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A glaringly vivid shock.

足跡をつけたそばから
消されていくような喪失感
本当に大切なものは
他にあるんじゃないかって
問いかける声を聞かないフリで誤魔化す事も
もう 無理のようだ
 
抑えきれない
誰かのために生きたいという想い
傷つく事さえ恐れなくなるほどの
鮮烈な衝撃はある日 訪れ
いつか出会う君のために生きることを誓った
それだけが望みだった
 
強く思う気持ちは
たとえ届かないように見えても
ちゃんと届いている
何も変わらないように見えても
その心には ちゃんと輝きが積み重なっている
そう確信できた時
空虚な気持ちは露と消え去る

奥付

 

詩集『Gratitude.』


http://p.booklog.jp/book/82203

著者 : 瑠冠(るか)
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/ruka001/profile

著者ブログ:http://ameblo.jp/ruka-philosophia/
HP:http://rukanouta.hannnari.com/
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公開日:2014.3.1

電子書籍プラットフォーム : ブクログのパブー(http://p.booklog.jp/
運営会社:株式会社ブクログ

この本の内容は以上です。


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