閉じる


往生際の悪い政治家

往生際の悪い政治家

平素から大物面していた奴に限って、悪事がばれると決まって「それは秘書が...」とか、「それは女房が...」と逃げ回る。小物も小物、こそ泥級だ。大物なら大物らしく、「ヤア、とうとうばれたか、アッハッハ...」と呵々大笑してみせたらどうだ。

 

 東京裁判史観よ去れ!

戦争に負けて降参する時は、どうしても相手の言いなりになる事はやむおえない、が、戦後既に半世紀、もうソロソロ押し返すだけの民族としての自信と誇り、気概が目覚めてもいいのでは。ただ小金を貯めるだけでは情けないなあ。

 

品格

横綱昇格審議会で横綱の品格が問題になった。これは結構。されば国民の選良として、最高の栄誉と待遇をあたえられている国会議員には、更に厳しい品格が問われなければなるまい。

 

正宗の銘刀

刀匠正宗の作品で銘のあるものが少ないのは、正宗が自らの名声に溺れず、常に一作一作、精魂を傾け心血を注いで練り上げた作品に対しても、少しでも意に添わぬ場合はことごとく無銘として流したからだと言われる。この様に名を惜しむ心、名声への便乗を自ら厳しく戒め、一作一作で勝負する険しい求道者にして初めて芸術家として世の尊敬を集め、その作品は芸術品として後世永く評価されるのである。

ところが最近は、何かの拍子に一度、ある程度の名声が出ると、もうすっかり一人前の顔して「売らんかな」と、次から次と駄作愚作を連発する芸能人、作家、画家等々その思い上がり振り。

 

謝罪反省症候群

戦争の事で他から何か言われると、すぐ平謝り、いつもビクビクどこまで続く謝罪反省。それに加えて自虐の病状重い日本。この調子ではいつまで経っても前進できないではないか。もういい加減に止めとけ。『謝れば謝るほど悪くなる日韓関係』

 

P.K.O.(国連平和維持活動)問題

ある町で凶悪無法な悪漢が横行しだしたとする、そこで、町の者が相談し、若者で自警団を創ることにした。その時井上家では「私の家は昔から危険なことには一切関わるな」と言う家訓(憲法)があるので「お金は出しますが、息子は出せません」と言う。

そこで問題。この様な場合、井上家はその後ズーッと長くその町内の人々と仲良くやっていけるだろうか。

 

税の申告漏れ

最近、新聞その他で『税の申告漏れ』という言葉がよく目につくが、あれば明らかに『脱税』の事ではないのか。脱税という言葉が面白くないというなら、少なくとも『申告漏らし』というのが正確な表現だと思うのだが。

 

タレントの真似する大学教授

自分ん専門分野ならともかく、奇妙な髪、髭、格好よろしく、低劣なお笑い番組やCMに毎度得意顔してTVに出てくる大学教授。あれ本当に大学教授だろうか、よほど暇人。『象牙の塔に籠れ...』とは言わないが、せめてもう少しは学者らしい品格があってもと惜しまれる。

 

校則を守らぬ生徒は即、退学!

校則そのものの良い悪いは別問題。少なくとも決められた規則はそれなりにキチンと守るという訓練が、将来社会にでてからも、しゃかいのルールを守るという事への大切な教育ではないのか。人間として未熟なジャリ共の勝手な好みに押されて右往左往、学校やPTA等の自信と見識の無さ。

 

役人の『頭の高さ』の値段

役人の給料が民間企業のそれに比較して安いとの不平(嘆き)が聞かれるが、考えても見給え、役人が公僕と言われながら,いつも『お上面』して人に頭を下げることを知らず、自分の言いたいことを腹一杯言えるのに,民間企業は、自分の稼ぎで食っていくための商売とはいえ、自分の言いたいこともグーッと押さえ我慢して四方八方に頭の下げっぱなし、こう言った男としての無念を金額に換算すると一体どれくらいになるだろうか。

 

男の優しさ

『男の優しさ』は『女の優しさ』とはちょっと違うと思うのだが、最近の若い女性が求める優しい男とは、何でも自分の言うことを聞いてくれ、いつも耳元で「愛しています」と繰り返してくれるような男らしい。しかし、男としての、本当の優しさはもっと硬質で厳しくそして骨太いものだ、と思うのだが。(そんな馬鹿なことを言っているからお前は女にもてないんだ)

 

国民の声

簡単に『国民の声』なんて勝手に言うな。どの政党も自分達の意見や主張をいつの間にか勝手に『国民の声』にすり替えている、これはズルイ、万々要注意。

 

 

 

 

 

 


この本の内容は以上です。


読者登録

puffpuffさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について