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今回は四条烏丸(しじょうからすま)で地上に上がり、南に下がって行きます。

散髪屋さんの窓なんですが、ひさし部分の古風なタイルが、、、

ではなくて、お客さんの頭が、、、


 

おばんざいをバイキング形式で提供する店で、朝からやっていました。

朝ご飯をガッツリ食べるのは、ホテルの朝食ぐらいの私向きの店では

ないのですが、窓枠が”漢字”のように見えたので。


京料理屋さんです。建物が微妙に右に傾いているのがわかりますか。

ちなみに京都のお家は、微妙に傾いているのは普通です。

 

入り口らしきものは、この左手に有るのですが、それはお勝手のようで

客用の入り口が見えません。なので仕出し専門のお店かもしれません。

ほんまもんの京料理は、仕出し料理やという事を聞いた覚えが有ります。


 

この奥にもお店があるようですが、旅行者には敷居が高い。

パリもそうですが、こんなに食べ物屋が沢山あって、

商売をやって行けるのが不思議です。


 

このガラスもいいですね。光の加減で、模様の部分が光ってええ感じです。

蝶番がついているので、両側にスライドするのではなくて、中折れに開く扉のようです。


開口部が大きくとれるので、大きなものを出し入れするのでしょう。



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