目次
第1章 事案の概要
はじめに……
1 事件経過
2 陳述書
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-1
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-2
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-3
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-4
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-5
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-6
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-7
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-8
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-9
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-10
 (1) 被告(反訴原告)陳述書-11
 (2) 原告(反訴被告)陳述書
第2章 夫婦関係調整調停の経過
 1 夫婦関係調整調停 第1回期日
 (1) 離婚届の不受理申請
 (2) 離婚調停の申立-1
 (2) 離婚調停の申立-2
 (2) 離婚調停の申立-3
 (2) 離婚調停の申立-4
 (3) 調停期日再現 2004年2月12日
 2 夫婦関係調整調停 第2回期日
 (1) 法律事務所にて
 (2) 調停期日再現 2004年3月15日-1
 (2) 調停期日再現 2004年3月15日-2
 3 夫婦関係調整調停 第3回期日
 (1) 調停期日再現 2004年4月26日
 (2) 予納郵券返還
 (3) 調停不成立証明書申請
第3章 面接交渉請求調停の経過
 1 面接交渉請求調停 第1回期日
 (1) 面接調停申立-1
 (1) 面接調停申立-2
 (1) 面接調停申立-3
 (2) 調停期日再現
 2 面接交渉請求調停 第2回期日
 (1) 調停期日再現
 (2) 調停期日出席報告書 平成16年5月31日付
 3 第1回試行面接
 (1) 試行面接再現
 (2) 調査報告書 平成16年6月24日付
 4 面接交渉請求調停 第3回期日
 (1) 調停期日再現
 (2) 調停期日出席報告書 平成16年7月2日付
 (3) 裁判の傍聴
 (4) 参戦
 (5) 約束
 (6) ケンカの条件
 (7) 住居侵入
 (8) 面接要求書
 (9) 刑事訴訟法第230条
(10) 告訴状
(11) 不受理申立と事情聴取
(12) 取下書
(13) 釈明要求書
第4章 訴訟の経過
 1 第1回口頭弁論期日
 (1) 訴状
 (2) 答弁書
 (3) 離婚等請求事件第1回口頭弁論期日
 2 第2回口頭弁論期日
 (1) 原告準備書面1
 (2) 離婚等請求事件第2回口頭弁論期日
 3 第3回口頭弁論期日
 (1) 被告第1準備書面
 (2) 原告準備書面2
 (3) 離婚等請求事件第3回口頭弁論期日
 4 第4回口頭弁論期日
 (1) 被告第2準備書面
 (2) 離婚等請求事件第4回口頭弁論期日
 5 第5回口頭弁論期日
 (1) 面接拒否慰謝料請求事件-1
 (1) 面接拒否慰謝料請求事件-2
 (1) 面接拒否慰謝料請求事件-3
 (2) 原告準備書面3
 (3) 離婚等請求事件第5回、慰謝料請求事件第1回口頭弁論
 6 第6回口頭弁論期日
 (1) 反訴状
 (2) 被告第3準備書面
 (3) 原告準備書面4・原告上申書
 (4) 離婚等請求事件第6回、慰謝料請求事件第2回口頭弁論
 7 第7回口頭弁論期日
 (1) 離婚等請求事件第7回、慰謝料請求事件第3回口頭弁論
 8 第8回口頭弁論期日
 (1) 離婚等請求事件第8回口頭弁論期日
 9 第9回口頭弁論期日
 (1) 尋問事項書の作成
 (2) 離婚等請求事件第9回口頭弁論期日
   ア 原告本人尋問-1
   ア 原告本人尋問-2
   イ 被告本人尋問-1
   イ 被告本人尋問-2
 (3) 尋問調書
   ア 原告本人調書
   イ 被告本人調書
10 第10回口頭弁論期日
 (1) 被告(反訴原告)最終準備書面
 (2) 原告(反訴被告)準備書面
 (3) 離婚等請求事件第第10回口頭弁論期日
11 判決-1
11 判決-2
11 判決-3
11 判決-4
11 判決-5
11 判決-6
 (1) 判決解説
 (2) 特別送達
第5章 再会
 (1) 判決確定
 (2) (元)嫁にtel
 (3)  キャンセル
 (4) 再会
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はじめに……

 

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                                       乙第3号証

平成16年(家ホ)第2号 離婚等請求事件  

原 告(反訴被告) dasuke 嫁 外反訴被告2名  

被 告(反訴原告) dasukemaine             

 

         − 離 婚 裁 判 本 人 訴 訟 体 験 記 −      

 

 

 K家庭裁判所N支部 御中

 

                          被 告(反訴原告) dasukemaine    

 

第1 反訴請求の趣旨    

   1  反訴原告と反訴被告を離婚する。    

   2  反訴原告と反訴被告間の長男jr.の親権者を反訴原告と定める。    

   3  反訴被告ら3名は、連帯して、反訴原告に対し金1000万円を支払え。    

   4  上記第3項とは別に、反訴被告は反訴原告に対し、金100万円を支払え。    

   5  訴訟費用は反訴被告らの負担とする。      

      との判決を求める。      

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

はじめに……  

 

平成15年1月9日、まだ雪が残る時期でした。

離婚を決意した私は相手方宅を訪れました。

準備した離婚届を手にして。

 

相手方からは今後の息子との接触を拒否され

本意ではありませんでしたが私はこれを受け入れ

やはり本意ではない離婚の申し出を何とか自分に言い聞かせました。

 

当時息子は生後3ヶ月。  

私はこれが最後かと思いながら  

 

「将来、また会えることがあったら会おうな」  

 

そんなことを考え

小さな息子を腕に抱き

最後の時間を過ごしていました。  

 

突然!  

 

相手方の祖母がやってきて

無理やり息子を奪われました。

 

もう帰れといって追い出されました。  

 

家へ帰り、風呂に入りながら考えました。  

 

「このままでいいのか?」  

 

「このまま終わりにして、相手の言いなりでいいのか?」    

 

戦うことを決意しました。

一人でも戦う。  

 

最終的に私は

弁護士を付けずに裁判を戦い離婚という結論を得、

親権を失いはしましたが

再びこの手で息子を抱きしめることができました。  

 

再会した息子はすでに歩くようになっていました……

 

そんな息子も今では小学生となり生意気にも私にタメ口をきき

あろうことか、偉大なる父親にパンチなどを浴びせたりします(泣……

 

私の場合のように

離婚をするには様々な手続きが必要になってくることもあります。  

 

本書では

私が実際に経験したこと

私が実際に行動に移したことをお伝えすることで

離婚で悩む様々な方々の

参考となることを願っております。  

 

話の成り行き上、

相手方に対する非難めいた記述がなされることもあるでしょうが、

このことは本書の趣旨ではありません。      

 

それでは、

お付き合いのほど

よろしくお願い致します。  

 

 

dasukemaine        

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

免責等  

 

 本書は、離婚調停の申立(2004年1月)から離婚訴訟への突入・結審、

そして我が息子との再会(2005年9月)までの個人的な記録です。

 

 著作権は全てdasukemaineに帰属します。

 

 登場人物の実名や具体的な裁判所名等は記載しておりませんが「離婚裁

判本人訴訟体験記」に記載されている全ての記事、文章等の無断転載を禁

止します。(一応、プライベートなことなので。すいません)。

 

 いないとは思いますが、本書における法的解釈等には私の解釈もござい

まして、準備書面作成等の参考にするのは構いませんが、そのために何か

損害が生じたと言われましても私、困ってしまいます。

 本文中の法令・判例等も最新のものは反映しておりませんので、まぁ、こう

やって一生懸命勉強して戦ったオヤジもいたのだと、ただ、そう思って糧にし

ていただけるとありがたい限りです。

 

 

 言うまでもなく、本書は本人訴訟を勧めるものではありませんし、ましてや離

婚を勧めるものでもございません。

 

 どちらかというと、こういうことにエネルギーを注ぐぐらいならば、夫婦関係

の改善に心血を注いだ方がいいだろうと思うのですが、これに目を通してい

る時点で既にそういう状態ではないだろうことはお察しいたします。

 

 結局、「本書を参考にするのはかまいませんが、その結果について私は何

の責任も負いませんよ」ということです。    

 

 


1
最終更新日 : 2015-11-09 00:59:21

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1 事件経過

 

 

  平成16年(2004年)

 

  1月 8日 法律相談

  1月 9日 離婚届持参

  1月11日 金メール(日曜日)

  1月12日 決心 成人の日(月曜日)

  1月13日 不受理申立1回目 夫婦関係調整調停申立

  2月12日 夫婦関係調整調停 第1回期日 平成16年(家イ)第3号

  3月15日 夫婦関係調整調停 第2回期日 

  3月18日 面接交渉請求調停申立

  4月26日 夫婦関係調整調停 第3回期日 不成立

          面接交渉請求調停 第1回期日 平成16年(家イ)第12号

  5月27日 面接交渉請求調停 第2回期日        

    6月21日 試行面接 1回目

  7月 1日 面接交渉請求調停 第3回期日

  7月12日 不受理申立2回目

  7月22日 告訴

  7月31日 本訴訴状着  平成16年(家ホ)第2号 離婚等請求事件

  8月 2日 父慰謝料請求事件提起 平成16年(ワ)第221号     

    8月19日 8月26日予定面接拒否連絡有

  9月 2日 平成16年(家ホ)第2号 第1回口頭弁論期日      

    9月 5日 面接交渉請求調停取下

  9月 8日 平成16年(ワ)第221号 第1回口頭弁論期日

  9月27日 平成16年(家ホ)第2号 第2回口頭弁論期日

  9月30日 平成16年(ワ)第221号 第2回口頭弁論期日

 10月25日 平成16年(家ホ)第2号 第3回口頭弁論期日

 11月 1日 平成16年(ワ)第221号 第3回口頭弁論期日

 11月19日 平成16年(家ホ)第2号 第4回口頭弁論期日

 11月22日 慰謝料請求訴訟提起 

          平成16年(家へ)第1号 慰謝料請求事件

 12月 9日 平成16年(ワ)第221号 第4回口頭弁論期日 終結

 12月24日 平成16年(家ホ)第2号 第5回口頭弁論期日

 

 

  平成17年(2005年)

 

  1月11日 不受理申立3回目

  1月12日 反訴提起 平成17年(家ホ)第2号 離婚等請求事件

  1月13日 判決言渡 平成16年(ワ)第221号 慰謝料請求事件

  1月24日 控訴提起 原審 平成16年(ワ)第221号 慰謝料請求事件

                   当審 平成17年(ネ)第70号

            平成16年(家ホ)第2号

            平成17年(家ホ)第2号 第6回口頭弁論期日

  4月12日 平成17年(ネ)第70号 第1回口頭弁論期日 終結

  4月18日 平成16年(家ホ)第2号

          平成17年(家ホ)第2号 第7回口頭弁論期日

          平成16年(家へ)第1号 取下

  5月17日 平成16年(家ホ)第2号

          平成17年(家ホ)第2号 第8回口頭弁論期日

  6月 3日 判決言渡 平成17年(ネ)第70号 慰謝料請求控訴事件

  6月 6日 平成16年(家ホ)第2号

          平成17年(家ホ)第2号 第9回口頭弁論期日

  6月 7日 不受理申立4回目

  7月 4日 平成16年(家ホ)第2号

          平成17年(家ホ)第2号 第10回口頭弁論期日 終結

  8月 9日 判決言渡 本訴平成16年(家ホ)第2号離婚等請求事件

                              反訴平成17年(家ホ)第2号離婚等請求事件

  9月 9日 再会

 

 


2
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2 陳述書

    まず、事件の全体的な内容を把握するために、原告(反訴被告)・被告

   (反訴原告)双方の陳述書を先にここに提示しようと思います。

    私もそうしましたが、判例などを検討するときは自分なりに事件当事者の

   関係図を作りながら読み込みました。皆さんも自分なりに頭の中を整理しな

   がら目を通していただければと思います。


3
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 (1) 被告(反訴原告)陳述書-1

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                                        乙第3号証

平成16年(家ホ)第2号 離婚等請求事件

原 告(反訴被告) dasuke 嫁 外反訴被告2名

被 告(反訴原告) dasukemaine

 

                 陳 述 書                

 

 

 

                                  平成17年2月10日

K家庭裁判所N支部 御中

                       被 告(反訴原告) dasukemaine 印  

 

第1 まず始めに、現在までの経緯を簡単にまとめておきます。

  1 私と原告は平成15年3月に婚姻の届出をした夫婦であり、両名間には平成

    15年9月に生まれた長男がおります。

  2 原告は平成15年6月、夫婦間のトラブルを理由として一方的に里帰りを主

   張し、実家に帰ってしまいました。以後今日まで、私が何度頼んでも聞き入れ

   ずに同居を拒否し、実家に帰ったまま別居状態となっており、息子も原告の実

   家にて生活しております。

  3 私は原告とのトラブルを反省し、原告とはもちろん、原告の実家とも良好な

   関係を築くようにし、また、息子の出産を機に、家族3人で住むための新居を

   見つけ移転するなど、夫婦関係の修復に努力を尽くしました。

  4 その結果、原告は、産後2ヶ月を経過した平成15年12月から新居で生活

   を始めることに同意しましたが、平成15年11月、反訴被告である原告の祖

   母の一方的な介入により、家族三人での生活が開始できない状況になってしま

   いました。原告の祖母は正月が過ぎるまで原告と子供を預かることを一方的に

   主張し、原告もまたこれに同意するとともに、私との同居を拒否し、さらに、

   親権とともに離婚を要求するまでになりました。

  5 私は原告の真意がつかめないながらも、正月が過ぎれば家族3人で生活を始

   められることを信じ、今まで通り良好な夫婦関係を築くよう努力し、原告の実

   家ともうまくいくように努力し耐えてきました。しかし、平成15年の大晦日

   から翌16年の元日にかけても私は原告や息子と一緒に過ごすことなく、一人

   新居で過ごす羽目に陥れられました。そして、正月が過ぎてもなお、明確な理

   由無く同居を拒否し、一方的に離婚を要求する原告の態度により精神的に疲れ

   果て、一度は親権を渡し離婚することに同意しましたが、私の同意にも関わら

   ず、今度は金銭的要求を理由に離婚を拒否されました。

  6 私は、このようないい加減で思いやりや人間性に欠ける原告やその家族に対

    し忍耐の限度を超えてしまいました。原告は私との関係を修復する努力を一 

   切することなく、祖母らとの関係を重視し、婚姻関係を破綻させた上に、息子

   から父親を奪い去り、それでもかまわないという態度でおります。原告は私の

   両親に息子を会わせることをも拒否しました。私はいまだに息子と一晩をも共

   にしたことはありません。私の両親は初孫を抱いたことがありません。私の祖

   母も曾孫と会うことを楽しみにしております。しかし、原告らの非人間的な態

   度により願いは叶わずにおります。このような冷酷で無慈悲な原告らに息子を

   預けたままにするのは息子のためにも大変な不幸になることは目に見えており、

   息子の親権を最重要の問題として、調停を申し立てましたが、結局は不成立に

   終わりました。

  7 その後、息子である長男を満足に抱いてやることも出来ず、平成16年の一

   年間のうち、私が息子を抱くことが出来たのは1月9日と6月21日のたった

   二日だけでした。さらに、私の留守中、自宅に勝手に入られたうえ、驚いたこ

   とに原告の方から離婚訴訟を提起され、長期間にわたり多大なる精神的苦痛を

   味わわせられて現在に至っております。

  8 以下に、私たちの間に起きた出来事を、時間に沿って詳述させていただきた

   いと思います。

 


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 1 夫婦関係調整調停 第1回期日

 

        平成16年(2004年)1月9日。相手方の要求どおり離婚に応じ、離

   婚届を持参。サインをして渡し、息子との最後の一時を静かに過ごし別

      れる。

 

     これで全て終わるはずでした……

 

    養育費を毎月振り込み、今後一切息子とは会わない。

 

    裁判所の世話になることもない。

 

    新たな人生をスタートさせると自分に言い聞かせ

    そうしてまたいつもどおりの生活に戻るはずでした。         

 

        泣きもせず静かに私に抱かれている息子。  

 

    「風呂に入れてやることもできなかったなぁ。

    もうこれが最後だよ。お前分ってんの?ん?

    お父さんの顔見てるのか?軽いなぁ

    一晩も一緒に過ごせなかったけど、またいつか会えるかなぁ?

    離したくないな」  

 

    突然! 相手方の祖母がやってきて

    私の腕から息子を無理やり奪いました。       

 

        年寄りが喧嘩を売らなければ終わってた話。  

 

    そして、

    養育費を増額しなければ離婚することはできないとメールが来ました。  

    どんな家族会議があったか知らないが金なんか払うつもりはない。お前と

     直接交渉するつもりもない。  

 

    俺に金など要求していなければ終わってた話。

 

    その後、深夜まで続いたメール。私からの最後の返信。

 

      「じゃぁ、裁判所行ってくるから……」         

 

         夜が明けて仕事に行って、

     帰って来たその晩、風呂に入りながら考える。  

 

     「このままでいいのか?」  

 

     「このままでいいのか?」  

 

    「本当にこのままでいいのか?」  

 

 

    戦うことを決めた。

 

    一人でも戦う。  

 

    息子は渡さない。  

 

 

    「もうやめとけ」

 

     「そんな争いに時間使ったってしょうがないんじゃないの?」  

 

     「子供はどうやっても無理だと思う」

 

     「まだ若いんだから次があるでしょ」その他様々……  

 

     うるさい。

 

      「俺のことだ」

 

      「息子のことだ」  

 

 

   2004年1月12日の日記

     一日気が滅入っていた。向こうの言い分を聞き離婚に同意する。親権はそ

    ちらに渡す。養育費も払う。もう何も言うことはないと思うが、さらに金を

    出せという。やり直そうとする人生に暗雲が立ち込める。全くの泥沼になる。

    俺は手続きを踏んできっちりとした形で終わりたいと思う。そのかわり、主

    張することは主張させてもらう。まず第一は、朝一番で、離婚届の不受理申

    請することである。

 

    息子は絶対に渡さない……    

 


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