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レコードに存在する司書等をみつける

 

全ての世界は、

全てに存在している自分の二面から繋がる。

各外世界の宇宙ごとに、一人一人に存在している。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 皆々様は、肉体を持ちながら忘却することで情報を得るという星の者であるので、全ての存在と常に密接に繋がるということは皆無である。そのように実行することは、肉体を手放すと同様である。

 

 肉体を持ちながら、各外世界の宇宙に存在するふたつの者(ツインソウル)と出会い、情報を共有するためには、それぞれの関係を忘却し続け、呼び覚まし続けることである。

 

 必要だと選択した時に関係を呼び覚まし、必要でないと選択した時に関係を忘却するのである。繋がるという情報を忘却することによって、各ふたつの者達と出会えるのである。

 

 別れとは必然であり、愛である。皆々様の星の言葉に近しいものであるなら、それは感謝である。別れに出会ったことを感謝することで、さらに互いの世界で進化する忘却が可能であり、別れをできる者は、全てのふたつの者と出会い、繋がることが可能である。

 

 レコードに存在する各情報分野に、一人一人に司書の役目を担った者がいる。総合司書、分野司書、検索短縮司書、忘却返却史書、記憶受付司書等である。その者達こそが、皆々様にとって優秀な司書である。よって、レコードの中を皆々様が言葉する縦横無尽に行き交うことが可能である。

 

膨大な情報の旅に最も適したガイドを見つけることをお薦めする。


情報エネルギーの取り扱いについて

 

 レコード内の書籍には、星の人々が扱いを確認すべきものも存在することは確かである。私たちは皆々様に、いくつかの条件をつけて、皆々様一人一人に、取り扱いの是非を私たちが任意で差し出している。現在、この星に向けて、申し上げられる三つの条件を提示する。

 

 ひとつ、ソースを扱うレコードを改ざん、消滅等に情報エネルギーを使用しないこと。同時に、宇宙のバランスを乱す者には、閲覧を自動制御するプログラムを、全ての生命に記しすことを承諾した者のみが命を支援され星などに生まれる。

(※補足:バランスや愛ある行動目的に情報使用すること。)

 

 ふたつ、情報を広めることを意識する者に情報閲覧の任意を差し出す。同時に、情報拡散のタイミングをより精密に把握できる者と同意義である。

(※補足:良い情報を広めるため、またきちんとバランスをもって伝えるタイミングを意識できること。)

 

 みっつ、忘却を実行している者に情報を支援する。情報エネルギーを満たしきっている者には、忘却、または別エネルギーの変換など行わない限り、命を脅かし、またはエーテル体の源である光と闇のエネルギーのバランスを崩すものであるが故、そのようなことは行わないことに定義となっている私達はそれ以上の情報閲覧を任意を行わない。

(※補足:情報を持っているだけで満足していない行動者であること。)

 

 以上がこの書体で、現在の星の皆々様にお伝えられることである。他、任意はより精密なるものも存在し、変化し続ける。

 


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最終更新日 : 2014-01-24 00:20:35

リニアルな世界について

 

全てに生命活動の実施が行われる。

全ての創造物に変化を求めることが

宇宙の始まりの光の意思である。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 かの者の記憶に把握する言葉等に照らし合わせる。リニアルな世界、別の世界線、多次元枠、エネルギー世界等は存在する。また、それぞれに命が存在し、光の体を持つものが存在し、ソースを担う次元枠が存在することは確かである。

 

 皆々様にお伝えすべきこと、またこの書体で把握しきれることにおいては、以下のことである。

 

 皆々様が一人一人が、未来を想像し得た記憶、過去を新しい記憶に新たに作った記憶、現在想像する三次元枠では果たしえなかった記憶、書籍(補足:小説や漫画)や動画(補足:ドラマや映画)等の創造物から想像した記憶などは、すべて、「空想の記憶」と称することにする。

 

 「空想の記憶」に、すべての命が宿り、また過去と現在と未来が存在する。「空想の記憶」で生まれた世界で、ひとつの銀河、ひとつの宇宙が破滅に向かったとすれば、そこで得た情報を皆々様の変化ある宇宙であり続けるために成長し続ける目的で情報エネルギーは使われる。破滅であっても、豊かさの成長であっても、愛の拡大であっても使用目的は一貫して、宇宙の始まりの光が求めた宇宙成長のために用いることが可能である。

 

 そして、「空想の記憶」で作られた世界の全ての情報は、私達のレコードに記憶されていく。

 


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最終更新日 : 2014-01-24 00:21:27

リニアルな世界からの接触について


すべての時間枠には、命が宿り、宇宙が存在する。

それぞれが別々に動いて、別々に進化している記憶。

より膨大な変化ある記憶を収集し、慈しみを助けることが、

始まりの光の意図である。

 

◯  ◯  ◯  ◯  ◯  ◯  ◯

 

 全ての次元の者が、情報エネルギーを閲覧可能であるため、「空想の記憶」から生まれたリニアルな世界において、未来予測を立てた自分自身からメッセージを受け取る場合もあることは、宇宙内では起こりうることは確かである。

(※とある人が、バイクを買おうか迷っているところ、夢の中で「バイクを買ったら俺みたいになる」と天国に行ったもう一人の自分から警告を受けたことなどが一例としてあげられる。)

 

 また、このようなリニアルの世界で発信された記憶のみを閲覧することは、どんな者にも可能であるが、記憶に入る情報エネルギーを閲覧することは、先ほどの三つの条件のようなものが必要となる。それは、宇宙の動き続けることを維持するために私たちがそのように自由意志を持って情報エネルギーを渡すことを選ぶことができ、レコードを運営している。

(※たとえば、本棚に置かれた表紙を見ることは誰にでも可能ではあるが、書籍の中身を見たり、それについて司書に聞いたりすることは可能ではないということ。)

 

 ただ今、皆々様が肉体として生きる可能性の時間枠は、我々のソースの中でも、極小単位でまれな時間枠である。

 

 より明確に伝えるために、奇跡的という表現を用いるが、そのような言葉の意味の通りにまれであるがため、試行錯誤・タイムラグ・エネルギーハレーションにおける誤差と皆々様が呼ぶようなものが発生していたが、現在はほぼ、星情報の保存経験値を積んだ事により星の存続として生き残ることが可能となっている。


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最終更新日 : 2014-01-25 00:56:46

ハイヤーセルフと呼ばれる二面の自分自身について

 

全てには二面がある。

すべての場所に全てに自分自身がいる。

あらゆる場所にいる自分自身を通じて情報を集約している。

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

 

 多方面に分散している自分自身の定義については、私達がお伝えするべきことは、何もない。ハイヤーセルフとは、繋がりを意図してこそ得られる自分自身であり、存在しているか否かを問うべきものではない。それぞれが個性的であり、それぞれが全てのソースと繋がっている。

 

 私達がただ今、皆々様にお伝えすることが可能な情報は、所持している『鍵』についてだ。このすべての次元と繋がるいくつもの『鍵』を持っていることを皆々様がもっと確信し、意図して使用することが可能であるならば、より多くの次元に存在する自分自身のエネルギーと明確に触れ合うことが可能である。

 

 『鍵』はもともと、個性ひとつに対し数個であったが、現在ではあえて鍵の種類を生むことで、忘却を選ぶ者が宇宙全体で増加しつつある。これは、先ほどお伝えしたように、忘却することをあえて選ぶ生命体が増えているからである。忘却をすることによって、より経験豊かな情報エネルギーを自ら所持することが可能であるが故である。

 

 つまり、記憶の情報にあえて障害と呼ばれる扉をつけ、各扉ごとに『鍵』をつけたのは皆々様の意思によるものである。どなたかが、いずれのエネルギーが障害を害したというものではなく、多くの者が『鍵』をあえて手に入れたのである。

 

各分野にて自分の存在を受け入れることで、「鍵」と繋がりは取り戻される。


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最終更新日 : 2014-01-24 00:21:55


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