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先生のこれから

先生のこれから

Q:樹崎先生の活動のこれから――

 

【ヒカル】

先生は現在、電子書籍方面でご活動なさっていますが……もう誌面に戻ることはないのでしょうか?先生と同年代の作家さんでも、年齢が40歳を超えた方は月間や季刊誌に活動の場を移してる方が多いですが樹崎先生はこれから主に電子書籍での活動メインなのでしょうか?

40歳を越えてなお、週刊で連載しているのは小畑先生だとか限られた人くらいだと思いますし。

 

【樹崎】

今は電子書籍で活動するのが楽しくてね。漫画の可能性としては紙媒体を僕は見限っているので、あんまり興味はないんですけど……

それでも、もし週刊の少年誌からオファーがあれば今でも作品を連載すると思う。

 

【ヒカル】

週刊の少年誌は漫画家さんにとって、やはり特別な場所ですか?

勿論、青年誌も素晴らしい漫画が多いですが、少年誌で子供に夢を与えるというのは格別の創作意欲が湧くのでしょうか?

 

【樹崎】

少年週刊誌でもう一度、それもベストな状態で描けるなら、それで死んでもいいかなぁと思うくらい(笑)

 

【ヒカル】

過去に先生は一度、少年誌から青年誌にて連載を持ったあとに異例の少年誌への読み切り復活を果たしましたよね。編集部に直談判して、読み切り掲載まで至りましたよね。

 

【樹崎】

 

あの時も、そのつもりでした。これでやり遂げられたら死んでもいい!と思ってました(笑)