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格子の向こうの梅が、舞っているよう。


 

お茶屋さんの玄関には、ぼんぼりが吊るされています。

その下に、風で揺れないように重しをつけているようなんですが、

ここのはがま口ですね。ちょっと珍しい。

 

まあ、今流行ってるからなあ。


 

通りのさらに奥の路地

魚の小骨みたいなもの


 

暖簾 の下の踏み石

もとは石臼の上半分ですね。

 

形は面白いですけど、元は食べ物を扱っていたものを

踏み石に転用するのは、どうかと思う。

上品なお庭でも時々みかけますが、転用はともかく足の下に置くなんて。


 

いいですねえ。

ものすごく嫉妬かわいいお店みたい。

 

そして実際のやきもちは、こんなです。

ラップに包んで、1個から売ってくれはりました。

残念ながら焼きたてではなかったんですが、

この餅の皮の部分が3mmぐらいしか無い!!

 

わたくしも、年末に餅を丸めて数十年経ちますけど、

どうやったらこんな薄皮の大福が作れるのか、全く分かりません。



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