)

 

Q.中心市街地の再開発について
A.住民参加のもと取り組みたい

 

Q.町水道の漏水事故について
A.来年度から年次計画で改修工事を実施したい

 

Q.幽泉閣の露天風呂の景観
A.現在の立地環境では困難である

 

Q.アライグマの激増について
A.北海道策定のアライグマ対策基本方針に基づき対策に取組む

 

Q.自然エネルギーの活用について
A.可能性について調査を進め、可能であれば検討したい

 

Q.将来の人口減推計に対する町政
A.蘭越町の限りない発展と町民の皆さんの幸せづくりに努める

 

Q.米-1グランプリの取組み強化
A.実行委員会で取組みができるか検討していただく

 

Q.温泉ソムリエによる温泉のまちとしてのイメージ強化
A.観光協会等関係者の意見を伺いながら検討したい

 


◆議会だより(平成25年5月発行)

 

Q.農業後継者への町独自の支援を
A.農業振興プロジェクト会議で意見を伺い、検討したい

 

Q.地場産業振興加工センターの商品構成
A.今後も検討しながら、蘭越らしさを出していきたい

 

Q.財政健全化の恒常的経費削減
A.節電を含む省エネルギーを継続的に推進していく

 

Q.農業水利施設を利用した小水力発電の可能性
A.可能性について調査を進めたい

 

Q.花一会図書館の今後について
A.公立図書館は将来の目標として進めていきたい

 

Q.蘭越を売り込むために他の市町村のイベントへの参加を
A.各サークルの意向を確認しながら、積極的に取り組みたい

 

Q.訪問介護員要請事業の成果が表れていない
A.職業の選択肢を広げることや、安心した生活を送っていただくことが最大の支援

 

Q.農地集積について
A.農地集積に対する施策を支援したい

 

Q.チセヌプリスキー場休止の見解
A.スキー場は当面休止し、民間活力の導入も視野に入れ検討したい

 

Q.ふるさと納税制度による町活性化
A.制度の趣旨に照らして考えたい

 


◆議会だより(平成25年2月発行)

 

Q.「カーボンオフセット」事業について
A.調査研究し、可能であれば取り組みたい

 

Q.七期目を迎えた町長の基本姿勢について
A.住民が主人公のまちづくりがモットーである

 

Q.道営土地改良事業について
A.作付けに支障がないように対応してほしいと伝えている

 

Q.港地区に避難道を
A.住民の安全安心に十分配慮する

 

Q.らんこし米のキャンペーンについて
A.知名度、評価は確実に上がっている

 

Q.農産物加工試作・研究施設の充実と有効利用
A.利用者の意見を伺い対応している

 

Q.町出身者の力を利用したまちづくり
A.具体的な内容を確認し、検討したい

 


◆議会だより(平成24年11月発行)

 

Q.空き家・空き店舗の今後の活用方法
A.ネットワーク組織による情報化等を推進する

 

Q.北海道水資源の保全に関する条例
A.蘭越町の保全は、本町の水源地周辺の指定を考えている

 

Q.尻別川支流の築堤の草刈り
A.適正な維持管理を要請したい

 

Q.ドクターヘリの冬期対応tについて
A.ヘリポート以外の空き地にも発着が可能である

 

Q.泊原発周辺の安全確認等に関する協定(案)
A.協定案は評価するが、内容修正を求めていきたい

 

Q.生活交通「らんらん号」について
A.利用者の推移を見極め検討したい

 

Q.幽泉閣の食事メニューについて
A.喜ばれるメニューの提供にと努めていきたい

 

Q.パークゴルフ場の効率的な運用
A.利用が減少するようであれば、見直しも検討したい

 

Q.報道による経費の二重取りについて
A.助成額の返還も視野に入れ、他町村の動向に注視して対応したい

 

Q.フィッシュ・アンド・名駒付近の環境整備
A.十分に検討して改修できるように進めたい

 

Q.地方交付税の延期について
A.既に交付され、影響はない

 

Q.全国初「フェイスブック祭り」の開催
A.ユーザの皆さんが中心となり展開されれば、町としてできることを支援したい

 

Q.企業誘致の取組みについて
A.コストの低い海外立地が進み、国内的には進んでいない状況

 


◆議会だより(平成24年8月発行)

 

Q.災害支援員の配置について
A.日常生活における支援と災害発生時の要援護対策として

 

Q.独身寮の今後の利用について
A.今後どのようにするか財源の問題も含めて検討したい

 

Q.幽泉閣の高齢者温泉利用軽減での本人確認方法
A.利用される方が安心して入浴していただけるよう努めます

 

Q.公職選挙法について
A.寄付行為は禁止、連座制は大幅に強化

 

Q.花一会図書館の利用向上
A.費用や必要性などを勘案しながら将来的な課題として検討したい

 

Q.町民アンケートによる意向を反映したまちづくり
A.引き続き町民の意向を反映したい

 

Q.フェイスブック等を活用したまちの活性化政策
A.フェイスブックの導入は将来的に検討したい

 

Q.町長選挙の出処進退について
A.町民の皆さんのために身を粉にして頑張りたい

 

Q.今年の秋の町長選挙について
A.皆さんの深いご理解とご支援のもと七たび秋の町長選に出馬したい

 


◆議会だより(平成24年5月発行)

 

Q.学校評価の取り組み
A.地域や学校の実情を踏まえ取り組みを実施

 

Q.新エネルギー化・省エネルギー化の促進
A.新しい支援策は、国の制度を見極めながら検討していきたい

 

Q.観光協会等からフェイスブックを使った情報発信ができないか
A.町民の一人ひとりが広報マンとなり、町のPRをしていただきたい

 

Q.今秋の町長選挙
A.出処進退は時期が来たら自分で決断。それが住民に対する責務でありけじめ

 

Q.JR在来線の充実と住民の足確保のため
A.住民の足確保は経営分離に関係なくしっかりと対応したい

 

Q.原子力防災指針の策定と避難訓練と北電との安全協定締結
A.国の防災指針を示さないまま、自体体に策定要請され困惑。安全協定締結は必要

 

Q.孤独死に対する町民の安心安全のくらし
A.痛ましい事故が起きないようより一層の工夫した取り組みを推進

 

Q.蘭越町の斎場のトイレ
A.利用目的、利用頻度を考え、現状のまま対応したい

 

Q.蘭越町生活交通バス「らんらん号」(患者輸送バス含む)
A.多くの町民が利用できるよう、巡回路線、停車場等を見直し

 

Q.蘭越町訪問介護員養成事業
A.福祉の知識を深めるとともに、就職に役立ててもらいたい

 

Q.高齢者虐待防止ネットワーク委員会の活動
A.関係機関等と連携を図り、高齢者虐待の早期発見、未然防止のため設置

 

Q.本町の首長選
A.現時点では、山積する課題の解決に向け、全力で取組む

 

Q.季節労働者対策
A.社会情勢や敬愛状況等を勘案し、雇用創出に努めたい

 

Q.平成24年産米の市町村別の配分
A.農業者に周知し、配分作業を進めている

 

Q.町の活性化施策(地域おこし協力隊)
A.本町における必要性等を検討しながら進めていきたい

 

Q.定住対策の推進
A.定住対策は、様々な課題の抽出と実効性の検証が必要。しっかりとした取り組みを推進

 

Q.イエスクリーン米生産拡大支援事業の助成
A.イエスクリーン米等の定着に向け、当面の間、助成を継続

 


◆議会だより(平成24年3月発行)

 

Q.原発防災対策について
A.安全対策について、国・道に強化を求めていきたい

 

Q.新幹線札幌延伸と在来線存続
A.課題解決へ向け建設的な話し合いで結論を導きたい

 

Q.昆布大谷幼稚園の閉園について
A.閉園後は、町としてできることを前向きに検討したい

 

Q.町道の除雪について
A.除雪体制を見直しながら、安全に交通できるよう努めたい

 

Q.蘭越高校存続を求める運動強化を
A.関係機関と連携し、今後も支援していきたい

 

Q.東日本大震災のがれきの受入
A.町民の安全・安心を最優先に考えた場合、受け入れは困難である

 

Q.橋の長寿化対策について
A.財政状況を勘案しながら、早期修繕に努めたい

 

Q.高齢者の福祉のため幽泉閣を低価格で利用できるように
A.観光事業も厳しい状況であるため、低価格での利用は困難である

 

Q.町長の交際費は廃止すべきではないか
A.行政を円滑に推進するための必要経費である

 

Q.北海道新完成並行在来線について
A.北海道新幹線は道民の悲願札幌延伸に向け努力したい

 

Q.農地整備について
A.道営事業を活用し、積極的に推進したい

 

Q.情報公開の推進施策(予算概要書)について
A.現在の予算概要書で町民は理解いただいている

 

Q.町HPの町長メッセージ欄を活用した情報発信の強化
A.町民と直接ひざを交え、血の通った行政の推進に努めたい

 


◆議会だより(平成23年12月発行)


Q.地域農業継承者の育成強化策
A.町が出来ることは限界があるが、農業の振興発展のため支援したい

 

Q.御成小学校閉校について
A.地域の協力を得ながら、出来る限りの支援をしていきたい

 

Q.フィッシュ・アンド・名駒付近の看板の環境整備
A.地域と協議しながら進めていきたい

 

Q.小中学校におけるフッ化物洗口
A.保護者、関係者の理解と近隣町村の動向を見極め慎重に検討したい

 

Q.道道磯谷蘭越線の改良について
A.事業主体は北海道なので、今後も引き続き要望したい

 

Q.ホームコンビニツルヤの出店
A.商工会と連携を密にし、出店に関する情報を把握したい

 

Q.蘭越町の町民の所得の格差
A.資産の多寡が考慮されないなど、数値上で結論は出せないと考える

 

Q.公営住宅の連帯保証人規定の緩和による人口増加の施策
A.これまで同様、事情に応じた対応をしていきたい

 


◆議会だより(平成23年9月発行)

 

Q.港地区の津波災害防止について
A.地元住民の意向と近隣町村との連携も視野に入れ進めたい

 

Q.東北大震災の救援要綱策定
A.未曾有の災害のため、できうる支援をしていきたい

 

Q.尻別川堤防の草刈り作業について
A.水田への影響や美観を損なうことのないよう関係機関へ要請を続ける

 

Q.より効果的な運営の敬老会開催について
A.地域にあった敬老会があっても良いのではないか

 

Q.町議会議員選挙を通じた町民の行政に対する意識の変化
A.町議会議員としても民意を吸収し、町政に活かしてほしい

 

Q.チセヌプリスキー場への観光客増の施策
A.身の丈に合った運営でも利用客が満足できるよう努めたい

 

Q.蘭越町への移住者増の施策について
A.移住者と古くからの住民とが協力し合い活力あるまちづくりを進めたい

 


◆議会だより(平成23年6月発行)

 

Q.執行方針の文言と国旗について
A.言葉で強制しても真の愛国心は育たないのではないか

 

Q.力強い厚みのある産業の振興
A.国・関係機関と連携し支援をしていきたい

 

Q.住宅エコ化改修支援
A.エコ化推進はもとより建設産業等の振興と雇用安定に寄与

 

Q.環境問題 学芸員採用と今後の対応
A.専門的知識を活かし、環境・教育・観光等、各種事業の取組みに期待

 

Q.子宮頚がんワクチンの接種事業
A.対象者に全額助成啓発チラシや講演会の実施で啓蒙活動を展開

 

Q.「環境負荷の少ない地域づくり」
A.事業実施状況の検証と財政状況を勘案し、制度化は検討

 

Q.港地区高齢者センターの活用
A.地区と協議し、検討していきたい

 

Q.全国学力・学習状況調査について
A.全校で調査を実施町の費用負担はない

 


◆議会だより(平成23年3月発行)


Q.蘭越町地域新エネルギービジョンの導入計画
A.本町の特性を生かした検討をしていきたい

 

Q.米所得補償モデル事業と’11年度生産数量目標
A.変動部分の交付金、生産数量の減など関係機関を通じ、適正な交付、配分を強く求めたい

 

Q.エゾシカ対策について
A.適正保護管理にも配慮し、対策と検討をしなければならない

 

Q.エゾシカの被害から農作物を守るために
A.鳥獣被害防止対策協議会を設置エゾシカ対策に取り組みたい

 

Q.倶知安厚生病院の運営
A.診療機能見直しは住民の生命にかかわる大きな問題他町村とも協議し慎重に対応したい

 

Q.高齢者福祉対策について
A.グループホーム建設を積極的に進めたい

 

Q.明年度の重点事項について
A.第5次総合計画の着実な推進と限られた財源で最善の努力をしていく


2
最終更新日 : 2014-10-11 14:59:46

ニセコ町議会


 

◆議会だより(平成26年6月発行)


Q.避難道路について
A.防災面も考慮に入れながら、要請活動を行っていきたい

 

Q.「ニセコ会議」と住民参加
A.多くの町民が裏方として参加、協力して地域力で会議をやり遂げた

 

Q.ニセコ町審議会と教育委員会の会議等の開催日程(予定)
A.プライバシーに該当するもの以外は原則すべての会議を公表する

 

Q.町長交際費の公開
A.公開に向けて進めていきたい

 

Q.町長公務日程(予定)の公開
A.ホームページ上の町長のツイッターでお知らせしている

 

Q.「デマンドバス」利用改善のための検討
A.電話予約の不都合に関しては、ニセコバスと相談しながら改善する

 

Q.空き家バンク
A.空き家が円滑に回っていくような新たな体制づくりを検討していきたい

 

Q.ニセコ町の木質バイオマス実証可能性調査の信頼性を疑う
A.実績のある業者による具体的な調査で、その内容により可能性を判断しうる報告だった

 

 

◆議会だより(平成26年6月発行)

 

Q.環境モデル都市の認定を受けて
A.国からの支援を優先的に受けられ、将来的なプラス効果がある

 

Q.木質バイオマスについて
A.実証可能性の調査の結果、今回の導入は見送った

 

Q.国営農地再編整備事業
A.農業者への促進費を積極的に活用し、財政状況を勘案し基金の積立を検討

 

Q.202030運動
A.男女割合数値は設けず、皆が公平に参画できる機会をつくりたい

 

Q.学校における政治教育の果たす役割
A.指導内容を工夫し、成長段階に応じた学習で社会の一員の自覚を促していく

 

Q.生活困窮者自立支援法
A.就労への意欲や気力をなくさないよう、道や関係機関と連携して対応

 

Q.子どもの貧困対策
A.支援の充実を図り、経済的理由で教育機会が失われないように努める

 

Q.幼児センターの給食食材の遺伝子組換え食品の対応
A.地元、道内、国内産を原料とした食材の調達に配慮したい

 

Q.低所得者向け公営住宅の整備
A.高齢者専用住宅の整備によるミスマッチ解消等を計画していきたい

 

Q.綺羅乃湯への木質バイオマス導入
A.安定的な経営のため代替エネルギーについて検討していきたい

 

Q.職員派遣について
A.各省庁とのネットワークの重要性を考え、町の将来的な発展のため決定

 

 

◆議会だより(平成26年2月発行)

 

Q.原子力防災計画・避難計画編
A.現在見直し作業中だが、地域ぐるみの避難体制が課題

 

Q.フッ化物洗口について
A.再発防止に努め、実施していきたい

 

Q.国民健康保健の現状
A.将来に向けて広域化の推進に努めていきたい

 

Q.安心安全な給食食材の確保
A.遺伝子組み換え食品ではない国内産を中心に使用するように努めたい

 

Q.運動施設の整備
A.体育関係者や町民の意見を聞きながら、協議・検討をしていく

 

Q.審議会等の委員選出に無作為抽出方式を採用することは
A.採用の予定はない

 

Q.教育委員会の公開状況
A.公開の対象となっているものは公開している

 

Q.全国学力テストの結果
A.教育全体の着実な取り組みを学校とともに検討・実施していく

 

Q.学校給食食材の地元食材の使用
A.地元産食材を第一優先に考えている

 

Q.集団フッ化物洗口による事故
A.作業手順の徹底と乳児センター・薬局双方でのチェック体制の強化を図っている

 

Q.デマンドバスの運行状況
A.運行状況の実態を踏まえながら、検討を継続する

 

Q.近隣との広域体制づくりの観光
A.行政区にとらわれず、広域での活動が不可避である

 


◆議会だより(平成25年11月発行)


Q.原子力防災避難計画編
A.すべての町民の周知に努める

 

Q.土曜授業について
A.情報の収集に努め、国に動向を見守る

 

Q.郷土史について
A.現在ニセコ町の開拓以降の歴史から学習を始めている

 

Q.冬期間の給食食材確保のための流通販売等の仕組みづくり
A.現在地産地消推進のため検討を進めている

 


◆議会だより(平成25年8月発行)


Q.フッ化物洗口について
A.十分説明した後、保護者の同意を得て行う

 

Q.フッ化物洗口のの経過はまちづくり基本条例が生かされているか
A.まちづくり基本条例に基づき実施している

 

Q.TPPが及ぼすニセコ町への影響
A.多岐にわたり大きなダメージを与え、地域の崩壊につながりかねないと考えている

 

Q.役場窓口での町民の意見・要望・苦情等を処理するシステムの構築
A.議論をしながら真摯に検討していきたい

 

Q.中央倉庫群再活用事業
A.交流センターや観光客が集う交流施設としての利活用の方針をとりまとめている

 

Q.集団フッ化洗口に関する情報共有と合意形成
A.保護者の意向を最優先に進めたいと考えている

 

Q.子宮頚がんワクチンの副反応
A.接種希望の方は有効性や副反応のリスクを理解の上、接種していただきたい

 

Q.地域防災計画への女性視点反映の取り組み
A.女性の参加等を含め多様な視点を取り入れたい

 

Q.公的文書の元号と西暦の使用
A.元号による表記を原則としつつ、必要に応じて西暦を用いるなど国際社会に適用できるよう対応

 

Q.敬老会と長寿祝い金
A.今後も継続したい

 

Q.片山町政を振り返って
A.皆さんの理解・支援をいただき、数多くの事務事業に取り組ませていただいたことに感謝している

 

Q.町長選挙について
A.これまでの4年間の経験を生かし、さらに今後4年間町政を担っていきたい

 


◆議会だより(平成25年6月発行)


Q.旧宮田小学校再利用
A.後志中部農業開発事業所に貸し付けを行うことを検討中

 

Q.フッ化洗口について
A.集団実施の意図はむし歯予防の平等な機会確保であり、各保護者が選択できる

 

Q.ごみの広域処理におけるRDF化問題
A.広域処理されている可燃ごみが約5割を占める倶知安町の意向にそって決定

 

Q.ニセコ町地域防災計画・原子力災害対策編策定
A.住民参加と情報共有を基本とし、策定に取り組む

 

Q.住民からの意見・要望・苦情・相談等への対応の仕方
A.各担当課でできるだけ迅速に検討・対応する

 

Q.高齢者専用住宅の必要性
A.サービス付高齢者向け住宅の整備を検討

 

Q.フッ化物洗口は安全か、その有効性は
A.WHO(世界保健機構)ほかの機関で、むし歯予防に有効性があると認められている

 

Q.ニセコ町教職員の育成、養成
A.校内外でのさまざまな研修で、優れた実践を学び向上を図る

 

Q.教育予算について
A.年度ごとに事業計画も異なるので、総額で多い少ないという見方はしていない

 

Q.原発事故による被災者、子どもへの支援策
A.本町では予定していないが、民間団体の活動に対し支援を行いたい

 

Q.ニセコ町昆布岳風力発電プロジェクト
A.今回の調査結果をもってすぐに事業化を行うものではない

 

Q.受動喫煙防止条例
A.現時点では条例制定は考えていない

 

Q.木育について
A.森林環境にふれる機会を充実させ、木育の取り入れを試みる

 


◆議会だより(平成25年2月発行)


Q.安心安全な給食を提供するために
A.多方面にわたりできる限りの努力をしている

 

Q.給食食材の放射能検査体制
A.いくつかの課題を検討しながら適切な検査を実施していく

 

Q.泊原発再稼働の問題
A.様々な検証による事実関係や知見を得て検討していく

 

Q.いじめ問題
A.早期発見をし、一つ一つ解決しながら望ましい人間関係を築くよう、指導・支援を行なっていく

 

Q.友好都市との交流
A.民間交流の支援を考慮し促進したい

 

Q.防災対策について
A.自主防災組織の組織化なども検討

 

Q.放射線測定器の活用状況
A.GMサーベイメーター2台は8月に購入、簡易型ガンマ線スペクトロメーターは10月に貸与され活用

 

Q.男女平等参画
A.性別にかかわりなく町民が等しく町の政策意思の形成過程に参画できる機会を保障している

 

Q.いじめ対策
A.学校はもちろん、地域ぐるみでいじめの未然防止や早期発見、早期解消に取組む

 

Q.夜間議会の開催
A.議会の決定には最大限の努力をして応える

 

Q.デマンドバス
A.実態をみながら改善策も検討していくが、当面この2台を有効活用する

 

Q.職員研修について
A.多様なニーズへ対応できるよう指導・育成に努める

 

Q.表彰条例について
A.条例、規則等の見直しに今後取り組んでいきたい

 


◆議会だより(平成24年11月発行)


Q.雪利用米穀貯蔵施設整備事業は景観条例等に照らし対応されたか
A.地域住民の不安が軽減されるよう迅速かつ積極的に対処し、今後は説明遅延の再発防止に努める

 

Q.泊原発新安全協定
A.北海道に修正要望を提出、今後は周辺町村と情報共有を図りながら協議を進めていく

 

Q.フッ化物洗口の問題点
A.合意形成が整った段階で実施を進めるが、判断は各自主体的にできるものである

 

Q.冬期間の給食食材の確保
A.流通の仕組みを確保し、低温倉庫等を利用した食材の保持や長期保存をJAようていと協議

 

Q.環境対策について
A.持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいきたい

 

Q.ニセコ町の男女共同参画とクオーター制
A.クオータ制の考え方はまちづくり基本条例にも組み込んでおり、実現に向けて配慮している

 

Q.原発事故被災者の受け入れ体制
A.今後も柔軟に対応していく

 

Q.節電の波及効果と自然エネルギー政策の今後
A.引き続き節電・省エネ活動を徹底し、自然エネルギー導入も計画的に進める

 

Q.空き屋・老朽化した家屋等の調査と対策
A.現在調査を継続中である

 

Q.孤独死の現状と対策
A.関係機関の協力を得てさまざまな対策を進めている

 

Q.ニセコ町審議会・委員会の人選
A.適正な人選に努めている

 

Q.可燃ごみ処理について
A.業務・設備ともに民間委託の方向で調整中

 


◆議会だより(平成24年8月発行)


Q.泊原発問題について
A.後志町村会の中で議論を交わしながら、判断していきたい

 

Q.中央倉庫群再生事業
A.倉庫の劣化・耐震調査、周辺地区の現状分析を行いながら、検討を進める

 

Q.給食食材の放射能検査体制の確立
A.現在検討中

 

Q.国保税の減免制度
A.加入者への周知方法を検討する

 

Q.企業誘致活動
A.積極的に誘致活動を進めていく

 

Q.火葬場について
A.現在調査検討中

 

Q.副町長の任期
A.副町長の任期は4年である

 

Q.3月議会、広報ニセコに関する町長答弁
A.情報共有の基本原則を順守している

 

Q.町民への情報発信について
A.随時お答えしている

 

Q.町長の公務について
A.講演、シンポジウム、セミナー等はニセコをPRできる絶好の機会である

 

Q.休日保育について
A.改定後の状況も見ながら、検討していきたい

 

Q.放射能測定と節電等
A.放射能測定器を活用し安全な給食を提供する。再生可能エネルギー等は調査検討を継続する

 


◆議会だより(平成24年6月発行)


Q.12月議会の広報ニセコの配布に関する町長答弁
A.自治会への加入は自由意思。広報誌については希望された方には郵送も考慮している

 

Q.公営住宅に関する問題
A.状況を判断し、随時対応しながらバランスよく事業を実行する

 

Q.原子力防災計画
A.従来の防災計画とは全く異なるので、十分検討し作成する

 

Q.広域廃棄物処理の固形燃料(RDF)化方式
A.建設地である倶知安町の方針が定まっていない状況

 

Q.グループホームの整備
A.町の支援も考慮し、ニセコ福祉会との協議を進める

 

Q.原子力防災計画
A.北海道などと連携し取り組んでいく

 

Q.節電について
A.身近な節電を心がけながら、町全体の消費量の抑制に取り組む

 

Q.有島記念会の運営
A.展示内容の充実・運営体制の充実・周辺環境の整備を重視する

 

Q.校区外の入学許可
A.近藤小学校については歴史と伝統を重んじ、慎重に取り扱う

 

Q.今年の大雪による被害状況と除雪
A.支援については、生活道路除雪費補助要項に基づいて実施する

 

Q.ごみ処理について
A.建設地である倶知安町の方針が定まっていない状況

 


◆議会だより(平成24年2月発行)


Q.放射線測定器の購入
A.国からの無償提供が実現するよう、引き続き要請を行なっていく

 

Q.泊原発問題について
A.1、2号機の再稼働にあたっては、慎重の上にも慎重を期して判断されるべきである

 

Q.ニセコ町グリーンイノベーション推進事業
A.積極的に協議しながら、再生可能エネルギーの導入や省エネ化に取り組んでいく

 

Q.JR在来線経営分離問題について
A.情報収集に努め、正式同意する前に町民への報告・説明、意見交換を実施したい

 

Q.財政計画について
A.町の財政負担や借金返済の負担を増やさず、今後の財政見通し策定を進める

 

Q.まちづくり基本条例の評価
A.情報共有と住民参加を基本に、実情に合わせ改正すべきものと目標とすべきものについて見直す

 

Q.原発問題について
A.北海道による原子力防災計画の見直しの動向に留意しながら、必要な対策を検討していく

 

Q.原発について
A.関係機関における情報提供と共有の必要性を重視し、各自治体と連携を図り検討を進める

 


◆議会だより(平成23年11月発行)


Q.指名競争入札における業者選考審査の強化
A.状況に応じ、北海道が発行する総合評定値通知書等を十分に確認する

 

Q.地域経済循環型への入札制度改善
A.引き続き調査検討を進める

 

Q.幼児センターの給食材料の産地確認
A.食材の安全性確保に十分留意し、保護者への産地表示も随時行なう

 

Q.幼児センターおよび学校給食食材における食の安全確保の問題
A.関係機関等と連携し、産地に関する情報収集・選定に留意する

 

Q.フッ化物洗口について
A.拘束力はないので保護者や現場と入念に話し合い考えていく

 

Q.原発問題について
A.関係機関との調整・連携の中で必要な対策を慎重に検討する

 

Q.防災対策について
A.要援護者の個別計画の策定を進め、防災訓練の実施検討、防災用資材や機材の充実に努める

 

Q.小学校の選択制について
A.現状維持とする

 

Q.フッ化物洗口について
A.情報収集に努め、庁内・現場と慎重な打合せをする

 

Q.泊原発について
A.関係機関と十分連携しながら対策を進める

 


◆議会だより(平成23年8月発行)


Q.福島原発事故を契機に考える原発震災に係る問題
A.総合的な安全確保について今後とも強く要請を続けていく

 

Q.デマンド交通について
A.平成24年度からの試験運行を目指し、検討を進める

 

Q.震災及び原発事故による観光経済損失と今後の対応
A.誘客に結びつく取り組みを進めていきたい

 

Q.泊原発について
A.安全性確保については情報収集に努める一方、注意深くその対策の実行を見守る

 

Q.ニセコ町敬老祝賀会と高齢化
A.民生委員や老人クラブの意見を聞き、今後の対応を検討していく

 

Q.「綺羅乃湯」入館料、町民利用者への一部助成
A.民間の経営手法の導入という目的は引き続き堅持する

 

Q.泊原発と防災対策
A.後志町村会一体となって取り組み、必要な要請は引き続き行なっていく

 


◆議会だより(平成23年6月発行)


Q.クリーンエネルギー資源の調査、実証実験の結果
A.地域内エネルギー自給率の向上と循環型社会の構築の推進を考える

 

Q.野生動物による農林業被害
A.鳥獣被害の防止に万全の対策を講じていく

 

Q.空き室・空き家の利用法
A.現状に合った制度の紹介等で対応

 

Q.東日本大震災に係る平成23年度ニセコ町予算の考え方
A.国の動向に注意しながら事業を進める

 


◆議会だより(平成23年2月発行)


Q.商店街活性化について
A.実態に即した対策を講じる

 

Q.ニセコ町のシンボルマーク
A.「事前情報提供」の制度を活用

 

Q.駅前再開発について
A.町民と情報共有し、話し合いの機会を設け検討

 

Q.国保特別会計への一般会計からの繰り入れ補てん国保税の減免条例の改善
A.一般会計からの繰り入れも視野に入れる


3
最終更新日 : 2014-10-11 15:03:01

この本の内容は以上です。


読者登録

nisekoccさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について