目次
2003年
2003.12.16 Tue ウラのウラ その1
2003.12.16 Tue ウラのウラ その2
2003.12.17 Wed 早速圧力かかってきたよ
2003.12.19 Fri あの人の妊娠、結婚について
2003.12.21 Sun 早稲田の学生
2003.12.22 Mon 裏話
page 7
2003.12.24 Wed 浜崎
2003.12.30 Tue バーニング その1
2003.12.30 Tue バーニング その2
2003.12.30 Tue バーニング その3
2004年
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その1
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・その2
2004.01.01 Thu なぜ広末涼子の不登校が・・総括して説明すると
2004.01.02 Fri 裏話
2004.01.07 Wed バーニング 4
2004.01.07 Wed バーニング 5
2004.01.08 Thu ○大卒タレント
2004.01.08 Thu 麻生○晶
2004.01.09 Fri バーニング 6
2004.01.09 Fri 返信
2004.01.10 Sat プロとアマチュアの違い
2004.01.10 Sat ホ○プロ
2004.01.10 Sat バーとホ○プロの共通点
2004.01.11 Sun そのとおり
2004.01.11 Sun バーニング 7
2004.01.12 Mon スターチャイルド
2004.01.13 Tue つかこうへいダブルス
2004.01.13 Tue 自分にレスだけど
2004.01.15 Thu 某女優におけるバラエティー至上主義の限界
2004.01.17 Sat ドキュン帝国の緩やかな崩壊
2004.01.17 Sat 宝○社に食い込んでいたバー○ング
2004.01.18 Sun 挙式報道について
2004.01.21 Wed 某タレント
2004.01.21 Wed 結束を固める”ママさんシンジケート”
2004.01.22 Thu スマップの女性版
2004.01.23 Fri 掲示板
2004.01.23 Fri それと
2004.01.23 Fri 補足(2004/4/25)
2004.02.05 Thu 何故、この人が、YahooBBのキャラクターになったのだろうか?
2004.02.05 Thu 補足説明
2004.02.15 Sun 人生の選択・・奥奈恵のケース
2004.02.16 Mon ちなみに、どういった芸能人が、真の人気者といえるのだろうか・・・
2004.02.16 Mon 前レスの補足
2004.02.24 Tue 大工と広末
2004.02.25 Wed 情報
2004.02.26 Thu 工作員の論理
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか? その1
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その2 木村拓哉のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その3 ドラマ”おとうさん”のケース
2004.03.06 Sat 長瀬智也は何故凋落したのか?その4 中山ドラマに代表されるバードラ、オスカードラマのケース
2004.03.06 Sat 深田恭子の憂鬱
2004.03.07 Sun どうして芸能界は堕落したのか
2004.03.07 Sun 何故マスコミの信頼がなくなったのか
2004.04.02 Fri wasabi
2004.04.02 Fri wasabi 理由その1
2004.04.02 Fri wasabi 理由その2
2004.04.02 Fri wasabi 理由その3
2004.04.02 Fri wasabi 総括
2004.04.02 Fri アミューズについての質問のへの返信
2004.04.05 Mon ogiteenani さんの質問
2004.04.05 Mon <返信>仲間と木曜の怪談について
2004.04.06 Tue egisfaitaさんの質問
2004.04.06 Tue <返信> ゲンダイって・・・
2004.04.08 Thu ogiteenaniさんの質問
2004.04.08 Thu 返信
2004.04.18 Sun 時代背景の観点から<その1>
2004.04.19 Mon 時代背景の観点から<その2>
2004.04.20 Tue 時代背景の観点から<その3>
2004.04.21 Wed 時代背景の観点から<その4>
2004.04.22 Thu 時代背景の観点から<その5>
2004.04.24 Sat 大嫌いな芸能人のトピ
2004.04.26 Mon 通知
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問
2004.05.09 Sun iufewailubgaさんの質問の答えとジャニーズタレントとアイドル女優との関係
2004.05.11 Tue 静御前って結局誰が適役なの?
2004.06.12 Sat 3/6長瀬は何故・・4の補足説明
2004.06.15 Tue aosa氏の力作
2004.06.15 Tue ”前提”について少々説明を
2004.06.27 Sun 何故韓国ドラマがもてはやされているのだろうか?
2004.06.29 Tue ゲンダイが迷走している
2004.06.29 Tue ”我らが”ヒロスエ??
2004.06.30 Wed ゲンダイの迷走 その2
2004.07.09 Fri 素直になったゲンダイ
2004.07.12 Mon ゲンダイの記事
2004.07.12 Mon 天海をとりあげてみる
2004.07.29 Thu 某ネット記事
2004.08.05 Thu ゲンダイネット 静御前の決着
2004.08.14 Sat リンク
2004.11.02 Tue 補足説明
2004.11.11 Thu 新春カルタ
2004.11.28 Sun 総論 その1 バータレ
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.29 Mon
2004.11.30 Tue バータレになることによって何を失うのか?
2004.12.01 Wed の解説 性格
2004.12.02 Thu 解説 パターン
2004.12.03 Fri 解説 非バーニング叩きの具体例
2004.12.06 Mon 解説 正妻と側室の違い
2004.12.06 Mon との関連
2004.12.09 Thu
2004.12.10 Fri
2004.12.11 Sat 周防の広末叩き
2004.12.13 Mon バーニングシフトその1 ”小雪シフト”
2004.12.14 Tue バーニングシフト その2 真逆のイメージ
2004.12.15 Wed バーニングシフトその3 稀有な傾向を、さも・・
2004.12.17 Fri 大学生タレントの通信簿の補足
2004.12.20 Mon バーニングシフト4 あるいは総論
2005年
2005.01.01 Sat rssモジュールの実験
2005.01.05 Wed 補足
2005.01.07 Fri 総論 本当に広末はマスコミの言うように中途半端だったのだろうか?
2005.01.09 Sun もしかして・・と思っている人も多いかも
2005.01.11 Tue 前の続き 育児放棄記事の読み解き方
2005.01.13 Thu その3 新潮記事の読み解き方
2005.01.16 Sun 補足説明
2005.03.09 Wed 少し前の記事だが
2005.03.17 Thu 新潮がまたやらかしてくれた
2005.04.04 Mon 報道の違いによってどれだけ第一印象がかわってしまうか
2005.04.12 Tue フラッシュの記事
2005.04.28 Thu 世間に蔓延している、プッツン娘という固定観念
2005.06.18 Sat 小雪と広末は対立勢力なのか?
2005.10.30 Sun *2004/11/28以前の記事(新しい記事が上)
2005.11.01 Tue 2004/11/28以後の記事(古い記事が上)>>>>
2014年
2014.01.12 Sun 遂にこの時がきた
2014.01.30 Thu 2014-01-30
2014.01.31 Fri 2014-01-31

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2004.06.29 Tue ”我らが”ヒロスエ??



しかし、これらの記事を調べて気が付いたことなんだが・・・

infoseekニュースが、あの”芸能界総合研究所”にリンクしている!!

まあ私も一応SEOはかじっていて、”バータレ””芸能人 バーニング”googleで検索されれば、pokopokoが、このサイトの上に来ることは、私の夢でもあり、いわば商売敵だからとやかくいうことはできない。しかも、このpokopikoがinfoのリンクに載ることも、まずありえないし・・・しかし・・しかーーーし!!


いかにも月並み。うがった見方は避ける。普通の人なら大体思っていそうなことを、さも取っておきのようにネタかのように見せる。この性向って、ゲンダイとまったく同じなんである。もしかして●●なのか?



まあ、私も広末の事務所とグルだと2ちゃんねるで言われたことがある。たとえば同じように検索上位にランクする探偵ファイルなどは、隠し撮りなど、とても誉められたものではないこともしている、しかし、これらのサイトは、読んでいて楽しく、何よりも、自分たちの、”商売の種”であるタレント達に対して、深い愛情が感じられるのだ。



これはBUBKA、FRIDAYにもいえる。内容が否定的にしろ肯定的にしろ、彼らが広末を大々的に取り上げる場合、たいてい”我らが”ヒロスエと、この枕詞を付けているのだ。今のとろ、この呼称が許されているのは彼女しかいないように見える。これは何故だろうか?



別に、世間が容認しているというわけではないだろう。我らが広末なんて、勝手に決めるな!と思っている人間も多いことかと思う。


これはどういう意味か・・誉めるにしろけなすにしろ、自分たちが食っていけるのは、彼女の人気のおかげであると感謝しているのである。双方とも、ゲンダイと違い、ちょうちんご用達をあまりしない媒体である。つまり、己の収入は、取り上げるタレントの人気のみに依存している。ちょうちんにしろネガティブにしろ、誰も注目していない人間の記事を載せたところで、彼らには何のメリットもない。ここが、ちょうちんで別系統の収入をえている、ゲンダイなどの媒体との構造的な相違である。



 だから我々は、彼女達の人気がなくなることを、あるいは、芸能界自体が地盤沈下していくことを望んではいない。人気があるからこそ、我々は取り上げているのだ。それで、我々は雑誌の部数上昇を見込むことができ、食いつないでいくことができるのだ、と。

 我々は彼女達にあやかって商売しているのだ。つまり我々の飯の種なのだ。だから感謝している・・彼らはこういいたいわけである。それが、”我らが”ヒロスエの敬称の意味することであろう。これは、広末らが、どんなにけなされようがよいしょされようが、世間もうすうすわかっていることだろうとは思う。


その前に、芸能界が地盤沈下するのを恐れるならそんな記事載せるよなよなぁ・・・といいたいところだが、ここはこらえることとしましょ。


2004.06.30 Wed ゲンダイの迷走 その2

静御前についての、ジャニーズサイドの認識に対する報道も迷走している。



2004年6月2日

滝沢秀明の大河「義経」は女優の抵抗で配役決まらず混迷中 (ゲンダイネット)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/hirosue.html?d=05gendainet0716535&cat=30

ここでは”大物女優”達が、滝沢のキャスト自体に難色を示しているとされていて、明らかに、静候補たち>滝沢の関係が見て取れる。当然、”全国区”でない滝沢にとって、多数の支持者層を見込める、自分より豊富な経験、知名度を持っている女優は、ぜひともあやかりたい、貴重な存在である。義経を失敗させたくない滝沢とジャニーズは、彼女達の支持層を、のどから手が出るほど欲しがっている・・普通の人が読んで、全く違和感のない内容である、ところが少し前の記事では・・


2004年5月29日


>>来年放送されるNHKの大河ドラマは「義経」。その主要キャストの静御前や平清盛に起用されるタレントの発表は5月中といわれていた。8月末には収録がスタートするため、近々に発表されるというのだが。

 注目は静御前。一番最初に名前が挙がったのは加藤あい(21)。

 しかし、それが一転して広末涼子(23)に内定、という情報が流れ、広末で決まりといわれていた。どうやら発表が延びているのは最後の最後まで誰にするかでモメたためのようだ。

「広末は出産後の復帰スケジュールが白紙だった。そこで、所属事務所がNHKに頼み込んでいったんは話がまとまった。そして誰かがマスコミに情報を流して既成事実化しようとしたようです。ところがその後、主役の義経を演じる滝沢秀明サイドがスキャンダラスな広末に難色を示し、二転三転。再び加藤の名前が浮上していたらしいんです」(NHK関係者)

こちらでは、難色を示しているのは滝沢側である。


このころ、『僕だけのマドンナ』での”大敗”、『元カレ』の小成功により、スキャンダルの頻出予想度など問題ではなく、相手役の女優の経験豊富さ、支持者層の多さがいかに重要か・・ということを、ジャニーズサイドが身にしみて自覚ていたことは、誰しも想像できる。証拠に、あのときの、2ちゃんねるドラマ板での滝沢ファンの怒りは尋常ではなかった。まるで”剛とそっくり入れ替えてくれ、さもなければ、元カレのキャストとこっちを、そっくり入れ替えてくれ”とでもいいたげであった。


しかし

何故、ここで加藤の名前があがってくるのだろうか??

普通の人はこう思うだろう。


ジャニーズ側が広末に難色を示している理由は、彼女が、世間ではスキャンダラスな女優という認識をされているというからだといっておきながら、同じようにスキャンダラスな(認識をされている)加藤の名前が浮上している。いかにも、おかしい。

そこで

最初の予定では加藤だった・・という、根拠のないソースをまずでっちあげ、そこへ、広末が、自らを安く売り叩くダンピング攻勢を仕掛けてきた・・・という、半分当たっている後の事実を加えることにより、バーニング機関紙のゲンダイは、事実と虚構をうまくミックスさせた、加藤に有利なシナリオを書いた。・・・・このいきさつは、前にさんざん書いたから過去ログを参照してもらいたい。


まとめてみるとこうなる

  1. 普通に考えて、NHKやジャニーズ側が、広末に難色を示す理由が、スキャンダルイメージであるならば、どう考えても、ここで、同じようにスキャンダラスであるはずの加藤の名前が、あがってくるはずがない。
  2. そこで彼らは、静御前役は、当初、加藤であったという事実をでっち上げた。
  3. そうすると世間の認識は

ここで加藤の名前があがっても別段おかしくはない。これは浮上ではない、"再浮上"なのだから。当初の予定に”戻った”だけなんだ。


となり、違和感はだいぶ弱まる。うーん巧妙・・なのか???



しかし、どう考えても下手に出ているのは失敗続きのNHK、いまいち心もとない滝沢、この両サイドのはず。何しろ、彼らは死ぬほど数字がほしいのだ。長谷川のように、スキャンダルを全く心配しなくてもいいかもしれないが、反面、経験もなく知名度も全くないタレントを起用したところで、大河は滝沢、NHKもろとも沈没するのは目に見えている。そんなバカなことを、あえてするだろうか・・しかも加藤は、バータレなので放映中に全くスキャンダルの心配はないといえ、長谷川とちがって、すでに”脛に傷あり”なのだ


沈没・・・これは、滝沢ファンをいつもハラハラさせていることである。そこを、広末サイドから自ら助け舟を出してくれたのだから、彼らが”ああ、助かった”と思っても、おかしくはないはずである。これは、かつてsiro氏も言っていたことである。何で彼らが、わざわざ”滝沢を十分サポートできるほどの知名度と実績という、我々がのどから手が出るほど欲しい物を持っている”広末を切って、加藤を拾うのだろうか??


おそらく、この記事を読んでいた大部分の読者も、そう感じていたのだろう。

  • ”この記事では、どう考えても滝沢>静候補女優となる。滝沢って、女優をえり好みするほど立場あるんか?”
  • ”あんなに積極的だった広末を蹴って、加藤を採るとしたら、よほど加藤起用のさいの『お土産』がでかいのか・・・”
  • ”それとも、広末落としのお土産がでかいのか・・・・”
  • ”それともはたまた、大して私生活での素行に違いがあるとはおもえない、要は、似たりよったりにみえる加藤と広末の違いは、放送中にスキャンダルが出る確率の差なのか?そうすると事務所の力の差ってことなのか??”


 そこで、余りにも無理やりすぎるこの内容を緩和する目的で、前出の6月2日の記事で、”いやいや、実は滝沢サイドにも弱みはあるんですよ・・”と、すこしでも世論とのバランスを保つことにした。結局、NHKも滝沢も女優候補達も、みんな、義経という”頼りない船”に乗ることを、躊躇しているんだ・・・と。


 ここで、”加藤と広末の違いは何?”という世間の疑問を粉砕するとどめの一発、先日紹介した、加藤あいの”今は卒業シーズンでもないのに何故今頃???大学頑張りちょうちん記事”&”今はぱっとしないけど、親が化粧品屋で、本人も小4から剣道をはじめているので、なんだかわかんないんだけど頑張っている”稲森いずみちょうちん記事を出して、彼女達が大河に起用される”正当性”を主張した・・というわけだ。三段構え?の周到な作戦だったのだろう。ご苦労なことだが、誰も本気にしていないので無駄だとおもうんだが・・・・


2004.07.09 Fri 素直になったゲンダイ

ゲンダイの酒井若菜についての記事


>>野島伸司脚本の『ホーム&アウェイ』など・・・


脚本は野島ではない。君塚良一。

そのくらいちゃんと調べろバカ!


>>事務所に入ってからもオーディションに落ちまくり


・・・いったん、業界で、芸能界で認められないという認識をされた人間が、どうして現在、芸能界で活躍できるのか??同じオーディションで合格した女の子は、どこ行ったのだろうか・・とすると、オーディションの意義とは、何なのだろうか?別に、オーディション万能主義を掲げるわけではないが・・・


>>落ちてばかりで仕事がなかったので・・


ここでいう”仕事”とは、グラビアにとびつく以前だから、それ以外のこと、つまり演技のことだろう。酒井は、グラビアに行く前は、純粋に演技の道を目指していたというわけだ。受けたオーディションも、役者関係だろう。それが、採用側に認められず、業界の認識としては、いったんは失格の烙印を押された。



>>グラビアの仕事に飛びつきました・・・・


女優のように、せりふ、表情も必要とされないグラビア仕事に”落ちて”きた・・と。しかし、後に彼女は演技分野で盛り返す、そして・・


>>グラビアで人気がでてからは順調・・・・


ということは、酒井が、グラビアで稼いだ知名度のみが、現在女優としての順調さの原因であり、別に、演技で今までの不調を挽回したから、今の座があるわけではないということになる。


>>(タイトル)酒井若菜 元グラビアアイドルに“女優”を意識させた男の存在・・・・


また、なんともいえぬ皮肉めいた表現・・


演技が認められたということを否定するかのような、今までの文章の流れからみて、男達が、彼女に女優意識を持たせたなどと、字面どおり受け取る人間など一人もいない。何だ、結局、そういうことか・・ははーん。


正規のオーディションには落ちたが、違うオーディションには見事合格しました。


ということか。こういう”憶測”を防ぎたいなら、素直に

彼女の演技に対して、クドカンはじめ、”男達”が高い評価をくだし、彼女は今の座を築くことができました”

と書けばいいものを。

まさか、そこまでウソはつけまい・・と、ちゃんと自覚しているのか?とすると、ゲンダイもずいぶん素直になったものだ。


2004.07.12 Mon ゲンダイの記事

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/scandal.html?d=11gendainet07115148&cat=30&typ=t


天海祐希   研音

紫吹淳    オスカー

紺野まひる  フラーム

真矢みき  ブルーミングエージェンシー


バーニングなんて駄目だよ。出してくれるドラマは、話がつまんないし、ジャニドラ出れば、ファンには、ヒロインのお前のサポートが悪いせいで、いとしの○○ちゃんが潰れちゃったかなんとかさんざん怒られるし、バーニングなんか誰が入るかボケ!


ゲンダイなんて、誰も信じちゃいない雑誌で、ひっそりとヨイショされるくらいなら、同じくゲンダイでひっそりと叩かれるかれることと引き換えに、出演作の視聴率や質的レベルが遥かに高い、研音やフラームに入った方がましじゃあ!!あのオスカーだって、お前んとこよりましじゃーー




お前らがやっている、ワイドショーやジュエリー授賞式のヨイショなんて、一切エンターテインメントに金落とさない低能なド貧民や、あるいは、●すぐ間に受けてタレント関連グッズに大金垂れ流し→●一ヵ月後に乗せられていたと気が付いて自己反省→●またもや新しいターゲットを見つけ、再び生活費つぎこんでまで大金垂れ流し・・このサイクルを懲りずに一生続けている、洗脳バカキチガイしかまともに受け取りはしない。こんな人間のクズ相手に、一時的なカンフル剤を打って、インチキ商売で短期間儲けたところで、プロジェクトの企画側は大金儲けて左団扇だろうが、こちとらタレント側は、使い捨てされて終り。おにゃんこの前例を、日本国民が一人残らず忘れてしまったとでも思っているのか○○サンよ!こんなのに、消費者がいつまでもだまされるとおもってんのか?


元タカラジェンヌたちの本音は、こんなところだろうと思う。


(というか、もっとも大きな原因は、あの”愛するために愛されたい”が、元タカラジェンヌの間で嘲笑の的になっていたことではないかと思われる。あのタンゴをみて、将来に不安を感じたものが多かったのだろう。バーニングに入ると私もあんなことやらされるかもしれない・・・誰一人としてバーニングに入りたがらなかったのも、十分うなづけるところだ。)


2004.07.12 Mon 天海をとりあげてみる

まず、天海を取り上げてみることにしようかな・・・ゲンダイ叩いてるし


仮定その1 吉川が、天海のダンナに相相応しくないと仮定してみる

で、ゲンダイよ

だから、どうしたというんだ?


”ダンナのステイタス”これが、

天海のこれからの仕事とどう関係があるのか?



  • →少なくとも、視聴者のほとんどは、交際相手が吉川かどうかで、天海出演のドラマを見る見ないを決めているわけではない。
  • →第一、実際に画面に出て演技をするのは天海であって、吉川ではない。
  • →彼は、天海出演ドラマの画面には一切出てこないし、演技もしていない。
  • →そんなこと、ほとんどの視聴者は気にしちゃいないし、そんなこと一切関係なく、天海の演技力=(ダンナが誰だろうと、その役にあった演技を彼女がしているか)を期待して、彼女の出演作品を楽しんでいる。
  • →そこには、吉川の姿などどこにもない。
  • →視聴者が気にしていないのだから、当然、天海を採用する製作側も、一切気にしていない。
  • →ということで、そんなことは問題にすることではないし、当然、ゲンダイが、記事にすることでもない。おわり。

仮定 その2 吉川の存在が、彼女の仕事に、若干の影響があると仮定してみる

たとえ天海が、誰かと付き合っているということが

イメージなどの問題で、若干、仕事に影響するとしてもだ

素人と交際しているのと、

今は売れていない歌手と交際しているのと、どう違うのか?

→しかも吉川だって、あの諸星和巳などよりはましだろう。

天海がもし、吉川と別れて

諸星と交際しだしたら、叩くか?

もし、叩かなければ、ゲンダイは

ダブルスタンダードとしかいいようがない。


→吉川は、派手な宣伝こそないものの、

キープしている固定ファンは多く、

出費は少なく儲けはそれなり・・・という作戦で、

けっこう稼いでいる。


→勿論バーニングや宗教団体などに媚び売って

大金をばら撒く必要など、一切ない。

”お布施”にすがる切迫感もまるでない、

他人の助力を必要としないマイペースな人間である。


→ある意味、自分の腕一本で勝負している、

ホンモノのアーティストといえる。


→だから、一切ヨイショはされない。

本人はそれでいいのだろう。


→だから、何の問題もない。おしまい。


なんか問題ある?ないよね。



ゲンダイが、タレントをこういう側面

(宣伝かけずにそこそこ芸能界を生きている

  =堅実さ、コストパフォーマンスのよさ)で

誉めている記事を、いっぺんでも見たいもんだが・・・


残念ながら、一度もお目にかかったことがない。


”離婚した弁護士”

”羅生門のリメイクでのなんとなくエッチっぽい女”

ダンナのイメージなど、そこには全くない

プライベートと切り離された、全くの別世界である。

そんなこと他の事務所はとうにわかっている。

わかっていないのはあんたのとこだけ。


仮定その3 ”自分のイメージふさわしいダンナ”を選択することが女優としての力量の一部であると仮定してみる

女優は、ダンナのファン層を当てにして

人気維持するのがセオリーなのか?

それも、女優ちしての力量のウチなのか

それならば、批判されても当然だろう。


だが


視聴者は、ダンナのイメージで女優をチョイスするのか?

現実には、していない。もししていたとしたら・・


→だったら工藤静香には、

映画やドラマのオファーがひっきりなしに来ることだろう。


→しかし、同じ育児中のタレントであっても、

松島にはそういう話が聞かれても、工藤には一切聞かれない。


ゲンダイよ、この矛盾をうまく説明してもらえないだろうか?


結論としては、

ゲンダイの主張はすべて否定されましたとさ


イメージが重要、プライベートも仕事のうち、女優としての力量に含まれる

そんなのは真っ赤なウソである。

女優は、”役をこなせるか”がすべて。大方の視聴者も、それを了承している。だから、バーニング以外の事務所はよくわかっているので、他はどうあろうと、それに最大のエネルギーを注ぎ込む。

  • 取ってきた仕事は、ギャラは妥当か、
  • いい役か、役にあっているか、
  • これから勉強になる、仕事の幅を広げるような役か
  • いいシナリオか・・・いい演出家か・・・

というわけである。当たり前すぎるほど、あたりまえのこと

わざわざ文章にするまでもない。しかしバーニングはどうだろう



  • イメージは?、
  • ダンナの甲斐性は?、
  • 出身大学は?、
  • 普段どんなバッグをつかっているか?
  • そのかばんの中身は、何が入っているか?
  • 主婦に反感もたれない程度に、お料理ができるか?
  • イラクやアフガンで何をしてきたか?
  • プライベートの素行は?

バーニングやゲンダイが、マーケットに詳しい文化人だのトレンドウォッッチャ-だの

胡散臭い人種に、のどを嗄らして力説させたとしても

こんなもの、たいして(というか、全く)仕事に影響ない。


しかし、影響があるんだ!と、タレントに幻想を与えなければ、

こういったプロパガンダにきわめて有利な大手事務所に、

誰一人入ろうとしなくなるだろう。当然、彼らは困るだろう。

”彼ら”とは、当然ながら大手事務所だけでなく、

それで飯を食っている”胡散臭い人種”も含む。



結果は知れている


入って、ほとんどの芸能人が、だまされたと気づく。

こんな物、何の役にも立ちやしない・・と


なんの役にも立たないことをプロパされて、将来の肥やしになるような、実績はほとんどつかない。人気がなくなったら使い捨て。夫婦そろってカレーや洗剤のCMに引っ張りだこ。だが入ってくるしごとは昼間から仕事もせずにテレビ見ているような社会不適合者くらいしか見ていない、キチガイ相手のメロドラマ。コレをまともに楽しめる人間は、精神異常者は、だまされやすい子供かどっちか・・本格的な映像製作者からはバカにされ、キワモノ以外、次の仕事は一切こない・・使い捨て作戦、完了!


ある意味、大映ドラマの亡霊が、21世紀になって、よみがえってしまったのかもしれない。大映は滅びたが、魂は死なず、ゾンビとなって現世に蘇ったわけである。そして、それにつられてゾンビと成り果てるタレントも、やはりゾンビの死体を食うと不死身になる・・こんなしろものにあやかることでしか、芸能世界での延命を図るしか希望が残されていない、切羽詰ったゾンビ予備軍。お望みどおり、ゾンビの肉をくって不死身に近い命を得たのだから、願いがかなっておめでとサン・と、お祝いの言葉をかけてあげましょう。でも永遠に生きられるっていても、ゾンビなんだよね。おめでたくないか、全然。



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