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そして、この大きな門 「楼門」

さすがに知恩院の山門よりは小さいですけれども、

格子窓のあたりに人の頭が来ると思ってください。

 

でも、これがまだ一つ目の門なんです。


 

楼門の中の「随臣」

仁王像の真似ですね。

 

仁王像と比べて、造形的な価値は低いと思いますが、

とはいえ、服装なんかには資料的価値があると思います。


 

楼門をくぐって両側の梅が美しい。

朝のうちでしたので、香しくもあり清々しくもあり。

三分咲き程度でもこの華やかさです。

 

修学旅行生が沢山来ていました。


 

女子って、何故か腕組みますよねぇ。

男子がやるときもいんですけど。。。


 

加賀麩にこういうのが。手鞠麩だったかな。

でも、”鶯ボール”の方がやっぱり似ているかも。



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