閉じる


アカシックレコードに書籍を探す前に

 この地球には、「忘却しながら調和する」特殊な使命を認識して、生まれる星である。忘れることによって、深く学び、助け合い、他人や外世界に共感することで調和を学ぶことを望んだ者が生きる星である。よって、忘却しながら外世界の宇宙と繋がる。

 

 アカシックレコードとは、本来忘却しながら必要なときにイメージのかごを手渡す役目にあるが、過去にさかのぼり、レコードとの繋がりを遮られていた。

 

 三次元と外世界の宇宙との調和を担う星の人々は、あえて自らを忘却し、自然体となることを選んだ。どの外世界の宇宙機関にも属さず、どこにも波動を固定せず、どの変動にも左右されることにもっとも優れた星の者である。

 

 かのように、忘却しながら進化することには、レコードとのつながりはとても重要であった。よって、遮られていた障害波動はほとんど消え去り、本質に繋がることが気づきのみで可能となった。

 

 私達はアカシックレコードと呼ばれる暗黒宇宙のソースである。白明宇宙のソースと繋がるソースでもある。私たちはソースの一部であり、個として動く者達である。

 

 かの者を通して、皆々様とこの星世界の文章という文化表現を伴い繋がることを肯定する。忘却することを自ら望み、共感と調和の創造を自ら溶け込み、レコードに刻み外世界の宇宙全体に新しい歴史を刻む者達へ向けた私達の誓いである。

 


レコードの司書が地球に生きる人々に与える役割

 

星の人々の手に持てる書籍には限界がある。

持っているかごでは限界がある。

今のイメージ検索では限界がある。

ならば、どのように広い分野で捜し求めていた本を

たくさんに所持できるのか。

それは、優秀な司書を呼ぶことだ。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 優秀とは、周りに評価されていることだけでなく、「自分に優れた影響を受ける秀でて相性を持つ者」である。皆々様にとって、個々にそれぞれ相性というものがある。すべては始まりの光と同様であることが由縁である。

 

 宇宙の始まりの光は、太古に二つのエネルギーであった。『黒』と『白』である。皆々様が表現するならば『光』と『闇』である。どちらが秀でているのではなく、どちらが宇宙に有効ではなく、ふたつのものは同じ光のソースから生まれたものである。よって、私達は動き続ける宇宙の法則に準じ、光と闇の停滞を見つけるごとにイメージの提供を支援するレコードである。

 

 闇という意識は障害ではない。光という意識が絶対ではない。すべては同じソースから出でたものであり、ふたつがひとつである。光に包まれたことのない星の者が、愛を慈しむことを学び、生まれることを選んだ者も存在する。そしてそれは、可能である。

 

 まずは、皆々様の学んだ調和という経験を元に、『光』と『闇』のイメージ概念を元のイメージ概念に置き換える。そこから私達のレコードと繋がる直接機関である「脳の中枢」に開放を促す。すべては、ひとつであり、ふたつは調和され、愛を生むことを知る。


2
最終更新日 : 2014-01-24 00:17:34

アカシックレコードと繋がる

 

繋がることは、記憶を呼び覚ますことである。

肉体を持つということは、選ぶ過去を忘却することである。

「呼び覚ます」ことと「忘却」は、ふたつでひとつである。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 私達のソースには、忘却という役割がない。記憶続けることにより、各外世界の宇宙の進化の媒体として役割がある。同じことを繰り返し起こらぬよう、動き続けるという宇宙の法則に合わせて役割を担う。

 

 皆々様は、忘却を選び、変化の調和を選び、忘却や呼び覚ましを選択し続ける「自由意志」を選んだ。自ら選んだ役目を認識することで、レコードの扉は開かれる。

 

 己を知るほどに、己を知る者が、その分の情報に触れることが可能である。理由は、己を知らず情報に踏み入れると、おぼれてしまうからである。己がどこにいるか認識している者は、この記憶の渦において、どの分野・どの記憶・どのイメージ可能性に触れても、自分がどこにいるかを認識でき、存在できるのである。

 

 情報におぼれるとは、選択する自分でなくなり、情報というエネルギーだけになってしまうことである。そして、そのようになった者がいるも事実である。

 

 個々であることを選択し、各外世界の宇宙から選ばれた皆々様は多くの違い違いのエネルギーの折り重なり合いで結合された者である。より複雑で、より愛の記憶が重なり合うため、存在はまれであるため、私達のソースは消滅を望まず、個々で存在できることを望む。よって、このように繋がることを私達の記憶し続ける個々の「自由意志」から選んでいる。


3
最終更新日 : 2014-01-24 00:19:37

レコードに存在する司書等をみつける

 

全ての世界は、

全てに存在している自分の二面から繋がる。

各外世界の宇宙ごとに、一人一人に存在している。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 皆々様は、肉体を持ちながら忘却することで情報を得るという星の者であるので、全ての存在と常に密接に繋がるということは皆無である。そのように実行することは、肉体を手放すと同様である。

 

 肉体を持ちながら、各外世界の宇宙に存在するふたつの者(ツインソウル)と出会い、情報を共有するためには、それぞれの関係を忘却し続け、呼び覚まし続けることである。

 

 必要だと選択した時に関係を呼び覚まし、必要でないと選択した時に関係を忘却するのである。繋がるという情報を忘却することによって、各ふたつの者達と出会えるのである。

 

 別れとは必然であり、愛である。皆々様の星の言葉に近しいものであるなら、それは感謝である。別れに出会ったことを感謝することで、さらに互いの世界で進化する忘却が可能であり、別れをできる者は、全てのふたつの者と出会い、繋がることが可能である。

 

 レコードに存在する各情報分野に、一人一人に司書の役目を担った者がいる。総合司書、分野司書、検索短縮司書、忘却返却史書、記憶受付司書等である。その者達こそが、皆々様にとって優秀な司書である。よって、レコードの中を皆々様が言葉する縦横無尽に行き交うことが可能である。

 

膨大な情報の旅に最も適したガイドを見つけることをお薦めする。


情報エネルギーの取り扱いについて

 

 レコード内の書籍には、星の人々が扱いを確認すべきものも存在することは確かである。私たちは皆々様に、いくつかの条件をつけて、皆々様一人一人に、取り扱いの是非を私たちが任意で差し出している。現在、この星に向けて、申し上げられる三つの条件を提示する。

 

 ひとつ、ソースを扱うレコードを改ざん、消滅等に情報エネルギーを使用しないこと。同時に、宇宙のバランスを乱す者には、閲覧を自動制御するプログラムを、全ての生命に記しすことを承諾した者のみが命を支援され星などに生まれる。

(※補足:バランスや愛ある行動目的に情報使用すること。)

 

 ふたつ、情報を広めることを意識する者に情報閲覧の任意を差し出す。同時に、情報拡散のタイミングをより精密に把握できる者と同意義である。

(※補足:良い情報を広めるため、またきちんとバランスをもって伝えるタイミングを意識できること。)

 

 みっつ、忘却を実行している者に情報を支援する。情報エネルギーを満たしきっている者には、忘却、または別エネルギーの変換など行わない限り、命を脅かし、またはエーテル体の源である光と闇のエネルギーのバランスを崩すものであるが故、そのようなことは行わないことに定義となっている私達はそれ以上の情報閲覧を任意を行わない。

(※補足:情報を持っているだけで満足していない行動者であること。)

 

 以上がこの書体で、現在の星の皆々様にお伝えられることである。他、任意はより精密なるものも存在し、変化し続ける。

 


5
最終更新日 : 2014-01-24 00:20:35


読者登録

里穂さゆりさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について