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おそらくハネヒツジゴケでしょう。

胞子体が雪の上に突き出ています。

この、しゅしゅっと立っているところが、可愛くて大好きです。


 

裏手に回ってきました。

こういう障子を見ると薄くて寒そうですが、

石やガラスよりも木や紙のほうが熱伝導性が低いので、

中世ヨーロッパの家屋より、温かいかもしれません。


 

鳳凰のアップ

青銅製のようです。作った当初は金色に輝いていたんでしょう。

 

此処から先は出口です。

このあと「哲学の道」を歩いてみようと思います。

 

私自身は、どっちかというと「雑学の道」ですけど。


この本の内容は以上です。


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