目次
2003年
2003.12.16 Tue ウラのウラ その1
2003.12.16 Tue ウラのウラ その2
2003.12.17 Wed 早速圧力かかってきたよ
2003.12.19 Fri あの人の妊娠、結婚について
2003.12.21 Sun 早稲田の学生
2003.12.22 Mon 裏話
page 7
2003.12.24 Wed 浜崎
2003.12.30 Tue バーニング その1
2003.12.30 Tue バーニング その2
2003.12.30 Tue バーニング その3
2004年
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その1
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その2
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・総括して説明すると
2004.01.02 Fri 裏話
2004.01.07 Wed バーニング 4
2004.01.07 Wed バーニング 5
2004.01.08 Thu ○大卒タレント
2004.01.08 Thu 麻生○晶
2004.01.09 Fri バーニング 6
2004.01.09 Fri 返信
2004.01.10 Sat プロとアマチュアの違い
2004.01.10 Sat ホ○プロ
2004.01.10 Sat バーとホ○プロの共通点
2004.01.11 Sun そのとおり
2004.01.11 Sun バーニング 7
2004.01.12 Mon スターチャイルド
2004.01.13 Tue つかこうへいダブルス
2004.01.13 Tue 自分にレスだけど
2004.01.15 Thu 某女優におけるバラエティー至上主義の限界
2004.01.17 Sat ドキュン帝国の緩やかな崩壊
2004.01.17 Sat 宝○社に食い込んでいたバー○ング
2004.01.18 Sun 挙式報道について
2004.01.21 Wed 某タレント
2004.01.21 Wed 結束を固める”ママさんシンジケート”
2004.01.22 Thu スマップの女性版
2004.01.23 Fri 掲示板
2004.01.23 Fri それと
2004.01.23 Fri 補足(2004/4/25)
2004.02.05 Thu 何故、この人が、YahooBBのキャラクターになったのだろうか?
2004.02.05 Thu 補足説明
2004.02.15 Sun 人生の選択・・奥奈恵のケース
2004.02.16 Mon ちなみに、どういった芸能人が、真の人気者といえるのだろうか・・・
2004.02.16 Mon 前レスの補足
2004.02.24 Tue 大工と広末
2004.02.25 Wed 情報
2004.02.26 Thu 工作員の論理
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか? その1
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その2 木村拓哉のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その3 ドラマ”おとうさん”のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その4 中山ドラマに代表されるバードラ、オスカードラマのケース
2004.03.06 Sat 深田恭子の憂鬱
2004.03.07 Sun どうして芸能界は堕落したのか
2004.03.07 Sun 何故マスコミの信頼がなくなったのか
2004.04.02 Fri wasabi
2004.04.02 Fri wasabi 理由その1
2004.04.02 Fri wasabi 理由その2
2004.04.02 Fri wasabi 理由その3
2004.04.02 Fri wasabi 総括
2004.04.02 Fri アミューズについての質問のへの返信
2004.04.05 Mon ogiteenani さんの質問
2004.04.05 Mon <返信>仲間と木曜の怪談について
2004.04.06 Tue egisfaitaさんの質問
2004.04.06 Tue <返信> ゲンダイって・・・
2004.04.08 Thu ogiteenaniさんの質問
2004.04.08 Thu 返信
2004.04.18 Sun 時代背景の観点から<その1>
2004.04.19 Mon 時代背景の観点から<その2>
2004.04.20 Tue 時代背景の観点から<その3>
2004.04.21 Wed 時代背景の観点から<その4>
2004.04.22 Thu 時代背景の観点から<その5>
2004.04.24 Sat 大嫌いな芸能人のトピ
2004.04.26 Mon 通知
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問の答えとジャニーズタレントとアイドル女優との関係
2004.05.11 Tue 静御前って結局誰が適役なの?
2004.06.12 Sat 3/6長瀬は何故・・4の補足説明
2004.06.15 Tue aosa氏の力作
2004.06.15 Tue ”前提”について少々説明を
2004.06.27 Sun 何故韓国ドラマがもてはやされているのだろうか?
2004.06.29 Tue ゲンダイが迷走している
2004.06.29 Tue ”我らが”ヒロスエ??
2004.06.30 Wed ゲンダイの迷走 その2
2004.07.09 Fri 素直になったゲンダイ
2004.07.12 Mon ゲンダイの記事
2004.07.12 Mon 天海をとりあげてみる
2004.07.29 Thu 某ネット記事
2004.08.05 Thu ゲンダイネット 静御前の決着
2004.08.14 Sat リンク
2004.11.02 Tue 補足説明
2004.11.11 Thu 新春カルタ
2004.11.28 Sun 総論 その1 バータレ
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.30 Tue バータレになることによって何を失うのか?
2004.12.01 Wed の解説 性格
2004.12.02 Thu 解説 パターン
2004.12.03 Fri 解説 非バーニング叩きの具体例
2004.12.06 Mon 解説 正妻と側室の違い
2004.12.06 Mon との関連
2004.12.09 Thu
2004.12.10 Fri
2004.12.11 Sat 周防の広末叩き
2004.12.13 Mon バーニングシフトその1 ”小雪シフト”
2004.12.14 Tue バーニングシフト その2 真逆のイメージ
2004.12.15 Wed バーニングシフトその3 稀有な傾向を、さも・・
2004.12.17 Fri 大学生タレントの通信簿の補足
2004.12.20 Mon バーニングシフト4 あるいは総論
2005年
2005.01.01 Sat rssモジュールの実験
2005.01.05 Wed 補足
2005.01.07 Fri 総論 本当に広末はマスコミの言うように中途半端だったのだろうか?
2005.01.09 Sun もしかして・・と思っている人も多いかも
2005.01.11 Tue 前の続き 育児放棄記事の読み解き方
2005.01.13 Thu その3 新潮記事の読み解き方
2005.01.16 Sun 補足説明
2005.03.09 Wed 少し前の記事だが
2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた
2005.04.04 Mon 報道の違いによってどれだけ第一印象がかわってしまうか
2005.04.12 Tue フラッシュの記事
2005.04.28 Thu 世間に蔓延している、プッツン娘という固定観念
2005.06.18 Sat 小雪と広末は対立勢力なのか?
2005.10.30 Sun *2004/11/28以前の記事(新しい記事が上)
2005.11.01 Tue 2004/11/28以後の記事(古い記事が上)>>>>
2014年
2014.01.12 Sun 遂にこの時がきた
2014.01.30 Thu 2014-01-30
2014.01.31 Fri 2014-01-31

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2005.01.11 Tue 前の続き 育児放棄記事の読み解き方

当然の事ながら、この手の記事はゲンダイも出してきている

「離婚して出直せ」という声まで上がる広末涼子の可能性 (ゲンダイネット)


 広末涼子(24)が離婚の危機を迎えているというので、週刊誌がこぞって記事にしている。

 広末は今年4月に男児を出産し、以後、育児に専念していた。変化があったのは最近のことで、ここにきて復帰も果たしている。昨日(23日)放送された「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」(フジテレビ)の“新・食わず嫌い王決定戦”で久しぶりに元気な姿を見せたのだ。。⇒link

【2004年12月24日掲載記事】



ここでは、他社の記事に多く見られる、”NHKが静に広末を選ばなかったのは、広末に愛想をつかしたため説”は出てきていない。それと、時期的に石原インパクト無し記事が12月28日、これが24日であるから、これは、見事なまでのセット商法である。

じゃあ、なぜNHKは石原なんかを選んだんだ⇒そういえば広末って候補の一人だったよな、なぜ彼女じゃないんだ?何か都合があるのだろうか⇒検索窓に広末と入力、検索⇒この記事にぶち当たり納得。となるわけだ。巧妙というか単純な作戦というか・・・

子供と自分の将来のために

離婚が、自分のためならともかく、なぜ子供のためにもなるのかさっぱり理解できないが・・暗に、広末が養育能力の無い親であることを強調したいのか?違う人間に育てられたほうが、子供も幸せだといいたいのか?

それとも、思い切りいいように解釈して、”所詮、大女優と良妻賢母は両立しえないし、それぞれ別のものである。だから、広末が親としてダメだったとしても、それは、大女優としての広末の存在を、汚すものではない。だから、彼女が離婚して子育てを放棄、以後、仕事に全力をつくしても、我々は咎めない”・・といいたいのか(コメンテーターの発言や、全体の雰囲気としては、これが最も近いだろうが・・だけど、こいつら、広末がいざそうしたら、絶対咎めると思う)


仕事を始めたのは育児に飽きたからだといわれています

これは冗談では済まされない。最も悪質な心理誘導である。

これでは、広末が仕事をはじめることに、世間がなんとなく偏見を持ってしまうではないか!本人も、仕事をはじめづらくなってしまうだろう。

大衆の脳内に、広末仕事開始=広末育児放棄という、パブロフの犬も真っ青の直結回路が作られ、結果として”彼女が仕事をする=彼女のイメージが悪化する”となり、前に記事で書いた、仕事をするとイメージが下がる、仕事をしないとイメージ最高という、山口智子のジレンマ状態となる。そして、広末は、仕事を再開することに、極めて慎重になってしまう。なんという汚い心理誘導だろう!

siro氏が、カゼなのにもかかわらず、私のところに来た質問に対して、真摯に回答しておられたが、私も全く同意見である。たしかに、彼女の妊娠のため、ポジションの空白時期に、その座に暫定的に居座ることが出来た人間は、はっきりいって、彼女には戻ってきて欲しくないだろう。だからといって、松嶋などの、いかにもダシに好都合な輩を持ってきて、バカ小学生相手に説明するかのような、単純な二元論に帰結させないで欲しい。



しかし、この一連のマスコミ報道を真に受けて、松嶋、に対して好感度抱く人間って多いだろうな・・で、”救命”と”みんな子供”を見る人は多くなる。特に”みんな子供”なんて、いかにも力入ってそうだし・・確かにsiro氏の言うとおり、広末をめいいっぱいダシに使った、上手いドラマの宣伝方法だよな。ほんと。







しかし、このゲンダイのような内容の記事は、今まで腐るほど出てきたが

松嶋の演技の評価を、広末と直接比較した記事は、いまだかつて出ていない。何故?


2005.01.13 Thu その3 新潮記事の読み解き方

siro氏が、もしかして、この記事を書かせたのはドラマ制作者でないか?と言及されていたが、それについて少々詳しく・・・

()で、削除線がついているのがオリジナル、その後の()が、私が”正しく訂正”したもの


『週刊新潮』11月18日号 またドラマ「出演拒否」の「広末涼子」に次はあるか 

「事務所では、早い時期に広末の復帰を図ろうと、あちこちのテレビ局に売り込みに走っていたのです」(広末の所属事務所の関係者)(テレビ局関係者、あるいはその話を聞いた第三者)

広末側の人間が、新潮にこんなこと言うわけ無いだろうって・・

関係者ならば、彼女は、悠然と構えていても、向こうから勝手に仕事がやってくるような、いかにも余裕のある人間とイメージ付けたい筈。だけど、これを読むと、逆に、いかにも広末側が下手(したて)に出ていて、余裕なさげに見えてしまう・・・

「その中で、フジテレビが前向きに広末の起用を申し出てくれました。今年の8月には、来年1月スタートのドラマ『みんな昔は子供だった。』(仮題・火曜日午後10時)で主役を演じる事が内定。ところが、肝心の広末が余り乗り気ではなかったため(企画書と台本を見たところ、出来がいいとはとても思えず、出演する気にならなかったため)、結局、折角の話が流れてしまったのです。広末が出演していたら、確実に彼女のイメージアップに繋がっていましたね

(広末の所属事務所の関係者)(広末を取り逃がして、広末が逃げたんだから、余程ひどい企画なんだろうと世間に思われてしまって、みんなドラマを見なくなってしまっては困るので、なんとかして、このドラマをいいドラマなんだと世間に思わせたい『みんな昔は子供だった』番組制作関係者)

これも同様。あまりにも下手に出すぎている。それと、前にも言ったが、仕事を選ばないことは勤労意欲があることと同義ではない。その逆もしかり。


とくに、私は、”前向きに広末の起用を申し出てくれました”・・というところに、ものすごい作為を感じるんだが。おそらくこういう風に書くことによって、国仲は所詮広末のスペアであって、広末より格の落ちる女優であるという、世間がごく普通に持っている常識を隠したいのだろう。

とにかく、記者は”お願いですから仕事くださいよぉー・・と業界全体に哀願している、自分の担当タレント運の悪さを呪う、哀れな広末関係者”&”かつて自分が必死で持ってきた仕事を、タレントのわがままでボツにさせられてしまい、それに未練たらたらである、営業マンのボヤキ風”を演出したいのだろうが、やっていることは、前述したバーニングシフト2・非バーニングのイメージの典型例(http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041214)の踏襲である。





・・・・広末が出演していたら、確実に彼女のイメージアップに繋がっていましたね

ホントかよ!!


おい、。口からでまかせ言ってんじゃないだろうなァ。どうして断言できるんだよ?このドラマがコケた時、彼らはどう弁解するのだろう?なんか心配だ。


それと、なぜ、広末が自分のイメージ回復を最大の優先事項にしていると、勝手に決めつけるのだろう?松嶋菜々子などと違って”女優”なのだから、イメージの回復など屁とも思っていないのではないか?だから、それと得ることと引きかえに、仕事の質、環境など、他のことを失う気はさらさら無いはずだと思うが※・・


あと、水橋文美江って、あまり作品を乱発しなくて、いい作品も確かに多いだろうけど、最新作って”ビギナー”だぞ。それに、このドラマって、どう考えても、”お子チャマ担当”としか思えないんだが・・。ホームページ見ればわかるだろう。もはや母親となった広末は、イメージ的にそぐわないんじゃないか?(っていうか、このホームページ、何でスクロールバーが出てこないのだ?)

「広末が出演を拒否したのは、自分の復帰第1号には連ドラの定番である月曜9時がいいとワガママを言ったからです。彼女は97年に、フジの月9ドラマ『ビーチボーイズ』に出演し、視聴率23%以上を稼いで人気を不動のものにしました。その時の事が忘れられなかったようです」(同)(自分たちが、いかにも月9より下だという、屈辱的な認識をされ、広末を逆恨みしている『みんな昔は子供だった』番組制作関係者)

広末が再び女優として脚光を浴びるには、世間から忘れ去られる前、少なくとも来春までにドラマに復帰する必要がありますね」(芸能ジャーナリストの平林雄一氏)(広末をどうしても春クールに出したい=出なかったら広末の戦略をバッシングしたいドラマ制作関係者)

・・・・その時の事が忘れられなかったようです

広末は、ビーチボーイズの頃の栄光は忘れなくても、同じ月9であり、しかもビーチと違って主演である、リップスティックやできちゃった結婚の頃の屈辱は一切忘れてしまうという、ものすごくバカな女なのだろうか?それとも、いいように表現すれば、極めてポジティブな人といえるのか・・



これは、実際の記事ではないが

記事を書いた人:綿密な取材を行った新潮記者

広末を取り逃がしたので相対的に国仲さんや石原さんを持ち上げたい『みんな昔は子供だった』『義経』番組制作関係者・・・彼らの命をうけ、彼らの意志をそっくりそのまま記事にした新潮記者。

庶民の認識はこうなる
  • 広末仕事断わる
  • ⇒?あのせっぱつまってる広末が断わるくらいなんだから・・・もしや、このドラマって、企画にかなり問題があるのでは?
  • ⇒彼女の選んだ仕事・・愛なんて、おとうさん、元カレ。断わった仕事・・空から降る一億、義経、うーん。どう考えても、彼女の仕事を選ぶ眼は的確としかいいようがないよな。
  • 国仲さんには悪いが、今回は、広末のセンスを信じて、このドラマ見るのやめよう。

このように、広末の仕事の選ぶセンスが、庶民の下馬評の参考になってしまったら、ドラマ制作側としては、たまったもんじゃないだろう。


というわけで、”大河”、”みんな子供”などのドラマ制作側としては、これを是非とも否定しなければならぬ。ということで、あの女の戦略なんてタコ、仕事の見る眼無し・・という、新たなるテーゼを創設したというわけだ。そして、マスコミは、彼女と貶めるのに格好である、間逆の存在として、松島菜々子を担ぎ出したということである。


※・・・失う気はさらさら無い

非バーニングは、世間が思っている以上に、自分のイメージなぞ気にしていない。庶民は知らないだろうが、なにしろイメージ回復の解決法が、極めて単純であるからだ。自分が犠牲を払えばいい、詳しく言えば、周防のしつこい”お誘い”を飲めばいいだけの話である。もっと詳しく言えば、目をつぶって電気消してチョチョっと・・もういいか。まあとにかく、それが嫌だから、やってないだけの話である

しかし、つくづく思うんだけど・・大衆が芸能人のイメージを一切気にしなくなって、で、芸能人がすべてイメージを気にしなくなってしまったら、バーニングや電通って、どうなっちゃうんだろう・・つぶれちゃうのかなあ


2005.01.16 Sun 補足説明

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041130

・・・・その点、中堅どころで、なおかつ周防の標的である、サンミュージックの酒井は、工藤との親交という誘惑に抗しきれなかったのもうなづける。芸映系である広末も、あのとき、金子賢を前にして、酒井と同じ心境にあったのだろうと想像できる。この心理は、他の弱小事務所所属のタレントもおなじだろう。


この情景を思い浮かべて見れば、絶対的弱者である広末の心境が痛いほどよくわかる。どういうことかというと・・・

通常、業界人から全方位的に嫌われているはずのバータレと、あえてつきあう非バーニングのタレントというものは、これによって自分が”半バータレ”扱いとなり、バーニングからなにかと便宜を図ってもらえるのではないか・・という下心がある※。といっても同性同士の交友、或いは男性がバータレ、女性が非バーニングの場合のみあてはまることであって、逆(女性がバータレ)の場合、周防はあらゆる手段を使って妨害し、強制的に別れさせようとする。唯一といっていい例外は、木村と工藤静香のケースのみである。

※といっても前述したように、自分が中堅以下の規模の事務所の場合。非バーでも自身が大手所属だと距離をおくのが普通

そうすると、金子と広末に関して、ひとつの説が浮かび上がってくる

説1 保身のために広末から積極的に金子に近づいた説

つまり広末は、金子と付き合うことで、自分は、これ以上、バーニングからいじめられなくなるのではないか・・と思った。つまり自己保身のため金子に近づいたという説である。勿論、周防の”しつこい勧誘2001年度版”をうける前の時期である。



たしかに、日本人の多くが思っている疑問に”金子賢って、一体何者なんだろう?”というものがある。異常なほど評判は悪い。だが、なぜか芸能界を生き残っている。これを解き明かそうとaosa氏は小説を書いたが、どうも、かなり責めあぐねているようで、続編はなかなか出来ていない。彼ほど不思議な存在は無いのかもしれない。まあ、それはおいといて・・・

今度はこの説の逆、金子の方こそ積極的であったと仮定すると、二つの説が浮かび上がってくる。

説2 金子、身内からの生贄(=オズワルド)説

広末は金子とは実際に付き合っていなくて、金子は、広末を貶めるため、タクシー事件をでっち上げるさい、バーニングがダシに使った”オズワルド”であるという説である。これについては後で説明する

説3 金子、バータレ勧誘業者説

これは、会話にしたほうがわかりやすい。

金子//ねえねえ、今の事務所、不安ない?

バーニングっていう事務所があるんだけど・・・どう、入らない?


広末//でも、今まで世話になってきた事務所とのしがらみもあるし・・・


金子//ぜーんぜんきにすることないって。

うちの親分、強力だからみんな黙らせちゃう。

だから、その件に関しては心配しなくていいよ。

あと、気になることとか、無い?


広末//どうやってバーニングに入るの?


金子//やり方としては、先ず、君専用のプロダクションを作る。

建前では、前の事務所から独立したということになる。


広末//お金はどうするの?


金子//独立資金は、バーニングが全面的に面倒見てくれる

仕事も最初はある程度融通してくれる。至れり尽せりだろ


広末//なんだか、コンビニのフランチャイズ勧誘されてるみたい・・・


金子//なるほどね。

でも、バーニングだってフランチャイズみたいなもんなんだよ

内情がわからない素人は、勝手な批判するけどさ

資金を自力で調達できる力の無い、資本力の弱い人たちにとって、

フランチャイズ制って、最後の頼みの綱なんだよ。


バーニングは、一見コワモテだけど、本当は弱いものの味方なんだよ。


どう、決心ついた?


広末//・・・・

とまあ、こんな感じになるんだけど・・・

結果はどうなったかというと、おそらく広末は、金子のウラに漂う胡散臭さに気付き、決心がつかなかったのかもしれない。銀行が金貸してくれない人たちに貸してくれるところといったら高利貸し・・・ちゃんとした企業が雇ってくれない人材を雇ってくれるところといったらドキュソ業界・・弱者の味方といえば聞こえがいいが、要はヤクザな連中ということだ。何の見返りもなく親切にしてくれることなどありえない。連中以外頼れないのをいいことに、足元見られて無茶な条件出され、骨までしゃぶり尽くされるのがオチ。

説4 金子、本当に広末のことが好きだった説

これは、以後の金子の行動からかんがみて、ありえない。本当に好きだったら、どんなことがあろうと、徹底的に広末のことを擁護するはず。っていうか、そうじゃなければ”男”といえないだろ?いざというとき自分を守ってくれない男なんて、女は興味を失ってしまうもんだ。だからこそ、金子と広末って、本当は何でも無かったんでは?でも、政治的な意図で、マスコミ上で無理やりカップルにさせられたのでは?・・・・という”オズワルド説”が、説得力を持ってしまうのである。


まとめ

説4は却下。そして、説1、3の”バーニングと広末の穏便な接近”は、どうやらすれ違いに終わったようである。

あるいは、この3つの説はすべて正しくて、それぞれ、時系列的に段階を踏んでいるのかもしれない。どういうことかというと、きっかけは説1で、つきあっていくうちに、説3が見え隠れしてくる。そして、警戒しはじめた広末によって、それは物別れに終り、以後バーニングは、広末獲得戦略を、今までの穏健策から、1999年と同じような強攻策に切り替え、説2の状態(=広末プッツンいじめ)となった・・・ということである。


2005.03.09 Wed 少し前の記事だが

genndai

今年4月に男児を出産、この秋にも芸能界復帰が予定されている広末涼子(24)に独立話が浮上している

「(広末を、)今の所属事務所に不満があるようです。産休明け最初の仕事に内定していたNHK大河『義経』の静御前の役を土壇場で“降板”させられたことが決定打になったとみられている。しかし、スキャンダルを起こしたのは広末本人で、周囲は振り回され続けた。そのことを彼女は分かっていないのではないか」(事情通)

あまり急がない方がいいのではないか。(ゲンダイのコメント)

ちゃんとした訂正記事

周防郁雄が、”今年4月に男児を出産、この秋にも芸能界復帰が予定されている広末涼子(24)がバーニングの肝いりで傀儡事務所を作ったらいいなー”という自分の願望をゲンダイで書いている。

「私は、広末を、今の所属事務所に不満があるように仕向けたいんです。今の事務所にいる状態で、マスコミとかでちくちくいじめて、スポンサーや共演者から煙たがられるように仕向け、広末がなかなか仕事とれない状態に追い詰めれば、彼女は今の事務所をふがいないと重い、痺れを切らして、バーニングの懐に飛び込む可能性が高くなります。大河の工作も、その一環です。要は、彼女が完全に我々バーニングの傘下に下るまで、彼女を干したいんです。(周防の本音)

産休明け最初の仕事に内定していたNHK大河『義経』の静御前の役を、土壇場で“降板”の裏工作をさせられたことで、ついに、広末はバーニング側に”王手”をかけられたとみられている。しかし、スキャンダルを仕掛けたのはバイアグラによりいい年こいて夜な夜なチンコをもてあましてしまった周防郁雄のほうで、広末本人に責任はなく、彼女はむしろ振り回され続けた被害者の立場だ。そのことを一般読者は分かっていないのではないか(真相を知る事情通)

さっさと、石原や上戸みたいに池田大作先生をあがめるなり、稲森みたいに周防さんとセックスしちまうなりすればいいのではないか。そうすれば、自分を大河にねじ込むなんぞ、あんたにとってはちょろいもんだよ。それと、俺たちにも金が落ちてくるから、菜々子と同じように、あんたのこと、ちゃんとしたように書くし・・・だからさ・・・周防親分とセックスしちゃいなよ。だって草加学会よりましだろ?あの人、もう年寄りだから、そんなに中まで入れられないって、今は、オトナのおもちゃがメインなんだからさ・・。

悪いことはいわねえ、広末そうしなよ。そうすりゃ、俺たちも助かるんだよ。(ゲンダイの本音)




広末の事務所が不甲斐ないのではなく、周防がひどすぎるだけなのだが。っていうか、現在のマスコミは、周防、堤義明、梨本、おすぎ、酒井正利などに対して貞操の堅い女性に厳しすぎる。こいつらに対して股おっぴろげてヤリマンになりさえすれば、マスコミでは清純派として君臨することができる。その逆に、こういったウスラハゲに愛して貞操の堅い”真の清純派”はヤリマンだ何だと大バッシング・・・・・何たる矛盾か

私も久々に憤ってみたが、同じことを書いていたブログ発見。リンクします



バーニング蛆 バカとキチガイを騙して銭を儲ける方法

http://d.hatena.ne.jp/sibainu/20050815


2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた

女優「広末涼子」の“プロデューサー”転身願望

昨年の男児出産以来メッキリ露出の減った女優の広末涼子(24)。NHKの大河ドラマ『義経』の静御前役に続き、現在オンエアー中のフジのドラマ『みんな昔は子供だった』や同じくフジで4月から始まる『エンジン』(木村拓哉主演)のヒロイン役も逸し、影が薄くなってしまったが、

「キムタクの相方に選ばれたのが、広末と同じ事務所の小雪(28)です。これには広末もキレて、女優がダメなら“プロデューサー”になるわ、と口走り、周囲が慌てているんですよ」(民放キー局編成幹部)

 一体、何をプロデュースするというのか。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/20050324/tempo.html

リンク切れたらしいので自力でgoogってください

しかし、こんな与太話を信じる者がいるのだろうか・・・

>「「広末にはプロデューサーの経験もないし、するつもりもない。大河ドラマにしろ、フジの連ドラにしろ、確かに出演の打診はありましたが、こちらからお断りしたのです。 出産したばかりの広末が1年間も出続けるのは無理。フジにも事情があって断りました」という、広末の所属事務所・フラームの担当者のこの一言で、すべてが解決してしまうだろうに、どうして無理やり話を引き伸ばすのだろうか?

まあ、皆も、うすうすはわかっていると思うが、連中は、どうしても、”広末に仕事はこないのだが、本人は仕事ほしいので必死に営業している”という図式にもって行きたいというわけだ。

実際には、広末に対して業界側からかなりの需要があり、実際の広末は悠然と構えていて、焦ってなんかいないのだが、マスコミがそれを認めてしまったら、この”焦るひろすえくんシリーズ”はネタとして使えなくなってしまう。

思えば、2000年、2002年、伊藤、植田、両プロデューサーの下で仕事をしたときも、やっぱり、現在と同じような報道をされていたのである。そのときの彼女は、前年の、あまりのマイナスイメージにより、”広末はもうダメだ・・彼女を出せるドラマなど無い・・”などと言われながら、しっかりとTBSで連続で助演して、ドラマをクールトップの視聴率にもっていき、優秀企画のサポート役として不動の地位を確立している。何だよマスコミはよ!騒がせんなよ!ってな感じである。

なんだかんだ広末叩いて、蓋を開ければひろすえは全然余裕でした。チャンチャン。実際は、番狂わせなんてマスコミが煽るほどは頻繁には出てこない。スポーツ中継見て見ればわかる。だけどそれじゃあ大衆は食いつかない。ということでオリンピックみたいにジャンジャンメダル候補だなんだって煽ることになる。それが一連のキャンペーンで持ち上げられた、長谷川京子や井川遥やその他もろもろのポスト広末たちだったのであり、広末は”邪魔だ、はよ退場しろ!”とばかりに叩かれたのである。とんだとばっちりである。

結局、当クールで広末を獲得できなかったフジが、”広末不必要説”をマスコミ上ででっち上げ、腹いせで叩いたのでは??”と思えるくらい、以後の広末は、何事もなかったかのように業界で生き続けた。この繰り返しが2000、2002と二度続き、今回2005年は、三度目である。本当に、あのとき、広末は失墜していたのか?っていうか、彼女は、そもそも失墜したことがあるのか?失墜していたゆえに、そのたびに、広末復活!と騒がれるのだが、実は、広末は、復活以前に、失墜そのものをしていなかったのではないのか?と思えて仕方が無い。狼少年も、何度もやると騙しきれなくなってくる。


”ヒロインを逸し”

おいおい、断ったのは広末側だって、下の文で言っているではないか。そして、記事は、それを否定しているわけでもない。だったら、広末は単に、仕事を断っただけではないか。だったら、逸してなんかないやん。矛盾しすぎ。


それにしても、マスコミは、”みんな””ジーン””エンジン”の企画や脚本が、広末を満足させるに足る出来ではなかったので、彼女のほうから断わられたという”真相”を、どうして言わないのだろうか。だって、現にみんな子供はクール最低視聴率であるし、ジーンだって、好調とは、とてもいえない。数字と評判が悪いという、確たる証拠はそろっている。こんなもの、スタートダッシュに慎重な広末が出るドラマではないと断言できるだろうに、何でそれを認めようとしないのだろうか。


それとも、広末がウンといってくれなかったからこそ、ドラマが存在意義を失って、スタッフの士気が低下し、失敗したとでも言うのだろうか、”だから、広末、せっかく君のためにお膳立てしてくれたんだから、わがままいってないで出てやれよぉ!”ということか・・・そうすると、確かに広末の責任になるが、逆の意味で、広末の実力がが高く評価されることになる。彼女がでなかったからダメだった、出ていたら成功してただろう・・となるからだ。

また、これらのドラマは、まず広末の起用を前提にした企画ということになる、だとしたら、彼女は、単独で企画が立ちあがってしまうほどの大物ということになってしまう(まあ、こんなこと言うわけないが・・)

本当のところは・・

救命VSみん子、火曜9-10時で、出産復帰揃い踏み共演!とでもなれば、視聴者の注目度は増す、だから、局としては、火曜はぜひとも、松島と広末の二本立てで行きたい。それがダメなら月9火9対決でどうだ!・・・局は、このような青写真を、二人の出産女優に送った。広末のほうは、月9、火10どちらにしろ、企画の質に問題ありとして、乗り気でなかったが、一方の松島のほうは、真っ先に飛びついた。


広末は基本的に”ひろすえはひろすえであって他の何者でもない”というポリシーで、こういったライバル対決的な戦略は好まないという、典型的な非バーニング的性格である。一方、松島のほうはといえば、こういうジャンルはやる気満々で、バーニング系ではないのだが、中身はバーニング的な女優といえる。



次に広末が話題になるとしたら、離婚だけ」と囁かれている。

=どうせ、この記事を書いた後、舌の根も乾かぬうちに、広末がなんかちょっとしたことをしでかしたら、また騒ぐくせに・・前も、静御前だ何だって、広末の復帰作について散々騒いでなかったか?今だって、プロデューサー転向だの何だのくだらないことを、なんだかんだ騒いでんじゃねえか。それが、たかだか1クールで沈静化してしまうのか?おかしいとは思わないのか?



プロデューサーやりたいなんて言ってるのは、単なる思いつきです

=広末じゃなくて記者、お前の思いつきじゃボケ!!



文春と同様、新潮も狂いはじめてきている。

少し前に、女優のギャラの談合が暴露されたという記事があった。が内容は、暴露でも、ましてや談合でもなく、以前、日経エンタなどでさんざん出尽くしていた、単なるギャラのランキング表であった。単に、それの2005修正版が出たというだけである。

ここでも、記事は”広末は、自らの行いによって、ギャラのランクを急降下させてしまった”と、責任を広末一人に押し付けている。何度言い返しても足りないくらいだが、広末のギャラのランクは広末自身が下げたのではない、周防郁雄によって強制的に押し下げられたのである。

周防というのも適当でない、”周防郁雄を含む業界秩序”といったらいか・・・・

例をあげてみれば、広末をここまで引きずりおろしていなければ、竹内結子はどうなっていたか、柴崎は、田中麗奈や加藤あいは?考えただけでもわかるだろう。スターダストは反バーニングだが、広末を目の上のたんこぶ扱いしてることにかけては、バーニングと同じである。男性共演者の多い研音やジャニと違って、敵の敵なのにもかかわらず広末を利用できない。要は女性がメインの事務所であるスターダストは、バーニング同様、月9ジャニ、研音共演ヒロインという畑で完全にフラーム(広末の事務所)とぶつかり合っているということだ。

だから、スターダストは、あのときの、バーニングの広末いじめに関して、心の底では”もっとやれ”と思っていたはずである。何しろ星屑のエースである竹内結子の生年月日は、広末とほとんど同時期なのだ。十分”かぶっている”。

演じるキャラの性格を見ると、竹内は複数男子に言い寄られる二股キャラ。一方の広末は、男に一途なキャラと、一応はすみわけがされているようだが、それでもキャラ分化は不十分で、水面下で、役の取り合いは起こっているだろうと思う。たとえば”今、会いに行きます”などはむちゃくちゃ怪しい。原作者が恋愛写真をわざわざリメイクした作品をだしていることからみて、もしかしてはじめの予定では広末だったのではないか・という疑念は拭い去れない。



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