目次
2003年
2003.12.16 Tue ウラのウラ その1
2003.12.16 Tue ウラのウラ その2
2003.12.17 Wed 早速圧力かかってきたよ
2003.12.19 Fri あの人の妊娠、結婚について
2003.12.21 Sun 早稲田の学生
2003.12.22 Mon 裏話
page 7
2003.12.24 Wed 浜崎
2003.12.30 Tue バーニング その1
2003.12.30 Tue バーニング その2
2003.12.30 Tue バーニング その3
2004年
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その1
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その2
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・総括して説明すると
2004.01.02 Fri 裏話
2004.01.07 Wed バーニング 4
2004.01.07 Wed バーニング 5
2004.01.08 Thu ○大卒タレント
2004.01.08 Thu 麻生○晶
2004.01.09 Fri バーニング 6
2004.01.09 Fri 返信
2004.01.10 Sat プロとアマチュアの違い
2004.01.10 Sat ホ○プロ
2004.01.10 Sat バーとホ○プロの共通点
2004.01.11 Sun そのとおり
2004.01.11 Sun バーニング 7
2004.01.12 Mon スターチャイルド
2004.01.13 Tue つかこうへいダブルス
2004.01.13 Tue 自分にレスだけど
2004.01.15 Thu 某女優におけるバラエティー至上主義の限界
2004.01.17 Sat ドキュン帝国の緩やかな崩壊
2004.01.17 Sat 宝○社に食い込んでいたバー○ング
2004.01.18 Sun 挙式報道について
2004.01.21 Wed 某タレント
2004.01.21 Wed 結束を固める”ママさんシンジケート”
2004.01.22 Thu スマップの女性版
2004.01.23 Fri 掲示板
2004.01.23 Fri それと
2004.01.23 Fri 補足(2004/4/25)
2004.02.05 Thu 何故、この人が、YahooBBのキャラクターになったのだろうか?
2004.02.05 Thu 補足説明
2004.02.15 Sun 人生の選択・・奥奈恵のケース
2004.02.16 Mon ちなみに、どういった芸能人が、真の人気者といえるのだろうか・・・
2004.02.16 Mon 前レスの補足
2004.02.24 Tue 大工と広末
2004.02.25 Wed 情報
2004.02.26 Thu 工作員の論理
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか? その1
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その2 木村拓哉のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その3 ドラマ”おとうさん”のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その4 中山ドラマに代表されるバードラ、オスカードラマのケース
2004.03.06 Sat 深田恭子の憂鬱
2004.03.07 Sun どうして芸能界は堕落したのか
2004.03.07 Sun 何故マスコミの信頼がなくなったのか
2004.04.02 Fri wasabi
2004.04.02 Fri wasabi 理由その1
2004.04.02 Fri wasabi 理由その2
2004.04.02 Fri wasabi 理由その3
2004.04.02 Fri wasabi 総括
2004.04.02 Fri アミューズについての質問のへの返信
2004.04.05 Mon ogiteenani さんの質問
2004.04.05 Mon <返信>仲間と木曜の怪談について
2004.04.06 Tue egisfaitaさんの質問
2004.04.06 Tue <返信> ゲンダイって・・・
2004.04.08 Thu ogiteenaniさんの質問
2004.04.08 Thu 返信
2004.04.18 Sun 時代背景の観点から<その1>
2004.04.19 Mon 時代背景の観点から<その2>
2004.04.20 Tue 時代背景の観点から<その3>
2004.04.21 Wed 時代背景の観点から<その4>
2004.04.22 Thu 時代背景の観点から<その5>
2004.04.24 Sat 大嫌いな芸能人のトピ
2004.04.26 Mon 通知
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問の答えとジャニーズタレントとアイドル女優との関係
2004.05.11 Tue 静御前って結局誰が適役なの?
2004.06.12 Sat 3/6長瀬は何故・・4の補足説明
2004.06.15 Tue aosa氏の力作
2004.06.15 Tue ”前提”について少々説明を
2004.06.27 Sun 何故韓国ドラマがもてはやされているのだろうか?
2004.06.29 Tue ゲンダイが迷走している
2004.06.29 Tue ”我らが”ヒロスエ??
2004.06.30 Wed ゲンダイの迷走 その2
2004.07.09 Fri 素直になったゲンダイ
2004.07.12 Mon ゲンダイの記事
2004.07.12 Mon 天海をとりあげてみる
2004.07.29 Thu 某ネット記事
2004.08.05 Thu ゲンダイネット 静御前の決着
2004.08.14 Sat リンク
2004.11.02 Tue 補足説明
2004.11.11 Thu 新春カルタ
2004.11.28 Sun 総論 その1 バータレ
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.30 Tue バータレになることによって何を失うのか?
2004.12.01 Wed の解説 性格
2004.12.02 Thu 解説 パターン
2004.12.03 Fri 解説 非バーニング叩きの具体例
2004.12.06 Mon 解説 正妻と側室の違い
2004.12.06 Mon との関連
2004.12.09 Thu
2004.12.10 Fri
2004.12.11 Sat 周防の広末叩き
2004.12.13 Mon バーニングシフトその1 ”小雪シフト”
2004.12.14 Tue バーニングシフト その2 真逆のイメージ
2004.12.15 Wed バーニングシフトその3 稀有な傾向を、さも・・
2004.12.17 Fri 大学生タレントの通信簿の補足
2004.12.20 Mon バーニングシフト4 あるいは総論
2005年
2005.01.01 Sat rssモジュールの実験
2005.01.05 Wed 補足
2005.01.07 Fri 総論 本当に広末はマスコミの言うように中途半端だったのだろうか?
2005.01.09 Sun もしかして・・と思っている人も多いかも
2005.01.11 Tue 前の続き 育児放棄記事の読み解き方
2005.01.13 Thu その3 新潮記事の読み解き方
2005.01.16 Sun 補足説明
2005.03.09 Wed 少し前の記事だが
2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた
2005.04.04 Mon 報道の違いによってどれだけ第一印象がかわってしまうか
2005.04.12 Tue フラッシュの記事
2005.04.28 Thu 世間に蔓延している、プッツン娘という固定観念
2005.06.18 Sat 小雪と広末は対立勢力なのか?
2005.10.30 Sun *2004/11/28以前の記事(新しい記事が上)
2005.11.01 Tue 2004/11/28以後の記事(古い記事が上)>>>>
2014年
2014.01.12 Sun 遂にこの時がきた
2014.01.30 Thu 2014-01-30
2014.01.31 Fri 2014-01-31

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2005.01.16 Sun 補足説明

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041130

・・・・その点、中堅どころで、なおかつ周防の標的である、サンミュージックの酒井は、工藤との親交という誘惑に抗しきれなかったのもうなづける。芸映系である広末も、あのとき、金子賢を前にして、酒井と同じ心境にあったのだろうと想像できる。この心理は、他の弱小事務所所属のタレントもおなじだろう。


この情景を思い浮かべて見れば、絶対的弱者である広末の心境が痛いほどよくわかる。どういうことかというと・・・

通常、業界人から全方位的に嫌われているはずのバータレと、あえてつきあう非バーニングのタレントというものは、これによって自分が”半バータレ”扱いとなり、バーニングからなにかと便宜を図ってもらえるのではないか・・という下心がある※。といっても同性同士の交友、或いは男性がバータレ、女性が非バーニングの場合のみあてはまることであって、逆(女性がバータレ)の場合、周防はあらゆる手段を使って妨害し、強制的に別れさせようとする。唯一といっていい例外は、木村と工藤静香のケースのみである。

※といっても前述したように、自分が中堅以下の規模の事務所の場合。非バーでも自身が大手所属だと距離をおくのが普通

そうすると、金子と広末に関して、ひとつの説が浮かび上がってくる

説1 保身のために広末から積極的に金子に近づいた説

つまり広末は、金子と付き合うことで、自分は、これ以上、バーニングからいじめられなくなるのではないか・・と思った。つまり自己保身のため金子に近づいたという説である。勿論、周防の”しつこい勧誘2001年度版”をうける前の時期である。



たしかに、日本人の多くが思っている疑問に”金子賢って、一体何者なんだろう?”というものがある。異常なほど評判は悪い。だが、なぜか芸能界を生き残っている。これを解き明かそうとaosa氏は小説を書いたが、どうも、かなり責めあぐねているようで、続編はなかなか出来ていない。彼ほど不思議な存在は無いのかもしれない。まあ、それはおいといて・・・

今度はこの説の逆、金子の方こそ積極的であったと仮定すると、二つの説が浮かび上がってくる。

説2 金子、身内からの生贄(=オズワルド)説

広末は金子とは実際に付き合っていなくて、金子は、広末を貶めるため、タクシー事件をでっち上げるさい、バーニングがダシに使った”オズワルド”であるという説である。これについては後で説明する

説3 金子、バータレ勧誘業者説

これは、会話にしたほうがわかりやすい。

金子//ねえねえ、今の事務所、不安ない?

バーニングっていう事務所があるんだけど・・・どう、入らない?


広末//でも、今まで世話になってきた事務所とのしがらみもあるし・・・


金子//ぜーんぜんきにすることないって。

うちの親分、強力だからみんな黙らせちゃう。

だから、その件に関しては心配しなくていいよ。

あと、気になることとか、無い?


広末//どうやってバーニングに入るの?


金子//やり方としては、先ず、君専用のプロダクションを作る。

建前では、前の事務所から独立したということになる。


広末//お金はどうするの?


金子//独立資金は、バーニングが全面的に面倒見てくれる

仕事も最初はある程度融通してくれる。至れり尽せりだろ


広末//なんだか、コンビニのフランチャイズ勧誘されてるみたい・・・


金子//なるほどね。

でも、バーニングだってフランチャイズみたいなもんなんだよ

内情がわからない素人は、勝手な批判するけどさ

資金を自力で調達できる力の無い、資本力の弱い人たちにとって、

フランチャイズ制って、最後の頼みの綱なんだよ。


バーニングは、一見コワモテだけど、本当は弱いものの味方なんだよ。


どう、決心ついた?


広末//・・・・

とまあ、こんな感じになるんだけど・・・

結果はどうなったかというと、おそらく広末は、金子のウラに漂う胡散臭さに気付き、決心がつかなかったのかもしれない。銀行が金貸してくれない人たちに貸してくれるところといったら高利貸し・・・ちゃんとした企業が雇ってくれない人材を雇ってくれるところといったらドキュソ業界・・弱者の味方といえば聞こえがいいが、要はヤクザな連中ということだ。何の見返りもなく親切にしてくれることなどありえない。連中以外頼れないのをいいことに、足元見られて無茶な条件出され、骨までしゃぶり尽くされるのがオチ。

説4 金子、本当に広末のことが好きだった説

これは、以後の金子の行動からかんがみて、ありえない。本当に好きだったら、どんなことがあろうと、徹底的に広末のことを擁護するはず。っていうか、そうじゃなければ”男”といえないだろ?いざというとき自分を守ってくれない男なんて、女は興味を失ってしまうもんだ。だからこそ、金子と広末って、本当は何でも無かったんでは?でも、政治的な意図で、マスコミ上で無理やりカップルにさせられたのでは?・・・・という”オズワルド説”が、説得力を持ってしまうのである。


まとめ

説4は却下。そして、説1、3の”バーニングと広末の穏便な接近”は、どうやらすれ違いに終わったようである。

あるいは、この3つの説はすべて正しくて、それぞれ、時系列的に段階を踏んでいるのかもしれない。どういうことかというと、きっかけは説1で、つきあっていくうちに、説3が見え隠れしてくる。そして、警戒しはじめた広末によって、それは物別れに終り、以後バーニングは、広末獲得戦略を、今までの穏健策から、1999年と同じような強攻策に切り替え、説2の状態(=広末プッツンいじめ)となった・・・ということである。


2005.03.09 Wed 少し前の記事だが

genndai

今年4月に男児を出産、この秋にも芸能界復帰が予定されている広末涼子(24)に独立話が浮上している

「(広末を、)今の所属事務所に不満があるようです。産休明け最初の仕事に内定していたNHK大河『義経』の静御前の役を土壇場で“降板”させられたことが決定打になったとみられている。しかし、スキャンダルを起こしたのは広末本人で、周囲は振り回され続けた。そのことを彼女は分かっていないのではないか」(事情通)

あまり急がない方がいいのではないか。(ゲンダイのコメント)

ちゃんとした訂正記事

周防郁雄が、”今年4月に男児を出産、この秋にも芸能界復帰が予定されている広末涼子(24)がバーニングの肝いりで傀儡事務所を作ったらいいなー”という自分の願望をゲンダイで書いている。

「私は、広末を、今の所属事務所に不満があるように仕向けたいんです。今の事務所にいる状態で、マスコミとかでちくちくいじめて、スポンサーや共演者から煙たがられるように仕向け、広末がなかなか仕事とれない状態に追い詰めれば、彼女は今の事務所をふがいないと重い、痺れを切らして、バーニングの懐に飛び込む可能性が高くなります。大河の工作も、その一環です。要は、彼女が完全に我々バーニングの傘下に下るまで、彼女を干したいんです。(周防の本音)

産休明け最初の仕事に内定していたNHK大河『義経』の静御前の役を、土壇場で“降板”の裏工作をさせられたことで、ついに、広末はバーニング側に”王手”をかけられたとみられている。しかし、スキャンダルを仕掛けたのはバイアグラによりいい年こいて夜な夜なチンコをもてあましてしまった周防郁雄のほうで、広末本人に責任はなく、彼女はむしろ振り回され続けた被害者の立場だ。そのことを一般読者は分かっていないのではないか(真相を知る事情通)

さっさと、石原や上戸みたいに池田大作先生をあがめるなり、稲森みたいに周防さんとセックスしちまうなりすればいいのではないか。そうすれば、自分を大河にねじ込むなんぞ、あんたにとってはちょろいもんだよ。それと、俺たちにも金が落ちてくるから、菜々子と同じように、あんたのこと、ちゃんとしたように書くし・・・だからさ・・・周防親分とセックスしちゃいなよ。だって草加学会よりましだろ?あの人、もう年寄りだから、そんなに中まで入れられないって、今は、オトナのおもちゃがメインなんだからさ・・。

悪いことはいわねえ、広末そうしなよ。そうすりゃ、俺たちも助かるんだよ。(ゲンダイの本音)




広末の事務所が不甲斐ないのではなく、周防がひどすぎるだけなのだが。っていうか、現在のマスコミは、周防、堤義明、梨本、おすぎ、酒井正利などに対して貞操の堅い女性に厳しすぎる。こいつらに対して股おっぴろげてヤリマンになりさえすれば、マスコミでは清純派として君臨することができる。その逆に、こういったウスラハゲに愛して貞操の堅い”真の清純派”はヤリマンだ何だと大バッシング・・・・・何たる矛盾か

私も久々に憤ってみたが、同じことを書いていたブログ発見。リンクします



バーニング蛆 バカとキチガイを騙して銭を儲ける方法

http://d.hatena.ne.jp/sibainu/20050815


2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた

女優「広末涼子」の“プロデューサー”転身願望

昨年の男児出産以来メッキリ露出の減った女優の広末涼子(24)。NHKの大河ドラマ『義経』の静御前役に続き、現在オンエアー中のフジのドラマ『みんな昔は子供だった』や同じくフジで4月から始まる『エンジン』(木村拓哉主演)のヒロイン役も逸し、影が薄くなってしまったが、

「キムタクの相方に選ばれたのが、広末と同じ事務所の小雪(28)です。これには広末もキレて、女優がダメなら“プロデューサー”になるわ、と口走り、周囲が慌てているんですよ」(民放キー局編成幹部)

 一体、何をプロデュースするというのか。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/20050324/tempo.html

リンク切れたらしいので自力でgoogってください

しかし、こんな与太話を信じる者がいるのだろうか・・・

>「「広末にはプロデューサーの経験もないし、するつもりもない。大河ドラマにしろ、フジの連ドラにしろ、確かに出演の打診はありましたが、こちらからお断りしたのです。 出産したばかりの広末が1年間も出続けるのは無理。フジにも事情があって断りました」という、広末の所属事務所・フラームの担当者のこの一言で、すべてが解決してしまうだろうに、どうして無理やり話を引き伸ばすのだろうか?

まあ、皆も、うすうすはわかっていると思うが、連中は、どうしても、”広末に仕事はこないのだが、本人は仕事ほしいので必死に営業している”という図式にもって行きたいというわけだ。

実際には、広末に対して業界側からかなりの需要があり、実際の広末は悠然と構えていて、焦ってなんかいないのだが、マスコミがそれを認めてしまったら、この”焦るひろすえくんシリーズ”はネタとして使えなくなってしまう。

思えば、2000年、2002年、伊藤、植田、両プロデューサーの下で仕事をしたときも、やっぱり、現在と同じような報道をされていたのである。そのときの彼女は、前年の、あまりのマイナスイメージにより、”広末はもうダメだ・・彼女を出せるドラマなど無い・・”などと言われながら、しっかりとTBSで連続で助演して、ドラマをクールトップの視聴率にもっていき、優秀企画のサポート役として不動の地位を確立している。何だよマスコミはよ!騒がせんなよ!ってな感じである。

なんだかんだ広末叩いて、蓋を開ければひろすえは全然余裕でした。チャンチャン。実際は、番狂わせなんてマスコミが煽るほどは頻繁には出てこない。スポーツ中継見て見ればわかる。だけどそれじゃあ大衆は食いつかない。ということでオリンピックみたいにジャンジャンメダル候補だなんだって煽ることになる。それが一連のキャンペーンで持ち上げられた、長谷川京子や井川遥やその他もろもろのポスト広末たちだったのであり、広末は”邪魔だ、はよ退場しろ!”とばかりに叩かれたのである。とんだとばっちりである。

結局、当クールで広末を獲得できなかったフジが、”広末不必要説”をマスコミ上ででっち上げ、腹いせで叩いたのでは??”と思えるくらい、以後の広末は、何事もなかったかのように業界で生き続けた。この繰り返しが2000、2002と二度続き、今回2005年は、三度目である。本当に、あのとき、広末は失墜していたのか?っていうか、彼女は、そもそも失墜したことがあるのか?失墜していたゆえに、そのたびに、広末復活!と騒がれるのだが、実は、広末は、復活以前に、失墜そのものをしていなかったのではないのか?と思えて仕方が無い。狼少年も、何度もやると騙しきれなくなってくる。


”ヒロインを逸し”

おいおい、断ったのは広末側だって、下の文で言っているではないか。そして、記事は、それを否定しているわけでもない。だったら、広末は単に、仕事を断っただけではないか。だったら、逸してなんかないやん。矛盾しすぎ。


それにしても、マスコミは、”みんな””ジーン””エンジン”の企画や脚本が、広末を満足させるに足る出来ではなかったので、彼女のほうから断わられたという”真相”を、どうして言わないのだろうか。だって、現にみんな子供はクール最低視聴率であるし、ジーンだって、好調とは、とてもいえない。数字と評判が悪いという、確たる証拠はそろっている。こんなもの、スタートダッシュに慎重な広末が出るドラマではないと断言できるだろうに、何でそれを認めようとしないのだろうか。


それとも、広末がウンといってくれなかったからこそ、ドラマが存在意義を失って、スタッフの士気が低下し、失敗したとでも言うのだろうか、”だから、広末、せっかく君のためにお膳立てしてくれたんだから、わがままいってないで出てやれよぉ!”ということか・・・そうすると、確かに広末の責任になるが、逆の意味で、広末の実力がが高く評価されることになる。彼女がでなかったからダメだった、出ていたら成功してただろう・・となるからだ。

また、これらのドラマは、まず広末の起用を前提にした企画ということになる、だとしたら、彼女は、単独で企画が立ちあがってしまうほどの大物ということになってしまう(まあ、こんなこと言うわけないが・・)

本当のところは・・

救命VSみん子、火曜9-10時で、出産復帰揃い踏み共演!とでもなれば、視聴者の注目度は増す、だから、局としては、火曜はぜひとも、松島と広末の二本立てで行きたい。それがダメなら月9火9対決でどうだ!・・・局は、このような青写真を、二人の出産女優に送った。広末のほうは、月9、火10どちらにしろ、企画の質に問題ありとして、乗り気でなかったが、一方の松島のほうは、真っ先に飛びついた。


広末は基本的に”ひろすえはひろすえであって他の何者でもない”というポリシーで、こういったライバル対決的な戦略は好まないという、典型的な非バーニング的性格である。一方、松島のほうはといえば、こういうジャンルはやる気満々で、バーニング系ではないのだが、中身はバーニング的な女優といえる。



次に広末が話題になるとしたら、離婚だけ」と囁かれている。

=どうせ、この記事を書いた後、舌の根も乾かぬうちに、広末がなんかちょっとしたことをしでかしたら、また騒ぐくせに・・前も、静御前だ何だって、広末の復帰作について散々騒いでなかったか?今だって、プロデューサー転向だの何だのくだらないことを、なんだかんだ騒いでんじゃねえか。それが、たかだか1クールで沈静化してしまうのか?おかしいとは思わないのか?



プロデューサーやりたいなんて言ってるのは、単なる思いつきです

=広末じゃなくて記者、お前の思いつきじゃボケ!!



文春と同様、新潮も狂いはじめてきている。

少し前に、女優のギャラの談合が暴露されたという記事があった。が内容は、暴露でも、ましてや談合でもなく、以前、日経エンタなどでさんざん出尽くしていた、単なるギャラのランキング表であった。単に、それの2005修正版が出たというだけである。

ここでも、記事は”広末は、自らの行いによって、ギャラのランクを急降下させてしまった”と、責任を広末一人に押し付けている。何度言い返しても足りないくらいだが、広末のギャラのランクは広末自身が下げたのではない、周防郁雄によって強制的に押し下げられたのである。

周防というのも適当でない、”周防郁雄を含む業界秩序”といったらいか・・・・

例をあげてみれば、広末をここまで引きずりおろしていなければ、竹内結子はどうなっていたか、柴崎は、田中麗奈や加藤あいは?考えただけでもわかるだろう。スターダストは反バーニングだが、広末を目の上のたんこぶ扱いしてることにかけては、バーニングと同じである。男性共演者の多い研音やジャニと違って、敵の敵なのにもかかわらず広末を利用できない。要は女性がメインの事務所であるスターダストは、バーニング同様、月9ジャニ、研音共演ヒロインという畑で完全にフラーム(広末の事務所)とぶつかり合っているということだ。

だから、スターダストは、あのときの、バーニングの広末いじめに関して、心の底では”もっとやれ”と思っていたはずである。何しろ星屑のエースである竹内結子の生年月日は、広末とほとんど同時期なのだ。十分”かぶっている”。

演じるキャラの性格を見ると、竹内は複数男子に言い寄られる二股キャラ。一方の広末は、男に一途なキャラと、一応はすみわけがされているようだが、それでもキャラ分化は不十分で、水面下で、役の取り合いは起こっているだろうと思う。たとえば”今、会いに行きます”などはむちゃくちゃ怪しい。原作者が恋愛写真をわざわざリメイクした作品をだしていることからみて、もしかしてはじめの予定では広末だったのではないか・という疑念は拭い去れない。


2005.04.04 Mon 報道の違いによってどれだけ第一印象がかわってしまうか

その一例


たとえば、

1)広末がバータレだったとしよう。そして、スカートのボタンを”ちょっと”直したとしよう。それをカメラマンが隠し撮りしたとしよう

2)こきたない顔した木村のカミサンが非バーだとしよう。奴がサーフィンしてる海岸で、写真雑誌のカメラマンが目の前に居るとわかっていながら、車の中で堂々とパンツを履き替えるという行動に及んだとしよう


パターン1

おそらく、マスコミは1)についてこんなふうに書くだろう

<<あれれ?、パンチラ広末、写写丸に大サービス??>>

偶然のショットを見よ!なななんと、あの広末涼子クン(21)が大サービスしてくれました。よほど忙しかったのか、人目をはばからずスカートお直し。

でもさ、こんなもの、楽屋で直せばいいと思うケド・・・でもあいにく、映画、CM、ドラマとスケジュール的に多忙を極める涼子クンにはそんな時間などゼンゼン無いのだ!!

そのせいか、精神的にバランスを壊してるなんて心配なウワサが・・でも大丈夫、インフルエンザの影響で声枯れを心配されながらも、ドラマ”できちゃった結婚”の撮影に全力を尽くす涼子クンであった。なんだかんだ言われても、ヒロスエはいつでも元気いっぱい!

というわけで、仕事に恋もがんばる涼子チャンなのでした(記者 ○○○夫)

パターン2

そして、2)についてはこう書くだろう

<<ここまで”イっちゃった”静香、スカートおっぴろげて本誌記者の面前でナマ着替え!!>>

工藤静香(35)が、キムタクとのできちゃった婚に続いて、またもや”お騒がせ”してくれた

なななんと、記者が目の前にいるとわかってるにもかかわらず、堂々とナマ着替えをするという奇行に及んだのだ。このサービスショット???の一部始終を捕らえた他紙のカメラマンは、唖然とした表情でこう語る

”木村さんから目を離して、工藤さんに目を移したときです。思わず誘っているような、淫乱な目つきをした彼女は、おもむろにスカートをたくし上げ、パンツを脱ぐような動作をし始めたんです。僕もあっけにとられてしまって、でも、しばらくして正気に戻って、で、あまりにも悪いと感じたんで、”すみません、撮っちゃっていいですか?”ってたずねたんです。そしたら静香さん、何事も無いかのように、いいよって答えたんです。


この”事件”について、有識者もこう語る

”とにかくいまは、彼女にとって微妙な時期、たたでさえ木村ファンの神経を逆なですることは、控えなければならないのにあんな、これ見よがしに淫猥なポーズをとれば、木村のイメージにも傷がつく。どうかしてるとしか思えない”(芸能評論家の酒井政利氏)



現在の彼女に、果たして人妻の自覚があるのだろうか?(ゲンダイネット)

結果は・・・

だけど、実際、こういう風に報道されたか?逆だろ?

工藤がかわいらしいサービスショット(はあと)で、ひろすえが読んだ奴がおもわず引いてしまうくらいのおっぴろげ奇行だろ?

1 スカートのずれをちょっと直したところを隠し撮り

ひろすえはカメラで狙われていることを知らない

2 車の中でパンツ脱いで履き替える

工藤はカメラで狙われているということを重々承知である

1と2、どっちが奇行?どっちが淫乱な行動?どっちがお騒がせ?どっちが、精神的なものを疑われて、みんなから白眼視されて人前に出られなくなるほど恥ずかしい行い?どう考えても2だろ?でも、工藤はそういう風に報道された?されてないだろ?

わかっただろ!同じことしてても、あるいはそれ以上のことしてても報道のニュアンスひとつで印象はどうにでもなっちまうんだよ!!工藤を、”なんかいい年なのにいつまでもオンナを意識していて素敵!”広末を、”この頭のオカシイ露出狂はホントあきれるぜ”って思ったら奴らの印象誘導の思う壺なんだよ!!!!!!!!!!

オトナはずっと前からこれに気がついてるから、広末のニュース聞いても間に受けず、それほどバカ騒ぎしないんだよ!騒いでるのはバカしかいないんだよ。だから、自分はバカだって宣伝してるようなことはやめときや

とにかく、こんな程度のシロモノにだまされるようじゃ、将来北朝鮮や中国に国をのっとられちまうぞ



ああなんか心配になってくるなー

頼むよホント

追伸 俺はこういいたい

正常に考えて、キチガイなのは工藤の方だろ?だが世間はどうだった?


広末が大学にのこのこ出てきたとて、学生たちは広末見てどう思う?たいていは、何だよあのキチガイ女・・って思うだろ。どうしてみんな、そんなふうにしか広末を見られないんだ?あんな報道されてたからだろ?ってことは、広末が大学に来づらかったのって、本人のアタマがてんぱってたからじゃないだろ?

だけどさ、その報道って、本人の行動をそのまま正確にトレースしたものだったのか?

そうだとしたら広末がキャンパスきて皆に恥ずかしい目で見られるってのはある意味自業自得の面もあるわけで、そうすると残る問題は、学生の精神的な資質というプライベートな問題をどこまで社会に出していいかという、マスコミ倫理の問題になるわな。これはひとまずおいおといて・・

問題なのは、その報道が正確とはいえない場合だ。こっちがものすごく重要になってくる。

だって広末ってれっきとした”商品”なんだもの。そして、自社の得のため、根拠も無いのに、意図的に他社の商品イメージを下げることは法律によって禁じられているんだぞ。一連の広末のネガティブな報道が、この”風説の流布”に引っかかってるとするならば、おいそれとは見透かせないね、経済上の大問題だよ。わかってんの??



と、声を大にしてこういいたいわけで・・・


2005.04.12 Tue フラッシュの記事

4/26号のフラッシュに、人気女優の生涯視聴率というテーマの記事があった。

あれ?どうして常連の松たか子や江角や深津や常盤や広末や中山美穂がいないの?松島より年上だから?でも松と広末って年下だけど?最近ドラマ出てないから対象外?でも、松島だってずっと出てなかったし・・・それとも、ポスト松島は誰だ、それは竹内だ!というコンセプトだから、彼女たち以上の実績ある人はのせちゃまずいの?彼女たちを入れると、全員、竹内、柴咲の上になっちゃって、スターダスト女優たちが一番じゃなくなっちゃうから?加藤あい、上戸、水野、国仲らバー系は、低視聴率すぎてそもそも記事の対象じゃなくなっちゃうから?っていうか、これって2ちゃんねるの女優スレのパクリじゃないの?

まあ、この疑問はおいといて

フラッシュの弁解

フラッシュは、期待の星だのとあおられているくせに視聴率がかんばしくない、ある特定の女優たちをかばいたいらしく、その原因を、作品に恵まれていないからだというふうに、強引に持っていこうとしている。だが、彼らがなんといおうが、マスコミと事務所がその女優を勝手に期待の星と呼んでいるだけで、実際はたいしたこと無い人材。数字はそれを素直に表しているに過ぎない。と、実際は、こんなところだろう。

かといって、じゃあ、彼女たちに、専門家に高い評価を受けるほどの実力があるかといえば、そうでもない。演技力が足りないからこそいい企画には起用されないわけで、よい企画では、彼女はそもそも選考段階ではねられているのが実情だろう。だから、この人は企画に恵まれていない=この人は実力不足だということがいえる。いわばF1ドライバーと控えドライバーの違いであり、その差は、勝負させるまでもない、自明の理ということだ。そもそも、差が最初から明らかなほど開きすぎていて、実力の評定が、グラウンド(レース場)の外でカタがついているってだけの話である。”抑えの切り札に起用してくれればオレだってセーブを取れるのに””俺を今シューマッハーが乗っているマシンに乗せてくれればいまよりはいい成績とれるのに”という二流選手の弁解を真に受ける者はいないだろう。

長谷川京子

彼女については逆のパターンで、企画は月9など恵まれたものだが、タイミングが早すぎだというニュアンスだ

おいおい、十代の少女ならともかく、二十歳半ばの女に向かって早すぎもクソもあるかっての!タイミングじゃなくて実力不足だろ!と突っ込むひとが大多数

不思議な低視聴率・・

全然不思議じゃありません

トップ女優まっしぐらとおもっていたが

誰がそんなこと思っていたのだ?

CM出演で注目された時期だったが、月9に出るタイミングとしては早すぎたのだろう・・

はァ、どこが?年齢的な面からいえばむしろ遅すぎだろう。それで経験不足で準備不足といっているのなら、何をいわんや、果たしてプロの女優といえるのか?。ましてや、あの時が、CMのアピールがじわじわ効いてきた時期だったのなら、なおさら月9には出るべき時期と考えるのが普通だろう。芸能界には、数少ないチャンスをものにしようと、てぐすね引いてる人がごろごろしてるってえのに、そんなあまい認識でどうするのだ。大体、長谷川が経験が足りないというのなら、てぐすね引いてる他の女優をつかえばいい話だ。企画側は、長谷川が成長するまでじっくり待つなんて必要ない。芸能界は無競争状態じゃないのだ。それでも企画側が彼女を起用する理由は、長谷川、バーニング、K-1の利権、この3つがまるまる1セットになっているからだろう。まさかこれはいえまい。だが、フラッシュはいっているようなものだ。

けっきょく、鳴り物入りでドラフト獲得した二軍選手の長谷川が、一軍に昇格したもののダメだった。だが未練がましく起用のされ方や時期がまずかっただの言い訳しているだけだ。長谷川はもともと二軍の器だったし、これからもずっとそうだ。これが真実。

起用に失敗して大切な経歴に傷つけてしまったなんてバカいうな、ただ下手なだけだ、その傷は己がつけたんじゃ!それを人のせいにするなんて、おまえは自傷癖女か!!(フラッシュは傷とまではいっていません。でもニュアンスとしてはこんな感じ)


フラッシュに限らず、マスコミ全般で、長谷川や井川のような、いい年なのにいまだ大根の女優に対して、"大きすぎない場所"で十分な経験をつめばいいというニュアンスの臨調が多い。だが、それは月9以外のドラマってことだよね?そうなると、企画レベルは月9よりもかなり落ちるし、当然、低視聴率だろう。おそらくそうなったら、マスコミは、今度は長谷川の不調を企画のせいにしそう。逆に月9のような申し分ない企画でコケればタイミングが悪いと抜かす。いい加減にしろ!それじゃダブルスタンダードだってえの!

まあいいや、話を戻す。このままでは、大根女優は、永久に負け組の閉鎖サイクルを繰り返すだけだ。そのスパイラルから抜け出すには、低視聴率ながらもいい演技をして注目されて、もっとよい企画に抜擢されることだろう、しかし、そんなところには、いつ抜擢されてもおかしくないほどハイレベルで、もちろん長谷川なんかよりハイレベル、でも、まだ抜擢されてないものもごろごろしているのだ。おそらく、抜擢されるなら長谷川なんかより彼女たちが先になるだろう。月9より下のレベルでさえこうなのだから、月9のようなハイレベルなところで長谷川が使い続けられていたのはまさに異常事態だったのだ。だから、彼女たちにくらべて相当恵まれた状況にいて結果を出せなかった長谷川は、どんな弁解も通用しないはずだ。

とにかく、一流の器はいつ抜擢されようとどんな使われ方されようと活躍するときは活躍できるんだって。それができないのはどんな詭弁を使おうとダメなんだって。長谷川くらいの優遇された使われ方で、使われ方が間違ってたなんて文句つけられないって



上戸彩

彼女は長谷川と逆、前述したように、実力があるんだが企画が恵まれていないという、典型的なバータレ風の擁護をされる。

おいおい逆だ!、企画が悪いんじゃなくてお前の求心力が足りないがために企画がおのずと貧困になったんだろうって・・と、オレは突っ込みを入れる


ひと夏のパパへは企画ミスだったという意見が多い”

確かにそうだが、だからといって上戸を無罪放免にすることはできない。まず企画が先で、上戸は後から乗っかってきたという普通のパターンだったならまるで問題は無いが、ひとぱぱは、まず上戸がさきにあって、それから企画をたてたというプロダクション主導の企画だからだ。(普通のパターンでも、役者は役に合わせるのが仕事なんだから、言い逃れといえばそうかもしれないが・・)とにかく、ひとなつがものの見事に失敗したということは、上戸には、そもそも単独プロジェクトを立ち上げられるに足る大衆、業界双方の求心力が無いということで、これは、アイドル女優の資質としては致命的な欠陥といえよう。だから、彼女にも低視聴率の責任の一端があるといえるのは間違いない。



脚本がダメ⇒プロデューサーに有能なWを集める力がない⇒上戸と聞いて乗り気になるスタッフがいない⇒上戸でプロジェクトは組めない、上戸は芸術意欲をそそられる魅力あるキャラではない。⇒上戸そのものに求心力がない。要は士気の問題であって、何ぃ?上戸だあ?ときて、業界人が意気消沈するかやる気満々になるか・・の違いということだ。

だが、上戸にはハンデがあるともいえなくもない。妻を若くして亡くしたした堤幸彦、(いい年こいて金持ってるくせに)未婚である植田博樹、野島伸司などの企画連中は、ぜひともこの子を自分のお嫁さんにしてみたいという心理があるのだ。だから未婚で適齢期の女優は企画に乗りやすい。中谷、柴崎、仲間や竹内で企画がじゃんじゃん立ち上がってじゃんじゃん通る。例として、植田が恋愛写真で予算が足りなくなったとき上司にすごんだ時の台詞が”ケイゾクでしこたまもうけさしてやったんだからそのときの利益を出せゴルァ!!”だ。結局堤か植田のどちらかが自腹を切った。ここまで彼らがアツクなるのはなにゆえ?すべては彼らが未婚であるせいだ。広末と末永く仕事がしたい。おつきあいしたい。ゆくゆくは広末をお嫁さんにしたい※という下心ゆえだ。この映画で失敗して流れが途絶えたら、すべてがおじゃんだ。だから彼らは死に物狂になった。しかし未成年の上戸はその戦略が使えない。彼女は未成年で、都条例の適合範囲。彼女で萌えると刑事罰の対象というのは相当なハンデだ(野島は刑事罰の対象なのに堂々と萌えたので偉い)。

※結局、広末の妊娠によってこのもくろみは水泡となってしまったが、だんながアレなんでまだチャンスがゼロになったとはいえない。ということで彼女は既婚でも企画には恵まれるだろう。反面奥菜恵につく企画は貧困になるであろう。だんなが大金持ちじゃどんな奴だろうと太刀打ちできない。Pだって年収二千万にとどかない参考しましまのオフレコ

それと、このような事情があるからといって、広末の赤ちゃんの本当の父親は誰なんだとか思ってはいけない。



ただし、上戸の場合は長谷川と違って、根本的欠陥を露呈しているわけではなく、使い方がまずいと言い逃れはできる。一言で言えば仕事のさせすぎ。質ではなく量の問題である。アタリを多くするには量をこなすしかないというのは真実だが、限界がある。そんなに当てにいかなくてもいいではないかということだ。だが上戸は立ち止まることを許されないのだ。なぜか?彼女は広末とまるきりと同じ道を進まねばならない宿命だからだ



事務所の至上命令として、同じ時期でブレイクしなくてはならないのだ。だから、広末を同じタイムスケジュールを組んでいる。だが、はっきりいって無理だ。上戸は、深田や広末に比べてはるかに質が低いのだ。広末や深田の半分しか打率を残せない、並みのバッターである上戸が、イチローレベルの広末と同数のヒットをうつには、理論上、広末の倍の仕事をしなくてはならない。あのときの広末だってめいいっぱいだったのだから、上戸は間違いなく壊れてしまうだろう。結論としては、上戸の間違いは、”広末や深田のまねさせすぎ。そのために量をこなしすぎ”である。



なんというか、上戸は、二割そこそこしか打てないバッターなのに四番やってるというか・・・

まあ、めぼしい実績としては、史上初の”誰にもアイドルとして認めてられていないのに紅白に出たアイドル”として、歴史に残るかもしれないっていうのがあるが・・それだけで消えるのもちょいとさびしいだろう。

竹内結子

後は一発大ヒットドラマを当てましょう

当ててないのにどうしてポスト松島が名乗れるのか、意味わかんねえ・・・

彼女と年が近い松や広末はたくさん当ててるのに・・

っていうかポスト松島って企画がそもそも意味わかんねえ・・

松島より年下ということに的を絞ったというならば、松と広末は範囲内だし、2004年以降ドラマに出ていないというハードルを設けたとしたならば、救命くらいしかでていない松島だって、それに引っかかってしまう。松島にこだわらず、95年以降のドラマで、30台までの女優全般を対象にすれば無理ない※んじゃないのと思う。ていうか、そもそもバーと松島とスターダスト女優のちょうちん企画なんだから(だから広末、松などの、他事務所を排除したわけ)、そこは動かせないんだろう。多分。

なんだ、この企画も、上戸の夏パパとおなじじゃないの

松島菜々子

さすが女王、ドラマ冬の時代にこの数字はバケモノだ!

松や広末を加えるとバケモノじゃないんですけど・・・

彼女たちを入れても、やはり松島は一位だが、突出しているというイメージはだいぶ薄れる。トップはトップでも、トップの団子集団を構成する一人にしか過ぎなってくる、そうなると、看板に偽りあり・・ということになろう。やっぱりダメじゃんか


※95年以降のドラマで、30台までの女優全般を対象にすれば・・・

フラッシュでの前の企画はこれに近いものであった。まあ、前と企画がかぶってつまんないから今回は別の切り口をしたということだろう。

そのときは、トップは常盤で広末2位だった。二番手主演(ヒロイン)や助演が、やや過大評価されすぎのような気がする。単独主演だろうが助演だろうが同一評価で、常盤、広末に絶対有利のシステムだからだ。こういったランキングの解決策として、役の重要度に応じて、偏差値の倍率を変化させてやって、それを平均化した値を女優の偏差値としてだせばいいんではないかと思う。



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