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序章

序章~登場人物~

都内、新宿駅から三鷹の森の少し手前JR高円寺駅――。

駅の目の前には漫画が読んで描ける漫画喫茶、「漫画空間」がある。今回のインタビュー場所はここである。

 

樹崎先生と店前で合流し、インタビューに移る――。店内には既に絵を描いている方が数名……、そして深谷先生も自身の原稿にペン入れを行っていた。各々が自分のペースで作品制作を進めている。

 

 

漫画空間の店長である深谷陽先生が淹れてくださった紅茶を飲みつつ、インタビューは始まった。

 

【ヒカル】

今回はよろしくお願いいたします。

 

【樹崎】

こちらこそ、よろしく。

 

 

【今回の登場人物】

樹崎聖先生(漫画家)

経歴:週刊少年ジャンプにて『ff(フォルテシモ)』にて、ホップ☆ステップ賞を全項目満点で受賞した。その後、ジャンプでの連載『ハードラック』、『とびっきり!』を終えた後にはスーパージャンプ紙面にて『交通事故鑑定人 環倫一郎(全18巻)』を長期に渡り連載する。以後、アフターヌーンにて『ZOMBIEMEN(以下、ゾンビメン)』を不定期連載。現在では漫画業界の活性化のため漫画元気発動計画を主催し、電子書籍Domixの編集も兼務している。

 

 

深谷陽先生(漫画家)

経歴:元特殊メイクアーティスト。現在では漫画空間:高円寺店にて店長に就任している。樹崎先生曰く、日本で3番目に絵がうまい漫画家さん。

 

 

ヒカル(インタビュアー)

経歴:電子上にてインタビュー記事などを掲載している関西在住の21歳。詳しくは私のTwitterなどへからどうぞ。

Twitterアカウント @fasdrew

 


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