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2月14日 京都は久々の大雪に見舞われました。

 

昨晩から降り始めた雪は、夜のうちに京都中を覆いました。

夜が明けてもそれは降り続けたんですが、比較的気温が高かったのか、

重く湿った雪で、積もりながらも融けて水になる、そんなふうでした。

 

これがもっとサラサラとした雪だったら、くるぶしの上ぐらいまで

埋もれてしまったかもしれません。

 

およそ20年ぶりに、雪の銀閣を見ようと思いました。

 

 

 


 

銀閣へはバスで向かいます。

京都のバスは、銀閣のような有名な観光地は、複数の路線が経由する上に、

それぞれが1時間あたり3、4本もあるので便利です。

 

ただ、どの路線に乗ればいいとか、どこから出ているのとか、

路線により経由地が違ったりするので、事前に調べるか観光案内所で

聞かないと、まごつくことになります。

 

「銀閣寺道」というバス停で降りました。

運転手さん。ありがとうございました。


 

足あとがどんどん雪でカバーされていきます。


 

擬宝珠のような形に積もっています。

万遍なく降っているんですけどね。どうして真ん中が盛り上がるんでしょうね。


 

春の桜並木が美しそうです。

この疎水は哲学の道から続いています。



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