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お弁当が

20140330近況飯エッセイ

 

 昼食にお弁当を食べる。

たまに食べるには美味しい一品だった。

 

 今日は買い物で忙しく、かと言って外で食べるには休日で混み

混みだったので、並んでまで食べようとは今日は思えなかった。

そのため帰ってすぐ食べることが出来る、スーパーのお弁当です

ませることになった。

 スーパーで食料を買いものかごに入れた後、お弁当コーナーで

何にしようか吟味。結構な数の種類があって、なかなか決めるこ

とが出来なかった。

 

 まず目に付いたのは、お好み焼きと焼きそばのセット。素晴ら

しきかな炭水化物。しかし、つい一昨日焼きそばを食べたばかり

なのでこれは却下しておく。

 次に目に付いたのは、牛丼とか天丼等の丼ものの数々。卵も

たっぷりと使われていて、実に美味しそうに見える。多分実際に

食べてもきっと美味しいのだろうけれど、こういう外で売られて

いる弁当の丼ものは、上の具とご飯のバランスがワタシ好みでは

ないので、これもやめておく。

 

 色々探してみて、最終的にヒレカツと唐揚のミックス弁当に決

定した。カツと唐揚の組み合わせとは、ご飯のおかずとしては最

強なのではないだろうか?まあどれをとっても食欲をそそるのだけ

れど、今日はこれに決めた。

 

 家に帰って食べ始める、それにしても彩りが茶色い。ご飯の白、

梅干しの赤、それ以外は殆ど茶色かった。緑色もあるにはあった

のだけれど、食べ物ではなくプラスチックのバランだけだった。

 こうしてみると外で買うお弁当というのは、全くその場限りの

食欲を満たすためだけに作られているのだなと思う。まあ確かに、

毎食外のお弁当で食事を済ませるわけではないので、たまに食べ

るにはこれでいいのだろう。しかし、忙しくて自分で食事を用意

することが出来ない人達にとって、外のお弁当というのは大切な

食事なのではないだろうか。

 

 そんな人達のためにも、もう少し栄養価に気を使ったお弁当が

増えたらいいなと思いました。

 

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最終更新日 : 2016-06-25 17:33:17

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奥付



ぼちぼち生きてます第六集


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