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1本で編むラベンダースティックの作り方をご紹介します。

13本以上あれば形のいい
ラベンダースティックができます。
(ラベンダーの状態により本数は調節してください。もっと少なくても良い時もあります)

香りが長持ちするし、ラベンダーを茎から花の部分まで
そのものを活かしたスティックになっているところが素敵なところだと
思います。

ラベンダースティック作りにはラバンジン系のラベンダーが向いています。

花は咲ききっているよりも、つぼみの方が多く
花が咲き始めの方が香りが良いです。


用意するもの:
ラベンダー奇数本(13本以上)
ハサミ 
5mmか6mm幅のサテンリボン180cm 
ゴム  軍手  新聞紙  
糸(グレー・薄緑・薄紫などの目立たない色)



stick2
ラベンダーを長めに切ります。


stick3
葉がたくさんついているので




stick4
根元に向かってしごくと葉は簡単に取れます。
(軍手など手袋を着けてください)
中途半端な位置にある花芽も一緒に取ります。


stick5
葉がなくなった状態




奇数本ずつを形良く束にしてゴムで留め、扱いやすくするために
茎の根元を切り揃えておきます。
茎がしんなりと折り曲げやすくなるまで
1~2日乾燥させます。(折り曲げてもポキッ、と折れない茎であれば
この作業は省いて構いません)

奇数本:今回は17本で1組にしました。1本ずつ互い違いに
    リボンで編むため、
    奇数でないと2段目に入った時にきちんと
    編めなくなります。

乾 燥:すぐに編むと茎に水分が多いため、折れやすいです。
    また、水分が多い時にラベンダースティックを
    完成させると、乾燥した時にリボンが
    かなり緩んだものになります。
    また、乾燥させすぎてから編み始めても折れやすいので
    乾燥する手前でまだ少し水分も残っている
    『しんなり』した時がベスト!です。

    いずれにしても、刈り取り時期やラベンダーの種類などで
    個体差はあると思いますので、ラベンダーの状態を見ながら
    調節すると良いと思います。



stick8
1~2日経ちました。


stick9
ゴムを外すと、ちょうど折り返しになる部分がしんなりしていて
編みやすい状態になっています。



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