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カテゴリー 小説・ノンフィクション ファンタジー , 恋愛 作者 湖草きずな
価格 無料
タグ ライトノベルラノベ少女小説前世
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状態 完成 ページ数 14ページ (Web閲覧)
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「も、もちろんいいですよ! わたしは歌い手ですから」
『神鳥』を勤めるリーベは、ある日の休日貴族街へと足を運ぶ。
友人と逸れてしまうものの、それがある人物との出会いだった。



リーベ 16歳 黒い髪に黒い瞳
カーテュアリーミュージアムで神鳥を勤める少女。鈍臭くて臆病だが至高の歌声を持つ。

ケルト 17歳 赤茶の髪に琥珀色の瞳
ある貴族に仕える庭師の少年。表情に乏しく口数も少ない。動植物の言葉がわかる不思議な力を持つ。

フォクノ・サラサ 16歳 金色の髪に碧い瞳
リーベの幼馴染。スタイルのいい長身の美少女。さっぱりとした気性の持ち主で年の割りにしっかりしている。

メリージア・コントクト 18歳 銀髪に黄金の瞳
傲慢な商家の令嬢。リーベの前に神鳥を務めていた。リーベに神鳥を奪われたと逆恨みしている。

シロ
リーベのペット。右翼がないため飛べないがとても利口な小鳥。

イグニアス 18歳
貴族の青年。ある目的があり、フォーリエストに滞在している。

ユナフィア・カーテュアリー
カーテュアリーミュージアムのオーナー。毅然とした態度でミュージアムを纏め上げている女傑。

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