目次
2003年
2003.12.16 Tue ウラのウラ その1
2003.12.16 Tue ウラのウラ その2
2003.12.17 Wed 早速圧力かかってきたよ
2003.12.19 Fri あの人の妊娠、結婚について
2003.12.21 Sun 早稲田の学生
2003.12.22 Mon 裏話
page 7
2003.12.24 Wed 浜崎
2003.12.30 Tue バーニング その1
2003.12.30 Tue バーニング その2
2003.12.30 Tue バーニング その3
2004年
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その1
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その2
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・総括して説明すると
2004.01.02 Fri 裏話
2004.01.07 Wed バーニング 4
2004.01.07 Wed バーニング 5
2004.01.08 Thu ○大卒タレント
2004.01.08 Thu 麻生○晶
2004.01.09 Fri バーニング 6
2004.01.09 Fri 返信
2004.01.10 Sat プロとアマチュアの違い
2004.01.10 Sat ホ○プロ
2004.01.10 Sat バーとホ○プロの共通点
2004.01.11 Sun そのとおり
2004.01.11 Sun バーニング 7
2004.01.12 Mon スターチャイルド
2004.01.13 Tue つかこうへいダブルス
2004.01.13 Tue 自分にレスだけど
2004.01.15 Thu 某女優におけるバラエティー至上主義の限界
2004.01.17 Sat ドキュン帝国の緩やかな崩壊
2004.01.17 Sat 宝○社に食い込んでいたバー○ング
2004.01.18 Sun 挙式報道について
2004.01.21 Wed 某タレント
2004.01.21 Wed 結束を固める”ママさんシンジケート”
2004.01.22 Thu スマップの女性版
2004.01.23 Fri 掲示板
2004.01.23 Fri それと
2004.01.23 Fri 補足(2004/4/25)
2004.02.05 Thu 何故、この人が、YahooBBのキャラクターになったのだろうか?
2004.02.05 Thu 補足説明
2004.02.15 Sun 人生の選択・・奥奈恵のケース
2004.02.16 Mon ちなみに、どういった芸能人が、真の人気者といえるのだろうか・・・
2004.02.16 Mon 前レスの補足
2004.02.24 Tue 大工と広末
2004.02.25 Wed 情報
2004.02.26 Thu 工作員の論理
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか? その1
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その2 木村拓哉のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その3 ドラマ”おとうさん”のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その4 中山ドラマに代表されるバードラ、オスカードラマのケース
2004.03.06 Sat 深田恭子の憂鬱
2004.03.07 Sun どうして芸能界は堕落したのか
2004.03.07 Sun 何故マスコミの信頼がなくなったのか
2004.04.02 Fri wasabi
2004.04.02 Fri wasabi 理由その1
2004.04.02 Fri wasabi 理由その2
2004.04.02 Fri wasabi 理由その3
2004.04.02 Fri wasabi 総括
2004.04.02 Fri アミューズについての質問のへの返信
2004.04.05 Mon ogiteenani さんの質問
2004.04.05 Mon <返信>仲間と木曜の怪談について
2004.04.06 Tue egisfaitaさんの質問
2004.04.06 Tue <返信> ゲンダイって・・・
2004.04.08 Thu ogiteenaniさんの質問
2004.04.08 Thu 返信
2004.04.18 Sun 時代背景の観点から<その1>
2004.04.19 Mon 時代背景の観点から<その2>
2004.04.20 Tue 時代背景の観点から<その3>
2004.04.21 Wed 時代背景の観点から<その4>
2004.04.22 Thu 時代背景の観点から<その5>
2004.04.24 Sat 大嫌いな芸能人のトピ
2004.04.26 Mon 通知
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問の答えとジャニーズタレントとアイドル女優との関係
2004.05.11 Tue 静御前って結局誰が適役なの?
2004.06.12 Sat 3/6長瀬は何故・・4の補足説明
2004.06.15 Tue aosa氏の力作
2004.06.15 Tue ”前提”について少々説明を
2004.06.27 Sun 何故韓国ドラマがもてはやされているのだろうか?
2004.06.29 Tue ゲンダイが迷走している
2004.06.29 Tue ”我らが”ヒロスエ??
2004.06.30 Wed ゲンダイの迷走 その2
2004.07.09 Fri 素直になったゲンダイ
2004.07.12 Mon ゲンダイの記事
2004.07.12 Mon 天海をとりあげてみる
2004.07.29 Thu 某ネット記事
2004.08.05 Thu ゲンダイネット 静御前の決着
2004.08.14 Sat リンク
2004.11.02 Tue 補足説明
2004.11.11 Thu 新春カルタ
2004.11.28 Sun 総論 その1 バータレ
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.30 Tue バータレになることによって何を失うのか?
2004.12.01 Wed の解説 性格
2004.12.02 Thu 解説 パターン
2004.12.03 Fri 解説 非バーニング叩きの具体例
2004.12.06 Mon 解説 正妻と側室の違い
2004.12.06 Mon との関連
2004.12.09 Thu
2004.12.10 Fri
2004.12.11 Sat 周防の広末叩き
2004.12.13 Mon バーニングシフトその1 ”小雪シフト”
2004.12.14 Tue バーニングシフト その2 真逆のイメージ
2004.12.15 Wed バーニングシフトその3 稀有な傾向を、さも・・
2004.12.17 Fri 大学生タレントの通信簿の補足
2004.12.20 Mon バーニングシフト4 あるいは総論
2005年
2005.01.01 Sat rssモジュールの実験
2005.01.05 Wed 補足
2005.01.07 Fri 総論 本当に広末はマスコミの言うように中途半端だったのだろうか?
2005.01.09 Sun もしかして・・と思っている人も多いかも
2005.01.11 Tue 前の続き 育児放棄記事の読み解き方
2005.01.13 Thu その3 新潮記事の読み解き方
2005.01.16 Sun 補足説明
2005.03.09 Wed 少し前の記事だが
2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた
2005.04.04 Mon 報道の違いによってどれだけ第一印象がかわってしまうか
2005.04.12 Tue フラッシュの記事
2005.04.28 Thu 世間に蔓延している、プッツン娘という固定観念
2005.06.18 Sat 小雪と広末は対立勢力なのか?
2005.10.30 Sun *2004/11/28以前の記事(新しい記事が上)
2005.11.01 Tue 2004/11/28以後の記事(古い記事が上)>>>>
2014年
2014.01.12 Sun 遂にこの時がきた
2014.01.30 Thu 2014-01-30
2014.01.31 Fri 2014-01-31

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2004.12.09 Thu

法則発動時期

1999年初期

発動理由

主に[周防ドクトリン]のすべてに該当したからである。

周防ドクトリンその1との関連性 解説

バイアグラを手にした芸能界のドン、周防郁雄が、強制的に広末を強奪せんがため、バッシングを仕掛け、自分がバッシングをやめることの見返り(自分の系列事務所への移籍、利益供与、肉体接待)を望んだ。もちろん、広末を追い落として、ライバルにあたる自分の愛人達に、広末から奪ったエサを分け与えるという、パイの配分をも狙っていた。田中麗奈、加藤あい、鈴木あみたちバータレ三人娘に、職を分け与えるためというわけである。しかし、広末の事務所が彼女を譲渡しなかったため、彼は、さらにバッシングを激化させた。これが、1999年に見られた、広末不登校バッシングといわれる現象である。


当時、アイドル、女優の空いているポジションは、すべて、広末と深田恭子の二人によって占められていた。現在かなり売れている仲間や竹内でさえ、当時は、全く歯が立たない領域であった。これでは、さらに格下である、加藤あいなどの周防の”愛人たち”が売れず、日の当たる場所に出る手前で、さなぎのまま腐っていってしまう。ポジションは、二人から奪いとるしかない⇒(周防ドクトリンその1周防ドクトリンとは?・非バーニング叩き参照)。深田を潰すことは、周防の親友である和田アキ子が許さないだろうと思われるので、彼は、残る広末を叩き潰すことにした。また彼女は、格好の標的は芸映とサンミュージックであるという、周防ドクトリンその1にもマッチしていたので、標的としてはなおさら好都合であった。


当時の社会常識

ある程度売れたタレントが、自分をもっと売り出してくれることの交換条件として、周防に肉体接待をすることは、芸能界内では、当時(1999年)ごく一般的なこととして見られていた。また、大衆が認めた、事務所の力で売れたの区別にかかわり無く、昔で言う”国民的スター”=芸能界でトップに位置する女性は、いずれ、周防が召し抱えることが不文律となっていた。周防を無視しつづけたままで、トップを維持できることなどできなかったのである。いわば、芸能人というものは、離陸に成功するくらいの、ある程度のブレイクまでいきつくと、対周防用のフリーエージェントという認識がされるわけである。周防は、芸能界の巨人軍、あるいはタウンゼント氏とでもたとえればよいか・・・ボクシングに詳しい人はわかると思う。あるいは大奥へのお輿入れなどをイメージすれば、感覚としては、あながち間違ってはいないだろう。

この常識、不文律をはじめて破ったのが、広末であったわけである。若いアイドル連中も後に、これに追随した。夜伽の楽しみを奪われた権力者連中は、さぞ戸惑ったであろうことは想像できる。


関係者の一般的な反応

当時の関係者は、誰もが、てっきり、広末が大学進学時にそれ(周防への”お輿入れ”)をするものだと思っていた。しかし広末は意外にも、それ以後も周防と一切接近しようとはせず、あくまで、自分の力のみで芸能界を生き延びていこうとした。この、前代未聞の行動に仰天したのが、当時の芸能関係者たちである。会話にしてみると

業界人曰く”あれれ、前例からいって、そろそろ広末も周防さんのお世話にならなきゃならん時期だろうに、どういうつもりだろう、彼女は?”

周防郁雄いわく”そろそろ、奴(=青木芸映社長)から、ウチが大事に育てた広末を、ひとつよろしく。。と、挨拶に来るころなんだがなあ・・”

というわけである。

広末がバータレとなれば・・メリットは? [#k7d69162]

広末がバータレ=周防の愛人となれば、周防から、広末のちょうちん記事、スキャンダル握りつぶしの要請がバンバン舞い込み、業界は大いに潤うことができる。広末が払うマージンが周防に行き、周防はタレントをヨイショしてくれた謝礼として、マスコミに気前よく金をばら撒く、周防を経由することによって、広末の稼いだ金が自分のところに還元されるのである。広末は、トップタレントだけあって動く額もデカイ。そして、周防ほど、払いのいい人間もいない。今までにない、最強のタッグが誕生するかと思われた。”そうなれば、俺達は十年は食っていける”業界関係者は、そう皮算用していた。


広末はどうしたか

しかし、そうはならなかったあくまで予想だが、彼女とその事務所は、周防に頼らずに芸能界で生きていく自信があったのかと思われる。しかし、ほとんどの芸能マスコミ人が、これを、広末サイドの”思い上がり”とみなした。何故か?


芸能マスコミの反応


”周防経由”がないと、広末がどんなに大金を稼ごうが、大部分は、彼女の所にプールされたままで、自分のところには流れてこない。芸映の青木を含む、芸能界のほとんどの事務所経営者は、周防に比べたら遥かにケチで、大儲けしたとしたら、周防ほど派手にばら撒かない。あれほど大金を持っていながら、大盤振る舞いする者などは、芸能界では周防以外にいないのである。

ヨイショの仕事も来ない。大金かけてヨイショなど、他の事務所は、たとえその資金を潤沢に持っていたとしても、金の無駄だとして、そう頻繁には行わないのである。

また芸能界のタレントのシェアの問題もある、”ケチ広末”が躍進をしつづければ、相対的に、”大盤振る舞いバータレ”は押しのけられ、芸能界での活躍の場も狭まってくると思われる。こうなったら商売あがったり。芸能マスコミに流れる金の総量が目減りしてしまう。

これ以上、芸能界でのバータレの比率を下げてはならない・・芸能マスコミ関係者は一人残らずそう思っていた。彼らは、自分の将来の飯の種の心配から”使えない奴”広末の、これ以上の台頭を危惧したわけである。ということで、周防の広末バッシングは、マスコミ人の利害とも一致していたのである



バッシング発動

しかし、あの時は”もしかして、広末は、進学を契機に、芸能界をやめてしまうんじゃないか?”とも考えられていた。そうであれば、もはや広末は脅威ではなく、バッシングなど必要ない。マスコミや周防は、もはや無害の”カタギ”となった広末を、そっとしておこうと思うだろう。しかし、あの時、彼女は依然として大学に積極的に登校しようとはせず、仕事も従来どおりとっていることにより、引退の意思が全く無いことは明白となってしまっていた。というわけで、引退説は払拭され、広末は再び周防にとって脅威の存在となり、バッシング第一弾が発動。以後、彼女に対して、猛烈な逆風が吹き荒れたというわけである。





周防ドクトリンその2との関連性 解説

あのとき、吉永小百合的な、世間の認知する”国民的”女優という称号を、マスコミが、広末に対して僭称させようとする雰囲気があった。これは周防の力の及ばぬ、大衆的な動きであったと思われる。当然、周防はこれを防ぎにいくであろう。


2004.12.10 Fri

時期

2001年中期

発動理由

主に[周防ドクトリンその2]に該当したからである。

周防ドクトリンその2との関連性 解説

前回の大学不登校バッシングは、国民的〇〇”の称号を、ナポレオンの時のように、大衆が勝手に広末に与えそうになったことに対して、朝廷やローマ教皇のような”正式推戴者”である周防が、危機感を抱いたことにより勃発した。今度の広末プッツン叩きの争点は、”国際的〇〇”の称号のほうである。


当たり前だが、海外の映画監督などは、周防達の都合など関係ない。あくまで、自分の気に入った子を起用する。あの時は、いきなり広末に白羽の矢が立った。広末は、以後、海外メディア、大衆からは、国際的女優という目で見られるだろうと予測された。

事実上、周防が支配している国内マスコミでは、当然、認めにくいことである。しかし、国内マスコミで正式に認めずとも、”世間の間で、これが既成事実化してしまえば、広末は、事実上の国際派”となってしまう。こうなったらマスコミは、いくら周防配下とはいえど、この流れを事後承認するしかない。




これは秩序の逆転を意味する。そこで、こういった時には、正室に、ポジションを穏便に”譲り渡す”ことが、不文律となっている。当然、広末の場合も、同期で”上位”である観月ありさ、藤原紀香あたりに、ポジションを”お譲り”しなければならなかったはずである※。要は今まで、周防ドクトリンその2を、バーニングだけでなく、業界全体で遵守していたということである。正妻を差し置いて、側室が先においしいエサにありつくことなど、許されなかった・・というわけである。

※といっても、wasabiのヒロインを、藤原や観月にやらせろ・・というわけではない。”国際的女優”のレッテルが、自分に及ばぬよう、行動は控えめにせよということである。そうすれば、相対的に、正室たちのランクも維持できるというわけである。




しかし、広末が、この”側室としての謙虚さ”を見せることは無かった。マスコミは、彼女がフランス映画に出演したことは、ごく当然の成り行きとしてみなした。本人のコメントも、そのようなニュアンスであった。世間の雰囲気としても、そのとき、藤原の存在などは、まるで念頭には無かった。


”ポジション”を譲ってもらえなかった藤原のりかは、国際舞台において、チンケなアジア映画でお茶を濁すこととなった。wasabiも不評だったが、藤原の映画はそれ以上で、客も不入りだった。観月には、そんな話さえ来なかった(同期の傍流バータレである宮沢には、バンバン来ていたが・・・)。

こうなると周防だけでなく、正室たちの嫉妬も、並ハンパじゃなくなってくる。なにしろ、彼女達は、広末と同じように、監督にアピール工作し、或いは色仕掛けで近づき。てなことをして、全部失敗していたのだから、よけいだ・・・それを、手段はともあれ、側室の広末が、あっさりと成功してしまったわけであるから・・

一方広末の成功は、世間的な見方では、正妻と側室の立場の逆転を意味する。前述したように、この流れは、いずれマスコミにも波及してくるだろう。そうなると、実績の無いはずの藤原などを、国際的に通用する女優としてもてはやし、一方、確たる実績があるはずの広末を認知しないという、かたくななマスコミの姿勢は、いつしか、世間から浮きあがってしまうだろうと予想された。大衆からは、不満の声もあがってくるであろう。こうなると、マスコミも渋々、広末を”事実上の正妻”として認めざるをえなくなり、またもや、”事後承認されそうなナポレオンの登場パターン”が出来てしまう。

このままでは、正妻たちの面目が丸つぶれとなってしまうではないか・・もちろん、彼女達の”飼い主”である自分の面目も・・これは、秩序破壊ではないのか??彼はこう考えた。そこで彼は、この現状を”周防ドクトリンその2”にまるまる該当する事態だと考え、法則を発動させたというわけである。

法則発動の結果

結果的には、wasabiはそれほど成功せず、周防が広末を叩かなかったとしても、広末は、以後、国際派女優のネームバリューを武器にして、たいして躍進はできなかっただろうと思われる。周防の恐れは、杞憂に終わったというわけだ。

それゆえに、このプッツン叩きは、広末に対して威力過剰になってしまい、あからさまな弱いものいじめを見せ付けられた中立の勢力は、不安に陥った。結局、この騒動は、彼ら日和見勢力をバーに引き寄せるどころか、反バーニング勢力として一同に結束させる絶好の機会を作ってしまったという、とんだヤブヘビ※となってしまったのである。

※とんだヤブヘビ・・参考リンク

2004.12.11 Sat 周防の広末叩き

時期

1999~2001

大まかな二つの流れとして、1999年初期 2001年中期

総論

周防郁雄の、広末を追い落として、自らの欲望を満足させる、或いは”愛人達”に、広末から奪ったエサを分け与える作戦である。

芸能界のドン、周防郁雄は、当時すでに、バイアグラという、誠に好都合な武器を手にしていた。彼が、芸能界支配に貪欲にならぬわけが無い。当然、広末の利権、あるいは、広末の肉体そのものを手に入れるべく、積極的に動き始めた。そして、広末に自らバッシングを仕掛け、自分がバッシングをやめることの見返りに、広末が、何らかの利権、あるいは貞操を譲渡することを狙ったのである。つまり、簡単に言えば、”広末よ、俺に金をくれ!もしくは、やらせろ!或いは、それを拒んで俺にいじめらるか、どれか選べ・・”ということである。これは、周防ドクトリンその3に当てはまる

他には、国民的、国際的〇〇という、バーニング所属のタレントにのみ許されている”称号”を勝手に名乗る広末と、それを容認する世間の風潮にたいしての、周防の不快感というものがあげられる。これは、周防ドクトリンその2に該当している。また、広末の事務所が芸映系ということは、周防ドクトリンその1にも該当している。

要は、当時の広末というものは、周防ドクトリンの、すべてにおいてあてはまっていたのである。


経過

この攻撃は、4年にわたって行われたが、失敗した。

参考>戦国武将周防シリーズ // 芸能人の秘密 レス676 by siro

1998 バイアグラ発売

   周防、バイアグラ買い占める

1999 広末第一次バッシング仕掛ける 不登校騒動勃発

2000 サイゾー、マイニチなどの、反バーニングキャンペーン

2001 広末第二次バッシングを仕掛ける プッツン騒動勃発

2002 K-1、藤原お小遣い騒動 バーニング低迷

2003 広末妊娠、周防、フラームの利権の一部奪取成功するも、

   広末は岡沢にもっていかれる。

2004 広末出産 フラーム離脱の可能性あり。

   多くはバータレである仲間、酒井若菜、加藤あいなどの

   ”産休ピットイン女優の代替女優達”が、功績残せずドラマ低迷

   空白を埋めたのは主にスターダスト女優たちであった。

   が、まだまだ安定した実績に足りず、小粒感はぬぐえない。

   大衆は、産休女優達の復帰を強く望む

二つの流れ

大規模な流れとして、1999年に仕掛けられた、[広末不登校騒動]2001年の[広末プッツン騒動]の二つがある。

第一次 [広末不登校バッシング]

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041209

上記のとおり、広末を譲渡しなかったため、周防が強制的に広末を強奪しようとたくらみ、バッシングを仕掛けた。もちろん、広末を追い落として、ライバルにあたる、自分の愛人達に、広末から奪ったエサを分け与えることも狙っていた

第二次 [広末プッツン叩き]

http://d.hatena.ne.jp/pokopiko/20041210

1999年の広末不登校騒動の発展として、また、バーニング芸能界完全支配計画の一環として、周防郁雄が2001年に仕掛けたが、なにぶん強引さだけが目立った。結果、広末の事務所フラームの利権の一部は獲得したものの、肉体のほうはといえば、広末本人には結婚で逃げられてしまい、得ることはできなかった。また、作戦自体の拙速も目立ち、広末陣営だけでなく、ライジング(沖縄ファミリー)、アンリミテッド(グレイ)、鈴木亜美など、広範囲の勢力にわたって反発がおこり、またバーニング内部でも、k-1問題等の問題が噴出したこともあり、2002年には、作戦は完全に頓挫していた。以後、バーニングは急速に衰えていくこととなる。


2004.12.13 Mon バーニングシフトその1 ”小雪シフト”

誰かがとっくに書いていると思ったのだが、まだ誰も書いていなかったことに気が付いた。今思えば、余りにも当たり前すぎたのだろう。最近、マスコミや2ちゃんねるの工作員の投稿などで多く見受けられる”事務所(フラーム)は小雪をプッシュしはじめてきている、一方の広末は捨てにかかったようだ・・”という、いわば”小雪シフト”ともいえる論調のことである。

実は、私も、記事が実際に出る前に、このようなニュアンスの記事が出るのではないか??と、ある程度、予想はしていた。だが、書くまでには至らなかった(バータレの説明で、ちょこっと触れてはいるが)。”ある説”に、いまいち確証が持てなかったからである。フラームごとバーニングに下った、あるいは、逆にいまだに下っていないのなら、こんな記事など到底出そうも無いはずだからである。しかし、この論調が出てきた今となっては、あのとき、思い切って書いとけばよかったと後悔している。その説とは・・

小雪、個人単位でバーニング(あるいはケイダッシュ)提携説

実は、私も、これについて、知り合いと話し合ったことがあったんである。内容はといえば・・・・私も、他の常連投稿者に負けぬよう、会話形式に挑戦してみることにする



pokopiko/広末の事務所、バーニングに下ったってさ


red/サイゾーだろ?信憑性乏しいんだよな

blue/しかもだよ、そのソースに真っ先に反応したのが、あの芸能界研究所ってのが引っかかる・・たしかmp3-Hollywood.comはその後だ。だが、あそこは慎重だ。断定はしていない。

pokopiko/うーん。いまいち真相がつかめないなァ。相変わらず広末叩いてるのがその証拠。ゲンダイ見ただろ?

red/なんだか、今までと変わらないような感じだったよな。

blue/とにかくさ、あれ見ると、広末バーニングになったなんて、とてもじゃないがいえないよ。


pokopiko/でも、最近の報道みてるとさ、広末はともかく、小雪は怪しくね?


blue/それはいえる!


red/米倉涼子パターンか?事務所単位じゃなくて個人単位・・オスカーと同様。フラーム自体は落ちていない。勿論広末も。だが、小雪はずっぽりと提携してる。ってわけか


pokopiko/なんたって今の彼女には、妹のプッシュのさい、連中の力を借りるメリットが十分にある。坂口のこともあるし・・

blue/確かに・・


red/あーあ、ゲンダイとかがさ、あからさまに小雪ヨイショして、広末落とす記事書くとかさ。そういう、思いっきりわかりやすいことやってくれれば俺達助かるんだけどなあーー

pokopiko/そんなわけあるかよ。



blue/いくらゲンダイがバカとはいえ,

俺達がさんざ責めあぐねてるのにさ、その俺達助けてどうすんだよ。いくらなんでもわかりやすすぎだろ。ゲンダイ読んでるのは素人だけじゃないんだぞ。


pokopiko/”バーニングと提携したのは事務所じゃなく小雪個人、となると、広末バータレ容疑は、一気に晴れる”この二つを、いっぺんに証明しちゃてるようなもんじゃないか。

blue/事務所は広末捨てました、フラームは、これから小雪を押していきます。皆さん、よろしく。ってな感じでか?わかりやすすぎ・・・

pokopiko/こう切に主張したいのは、小雪と提携したところ、つまり・・


red/だろうな・・・しかし、懲りないなあ連中は

blue/でもゲンダイがホントにこんな記事出してきたらバカだよな。

pokopiko/そうだな。





たしか、話の内容はこんな感じだったろうと記憶している













もしかして、私達だけではなく、実はあのとき、似たような会話が日本全国でされていたのかもしれない。これって、もしかして、当時、業界人を悩ましたお決まりのパターンだったのか?

しかし、まさか出ることはないだろうと思っていたが、ホントに出してきやがった。ゲンダイではなかったが・・連中、やっぱりバカだったのだろうか。今思うと、""マスコミバカ説”も、”小雪、個人単位でバーニング(あるいはケイダッシュ)提携説”も、どうやら正しかったらしい。


とうわけで、このニッカンなどの”小雪シフト”により、自説が正しかったことが証明された私は、大満足である(それと、おそらく、この説を最初に唱えたsiro氏も・・・)


参考記事

NIKKAN 小雪主演でハリウッド映画制作へ!

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-041126-0008.html


2004.12.14 Tue バーニングシフト その2 真逆のイメージ

バーニングシフトその2 真逆のイメージを作り上げる

比較

比較1 非バーニングタレント〇〇さんの一般的な報道のされ方、或いはイメージ

仕事を取るのに必死でありながら、いやいや仕事をしている。だが、プライドだけは一人前である。また、スキャンダルや、ブームの終焉により、世間の人気は、とうに地に落ちていることを自覚していながら、芸能界に残ることにそれほど積極的でない。周囲には、今置かれている状況の割に、やたらと高慢な人間と映っている。



落ち目にならないかと焦っていながら、自分には相応しくないとばかり、常に、事務所がとってきた仕事に文句ばかりつけている。そのため、常に待遇面で事務所ともめていて、世間には、事務所を移籍するさいのゴタゴタはおなじみのものとなっている。人々は、その姿を見て憤りを覚える。”そんなに嫌なら、芸能界なんて、やめりゃあいいのにさ・・””なんて身のほど知らずな奴なんだろう・・せっかく、事務所ががんばってとってきた仕事なのに、なに考えてるんだ!そんなことしてたんじゃ、いつしか干されるぞ!”


だが、不思議なことに、企画の質にはやたらと恵まれている。そのため、世間や業界関係者に”プロデューサー連中と寝てるんじゃないの?”キャスティングのさいに、アンケート※1でも取ったらいかがでしょうか?”などと皮肉られている。とにかく大衆からみれば、何もかもが中途半端で矛盾している、オカシナ存在である。


比較2 バータレ●●さんの一般的な報道のされ方、或いはイメージ

売れない時代を長くすごしたため※2、苦労人のイメージがある。加えて、それが、本人のインタビューや著書、コメントなどの、マスメディアの宣伝によって大衆の間に浸透している※3 。それを見る限り、芸能界で仕事をすることに充実感を抱いているらしく、スキャンダルも出ないこともあり、のびのびと仕事をしているようにみえる。大衆は、その姿を見て、”そんな●●さんを”思わず応援したくなっちゃう!”と、好感情を抱く


その割には、作品の質に恵まれていないように見受けられる。大衆は”やる気ない〇〇なんかじゃなく、こういった人にこそ、いい脚本や企画など、芸能界でのよきポジションを与えてやるべきなんじゃあないのか?””事務所がもっと頑張んなくちゃだめじゃない!●●さん、かわいそうだよ!”と、またもや非バータレに対する憤りの感情、相反して、バータレに対しての同情の念を抱く。とにかく大衆からみれば、非バーニングと違い、何もかもが整合している、身の丈に合った存在である。


まとめてみると


要は、非バーニングとバーニングは、すべてにおいて逆のイメージである。



〇が非バーニング、●がバータレである

同じ仕事してるのに

〇際限なく落ち目。

●際限なく上り調子。

・・・物理現象から見ても、ありえない話だが・・

同じように、新しいことに挑戦すると(ゲンダイ風言い回し)


〇酒井氏によると『こんな仕事に手を出すなんて、本人も事務所も、だいぶ焦っているようです。』


〇彼女が芸能界から消える日も、近い?


●酒井氏によると、『彼女、こんな仕事、私ににできるかなあ・・と当初は不安でしたが、今では、新たな発見にわくわくしている日々のようです』


●彼女が新境地を見せてくれる日も、近い?

事務所は同じことしてるのに・・・

〇事務所が持ってくる仕事の割に、本人が力不足。

〇だが、本人はおおいに現状に不満。


●本人の力のわりに、事務所が力不足。

●だが、本人はおおいに現状に満足している。

結婚と出産・・同じことしてるのに

〇一気に落ち目になる。赤ちゃんのおしめ代にも事欠いているはずなのに不満顔。

〇よって、周囲に”仕事を選んでいる立場かお前は!”とおしかりをうける。


●赤ちゃんのおしめCMで引っ張りだこの、ナイスなCMキャラクターに変貌。落ち目なんてとんでもない。

●よって、そのひたむきな笑顔に、周囲ははいつも元気付けられている。

数年後・・同じことしてたのに

〇いつ芸能界を消えるのか?と言われつづけながらも、何だかんで既に十年近くたっている。


●いつ大化けするか!と前からずっと言われつづけているが一向に大化けせず、三年も持たずして、消えてしまった。


・・・やっぱり、物理現象には逆らえず。

実際は・・・

おかしくも何ともない。一流の売れっ子と三流のダメタレントが、それぞれの立場が違うのは当たり前。ただ、マスコミはその区別(非バーが一流、バーが三流)を明確にせず、同じ立場の芸能人としてあつかっているから、視聴者の頭の中が混乱してしまっているのだ※4

バーニングでないタレントは、どうしてあんなにもワガママで仕事嫌いなのに、その割にいい仕事ばかりもらえるのか?ただ単に、仕事を慎重に選んでいる(あるいは一流の人間なので仕事を選べる)だけである。悪い企画、割に合わないオファーなら断わり、いい企画なら出る・・つまり、自営業者として、ごく普通のことをしているだけである。逆に、バータレのほうが、仕事選ばなすぎであって、自営業者としては特殊なのである。(っていうか、三流なので仕事を選べないと考えた方がいい)

じゃあ、なぜ企画側は、相対的に使いやすいバータレにいい仕事を恵んでやらないのだろうか?たとえ使いやすくとも、作品がぶち壊しにされるのが怖くて、出せないからである。反面、非バーニングにはその心配がないから、使うのである。しかし、そうなると、スキャンダルの方を心配をしなくてはならない。


要は、非バーニングは仕掛けられたスキャンダルで、バーニングは己の演技力で、それぞれ作品をぶち壊される可能性がある。企画連中よ、二者を両天秤にかけて、よりリスクの少ないほうを選べ・・ということである。(しかし、非バーニングのスキャンダル危惧が無ければ、バータレが彼らと同じ土俵にあがってくることさえ、ありえないんだが・・ほんとバータレって得してるよな。)


また、身のほど知らず”の非バータレだって、自分に実力がなかったら、そこまで強く自分を主張できないはずである。散々注文つけまくり、撮影中やキャンペーン中は、スキャンダル心配しまくりで、それでも、なおかつ使いたがる者が、引きもきらないということは、彼(女)に実力があるという、何よりの証明に他ならない。つまり一流であると、自他ともに認められているということである。逆にバータレのほうが”身のほど知りすぎ”なんである。


ということで、バータレに恵んでやる企画といえば、実力者の食いのこしである”骨と皮”くらいしか残されてはいない。しかし、彼らは、そんな仕事でも、喜んで食らいつくことが多いのである。

しかし、どうして連中は懲りないのだろうか?知名度の誘惑には、耐え切れないからだ。なぜ耐え切れないのか?己の実力を冷静に分析していて、将来、自分が、己の実力により知名度を勝ち取ることなど、金輪際ないだろうと自覚しているからである・・・やはり身の程知りすぎ。


持たざる者にとって、少ないチャンスはより貴重であり、反面、それを容易に手に入れられる者にとっては、無価値に近いものといえる。そういう人間(非バー)は、それよりももっと他のこと、たとえば作品の質的な面、自分の精神的な充実度のほうに、そういったエネルギーを配分すべきと考えているわけだ。


もう一方のバータレとはいえば、彼らは、大衆への浸透度(=自己への期間限定キャンペーン)欲しさに、利益と充実度といった待遇、仕事の質などといった大切なものを犠牲にしてしまうのである。なにしろ、アホドラマ、キチガイ脚本、電波企画。この世に、こう呼ばれているものなど、数限り無い。(というか、そのような企画などは、手間ヒマをかけなくてもよいのだから、事実上無限大に作れる。)よって、仕事には事欠かない。ヘタな鉄砲のごとく、質や待遇に目をつぶって数さえこなせば”今が旬””今年のブレイク女優”などと大々的に喧伝されるのは間違いないことだ(といっても期間限定だが・・・”ホントは有料なんだけど、三ヶ月限定で、無料キャンペーンやってまーす”とかいうアレと、似たようなものと考えればわかりやすい)。


というわけで、そのような”旬のタレント”などは、誰でも、たとえ三流のタレントでも、今すぐなれる。そうでない人間をマスコミが誉めたとしても、或いはギョーカイ仕掛け人が手がけたとしても、意味のないことだからだ。連中は、そういった人間しか誉めないし、そういった人間しか、手がけない。

なぜなら、自分たちに都合のよい人種だからである。ギャラは買い叩き放題、マージンとりまくり・・・・でも、自分が売れたのは実力ではなく、当人もそれを重々承知の上なので、絶対に文句はいわない。もし、自分達が世間をたきつけて、彼らをブレイクさせることに成功したら、彼らに利益をそれほど渡さず、中間マージンをごっそりいただくことができるであろう。要は、ブレイクに貢献する他者の介在の比率が多いゆえに他者が取り分を多く主張できる、搾取し尽くすことができる存在といったらよいか。


だから”ギョーカイ仕掛け人”たちは、彼らのような人種を”仕掛けたがる”し、マスコミ連中も、まるで焦っているかのように、彼らをヨイショしたがる。みんな、彼らには、是非とも売れて欲しいと思うわけである。


逆に、バータレの従順さに比べて、非バーニングさんは、なにかと小うるさい存在だ。あがった利益は、取り巻き連中の力のかかわっていない、真の人気によるものであるため、本人の取り分を多く主張でき、他者が中間マージンの取り分を主張する根拠も弱い。要は、”おいしくない”タレントである。どんなに”ギョーカイ人”が頑張って、自分の取り分を主張したとしても、”自己の現在の立場におけるお前の貢献なんて微々たるもの、ファンの応援と、自分の実力の賜物に他ならない”といわれれば、すごすごと引き下がるしかない。


というわけで、連中は自己のレゾン=テートルに危機感を抱くがゆえに、バータレと逆に、マスコミなどで絶対に誉めないし、”こんな人は、業界で幅をきかしてほしくないなあ・・”と思いがちになる。そりゃあ、叩かれるわけだ・・・・


”とりまき連中”のレゾンテートルが少ないということは、差し引きで考えて、それだけ存在意義の大きい芸能人だといえる。まさに、正しい意味での”タレント”といえる。ということは、逆に考えて、旬の一発バータレは、何の存在価値もない人間といえる。これは、何も小難しく考えなくとも、感覚から導いて容易に理解できることであろう。

<以下の文は※印についての解説になります>

※1 アンケート

”あんなやつ使わないで、アンケートの上位者をドラマに出せよ!プロデューサー連中は、頭おかしいんじゃないか?世論に逆らうなよ。なに、証拠は?ちゃんとした証拠はあるよ(と、連中はここで、●通がからんだ怪しげな世論調査、ゲンダイ記事へのリンク、麻生千晶のコメントなどを出す)・・だから・・・・ちゃんと、世間の声に向き合えよ!な、みんなも、そう思うだろ?”


こんなことを主張しているのは、どういう立場の人間か?/アンケートのデータを取った(作った?)人間である。


なぜ、彼らはそんなにも、自分が持ち出したデータ(怪しげな好感度調査)の上位者、つまりバータレをつかうことに固執してるのだろうか?/そういうふうに頼まれたからである。


※2 売れない時代を長くすごしたため・・・

なぜバータレさんたちは、長い間売れなかったのだろうか???・・一度(あるいは何度も)、芸能界失格の烙印を押されたからである、つまり、現場サイドに力量を認めてもらえなかったのである。最大の理由は何か?彼らの見る目が無かったからでも、以前所属していた事務所が弱かったからでもない。才能が無かったからである。マスコミさんたちが言うことを真に受ければ、つまり、そんなに彼らに才能があるのなら、下積みなど経験せぬ間に、すぐに認められて”引き上げられている”はずである。

またバータレは、芸能の実力を向上させることより、誰の下についたほうが有利か?など、処世術の方に関心のウェイトが高い人種ともいえる。


※3 不幸な身の上であることが大衆の間に浸透している・・・

もし、池脇千鶴がバータレだったら・・・と想像しただけで笑ってしまう。

おそらく、マスコミ上で、想像を絶する光景が繰り広げられていただろう(と思う)。あの、あゆでさえ、あの程度だったのだから。しかし、何だかなァ・・・

※4 立場を同じく扱っているので混乱している・・

非バーをイチロー。バータレを二軍の野球選手とたとえれば、なんとなくわかるだろう。

たとえば、イチローに、引退後の仕事として、時給500円のゴミ拾いの職を持ちかけたところで、彼がその話を断わるのは当たり前であろう。そして、その仕事は、代わりに二軍の選手が請け負った。そして、仕事の斡旋者が、”この二軍選手はえらい、それにひきかえ、イチローは生意気!!お前は、仕事を選んでいる場合か!”と、マスコミで彼をバッシングしても、そいつはキチガイだと思われるのがオチだろう・


二軍選手とイチローでは、条件が余りも違いすぎるので、ゴミ拾いの仕事を請け負ったからエライ、断わったら生意気・・と、単純に二分化できないからである。

芸能メディアで見られる混乱も、基本的にはこれと同じである。バータレと非バーニングは、イチローと二軍選手以上の開きがあるのにもかかわらず、マスコミ上では同格に扱われているところが、世間を混乱させている理由だろう。スポーツ新聞などで、イチローと二軍の野球選手が、同格に扱われていたら・・確かにイチローは、想像を絶するワガママ男になってしまうだろう。


そして非バーニングも、想像を絶するワガママタレントとなる・・・





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