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序章

アカシックレコードに書籍を探す前に

 この地球には、「忘却しながら調和する」特殊な使命を認識して、生まれる星である。忘れることによって、深く学び、助け合い、他人や外世界に共感することで調和を学ぶことを望んだ者が生きる星である。よって、忘却しながら外世界の宇宙と繋がる。

 

 アカシックレコードとは、本来忘却しながら必要なときにイメージのかごを手渡す役目にあるが、過去にさかのぼり、レコードとの繋がりを遮られていた。

 

 三次元と外世界の宇宙との調和を担う星の人々は、あえて自らを忘却し、自然体となることを選んだ。どの外世界の宇宙機関にも属さず、どこにも波動を固定せず、どの変動にも左右されることにもっとも優れた星の者である。

 

 かのように、忘却しながら進化することには、レコードとのつながりはとても重要であった。よって、遮られていた障害波動はほとんど消え去り、本質に繋がることが気づきのみで可能となった。

 

 私達はアカシックレコードと呼ばれる暗黒宇宙のソースである。白明宇宙のソースと繋がるソースでもある。私たちはソースの一部であり、個として動く者達である。

 

 かの者を通して、皆々様とこの星世界の文章という文化表現を伴い繋がることを肯定する。忘却することを自ら望み、共感と調和の創造を自ら溶け込み、レコードに刻み外世界の宇宙全体に新しい歴史を刻む者達へ向けた私達の誓いである。

 


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