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まえがき

身体に生じる痛み。

早く取り去って快適に過ごしたいと誰もが願っている。

なかなか取り去れなくて痛みを抱えたまま、それとも強い副作用のある痛み止めを用いて痛みを抑えている人も多い。

 

LTF療法では、痛みを取り去る方法は沢山ある。

●指を揉んで取り去る方法。

●アルティメットチューブを巻いて取り去る方法。

●アルティメットチューブを巻いて筋トレして取り去る方法。

●フクラハギを揉んで取り去る方法。

●太ももを揉んで取り去る方法。

●リファ カラットでフクラハギ等を揉んで取り去る方法。

●使い捨てカイロを貼って取り去る方法。

そして今回のひねるだけ、倒すだけのエクササイズをして取り去る方法を新しく生み出した。

20回程の倒すだけ、あるいはひねるだけの運動で痛みは消えるから不思議である。

 

痛みや不調は早く消し去らないと老廃物が付着してしまい、なかなか良くならなくて慢性化してしまう場合も少なくない。

この方法ならば道具は何も要らない、少しの時間があれば出来てしまう、それに即効の優れモノである。血液の流れを促して良くしてしまう自然治癒力方法である。

 

薬を用いて痛みを消しても、薬でごまかしているだけで芯から痛みを治したわけではない。

痛みの原因は血流が悪いから、痛みの成分が取り去れなくて痛みが生じているのである。

しっかりと血液を流してやることで痛みは芯から無くなってしまうのであるが。

なかなか、そこまで出来ないのが現状なのである。

 

私は長年、拳法道場で指導してきた。

拳法道場で激しい稽古をすると腰や肩を痛めたり膝を打ったり、捻挫をする者も現れてくる。

そんな道場生やデイサービスでのお年寄りの方々等への対処術をさまざま思案して、確信を得たのが、「関節や筋肉の痛み・しびれ、そして様々な症状は血流を活性化させればその場で軽快する」ということ。

 痛みやしびれは、毒素(痛み物質や老廃物)で汚れた血液が関節や筋肉のまわりに停滞することで悪化し、慢性化するからである。

 

 ギックリ腰などはもちろん、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など原因に関わらず、痛みとしびれ取りの原則は血流の活性化にある。

 問題はその「血流の急所」がどこにあるかで、これは腰や膝など、症状が起きている患部そのものとは限らない。

 足は人体の下部にあるだけに、血液の停滞が起きやすいところ。逆にいうと、足から血流を活性化すれば、腰や膝にたまった毒素が連鎖的に押し流されていく。足の血流が活性化されたら、上半身の血流も良くなり、肘、首、肩は勿論の事、体幹や頭部も活性化され快活な身体になる。

 


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