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販売価格300円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション ノンフィクション , ヒューマンドラマ 作者 ulamali(ウラマリ)
価格 300円(税込)
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状態 完成 ページ数 92ページ (Web閲覧)
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同和地区に生を受けたおれ…。
同和地区外から同和地区に嫁いだ母の苦労…。
同和からおれを守る母…。
同和出身のおれの恋…。

同和問題とは何か。
なぜ差別されるのか。
内側から見た同和を題材に、これまでのおれの人生を綴った実話です。

内容は2009年7月~12月の間、アメブロに書いていたブログからの転載です。
自叙伝ですので同和問題以外のことも書いてます。
テーマが重いので記事は読みやすさを心がけました。
学校では教えてくれない同和のホントのところがわかる1冊です。

コメント一覧

私は関東の人間ですが、これまで同和問題について真剣に考えたことはありませんでした。 今回勉強させて頂くきっかけは、他愛ない、関西の友人とのやりとりからでした。鉄道が好きな私たちは、関西のとある街で行われている、鉄道の立体化事業の進捗を、写真に収め送って貰って際、街並みが殆ど写っていなかったのですが、その友人からのコメントで、この辺りは怖いエリアだから敢えて写らない様にしたと。それが同和地区だったんですね。勿論昔の身分制度は知っておりましたが、それを現在も尚、ひきずっているとは何とも信じ難かったので、自分なりに調べて見ました。が、同和地区に対する個人的見解の様なものばかりで、ああ、確かに差別あるね‼と納得する反面、同和地区で暮らす人から世間に対する見解の様なものは無くて、今回やっと、この本のタイトル「同和地区に産まれて」を見つけて、これだ!と思いました。結果、同和地区の内情、同和のホントのところを知り得ることができました。どうやら現在では、同和地区に対する世間からの偏見や差別よりも、同和地区の中で造られてしまった世界観の方が問題の様ですね。 私は、ulamaliさんより少し歳上ですが、自分より若い方がこういう問題で苦労されてきたことに、そう簡単には解決出来ない問題であることを痛感致しました。 この本の中で最も印象的だったのが、 「自分の中に流れるオヤジの、同和の血を感じることが たまにあります。。。」ですね。 これには、失礼かも知れませが、本当に気の毒に思います。ご自身が意図しない瞬間に、こみ上げてしまう感情なのでしょうか。同和の血を隠していくことに対する、葛藤なのかもしれませんね。 私個人的には、ulamaliさんには、「自分の中に流れるオヤジの、同和の血を感じることが たまにあります。。。」の感情に打ち勝って欲しい。 せっかく覚悟して、外の世界で暮らす事を選んだのだから。失礼ながら、お祖父さん、お祖母さんは先が見えていて、お父さんには孤独という罰が待っているわけで、もう血筋を隠すとかそういうことではない、本当の意味での解放を、ulamaliさんは掴みかけているのではないでしょうか?
みのりん : 2016-08-12 18:44:01

私の主人も、父方が同和出身です。しかも、主人も私も結婚17年目で知りました。まさに今です・・・主人はすごくショックです。主人の実家の人はulamaliさんのジジイ、ババアと本当似ていますそれでいたたまれず私と主人は、主人の実家と距離を置いてます。質問ですが、ulamaliさんは子供に伝えますか?子供が部落の人と結婚したいと言えばどう答えますか?教えてほしいです・・・ulamaliさんの本はとても共感でき、ありがとうございました。お幸せに♥
cqf07pp583 : 2013-08-17 12:46:55

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