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機械のオーラ診断と霊視 霊的自己防衛
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光圀とヒトラーの比較
キリスト教の羊飼いという比喩の真意  霊体解説
業と幽体  前世の記憶
置き去りにされた大黒様  魂の次元
生理と霊感の関係  日本に仏教が定着した理由
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光圀とヒトラーの比較

数年前から、ヒトラー霊が訪れるようになりました。今日も、朝から起こされました。

 

①独裁者であったこと

光圀さんは、藩内では、まったくの独裁者。光圀さんの言動に、家臣の人たちはとても神経を使っていました。 気に入らないと、何を言ってくるか分からない人だったらしい。それに、藩の財政は気にせずに、自分の好きなことにお金を使っていたし。ヒトラーは、ドイツ国民が選んで首相になって、亡くなるまでドイツのことを考えていて、愛国心は人一倍在った。でも、光圀さんは水戸藩よりも自分の名誉を優先していた。

②二人とも見栄っ張り?

ヒトラーは、外国の客に対して、ドイツと自分自身の威厳を示すために豪華な調度品や一流の美術品を飾っていた。それもやはり、ドイツの国威を内外に示すためだけど、光圀さんの場合は、単純にブランドと流行りもの好きだったから。 ヒトラーは、庶民から政治家になり天下を取った人、つまり普通の人間だけど、光圀さんは、生まれたときから王子様で、支配階級の人間でした。見栄の張り方は光圀さんの方が上。

③基本的に純愛系

光圀は27歳の時に17歳の妻を迎えていて、その奥さんは四年後に他界。 その後、光圀は女遊びはしていたけど再婚はしていない。 本人の話では、17歳の奥さんの姿が心に焼き付いて離れなかったので、その後は本気で女性を好きになれなかったとか。 当時としてはロマンチストだったかも。本当に愛せない女性とは結婚できなかったそうです。 ヒトラーは政治的理由で、中々エバと結婚できなくて、浮気もしたらしいけど、最後はエバとの愛を貫いて心中している。 比べると、ヒトラーの方が律儀で一途の男性のようです。

④政治に関しては冷徹

ヒトラーはユダヤ人の大量粛清で知られていますが、ヒトラーに限らず、大量虐殺は歴史の中で何度も繰り返されていますよね。 光圀さんが、もしヒトラーなら同じようなことをやっていると思う。 光圀さんは、兄弟のようにしていた家臣を容赦なく刺殺している、自分の手で。 必要なら大量粛清も遣る人。 でも、ヒトラーとの違いは、光圀さんは名誉を重んじているから、後世の自分の評価を考慮して、慎重に事を運ぶはず。

⑤二人の違い

光圀さんは、命を掛けて信じるべき尊いものがあった、それは日本の神様。光圀さんは、正しい信仰のあり方を、自分自身も、人々にも追求した。 最後まで武士の誇りを持って生きていた。 それに比べると、ヒトラーは政治家の枠から出ていないと感じる。 ヒトラーのオカルト的背景を研究している人も居ますが、ヒトラー自身にはそれほど霊的使命の自覚は無かったみたい。 でも、取り巻きに持ち上げられて、救世主の気分にはなっていたようですが、半端に救世主を遣るから、女性と心中することになった。ところでエバは霊界では妻ではない。


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最終更新日 : 2014-06-05 11:23:58

キリスト教の羊飼いという比喩の真意  霊体解説

★キリスト教の羊飼いという比喩の真意

ヒトラーは救世主だったのでは?という見かたがありますが、本人とその話になり、羊飼いの喩えについてのコメントがありました。 ヒトラーは、自分を支持してくれる国民は、おバカだと感じていました。なんでも自分の言いなりになるからです。 天下を取るまでは、国民に気に入られるように努力していましたが、彼が天下を取り、戦争が始まると、国民は飼い犬のように従いました。ヒトラーはその国民達を見ていて、人間的に下の者、と思うようになりました。つまり羊たちですね。 人間は、状況が厳しくなると、強いものに依存します。 ヒトラーは元首をやっていてそれを実感しました。つまり救世主ってそんなものなんです。自分の羊を沢山集めること、あるいは、民衆を羊化できる人間が救世主となります。現世的には、キリストと独裁者は紙一重と言えますね。

 

★霊体について、おおざっぱ解説 (私見です)

人間の体は大まかに分けて、物質体、エーテル体、アストラル体、グラールで出来ています。

『物質体』  肉体。 肉体は外界からエネルギーを補給しますね。 それは、食物(栄気)空気(外気)、重力(丹田)です。 そして、体内を循環してエーテル体に作りかえられます。 つまり肉体はこの物質世界の無機物を精気あるものりに替える役割を持ちます。 この霊的な意義は地球が持つ業の浄化です。地球の業が人の食物となる生物や空気、重力をつくります。 人はそれらを体内に取り込むことで、エーテル体という霊的なものに変換するのです。低次元の物質が多少精妙になり人のエーテル体になる、それは浄化といえるでしょう。またそれはこの世界における人間の、大きな存在理由なのです。 神様のお手伝いをして、物質を霊的なものに変えることが人間の仕事です。

『エーテル体』 エーテル体は、物質体の奥行きです。物質体の直接の成因です。その意味で業といえます。人間は直立して歩きます。そのせいで、重心が腹部にできます。 それを丹田と言います。 それは地球の重力という業が集められたところでもあります。 人間はその重心によって行動し営んでいます。 重力は物質よりももっと低次元の物質です。人間はそれを体内に集めて原気という気をつくってエーテル体の鋳型にします。 また原気は、人間の過去世のカルマの受け皿でもあります。 原気を変形させることで、カルマの現れ方を変えることが出来ます。

『アストラル体』 エーテル体の原材料になっている気はなんとなく理解できますが。しかし、アストラル体を感じる体験は注意して過ごさなければ判りません。物質体とエーテル体は表裏一体の仕組みにありますが、アストラル体はまた別の霊的システムに組み入れられているのです。つまりアストラル体は程なくして、グラールへと至らなければなりません。エーテル体は気によって宇宙と連続しますが、アストラル体はグラールとなり、神性を享受します。ここに霊我の場が出来るからです。人間は、体内で気をめぐらすことにより、エーテル体をアストラル体に、さらにグラールへと変化させます。それは高次元の衣なのです。


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最終更新日 : 2014-06-05 19:48:08

業と幽体  前世の記憶

★業と幽体

 

幽体というのは、現象界に対して、人間の隠された想念の塊です。 本能や、内臓器官の意識、無意識の欲望など、魂の底辺にある意識の領域です。 その領域は、過去世の執着や、他の類魂の想念も集められます。

一般に言う「業」というものです。業はマイナスのイメージですが、プラスの業があります。 「徳」です。

徳は、人間の望みをかなえ、想念を実体化する力を与えます。 

つまり、徳も業も、幽体の中にある、想念(意識)のある状態、と言えます。 業は、自霊の「借り」なので、他の霊や人間に対して、何かをやってもらうと増えます。 お金を借りたり、我慢させたり、譲ってもらったり、迷惑をかける、ずるいことをするなど。 

徳は、業行為の逆で、ボランティアのように相手にとって良いことをやってあげると増えます。 徳は想念を実体化する原動力になります。 業を減らして、徳を多くするように行動していけば、大抵の願い事は叶いますが、実は業も必要なものなのです。 というのは、先にも言いましたが、業も霊体の構成物なのです。 業が無ければ、霊体を維持することができません。 業は、肉体を作る物質と密接な関係があり、業が無ければ、健康が保てません。

 

★前世の記憶は死後どうなるのか?

『死後、自分の前世や守護霊、縁のあった人々についてすべてが分かるものなのでしょうか? 

それとも現在あるような記憶の延長で、自分の前世についてはやはり分からないままなのでしょうか?』

 

全ての記憶は、幽界に残ります、魂魄ともいいます。 価値があり、宇宙の向上に役に立つ記

憶は、物霊になり、生き物の身体になるなどして、また人間の体内にはいり、気になり、人間の

精神の一部になります。人間の記憶は、物質的なものです。単なる情報ではあません。 

死後は、記憶はバラバラになり、宇宙に記録されます。 生まれるときは、魂の状況に応じて、

それらの記憶を取り出して利用します。注意が必要なのは、この記憶は霊であるということです。 

例えていうと、生きたフラッシュメモリみたいな感じです。 物霊です。

記憶の物霊を取り出せる人には前世の記憶があるのです。

死後、自分の魂の遍歴に関する記憶は向上の度合いによって思い出します。高次に達していると、全てを思い出します。 例えていうと、高いところに上ると、見晴らしがいいですが、霊も高次にいる霊は、視界が広いのです。


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最終更新日 : 2014-06-05 11:56:42

置き去りにされた大黒様  魂の次元

★置き去りにされた大黒様

 

数日前、七福神をつれたクライアントの方がお出でになりました。ご相談の内容は「アパート経営をしていますが、建物が老朽化して管理できなくなったのと、自分も高齢になったので、アパート経営からは引退したい。でも、辞めると収入がなくなり生活できないので、どうしたらいいのでしょう?」と言うことでした。私は、この方の背後霊に大黒様がいるので、何か商売をするといいです。ちょっとした料理店がいいのでは?アパートを売った差額で、何か小さなお店を出しては?とアドバイスしました。どうも、それが心外だったらしく、それ以上相談しないで、帰ってしまいました。その方は以前、料亭をやっていたらしいのです。 それを辞めてアパート経営をしていたのでした。でも、まだ大黒様がいるということは、背後霊はまた料理店をやって欲しいのだと感じます。でも、ご本人は霊界のアドバイスは全く拒否、というわけです。ふと気がつくと、その方の大黒様が、まだカウンセリングルームにいます。せっかく、福の神が付いていたのに、どうして素直に受け止めないのでしょうか。と言うわけで、私の背後霊になっていただきました。アパート経営の奥さん、ありがとうございます!おそらく、奥さんは「お金ばかり取って、当たらない偽霊能者」と思っているのでしょうね。

 

★魂の次元について

 

前世には、物質界を中心に生まれ変わるものと、霊界の階層間を生まれ変わるものが在ります。 

前者は一般的に知られている前世で、私が今まで皆さんにお伝えしていたものですが、

魂の次元には奥行きが在り、物質界を転生しながらも、同時に霊界の沢山の次元に関わりを持っています。 

今の自分の魂を中心に過去といわれる時間と、未来の霊界が結びついています。 

たとえば、私の魂は、二億年前のテチスの時代と、数億年後に大陸が一つになる時代です。 

その魂の役目は生命の共存共栄なのかも。物質的な前世は結局、消えていく姿です。 

いずれは意味がなくなるものですが、魂の次元を知ることは、本来の使命を知ることです。

二億年前のテチス海の時代は、その名の通り、海の女神の次元。 

数億年後の超大陸の時代は、砂漠の時代、生物の試練の時代。 

現在の温暖化の気候とリンクするのかも知れません。


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最終更新日 : 2014-06-05 19:50:24

生理と霊感の関係  日本に仏教が定着した理由

★生理と霊感の関係

 

『よく、子宮が関係すると言いますよね? 霊的にどのような作用があるのでしょうか?』

 

霊感に生理が影響するのは、霊感はアストラル体という霊体が感受して、それが霊的感覚として脳の中で意味のある情報となっていきますが、そのアストラル体は、自律神経と連動していて、現界から見ると自律神経の陰の部分がアストラル体です。 そして、自律神経はホルモンの分泌で大変影響それるので、生理の周期で、霊感が大きく左右されます。 対策は、日頃から自分の家の中には変な霊を入れないことです。 職場や出先で変な霊をつれてきても、家に戻れば神様に消してもらえるように。それは大丈夫ですよね。 生理で霊感が乱れても、家の中にいれば平穏を保てるようにします。

 

★日本に仏教が定着したのは何故か?

それについて、霊が話してくれました。 先ず、釈迦の教えである、縁起によって、日本に定着した。それは、伝来のとき、国家を守るために天皇が仏教を呼んだ、つまり、現在の葬式仏教になっているのは、伝来のときに、国家の災難を鎮めるために、怨霊の供養を要求されたから。 実は、私の守護霊は、日本人で初めて僧侶になった善信尼で聖徳太子とも面識がある人です。 善信尼が仏教の神を正式に日本につれてきました。ところで、釈迦は唯我独尊というが、それは御中主のことです。 釈迦は悟り、天と地をつなぐものになりますが、それは人間を意味します。 つまり、仏教は人の道の教えであり、日本の神は神国日本に住む人間達に人の道を教えるために仏教の神を呼んだ、人の道は、霊性を守ることが神国を守ることに繋がる→日蓮へ。

では、仏教の守護神はなに? 人間を作った神なのです。 心霊的には、龍神。龍神から人霊が生まれているから。小桜姫物語で姫の指導霊の龍神がでてくるけど、それは大国主の配下、つまり、人間を直接指導する神は、大国主。 どうも、釈迦の守護神は大国主らしい。 大国主は、地蔵尊としても化生していて、地獄の霊たちの救済もする。 それは、国家的災悪が頻発するのは、人間の想念が地獄に届いているからそれを救うのが釈迦の教えであり、心霊的には、釈迦の代理となって、地獄に在る霊たちを救うことで、結果的に災いを鎮める。 

その初めの担い手が善信尼と聖徳太子だった。 で、私と繋がっている、でも、この話を知ったところで、今のところ何も意味は無いですが、話せる人が居ないので、ブログにしました。。。

日本の原住の神は天御中主ですが、それが龍族で、中国も古代は龍族でした。道教の神です。そこへ、インド系やキリスト系の鳥族の神が移住してきました。天使は羽があるでしょ、インドのガルーダは龍を食べる鳥です。


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最終更新日 : 2014-06-05 19:51:56


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