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注意事項

ご利用の電子書籍リーダー(ビューアー)によって、表(テーブル)の枠組みが表示されないことがあるようです。当方ではKindleにて動作確認をしておりますが、その他の機種・表示アプリでの動作は未確認です。

 

本書で利用している仕訳表は下記のような構成になっています。

 

【例】

 

借方科目|金額|貸方科目|金額

 

普通預金|50万|元入金|50

 

【表が正しく表示されない場合】

 

 

借方科目

 

金額

 

貸方科目

 

金額

 

普通預金

 

50

 

元入金

 

50

 

*上記のように枠が表示されずに1単語ずつ並んでしまっている場合は、他のアプリを利用するか、お手数ですが表示の順番から読み替えて解釈して下さい。

 


元入金

 

【元入金】

 

 

仕訳例/ 銀行口座に預けた50万円を事業資金とする

 

 

 

借方科目

金額

貸方科目

金額

普通預金

500000

元入金

500000

 

 

 

 

ポイント

 

 

 

事業開始時、年度期首における事業用の資産です。個人事業の場合は事業用口座に残っている残高をそのまま元入金にします。現金を事業用の資金として別途用意する場合には借方項目を「現金」として追加します。

 

 

 

2年目以降は下記の計算式で期首の元入金を計算します。

 

 

 

次期元入金[期末の元入金][前年青色申告特別控除前の所得金額][期末の事業主借][期末の事業主貸]

 


【家賃】

 

【家賃】

 

 

仕訳例/ 8万円の賃貸マンション、40%を事業用に按分、支払いは個人用口座から毎月前払い引き落とし

 

 

 

・引き落とされた日付の仕訳

 

 

 

借方科目

金額

貸方科目

金額

前払費用

32000

事業主借

32000

 

 

 

・翌月の1日(支払った家賃の該当月)

 

 

 

借方科目

金額

貸方科目

金額

地代家賃

32000

前払費用

32000

 

 

 

ポイント

 

 

 

家賃は実際に借りている期間の前月に支払いが発生するため、複式簿記では一旦前払い費用として処理しておき、費用が消費される月初めに家賃として処理します。

 

 

 

按分の比率は住居用・事業用で占有する面積比率で計算するのが一般的です。

 


奥付

以上で無料版は終わりです。本編はKindle版をお買い求め下さい。

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著者 : 木田.K
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/sakuratk/profile


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