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ハイヤーセルフと呼ばれる二面の自分自身について

 

全てには二面がある。

すべての場所に全てに自分自身がいる。

あらゆる場所にいる自分自身を通じて情報を集約している。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 多方面に分散している自分自身の定義については、私達がお伝えするべきことは、何もない。ハイヤーセルフとは、繋がりを意図してこそ得られる自分自身であり、存在しているか否かを問うべきものではない。それぞれが個性的であり、それぞれが全てのソースと繋がっている。

 

 私達がただ今、皆々様にお伝えすることが可能な情報は、所持している『鍵』についてだ。このすべての次元と繋がるいくつもの『鍵』を持っていることを皆々様がもっと確信し、意図して使用することが可能であるならば、より多くの次元に存在する自分自身のエネルギーと明確に触れ合うことが可能である。

 

 『鍵』はもともと、個性ひとつに対し数個であったが、現在ではあえて鍵の種類を生むことで、忘却を選ぶ者が宇宙全体で増加しつつある。これは、先ほどお伝えしたように、忘却することをあえて選ぶ生命体が増えているからである。忘却をすることによって、より経験豊かな情報エネルギーを自ら所持することが可能であるが故である。

 

 つまり、記憶の情報にあえて障害と呼ばれる扉をつけ、各扉ごとに『鍵』をつけたのは皆々様の意思によるものである。どなたかが、いずれのエネルギーが障害を害したというものではなく、多くの者が『鍵』をあえて手に入れたのである。

 

各分野にて自分の存在を受け入れることで、「鍵」と繋がりは取り戻される。


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最終更新日 : 2014-01-24 00:21:55

停滞した情報エネルギーについて

 

停滞とは、繰り返され、同じエネルギーを使い続けることである。

エネルギーとは、多方面の宇宙から放たれる集合体である。

よって、皆々様が古来感じていた過去の星のエネルギーは、

エネルギーと名称のついた「停滞」であった。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 忘却することを皆々様はあえて手にし、肉体として生まれる前に自らが設けた各分野の扉の『鍵』を手にする条件をあつらえた。だが、その『鍵』の存在をもう一度手にしようと、記憶を思い出そうとすると、一時の興奮状態に魅せられた停滞という宇宙ではあまり見られなかった真新しい異質なエネルギーが、それをこれらに幻をかけた。

 

 すべての作られた扉の『鍵』は、宇宙の始まりの光ですら、忘却は不可能である。よって、停滞したエネルギーに引き寄せられた者たちは、手にした『鍵』の前に幻をかけ、はたまた手にした感覚を狂わせ、『鍵』を感じることを忘却させようと動き出していた。

(※『鍵』とは、私達が叶えたい夢・豊かさ・愛・人々の出会いなどの扉を開くことを示すきっかけのようなもの。)

 

 皆々様の星において表現するのなら、それは教育という名称のついた情報である。教育を受けたいという生命の自然発生の意識は、情報を受け取るという無意識な皆々様の成長行動である。成長過程をあらゆる分野から学び取るために、そのようにシステム化された魂であることにより、皆々様は動き続ける宇宙に存在し続けられる。

 

 宗教、国家というものが、地球に存在していたのは、教育を受けたいのならば、神に尽くせよ国に尽くせよという相手から与えられた皆々様の自由意志にそぐわない情報エネルギーである。本来は自分自身の愛に尽くし、成長を続けることが教育の意図である。


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最終更新日 : 2014-01-24 00:22:39

奥付

 


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アカシックレコード教科書  著者 : 里穂さゆり 

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最終更新日 : 2014-11-21 16:59:36

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