閉じる


<<最初から読む

6 / 45ページ

 

重そう。。。日本画によくありそうです。

昔の人も、同じようなものを見て、感じていたんですね。


 

まるで餅花のよう。

 

もし、葉を落としていなかったら、雪の重みでことごとく折れていたかもしれません。

椿なぞは藪にある低木なので、あまり葉に雪が積もることがない。

そういう違いが有るような気がしました。


 

花の少ない季節に、南天の赤を見ると気持ちが浮き立ちます。

京都で玄関先に植えてある家が多いのは、そのせいかも知れません。


 

山門が見えてきました。

水墨画のような、枯れた風情にみえますが、

ここまでの道のりは、どっかのテーマパークにでも来たような有り様です。

 

以前来た時は、そんなでは無かったのですが。


 

見てるだけで、お腹が痛くなりそう。

可愛いを通り越して、不気味に見えてきました。



読者登録

真下魚名さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について