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擬宝珠のような形に積もっています。

万遍なく降っているんですけどね。どうして真ん中が盛り上がるんでしょうね。


 

春の桜並木が美しそうです。

この疎水は哲学の道から続いています。


 

重そう。。。日本画によくありそうです。

昔の人も、同じようなものを見て、感じていたんですね。


 

まるで餅花のよう。

 

もし、葉を落としていなかったら、雪の重みでことごとく折れていたかもしれません。

椿なぞは藪にある低木なので、あまり葉に雪が積もることがない。

そういう違いが有るような気がしました。


 

花の少ない季節に、南天の赤を見ると気持ちが浮き立ちます。

京都で玄関先に植えてある家が多いのは、そのせいかも知れません。



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