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もくじ

●まえがき

 

●リファカラットの使い方①

 

●リファカラットの使い方②

 

●リファカラットの使い方③

 

●リファカラットの使い方④

 

●リファカラットの使い方⑤ 服の上からでも効果がある

 

●あとがき


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まえがき

【リファカラットで腰痛、坐骨神経痛、股関節痛を消す】

 

腰痛、坐骨神経痛、股関節痛で悩む方は多い。

私もそんな悩みを持っていた。かなり苦しんできた人間である。

だから、健康を回復する方法を研究しているのかもしれない。

今でも疲れが重なるとそれらが出てくる。

「疲れる」というのは血流が悪くなっている状態である。

 

疲れ方も肉体的に疲れる、そして精神的に疲れるのもそれらの痛みを産み出してくる。

痛みが出たら、「疲れているから休みなさい」という警告なのである。

身体を休めて、心身の疲労を取り去り、血流がスムーズな状態に戻してあげる必要がある。

 

だが、残念なことに身体をいくら休めても、消えない痛みをいつまでも持ち続けている人もいる。

身体の「どこかで」血流が堰(せ)きとめられていて、流れが悪くなり、痛みを消せないでいるのである。

 

腰が痛いから、ということで腰を揉んでもらい、良くなる人は極稀(まれ)だと思う。

腰の血流も悪くなっているのだが、それだけが原因では無いのが殆どの腰痛である。

心臓から送りだされた血液は身体の末端まで行き、再び心臓に戻ってくる。戻ってくる間の「どこかで」血流は堰きとめられている。

 

「どこかで」の場所が判れば良いのである。

その場所、いわゆる原因が判らないままに、痛み止めの注射などでごまかしてしまう人も多いのも否めない。

そんなことするから、血流が悪いままの状態で痛みだけを薬でごまかすから、脊椎狭窄管症になったり椎間板ヘルニアになったりする。

必要な血液量を流してやらないから不純物が溜まり、あるいは椎間板が弱り、手術が必要だ、なんて宣告を受ける羽目になる。

 

でも、もしそんな具合になっても血流を促す方法を用いれば殆どが良くなってしまうから、血液の働きって凄いのである。

多くの人々は凄い血液の働きを活かさないでいるから、怖い手術や薬に頼り、ついには寝たきりになる人が後を絶たないのである。

 

リファカラットでの腰痛、坐骨神経痛、そして股関節痛を改善する方法は、いずれも同じである。

全てを実践しなくとも、撫ぜている途中で痛みが消えてしまう場合も少なくない。痛みを消すには十分な血流が流れたので消えてしまったのである。殆どがとても簡単に痛みが消えてしまう。

 

最も重度な例を挙げてみよう。

70代後半の女性で、9年前に腰が痛い、足が痺れるとのことで腰椎の手術を受けた。ボルト6本で留められているね。

執刀医師は「手術は成功した」とは言うが、足の痺れは一層酷くなったと女性は嘆く。

その後、右の膝、左の膝と人工関節を入れる事になった。

(血流が悪いままの状態が続いていたから膝の痛みも出てくる、それを安易に人工関節を入れてしまう手術に踏み切ることに、私なら大きな不安と不満をぬぐう事は出来ない。)

 

だが、そんな怖い手術の甲斐も無く、腰は痛い、両膝は痛い、両フクラハギは痺れと痛み、両足裏感覚が無くなり、自分の力だけでは歩けなくなった。押し車を押して歩いて、歩幅が10センチ程なのである。

脚は太く浮腫んでいる。

執刀した医師達も、そんな現状をどうすることも出来ないでいる。

 

だがLTF療法ならなんとかなるのである。

血流を止めている「どこかで」は、下半身を始め体幹も大きな原因である。それらにアルティメットチューブを巻いてもらうだけで腰痛などが軽減して歩きやすくなる。

フクラハギを揉んで浮腫みを取り去ってあげても、効果が出る。

巻くことで血流を促せば、フクラハギを揉んで血流を促せば症状が改善できる事を認識してもらうには適切な方法だと思う。

出来るならば、巻くだけ筋トレまで持って行きたかったが、この女性には無理のようだった。

 

二回目からはリファカラットで撫ぜるだけでの「施術」が始まった。

「施術」、なんてたいそうなモノでは無い。

ただ、本当に撫ぜるだけである。とても心地よい方法であり、寝てしまう人もいるくらいの心地よさなのである。

暖まることでも快適なのであろう。

20分ほど施術してあげて平行棒を持ちながら歩いてもらう。

足裏の感覚も出ている。歩幅も20~30センチある。

 

歩く姿から笑顔が出ている。

諦めていた「自分の足で歩けるように!!!」の実現が可能になる明るい喜びなのであろう。

まだ実践し初めて少ししか経っていないが、回復する予感なのである。

 

この方法ならばご自分でも実践していける。

彼女の場合は、最低でも一日に一回実践する必要がある。

実践しなければ、血流が悪くなり、元に戻ってしまうからである。

リファカラットで撫ぜるだけなんだから自分で容易く出来る。

こんなに簡単な方法は他に無いのではなかろうか。

 

 

 

 

 

 


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あとがき

【リファカラットで腰痛、坐骨神経痛、股関節痛を消す】

 

腰痛、坐骨神経痛、股関節痛の原因は血流が悪いからなのである。

ストレスが原因なのか疲れが原因なのか、何が原因なのかは判らないが腰痛等が襲ってくる。そんな場合血流が悪いからだと考えて、血流を促すように試みて頂きたい。

 

以前のLTF療法での施術はとても痛かった。

足指をフクラハギを徹底して軟らかくするまで揉んで行くのだから。もうこんなに痛い目をするなら腰痛があるほうがマシだ、なんて言われた事もある。

だが、下半身のしこりを取り去り軟らかくしてしまえば、腰痛などの痛みは消えさる。

 

揉んだり、巻いたりして血流を促す方法も、それはそれで良かった。

だが、自分ではなかなか実践していく事が難しい場合が多々あった。

 

私がリファカラットに出会ったのは、2014年1月末である。

トレーニングジムに実演販売で来ていたスタッフに声を掛けられて、最初は冷やかしで使ってみた。

試しで使っている人達は全員女性であり、美顔を目的に使っていたようだ。

 

浮腫みが取れるという言葉に私は躊躇せずにフクラハギを撫ぜた。

直ぐにフクラハギが軟らかくなる事を実感した。同時に開脚がラクになり、面白い逸材であると感じていた。

だが価格が3万円余り。少し考える事に。

 

数日後、意を決して再びリファカラットを使わせてもらった。

やはりフクラハギは軟らかくなる。ジム友達のフクラハギもやってみた、やはり軟らかくなる。柔軟アップもなる。

これはデイサービスでも使える、と判断し、その場で購入を決めた。

 

デイサービスで使用していくと、やはりカンタンに腰痛、坐骨神経痛や股関節痛などいろんな痛みが消えていく。

これまで培ってきた良くするためのノウハウに、痛くなく血流を促すリファカラットがあるからこそ出来る技なのである。

 

脳溢血で半身が思うように動かせない人も、ラクに歩けるようにもなる。

下半身の血流を促し、浮腫みを取り去ることで脚は軽くなり、歩行が快適になるのである。

 

血流が良くなるから、免疫力も高められるはず。

多くの悩める人々に適応できる療法になるであろう。

 

美顔、美容にしかにしか用いられなかった?リファカラットが、使い方次第で更に役出す代物になる。

 

療法だけでなく、スポーツの世界でも威力を発揮するだろう。

軟らかな身体を作り出すことで、選手能力は確実にアップする。

筋肉痛などの痛みも素早く解決できる。

もちろん故障を生じた時のケアーにも素早い効果がある。

 

学校等のスポーツクラブで使えば、引っ張りだこになるであろう。

なんて想像してしまう。

 

私も、今はリファカラットで撫ぜるだけの身体ケアーである。

いつでも、どこでも安易に実践出来るから重宝している。

 

 

 

 

 


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