目次
はじめに
ブランディングをしてみよう
モデリングをすると結果が出やすい
コミュニティを作る
覚えておきたい4ステップ
自由人の成功者になる17のステップ
他人レバレッジを使おう
ネットビジネスの攻略法
お金持ちになる思考法
エリートの人が陥るわなとは
成果報酬型のビジネスも取り入れよう
稼げる広告のやり方
ネットビジネスの構想図
1章
アウトソーシング
売り上げを増やす原則
コピーライティングについて
SEO対策
売れるホームページとは
ブログのアクセスをお金に変える
YOUTUBEについて
FACEBOOKについて
TWIITERについて
アメブロについて
アフィリエイトの基礎知識
サイトアフィリエイトについて
サイトアフィリエイト SEO篇
ネットビジネス おすすめツール
ネットビジネスでお金をかけるか かけないか
あなたの商品に付加価値をつける
無料レポートとリスト
PING配信について
ペイパルについて
リセールライトで稼ぐには
集客の基本マインド
ブログとメルマガ
広告のエッセンス
価格設定について
Windows ショートカットキー
リストマーケティングのついて
ロングテール戦略
無料レポートテンプレート
自己アフィリエイトについて
セールスレターのテンプレート
キャッチコピーをお手本
継続的に売れている商品とは
アドレスの価値?
ヤフオク活用術
解決サイトを利用する
リストを購入する?
フリーソフトを使いこなそう
サーバーについて
グーグルアドセンスに挑戦してみよう
キーワード戦略について
サイトを作っていこう
せどりについて
PPCアフィリエイトについて
2章
損得勘定で考えるな
あなたには強い信念がありますか?
知識がなければ 知恵も出ない
現場を知らない社長はいつか滅びる
完璧を求めてはいけない
価格競争に巻き込まれてはいけない
やめる覚悟も大事
税金について
会計は大事
採用はどこで?
法律も知っていた方がいい
0章
最後に

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2章

損得勘定で考えるな

 

 

ここからは  起業家・経営者のための成功マインドを紹介します。 

 

 

これらのことを知らないと  いつか稼げなくなるかも知れませんよ。

 

 

 

もしあなたがビジネスなどをやっているのなら

 

利益率がどうとか顧客数がどうとか

考えると思います。

 

 

確かに損得勘定が大事なときもありますが

 

 

それが先にきてはいけないのです。

 

 

 

例えば何か商品を出すときに

これは儲かるだろうかとか

 

 

あんまり売れないとかではなく

 

 

 

お客さんが喜ぶかどうか

なのです。

 

 

 

本当にそれをほしいと思っているか

 

 

ニーズに答えているかが大事です。

 

 

 

例えば暑い日にジュースを売るのは

 

 

お客さんが求めているからですよね

 

 

 

 

お客さんが喜べば自然とお金は入ってくるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 


あなたには強い信念がありますか?

経営者や起業家としてやっていくのなら

 

 

強い信念が必要です。

 

 

これだけはゆずれないとか

 

 

従業員は大切にするとか

 

 

あなたがリーダーなわけですから

 

 

強い信念がなければだれもついてはきません。

 

 

 

それこそワンピースのルフィのような信念がね

 

 

 

どんなことに直面しても

 

動じない心が必要なのです。

 

 

一人でもやっていく強い信念を持ちましょう。

 

 

 

 

 


知識がなければ 知恵も出ない

今の時代に求められているのは

 

 

適応力と変化力だと思います。

 

 

時代は日々進化していくのに

 

 

あなたは進化していないと

おいていかれてしまいます。

 

 

常に変化が続く時代です。

 

 

そのために色んなことを知っておかなければいけません。

 

 

関係ないことなんてないと思います。

 

 

 

知識という武器を持てば

努力の質も変わってくるのです。

 

 

幅広い知識を持っていれば

そんなに努力しなくても

うまくいくことがあります。

 

忙しくても

 

 

勉強する時間は

確保しておきましょう。

 

 

 


現場を知らない社長はいつか滅びる

よくいる社長さんに

 

現場は全部まかせていると言う人がいますが

 

 

そんなことをしてしまったら

現場の差が出てしまうのです。

 

 

それこそ

JR北海道みたいになっていくことでしょう。

 

 

 

社長たるもの

五感をフルに活用していかなくてはいけません。

 

 

実際に自分の目で見て

 

 

自分の耳で聞いて

 

 

 

その場の空気を感じ

指示をしないといけないのです。

 

 

 

 

一度も現場をいかないなんて論外です。

きっとうまくはいかないでしょう

 

 

 


完璧を求めてはいけない

あなたが社長であれば

 

従業員などに

 

もっと売り上げを上げろとか

 

もっと経費を削れとか

 

 

もっと働けとか

言っていませんか

 

 

 

人間は完璧ではありません。

 

 

完璧を求めすぎると

 

 

 

あなたの周りから人はいなくなっていくでしょう。

 


価格競争に巻き込まれてはいけない

あなたの会社では

 

 

価格競争に巻き込まれていませんか

 

 

 

自分が値段を下げたら向こうも下げたので

 

更にこっちも下げた

 

 

そんなことになってませんか

 

 

不景気だからといって

価格をただ下げてもだめなのです。

 

 

いかに付加価値をつけることができるか

 

 

サービスをつけることができるか

 

 

いかにライバルと差別化できるか

 

 

 

そこは社長の知恵の見せ所です。

 

 

いかにして  自分の商品の価値を上げることができるかが

 

 

大事になってきます。

 

 

 


やめる覚悟も大事

会社を運営していても

成功するのはほんの一握りです。

 

 

赤字が続いてしまい

これ以上できないと

 

 

でもなんとかしたいって気持ちになると思います

 

 

 

けど

思い切って捨てることも大事です。

 

 

 

それ以上の傷をおって

取り返しのつかないことになることもあります。

 

 

 

10年続く会社は1割とも言われています。

 

 

 

やめる覚悟はありますか?

 

 

やめたらまた

始めればいいのです。

 

 

 

あらかじめ

やめる条件を決め手おくのもいいでしょう。

 

 

半年間赤字が続いたらやめるとか

 

 

3年やってだめだったらやめるとか

 

 

 

起業家の中でも

やめる条件を決めてる人は

多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


税金について

それなりに会社も大きくなってくると

 

 

注目されて

 

税務調査のターゲットにされることもありますが

 

 

 

そんなときは

余計なことは言わない

 

 

 

そして

聞かれたことしか話さない

これにかぎります。

 

 

 

相手は

すごく疑ってきますが

そこはがまんしましょう。

 

 

 

あなたが余計なことを言ってしまうと

その穴をついてきたりします。

気をつけましょう。

 

 

最近では ネットビジネス系をターゲットにしているので 

 

 

税金はちゃんと 払いましょう。 

 

 

節税の勉強も忘れずに 

 

よくある節税対策としては 

 

 

広告費を使うことです。 

 

広告費は経費になりますので、沢山使うことによって節税することができます。

 

 

 

 

 

 

本格的に事業をするようになったら 

 

 

口座は2つ作った方がいいです。 

 

 

個人用の口座と ビジネス用の口座を持つようにしましょう。

 

 

一緒にしてしまうとごっちゃになってしまい。 税金の計算をするときに

 

ちょっと大変になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

年間で20万円以上を稼ぐと納税の義務が発生します。

 

 

個人事業主の場合は 青色申告と 白色申告があります。

 

 

白色申告の特徴としては

 

 

・総収入等の数字を計算するのは、青色申告のように月々でやる必要はなく、1年に1回の作業でいい。

 

 

 

・1年間(1月~12月)の口座への入金を総合する現金主義計算でよい。

 

・1年間の総収入額を、取引先(ポイントサイト・ASP)ごとにまとめておく。(重要)

 

 

・上記の数字から一年間の総計の収入、経費、所得をまとめておく。

 

 

・自分にどの経費や控除が該当するか調べておく。それらを証明するための証拠(レシート等)を保存しておく。

 

 

 

・経費は無理に書く必要はないので、面倒な場合は経費としていちいち計上しない。

 

 

・取引先(ポイントサイト・ASP)の会社名と会社所在地を調べておく。

 

 

 

・使っているネットバンクの1年間の収支をPDFでダウンロードしておく。

 

 

年間で100万や200万程度ぐらいしか収入であれば白色申告でもいいと思います。 

 

 

それ以上稼げるようになったら青色申告がいいでしょう。

 

 

 

 

 

青色申告レベルの年間300万円以上の稼ぎがでて、

ネットビジネスだけで生計を立てられるようになったら、

税金は以下の5種類があると思って下さい。

 

 

(1)所得税

 

ネットビジネスで税金を支払う場合、最初に直面する税金です。

 

ネット副収入で年収20万円以上を稼ぐと発生、

無職の場合は年収38万円から発生します。

 

ネットビジネスだけで生計をたてられないレベルの稼ぎでも、

白色申告や青色申告を使って、確定申告をする必要があります。

 

 

(2)住民税

 

所得税の次に支払うことになる税金です。

 

基礎控除は33万円。(細かい数字は地方によってまちまち)

 

ですので、基本的にはネットビジネスの年収33万円以上で発生します。

 

他、所得税同様、いろんな控除が適用されます。

 

所得税の確定申告をやれば、住民税の申告も一緒に自動的に提出されます。

 

税率は10%。

 

年間の課税所得が200万円であれば、20万円が住民税となります。

 

本職のある人は、特別徴収を選択することで天引きが可能です。

 

 

(3)事業税

 

ネットビジネスの年収290万以上で発生します。

 

ネット副収入を事業所得とする場合には支払う必要のある税金です。

 

また職業によって、事業税の額には差があります。

 

事業税は、所得税の必要経費(科目は租税公課)として計上が可能です。

 

また事業税は住民税同様、

所得税の確定申告をおこなえば一緒に申告されます。

 

 

(4)社会保険

 

社会保険は厚生年金等、

福利厚生のしっかりした本職についている人は支払いが不要です。

 

しかしネットビジネスだけを稼ぎ口とし、なおかつ青色申告をする人は、

国民年金、国民健康保険という形で社会保険の加入が必須になります。

 

なお、白色申告で確定申告をおこなう人は個人事業主ではないため、

必ずしも納税する必要はありません。

 

 

2012年(平成24年)では、

国民年金は一律で月額1万4980円の年間納付額17万9760円。

 

国民健康保険の支払額は、住んでいる場所によってまちまちです。

 

これらの税金は社会保険料控除として、

所得の控除に含めることができます。

 

 

(5)消費税

 

ネットビジネスの年収1000万円以上で発生する税金です。

 

年収1000万円を稼いだ2年後から課税されます。

 

事業税同様、所得税の必要経費に計上が可能です。

 

1000万円以上稼げるようになったら、

法人化することで税金を軽減することを考えていきます。

 

 

 

青色申告は慣れるまで少し大変ですがメリットが多いので使うようにしましょう。

 

もしわからなければ、税理士などに相談をしましょう。

 

 

 

 


会計は大事

あなたが社長になった場合

 

 

会計のこともちゃんと知っておかなければいけません。

 

 

公認会計士や税理士などに頼ってばかりではなく

 

 

自分でもある程度把握していたほうがいいです。

 

 

経理にまかせっきりもよくないです

 

 

 

お金の流れを把握しておくのは

とても大事です。

 

 

 

 

キャッシュフローの流れをよくしないと 

 

 

黒字倒産ってこともありえますからね

 

 

 

 

会計ソフトなどを使えば、比較的簡単に記帳の整理ができます。

 

 

会計ソフトは フリーがおすすめです。  こちらをクリック

 

こういったソフトを使えば 確定申告なども簡単にできます。

 

 

 

 

損益計算書 と 貸借対照表 と キャッシュフロー計算書を 見れるようにしておきましょう。

 

 

 

・損益計算書は「会社がどれだけ稼いだか」を示す書類です。

 

どれだけ売上があり、そこから経費を差し引いた利益がどれだけ残っているかを損益計算書から確認できます。

 

損益計算書をみれば「特定の経費が異常に大きい」「売上は多いが、利益は少ない」など、改善点が見えてきます。

 

 

 

・貸借対照表は お金をどのように調達し、そのお金をどのように運用しているかを表したものが貸借対照表です。貸借対照表は大きく3つに分かれており、それぞれ資産、負債、純資産となっています。

 

 

<資産の部・用語説明>

 

流動資産 → 1年以内に現金化できる資産。現金、売掛金、受取手形、棚卸資産、有価証券などの項目が該当する。

 

売掛金 → すでに商品を売っているが、まだお金をうけとっていない状態の資産。

 

棚卸資産 → 将来出荷されることで値段のつく、在庫状態の資産。

 

固定資産 → 1年以上におよぶ、長期保有が前提となっている資産。有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産の3種類がある。

 

有形固定資産 → 土地、建物、機械、施設など、おもに不動産にかかわる資産。いわゆる減価償却(毎年少しずつ修繕などの費用を払う)にかかわる資産が多い。

 

無形固定資産 → 商標権、工業所有権、ソフトウェアなど、権利やデータを中心とした形のない資産。

 

投資その他の資産 → 長期におよぶ有価証券などの資産。

 

 

<負債の部・用語説明>

 

流動負債 → 1年以内に返さなければならない借金。買掛金、未払金、未払印税、短期借入金などの項目が該当する。

 

買掛金 → すでに商品を買っているが、まだお金を支払っていない状態の負債。

 

固定負債 → 1年以上先に支払う借金。連結調整勘定、社債、長期借入金、預り保証金などの項目が該当する。

 

連結調整勘定 → 会社が他の会社を買収するときその会社を高く評価し、相場(純資産)より高く買った場合のその差額。

 

 

<資本の部・用語説明>

 

資本剰余金 → 株によって得られたお金(資本金)から、いざというときのために引きぬかれた資本。

 

 

利益剰余金 → 企業が稼いだお金から、いざというときのために引きぬかれた資本。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフロー計算書とは、その名前の通り「お金の流れ」をみるための書類です。お金がどれだけ手元にあるのかを分析するための指標でもあります。売上だけがあっても会社は成り立たず、現金がなければいけません。

 

 

キャッシュフローには 営業と投資と財務の3つがあります。

 

営業は

 

「どれだけ本業で現金を得たのか」を示す項目が「営業」です。売上の額ではなく、あくまでも現金を回収した額を記します。

 

 

本業で儲けた現金の額であるため、一般的にはこの数値は大きいほど良いです。それだけ多くの現金が入ってくることを意味するため、ビジネスで稼ぎながらお金の回収まで適切にできていることを意味するからです。

 

 

 

投資に関わるキャッシュフローでは、「将来のためにどれだけ投資を行っているか」を表します。会社によっては工場を建てることがありますし、人員増に伴って新たなパソコンが必要になるかもしれません。

 

こうした投資活動を行うほど、当然ながら現金は手元から出ていきます。ビジネスで投資は必要な行為であるため、成長している健全な会社の投資CFはマイナスの数値になります。

 

 

 

財務でのキャッシュフローでは、「会社がどれだけお金を借り、返済したか」を意味します。銀行からお金を借りた場合、手元の資金が増えるのでキャッシュフローはプラスになります。一方、借金を返した場合は資金が減るためにマイナスです。

 

 

ようするに  営業キャッシュフローがプラスになっていて 残りの2つがマイナスになっている会社が

 

いい会社と言えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


採用はどこで?

 

 

従業員を一人採用するだけでも

すごく大変です。

 

 

会社によって求めている人材は違いますが

 

 

共通しているのは

人間性を見ているということです。

 

 

 

面接や履歴書で知れることは

たかだが知れています。

 

 

その人の能力よりも

人間性を大事にしたほうがいいです。

 

 

例えば

 

人の話を聞かなかったり

 

頑固な人だったり

 

悪口を言う人だったりと

 

 

そうゆう人はあんまりよくないですね。

 

 

 

 

 

 


法律も知っていた方がいい

法律のことは

弁護士にまかせておけばいいって人もいますが

 

 

あなた自身も法律を勉強していたほうがいいです。

 

 

法律といっても六法全書を読めと

言ってるのではありません。

 

 

 

簡単な法律だけでも覚えておきましょう。

 

 

 

著作権とか特許とか

個人情報保護法とかね

 

 

 

コンプライアンスを覚えましょう。