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99%の人は知らない、狙った分野で必ず成功する魔法の法則があります。

 

 

もちろん、実際に頑張ってもらうのはあなた自身です。

 

この世界は魔法ではなく科学で動きますので、最後まできちんと読んで下さい。

 

 

しかし、努力を最大限活かす方向を教えたいと思います。

 

 

それは、『1番を狙う』こと。

 

 

さあ、今日も成功を科学していきます。

 

 

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ポイントは、成功するには1番を「取る」、ではなく「狙う」こと。

 

 

初めからメダル狙いの選手が、絶妙に銅メダルを確保するのは極めて難しいと思います。

 

 

甲子園「出場」が目標のチームが、甲子園の土を手に入れることも。

 

普通の受験生が、慶應大学の中では偏差値が低く科目数の少ない「おいしい」学部に運よく入り、慶應生を名乗ることも。

 

手当り次第エントリーシートを出す就活性が、どこでもいいから「大企業」に入ることも。

 

 

ご存じ、確率は極めて低い

 

その理由には、あらゆる分野に通用する普遍の真理があります。

 

 

「1番を狙っている人間は無数にいるのです。

 

 

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金メダルを目指し、金メダルを取るためにトレーニングを積み重ねてきた選手同士が戦い、


本当に1番を掴めた1人以外が上から落ちてきます

 

 

その中で、最初から3番辺りを目指し、それに合わせて練習(それでもきついのは重々承知ですが)してきた選手が、

 

なぜか1番を狙って命をかけた10人ほどが消えて自分だけがメダルを掴んでしまうことは、まずないと思います。

 

 

甲子園優勝。いや、その先のプロを目指して、

 

「誰にも負けてたまるか」と極限まで努力してきた選手たちの戦いも同じです。

 

 

その中で、「そりゃあ甲子園行ってみたいよ。俺だって小さい時から野球やってたし、毎日ちゃんと部活行って頑張ってるし、狙うって言ってもいいでしょ」

 

という選手の「頑張り」では、夢を掴める可能性はほとんどなくなります。

 

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誤解しないで最後まで読んで欲しいのですが、私はこの原理を受験勉強で知りました

 

 

勉強で勝てなかったら、俺の人生ないんだ。

 

 

それぐらいの覚悟でてっぺんを狙う人たちが、上からこぼれるように落ちてくるのが受験です。

 

私は周りの、特に親族からの「休め」という願いに近いアドバイスを無視し、

 

自分を追い込み過ぎてセンター試験直前で体を壊しました。

 

 

風邪、なんてレベルではなく、椅子に座っていることもできないほど、人生で一番体が壊れてしまいました。

 

こんな話誰にもしたことないですが…、完治したのは、大学三年生ぐらいだったと思います。

 

 

単なる言い訳であり過去の栄光ではありますが、勉強だけは誰にも負けたくなかった。

 

自分より運動ができるやつ、喧嘩が強いやつ、歌が上手いやつ、イケメンがたくさんいる。

 

 

ああ、これで勉強で一番取れなかったら、俺の人生ないな

 

と、狭い世界の中で、十年ほど前の彼は思い込んでしまったようです。

 

 

世の中はこんなに楽しいことや気持ちのいいことで溢れているのに。あの馬鹿。笑

 

 

部活はむしろプラスでしたが、県民で知らない人のいないあの高校が邪魔ばっかりするから…と、

 

このブログは昔の知り合いも大分読んでいるようなので、時効とはいえこの辺で。笑

 

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とにかく、模試までは天才かと思い込むほどよかったため(笑)、

 

シャーペンが握れなくなるほど体が「なんで?」という状態になり、


ここまで来てふざけるな、と自分に焦れば焦るほど悪循環に陥りました

 

 

今まで人生で3度経験した、地獄、でした。

 

 

残り2回はまた別の機会に。笑

 

命と引き換えに増やしてきた引出のおかげで、毎日このレベルの記事は書いていくつもりです。

 

 

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結果、ずっと目指してきた場所には行けず、

 

(今思うと利点の方がはるかに多い、という負け惜しみを一応。笑)

 

 

2割も力が出ない死にかけの状態で、第一志望以外は母校のみ受けました。

 

もう頭の中は、無事行って帰ってくることしかなかった…。

 

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さてさて、なぜこんな話をしたかと言うと、

 

この記事のメッセージを心に刻んでもらいたいからですが、

 

 

1番だけを目指し、それにはどうすればよいか、逃げ道も妥協も一切なく自分を追い込み続ける。

 

常に一騎当千ほど無謀な挑戦をしていれば、勝つか死ぬかしかないですよね。

 

そうすると、気が付けばとんでもない高さまで登っているのです

 

 ※ついでに負の遺産もついてきますのでバランスが重要(笑)。

  成功者の傷跡はこんなレベルではないですが。

 

 

ドラゴンボールで言えば、一番強くなる(ならないと地球がなくなる)という唯一無二のゴールだけを目指し、夢中で戦い続けていたら、

 

気が付けば天下一武道会ではいい勝負していた周りの連中とは、別の惑星で戦っている感じ。笑

 

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この原理の「効果」としては、大した才能もなく、そんな死にかけの状態の私でも、

 

母校を最終ゴール(またはワンチャン)に置き、そこを照準に自分を動かしてきた人たちと勝負すればよかったので、

 

本当に、何でもなく受かりました。

 

 

その後、大学一年生で、普通の人が膨大な時間とお金をかけて目指すTOEIC900点越えを、1回受けてみれば達成し、

 

三年後、強制的に受けさせられた時には満点を取り、UCLAへの留学を大学の選抜試験で勝ち取り国のお金で満喫し、就職も問題なく、

 

小説を書いてみたら賞を取り、ブログを書いてみたら更新しなくてもランキングはずっと一桁で……。

 

 

はい。

 

先ほどまでの同情が完全に吹き飛んだところで、しばらく忘れない1つの原理が頭にこべりついたと思います。笑

 

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1番を目指してしまうと、残りの人生が楽です。

 

 

その下を目指すなら2時間多く寝られる(それでもつらいところがポイント)

 

けれど、今の環境やハンデなどは関係なく、1番を取らなければ人生ない、ぐらいに追い込めば、

 

体と頭は無理にでもトップに合わせて走り続けます。

 

 

単純計算すれば、目指した第一志望ではなく母校に入るためだけに勉強していたら、

受験前日まで1日3時間、部活でもゲームでもできた、ぐらい力を余らせていました。

 

それが面白いことに、最初から母校を目指していたら、同じ人間であるはずの私でも、

必ず「ぎりぎり」で「精一杯」で「これが自分の底力」になっていたはずです。

 

 

様々なレースで、1番と2番から、3番以降が大きく差がつくのは(ベストタイムはあまり変わらなくても)、

 

トップを目指す走り方のスイッチが人間にはあるからです。

 

 

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ここまで読めば、あなたが人生のどの段階から上を見ているにしろ、

 

 

成功したい分野の頂点を、まずは睨みつけてみると思います。

 

 

不思議な物で、脳は目的地を定めると全力でそこまでの道のりを考え、

 

体を自動的に連れていこうとします。



下から登るより降りてくる方がはるかに楽です。

 

 

こんな私でも登れると信じて、まだまだ走り続けていきます。

 

心と体のコントロールと一緒に走らなければいけない点は、

 

シリーズでまた記事にするので、ぜひブログをご登録いただき、また利用してみて下さい。

 

 

 2014年3月29日

 

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著者:Hisanao

 

 TOEIC満点、作家、IT企業グローバル系人事。

 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

 

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ブログ:

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ビデオ:

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この本の内容は以上です。


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