目次
2003年
2003.12.16 Tue ウラのウラ その1
2003.12.16 Tue ウラのウラ その2
2003.12.17 Wed 早速圧力かかってきたよ
2003.12.19 Fri あの人の妊娠、結婚について
2003.12.21 Sun 早稲田の学生
2003.12.22 Mon 裏話
page 7
2003.12.24 Wed 浜崎
2003.12.30 Tue バーニング その1
2003.12.30 Tue バーニング その2
2003.12.30 Tue バーニング その3
2004年
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その1
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その2
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・総括して説明すると
2004.01.02 Fri 裏話
2004.01.07 Wed バーニング 4
2004.01.07 Wed バーニング 5
2004.01.08 Thu ○大卒タレント
2004.01.08 Thu 麻生○晶
2004.01.09 Fri バーニング 6
2004.01.09 Fri 返信
2004.01.10 Sat プロとアマチュアの違い
2004.01.10 Sat ホ○プロ
2004.01.10 Sat バーとホ○プロの共通点
2004.01.11 Sun そのとおり
2004.01.11 Sun バーニング 7
2004.01.12 Mon スターチャイルド
2004.01.13 Tue つかこうへいダブルス
2004.01.13 Tue 自分にレスだけど
2004.01.15 Thu 某女優におけるバラエティー至上主義の限界
2004.01.17 Sat ドキュン帝国の緩やかな崩壊
2004.01.17 Sat 宝○社に食い込んでいたバー○ング
2004.01.18 Sun 挙式報道について
2004.01.21 Wed 某タレント
2004.01.21 Wed 結束を固める”ママさんシンジケート”
2004.01.22 Thu スマップの女性版
2004.01.23 Fri 掲示板
2004.01.23 Fri それと
2004.01.23 Fri 補足(2004/4/25)
2004.02.05 Thu 何故、この人が、YahooBBのキャラクターになったのだろうか?
2004.02.05 Thu 補足説明
2004.02.15 Sun 人生の選択・・奥奈恵のケース
2004.02.16 Mon ちなみに、どういった芸能人が、真の人気者といえるのだろうか・・・
2004.02.16 Mon 前レスの補足
2004.02.24 Tue 大工と広末
2004.02.25 Wed 情報
2004.02.26 Thu 工作員の論理
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか? その1
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その2 木村拓哉のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その3 ドラマ”おとうさん”のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その4 中山ドラマに代表されるバードラ、オスカードラマのケース
2004.03.06 Sat 深田恭子の憂鬱
2004.03.07 Sun どうして芸能界は堕落したのか
2004.03.07 Sun 何故マスコミの信頼がなくなったのか
2004.04.02 Fri wasabi
2004.04.02 Fri wasabi 理由その1
2004.04.02 Fri wasabi 理由その2
2004.04.02 Fri wasabi 理由その3
2004.04.02 Fri wasabi 総括
2004.04.02 Fri アミューズについての質問のへの返信
2004.04.05 Mon ogiteenani さんの質問
2004.04.05 Mon <返信>仲間と木曜の怪談について
2004.04.06 Tue egisfaitaさんの質問
2004.04.06 Tue <返信> ゲンダイって・・・
2004.04.08 Thu ogiteenaniさんの質問
2004.04.08 Thu 返信
2004.04.18 Sun 時代背景の観点から<その1>
2004.04.19 Mon 時代背景の観点から<その2>
2004.04.20 Tue 時代背景の観点から<その3>
2004.04.21 Wed 時代背景の観点から<その4>
2004.04.22 Thu 時代背景の観点から<その5>
2004.04.24 Sat 大嫌いな芸能人のトピ
2004.04.26 Mon 通知
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問の答えとジャニーズタレントとアイドル女優との関係
2004.05.11 Tue 静御前って結局誰が適役なの?
2004.06.12 Sat 3/6長瀬は何故・・4の補足説明
2004.06.15 Tue aosa氏の力作
2004.06.15 Tue ”前提”について少々説明を
2004.06.27 Sun 何故韓国ドラマがもてはやされているのだろうか?
2004.06.29 Tue ゲンダイが迷走している
2004.06.29 Tue ”我らが”ヒロスエ??
2004.06.30 Wed ゲンダイの迷走 その2
2004.07.09 Fri 素直になったゲンダイ
2004.07.12 Mon ゲンダイの記事
2004.07.12 Mon 天海をとりあげてみる
2004.07.29 Thu 某ネット記事
2004.08.05 Thu ゲンダイネット 静御前の決着
2004.08.14 Sat リンク
2004.11.02 Tue 補足説明
2004.11.11 Thu 新春カルタ
2004.11.28 Sun 総論 その1 バータレ
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.30 Tue バータレになることによって何を失うのか?
2004.12.01 Wed の解説 性格
2004.12.02 Thu 解説 パターン
2004.12.03 Fri 解説 非バーニング叩きの具体例
2004.12.06 Mon 解説 正妻と側室の違い
2004.12.06 Mon との関連
2004.12.09 Thu
2004.12.10 Fri
2004.12.11 Sat 周防の広末叩き
2004.12.13 Mon バーニングシフトその1 ”小雪シフト”
2004.12.14 Tue バーニングシフト その2 真逆のイメージ
2004.12.15 Wed バーニングシフトその3 稀有な傾向を、さも・・
2004.12.17 Fri 大学生タレントの通信簿の補足
2004.12.20 Mon バーニングシフト4 あるいは総論
2005年
2005.01.01 Sat rssモジュールの実験
2005.01.05 Wed 補足
2005.01.07 Fri 総論 本当に広末はマスコミの言うように中途半端だったのだろうか?
2005.01.09 Sun もしかして・・と思っている人も多いかも
2005.01.11 Tue 前の続き 育児放棄記事の読み解き方
2005.01.13 Thu その3 新潮記事の読み解き方
2005.01.16 Sun 補足説明
2005.03.09 Wed 少し前の記事だが
2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた
2005.04.04 Mon 報道の違いによってどれだけ第一印象がかわってしまうか
2005.04.12 Tue フラッシュの記事
2005.04.28 Thu 世間に蔓延している、プッツン娘という固定観念
2005.06.18 Sat 小雪と広末は対立勢力なのか?
2005.10.30 Sun *2004/11/28以前の記事(新しい記事が上)
2005.11.01 Tue 2004/11/28以後の記事(古い記事が上)>>>>
2014年
2014.01.12 Sun 遂にこの時がきた
2014.01.30 Thu 2014-01-30
2014.01.31 Fri 2014-01-31

閉じる


<<最初から読む

110 / 128ページ

2004.12.20 Mon バーニングシフト4 あるいは総論

これから書くことは、文章が重複していたりして、とにかく、まだよくまとまっていない。分類も、バータレ総論の、バータレの本質的な傾向に入れるか、あるいはマスコミの傾向として、バーニングシフトの4番目としていれるか、どちらが適当か、まだ定かでない。・・・・まとまり次第、整理しようと思う。

バータレの種類

バータレには二種類いると思う。一つ目はバータレの典型的な例で、大衆路線のど真ん中を行くタイプ。いわば大衆バータレ。もうひとつが、前者とまったく対照的なタイプのバータレで、いわば、スペシャリストバータレとでも言うべきタイプである。そして、いわば聖と俗の世界を、それぞれ受け持っている。前者は今までさんざん言ってきたからよいとして、今回は後者について少々・・


スペシャリストバータレ

傾向:彼らは、規定打席に達していない

レギュラーと比較しての、補欠とたとえたらいいか、彼らは、質はともかく、”量”が圧倒的に足りないのである。人気もない、注目もされていない、仕事も少ししかしていない。そのため、アタリの仕事も無い。しかしながら、それゆえに、失敗もスキャンダルも、量をこなしている非バーニングに比べて、目立つ事は無い。


マスコミでの彼らの評価は、やたらと高い。だが、大衆バータレとは違って、マスコミのフィルターを除いた、実質的な技量、作品のアベレージや演技力などの質的なものは、非バーニングのメジャーどころのタレントと比べて極端には違わない。少々劣っているというくらいであろう。


しかし芸能界では、間にマスコミというものがあるがゆえに、容易に質の評価で逆転できてしまうのである。大衆バータレと違って大差がないだけよけいである。補欠バータレがレギュラー及第点となり、逆に、レギュラー非バーニングが、ボーダーラインの下に沈むこととなる。


質は大差ないとしても、本来ならば、成功の”量”ということにかけては、レギュラー=非バーニングのほうが、補欠バータレを大差で引き離している・・・はず。マスコミは、この、非バーニングが唯一勝っているフィールドにおいて、彼らを高く評価してもいいはずだ。だが、勝負させてはもらえない。バーニングシフトがあるからである。マスコミが、偏向により、非バーニングの”大量の勝ち星”をスルーしてしまえば、目立つものといえば、彼らの圧倒的な失敗数の多さ、反して、補欠バータレの失敗の少なさのみになる。


といううわけで、報道において、非バーは全敗するしかないのである。そして、これにより、大衆は、彼らより、補欠バータレの方が、なんとなく良質であるかのような錯覚をうけてしまう。

野球の成績表との比較

量が少なければ、量を多くこなしているものに対して、アベレージなどの質的なもので優位にたつのは容易であろう。たまたま一試合だけ出て、5打数5安打の成績を上げた準レギュラーが、レギュラーの年間打率より、質の面で圧倒的に勝っているのは当然である。だが、これらを、同じ土俵に挙げることに、違和感を持たぬ野球ファンはいないだろう。

A:アベレージは並で、レギュラーとしては及第点、

だから試合で多く使われる。

多く負け(凡退し)ているし、多く勝って(打って)いる

B:アベレージは、レギュラーとしては、ややラインに達していない。

だから、出場試合数が少ない。あるいはアベレージはいいのだが、

なにぶん日が浅く、サンプル数がすくないため、

レギュラーかどうかは、上は、まだなんとも決めかねている状態。

数的には、あまり勝って(打って)いないし、負けて(凡退して)もいない

芸能人で言えば、Aが非バーニングのメジャーどころ(レギュラー)、Bがスペシャリストバータレ(補欠)に当たる。

アベレージとの差が僅かでも、それらが、レギュラーラインの上、一方はその下という微妙なライン上にあるならば、量で圧倒的な差がつく。質差が僅かならば、当然、Aの、凡打や敗戦などの失敗率は、補欠と大差ない。しかし、失敗の量は圧倒的に多くなる。当然、それはBに比べて、はなはだしく目立つものとなる。


勝率、アベレージ、あるいは利回りという質的なものと、打点、勝ち星という量的なもの、また量的なものの到達数にかけられる、レギュラー、規定打数、売上高という、フィルターとの関連性。野球ファン、あるいはギャンブルに詳しいものは、これら質と量との関連性を、日ごろからデータを見ていることによって、感覚的に理解している。だから、補欠をレギュラーと比較して、失敗が少なかったり、率において多少上回っているということをあげつらって、彼らをレギュラーを比較して優れているなどとは決して主張しないし、芸能マスコミのように、揚げ足とってはやし立てても、騙される者など、一人もいない。


率で勝っていても、サンプル数の少なすぎる物とそうでないものとは、同じ土俵に挙げることは出来ない・・規定打席などのフィルターにより、量の少ないものは、質的な比較の対象から、はなっからはねられる。前述したように、”シーズン末期に一試合しか出なかった、パッと出の五打数5安打と、年間通しての三割打者を、打率で直接比較する者などいないし、前者を後者が率で遥かに劣っているからといって、馬鹿にしたりなどしないし、レギュラーであるべき人材なのに、奴らがのさばっているため、活躍できない・・・くそー!などと嫉妬したりもしない。当然、マスコミがそういう心理を煽ることも、出来ない。


とにかく、相撲の星取表、野球の成績表、出目表、四季報などの数字は、間に誰も入ることができないのだ。しかし芸能界はどうだろう・・・・

芸能界は・・といえば

芸能界だって、負けず劣らず、数字はシビアに出てしまうはず。少なくとも現場は・・・ギャラと売上の見込みの兼ね合い、演技力=NGの少なさによる拘束量、撮影経費のコスト、ケツカッチンによる超過支出・・・数値化できるパラメータはいくらでもある。しかし、そんなものは、大衆には、数字にされて届きやしないのだ(っていうか、届けたとしても、誰一人興味を持たないだろう)。


かわりに大衆に届けられるものといえば、興行的には厳しそう・・スポンサーも離れ気味・・・・逆に、最近●●に目が離せない・・・注目度上昇中☆☆☆(↑)・・・”といった、曖昧模糊としたもののみである。当然、こんなものは、マスコミが、好きなだけフィルターしている。


ということで、非バーニングAの勝ち星の多さ、バーニングBの勝ちの少なさが隠蔽され、逆にAの負け数の多さ、Bの負けのすくなさ、加えてBの勝率の高さも不当にクローズアップされる。アベレージはもともと大差なかったため、これで容易に率(質)が逆転してしまうのだ。

これにより、大衆は、率(質)に劣っているはずのレギュラーが、勝っているはずの補欠を押しのけているような錯覚を覚えてしまう。そのため非バーにたいして、憤懣やるかたない・といった感情、あるいは嫉妬感に襲われやすい。マスコミに、まんまとのせられてしまうわけだ。

マイナスが他のプラスになるのは、限界近くまでコストやエネルギーを配分した場合のみである

バータレの手法を一言で言えば、スペシャリスト錯覚とでも言うべきか、ただ単に量をこなしていないマイナー、あるいは失敗しそうなので他の分野をやっていない臆病者、あるいは実際に失敗している敗残者であるだけなのに、いかにもひとつの道を突き進む求道者であるかのように、大衆に思わせる手法である。

他の道をやっていないからその道のスペシャリスト、なぜ消去法でしか考えないのだろうか。なぜ、横綱相撲を取る者をみとめないのだろう。本格派女優といわれるのは、トークがヘタで、CMやバラエティーに出ていないからではなく、演技がうまいからである。映画女優といわれるのは、舞台やテレビドラマに出ていないからではなく、映画で映える演技をしているからである。本格派シンガーといわれるのは、ブサイクなのでアイドル性に欠けるからではなく、歌が上手いからである。体格が劣っているから、技巧派力士ではない。他がゼロあるいはマイナスだから、プラスではないのである。



演技を見たことのない素人は、”他で劣っている(やっていない)””一筋”のほうがなんとなく上手いと思ってしまう。真相は、演技はヘタ、インパクトもなし。でも、そんなんじゃ、当然人気も出ないだろうから、CMや歌手活動はなおさらやれないだけである。


だが、こんなのに騙されるのは、素人だけなんである。当たり前だが、こんな小細工など、ちょとでも実情を知っている玄人連中には通用しない。データに精通している野球ファンやギャンブルツウが騙されないのと同じである。

しかし、これからドラマや映画の世界に入ろうとしている、初心者=素人はどうだろう。どこから”とっかっかる”だろうか?

玄人は一種類しかいないが、素人には二種類ある。ひとつは、玄人の評価を知らないので、想像やマスコミの評価などで、おぼろげながらタレントの玄人評を思い描いている”素人1”、もうひとつは、玄人の世界というものがあること自体、知らない”素人2”である。バーニングは、両者の対応をはっきり分けている、あるいは、両パターンを、時と場合によって、上手い具合に使い分けているような気がする。両者の対応版、スペシャリストバータレ、大衆バータレの両者とも、その実、素人にも、玄人にもウケていないのは同じなのだが、イメージのつけ方、素人の”釣り方”が全く違う。



素人1

玄人はわからんが、素人うけしていないことは誰しもが納得する、メジャーでないバータレを、いかにもツウ好みのタレントであるかのような、スペシャリストイメージをつけさせる(=スペシャリストバータレ)。そして、玄人の評価を知らない(あるいはいいようにイメージしている)素人1をだまして”釣る”

連中は当然素人であるからして、玄人の評判というものが、どのようであるかはわからない。他人の評価を参考に、何となくいいようにおもいえがいているだけである。こういうひとたちにとって、一見、素人うけもしていないのに、何だかんだで芸能界を生き残っている彼らは、いかにも、玄人にはうけてそうな感じがするものなのだ。


マスコミも、そういう風に誘導する。しかし、当然ながら、玄人はこんなことではだまされない。

玄人は、ドラマや映画を見たことのない素人にとっては、歌手やCMタレントのイメージが強い人でも、案外、演技のほうも上手いことを知っている。逆に、素人の間では、他のジャンルを一切やっていないため、一見、玄人うけするスペシャリストと思われている者でも、実際、”本職”の演技力のほどは、言われるほどたいしたことないことも知っている。


一方、素人1はあっさり釣られてしまう。こういう人種はえてして、(本当は知りもしないのに)いかにもツウ好みを気取って、いっちょ、スノッブ路線で決め込もうかいな・・・と、いかにも格好のネタのように思える、スペシャリストバータレネタを引っさげて、”掲示板デビュー”を試みる。

しかし、いざのぞいてみると、予想と実際とあまりの違いに、愕然とする。彼ら、ツウの評価どころか、反応そのものが全くないのだ。

彼らは、たしかに駄作は少ないが、見るべきものも少ない。最終的には、非バータレに代表される人間は、量をこなす、あらゆることに秀でたオールラウンダー、いわゆるメジャーどころ、一流で、一方の、いかにもツウ好みのスペシャリストバータレ連中は、スペシャリストどころか、ただ単に劣っているだけのマイナー、二流。あるいは他に挑戦していない臆病者・・・と気が付き、ようやく、素人から脱却することとなる。



素人2

2は、逆に、ワイドショーの世界がすべての世界だと思っている人間だ。こういう連中にとっては、素人うけがすべてである。これは、釣るのは簡単だ。

絶対玄人うけなどしそうもないバリバリ素人ウケ派の大衆バータレを、そのまんまヨイショして、玄人にも素人にも受けているオールラウンダーの非バータレを、玄人世界を除外した、素人のフィールドのみで圧倒し、すべての世界で、彼らより優位にたっていると錯覚させる。

素人2は、自分がそうおもっているのだから、皆もそうなんだろう・・と思い込む。スペシャリスト幻想ならぬメジャー幻想とでも言うべきか。結局、あっさりと釣られ、玄人は騙されないのは1のケースと同じである


素人2も、掲示板などで、いかにも皆が食いつくだろうと思われる、無難な”イメージいい、人気者のタレントさん”である、大衆バータレについて、おおいに盛り上がろうかと、これまた掲示板デビューを張り切るが、期待を裏切って、誰も食いつかず、これまた愕然とする。

自分の意見は、月並み、底が浅いなどと逆襲され、”〇〇は××の愛人なんだから、イメージいいのは当たり前!あんた、知らないの?そんなこと常識だよ”などと、思いがけない無いせりふを浴びせられる。そして逆に、自分のような素人の間では、きわめて評判の悪い人物が、玄人の間では、案外、評価が高いことを知る。最終的には、”こんな世界があったのか・・・・”と目からウロコが落ちる思いをし、素人から脱却するのも、これまた1と同じである。


総論

結局、バーニングに騙されて無駄な時間と費用を無駄にしたくなかったら、日光のサルと逆のことをせよ、つまり”見ろ!聞け!知れ!”ということである。

隣国に騙されて金を巻き上げられたくなかったら、歴史を知れ!先人に聞け!。
オレオレ詐欺やマルチに騙されて金を巻き上げられたくなかったら、法律や経済の根本的な仕組みを知れ!。
すぐ飽きる一発タレントに小遣いつぎ込んで、押入れにゴミの山を築きたくなかったら、芸能界の仕組みと、バーニングはじめマスコミ連中の、大衆心理の操作法を知れ!

ということ。


2005.01.01 Sat rssモジュールの実験

白ぺんぎんRSS

サイドバーだけでなく、実際の文内ではどう出るか

siroさんのブログで実験させてもらいました

まあ、更新できない代物ではあリますが。


マウスオーバーするとdiscriptionがでてくるようです



っていうか、これって、descriptionをタグ外に吐き出せないのか?

まあ、リンクだけなら大いに結構だが、冒頭だけとはいえ、やたらと制限無く自分の記事のコピぺ文が出てくるというのも、ページランク上よろしくないということで、RSS吐き出された相手に遠慮した仕様なのかな。


2005.01.05 Wed 補足

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041214の、”バータレは相対的に仕事の質が悪い。事務所はガンばって!心理”の補足説明。


普通の人が連想するのが、一方はえこひいきして、良質なドラマに出させる。もう一方は冷遇して・・・といういわゆるプロデューサーの潰し行為だろう。また、バータレ以外にも、オスカーのタレントも思い浮かぶ。これは、他の投稿者も、”刺客に襲われる元カレ出演者””植田マンション物語”などで大いにネタにしている。


その他

・・・腹心の植田はじめ、TBSも、キャラのかぶる上戸を潰しにかかりました。邪魔者はいません。いたとしても、我々が、事前に排除にかかります。姫、ですから、ご安心ください

http://siro.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/bur14557_.html

・・・彼女達を寵愛する連中が、もろにキャラのかぶるU戸とかを、すんなり起用するはずがない。製作会社は丸投げ、そして駄作シナリオ、手抜き予算で、目も当てられない作品になるかと・・・・はっきり言えば、連中は潰しにかかるでしょう”

http://d.hatena.ne.jp/aosa/20040324#p1

・・・植田編成の、オスカー潰し企画第三段階。”奥様は魔女”は、そういった企画ではないかと思っています。

サマスノトピ 381








おもにTBSのTVプロデューサーによる、同じようなブレイクの仕方をした、広末とバータレ(オスカ、イエローキャブタレ)の差別待遇について、参考

主題歌は大物なのだが、いまどきコレ??と、日本人全員が疑問を抱く、大映チックな”●●の女”シリーズによる、キワモノあてがい再起不能作戦

ロンバケで頭角をあらわし、ビーチボーイズで決定打

しかし、方や、野島伸司の社会派ドラマ。方や、標準語を喋る関西タレントが出ている、訳のわからない駄作ドラマで再起不能、以後、作品の質に苦しめられつづける。

寿司職人ドラマ、社会派ドラマ=聖者の行進で評価を高める

方や、野島伸司のディープ路線。方や女子陸上選手が、実は男だったという、わけのわからないドラマで再起不能。以後、サスペンス劇場など、キワモノ路線

(以下製作中・・・というか、記事自体ボツになるかもしれません)


2005.01.07 Fri 総論 本当に広末はマスコミの言うように中途半端だったのだろうか?

よくマスコミで唱えられている説に、”広末進学以後中途半端仕事説”がある。素人も、これにやたらと影響されているらしく、似たような意見は、ブログ、掲示板でも結構多く見受けられる。


進学後の彼女の仕事を、ドラマに限って見てみると・・・

  • Lipstick 1999
  • Summer Snow テレビジョン助演女優賞 2冠(最初の受賞はビーチボーイズ)2000
  • オヤジぃ 同上 (3冠)2000
  • できちゃった結婚 2001
  • 愛なんていらねえよ。夏 2002
  • おとうさん 2002
  • 元カレ(助演女優賞 4冠)2003

ごく短期間に3冠を稼ぎ、僅か23歳にして、トータルで4冠、これは深津絵里や常盤貴子よりハイペース。ドラマに限ってみても、これである・・・



はっきり言おう。これのドコが中途半端なのだ?




これが、中途半端のそしりをうけねばならぬのなら、いったい、芸能界で、中途半端でない仕事をしてる者とは、誰なのだ?広末が中途半端でない仕事をしたといえるのは、どの程度からなのか?最低でもコレの2倍ぐらいをこなさないと、ちゃんと仕事をしたとはいえないのか?とすると、テレビジョンで3冠×2=ビーチボーイズを加えて、トータルで7冠。深津や常盤を優々と抜いて、木村拓哉と並び、しかも年齢からいけば、木村以上のハイペース・・彼女は、コレくらいの功績を残せて当然なのか?とすると、周囲の要求するレベルが、極めて高い・・ということで、彼女は、ドラマ史上始まって以来の(勿論、木村拓哉など足元に及ばぬ)不世出の人材であるということなのか??


結局、このようなマスコミのまやかしに思わず納得してしまうのは、広末の仕事を、一度も見たことが無い人間くらいなもんであろう。一回でも見たものには、全く通用しないだろうと思う。しかし、見たこと無い者って、結構いるのである。だから、ゲンダイなどの記事を、信じてしまう者が後をたたないのだ。ワカパイや若槻千夏、小倉優子などのグラドルが、演技を全くしていないということを知らない。管野美穂や広末などは、お騒がせヘアヌードタレントか、デビ夫人と同じくワイドショー常駐の住人だとおもっていて、幼少のころから、結構、演技の仕事を多数こなしていたことなど、全く知らない。挙句には彼女たちのことを、小倉優子と同じようなバラドルだと思っている・・演技をほとんどしたことが無いが、グラビア露出は多いワカパイと小倉優子と、演技の経験があるが評価は低く、CMの経験はある、藤原、菊川。演技の経験もあるが、グラビア露出も、CM経験も多い管野や松たか子や深津絵里や広末・・・無知な者は、彼女達を、全部頭の中で一緒くたにしているのである。だから、思いっきり頭が混乱しているのである。これは、ゲンダイ記者や、多くのブログ作者にも言えることである。連中の指摘がなんとなく的を得ていないと感じる理由は、おもにコレである。(っていうか、これ、まえに言った)



話はかわるが、たとえ話として・・

松井秀樹が、評論家に酷評されている・・あれほどの素質がありながら、ホームラン70本も打ててないではないか・・そして、一度も野球をみたことが無い人に対して、松井は評論家ウケがきわめて悪い二流の人物だ、そんなに悪くいわれない、二岡や清水の方が、余程一流だ・・と説明したとしたら、それはインチキであろう。だが、野球を見たこと無い人は、これをあっさりと信じてしまうのである。現に、あたりを見回してみても、松井の酷評は巷に沢山見受けられる、反対に二岡や清水の記事はあまり無い。野球を見たことが無い素人は、これを何よりの証拠とみなしてしまうのである。


野球を少しでも知っている人間ならば、連中は商魂で記事を書いている(清水について書くより、イチローや松井について書いたほうが目立つので売れる)ということをすぐに見抜き、イチローや松井が毎年あそこまでコンスタントに成績を残せたことを、素直に評価することだろう。広末もおなじである。


確かに広末や管野美穂のような芸能人は、ドラマを一度も見たことが無く、ゴシップ誌での彼女達しか知らないタイプの人間にとって、なぜ、いまだに活躍しているのか、理解しかねる人物であろう。

といっても、そういう人でも、”聖者の行進””リップスティック””イグアナの女”などを、一度でもみてみれば、この疑問はたちどころに氷解するのだが・・・要は、知ったかぶりをしてないで、一度でもいいからドラマというものを見てみろ、野球というものを見てみろ・・・・ということであろう。


だが大衆には、その”彼女達のドラマを、一度でもいいから見てみる”という、ごく簡単な行為さえ、なかなか出来ないのだ。プロのマスコミ人でさえ出来ない者が多いのだから・・(っていうか、基本的にマスコミの人間というものは、ドラマというものを、あまり見ない人種である※)。彼女達の評判がいまいちであるため、なかなそこにたどり着けないのだ。反面、ダウンタウン、ココリコ、ドンドコ山口などの、番組を持っているお笑い芸人、菊川怜、藤原などの、CMを持っているバータレ、オスカータレなどは、逆に、あっさりとその領域にたどり着ける。以前”素人の食いつきはよい”といったように・・

彼らがドラマにキャスティングされると、企画の良し悪しにかかわらず、見ようとする者が多い。当然、マスコミ人もこぞって見ようとする※※


※忙しい人間にとって、僅かな記事を書くためだけに、12時間を拘束されるのはしんどい。”聖者の行進”などは、ほとんどの記者は実際に見たことが無く、他者ライターの記事から類推して、多分、こうなんだろうなあ・・的な・・つまり、想像で記事を書いているに過ぎないのだろう。これは、芸能評論家、あるいはドラマ評論家と呼ばれる人種でさえ、例外でない。


つまり、ドラマというものは、記事を確かめたり、意見を求められたりしたとき、確認材料として見るには、余りにも拘束時間の長いメディアなのだ。だから、不当なけなし、ちょうちんなどのでたらめ評論を書いても、映画、書籍などと比較して、ボロが出にくい。前述した理由により、皆、”検証”をおっくうがるからである。藤原紀香はじめバータレが、今まで生き延びてこられたのも、こういった理由がある。


※※マスコミ人もこぞって・・

ドラマファンが真っ先にソッポを向くような、くだらないドラマだったのにもかかわらず、巷の”ハッピーマニア評””明日があるさ評”はやたらと多かったような気がする。

素人の大衆と、典型的な素人の一種である、”トレンドウォッチャー”などのマスコミ人は、ドラマファンとは逆に、真っ先に食いついてしまったということか・・なんかカッコわるう


2005.01.09 Sun もしかして・・と思っている人も多いかも

ゲンダイで、華やかな大河ヒロインであるはずの石原さとみが、巷で全く話題になっていないという記事が出た。

実際、石原と同世代で、彼女よりも、余程華や話題性があって、製作者側が、本当に使いたい子たちは、とっくに、映画、他の民放ドラマなど、もっといいポジションに収まってしまっている。本仮屋ユイカなどは、同じNHKでも、朝ドラのほうが押さえてしまっていた。大河なんか、もったいないという感じなんだろう。

石原は、義経の、宣伝用のスチール写真がちらほら出来上がりつつあるが、どう見てもコドモ顔で、妖艶さのかけらも無く、役に合っているとは到底思えない。2ちゃんねるでも、”多少無理してでも、広末にしておけばよかったのではないか・・なぜ石原なのだ?”という声が大きくなってきている。

だが、最近、この”違和感”をねじ伏せるのにまことに好都合な記事が、新潮と東スポの両方から、同時に出てきた。いわゆる広末育児放棄ネタである。今まで石原の期用にブツブツ文句をいっていた者達も、これを出されるとたちどころに黙ってしまうのがオチである。まさに、伝家の宝刀である

しかし、このような内容の記事が、去年なかば以降から、頻繁に出回っていなければ、石原さとみが大河のヒロインになる確立は、現在よりかなり低かっただろうと思われる。まさに彼女にとってこの記事は、自分が静御前であるべき理論的根拠ともいえる。彼女にとって、新潮、ナイスアシスト!、広末よ、育児放棄してくれてありがとう!とでも言いたい気分だろう。


ということで、勘のいい方はおわかりだと思うが・・・・実は、このような記事(広末育児放棄ネタ)をマスコミに命じて書かせのは、バーニング陣営だけでなく、池田大作創価学会名誉会長のセンである可能性もあるのだ。あるいは、学会幹部である、石原さとみの父という可能性もある(こっちの方が、可能性は高いかも知れない)。娘(名付け娘)をヒロインにしたい親心ゆえというわけである。


去年も似たようなパターンであった。静御前のキャスティング記事が白熱し、広末の、頭ひとつリード状態となると、タイミングよく、このような育児放棄ネタが出てきて、そのたんび、加藤あい、上野樹里などを含む、ダンゴ状態へと戻ってしまう。

結局、この記事の意図するものとは、広末が本当に育児放棄をしているわけではなく、広末のライバル勢力が、彼女の静御前の役の獲得を牽制して、記事を書かせているということであろう(あるいは、もっと大きな視点から言うと、仕事への復帰への牽制)。そのライバル勢力というのが、去年の終盤頃から、バーニングから創価学会に移りつつあった、だけど連中は同じ穴のムジナなので、使う手段は全く同じだった・・ということである。


誰しも、あの状態を見れば、大河キャスト争奪戦に最終的に勝ったのは、バーニングでなく学会のほうだ・・と断言できるくらい、学会の浸食ははなはだしかったからして・・しかし、利家とまつは研音大河、武蔵、時宗はバーニング大河と皮肉られ、今度は学会大河・・・・はア


とにかく、庶民はもはや静御前から広末の影をぬぐい去ることはできない。スチール写真完成、本放送開始など、庶民が”なぜ石原なんだ?”と違和感を強く覚える時期とタイミングを合わせて、カウンターパンチとして、創価サイドから依頼されたマスコミが、その都度、広末育児放棄ネタを媒体に載せる。今年のマスコミ報道は、この繰り返しになるであろう。



※よりによって石原・・石原は、同世代の若手女優の中で、最も色気に欠けている。つまり、最も静御前を演じるに不適当な人材である。まあ前述したとおり、消去法で彼女に決まったということであろうが、石原サイド(創価、石原父)にしてみれば、なおさら、世間に漂う石原静への違和感を緩和したいところであろう。

ということで、育児放棄ネタはじめ、マスコミ工作が多用されることとなる。しかし、そのたびにとばっちりを食らう広末は、ホントいい迷惑であろう



読者登録

柏葉まろみさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について